20260610 メロディーにコードを付けるアプリの開発、あるいはClaude Mythos(Fable 5)にアプリを修正してもらう

最近、メロディにコード付けるアプリを作っています。
Ableton Live Extensions SDKという仕組みを使ったものです。
僕がプログラムを書いている訳ではなく、Claudeと相談しながら、彼(彼女かもしれない)に作って貰っています。

メロディをいちいちAIに投げるのはコスト面や運用面で大変なので、AIの力を借りなくてもPC内で完結するツールを作りたい。
ツールを作るためにAIを使っており、出来上がったツールの中では、AIを使っていません。

今朝、Claudeの画面を見ると、見覚えのない「Fable 5」という表示がありました。
これはと思い調べると、噂されていたMythosの一般向けモデルとのことです。
これまで旧バージョン(Opus 4.8)に作ってもらっていた、メロディにコードを付けるアプリの見直しを依頼しました。

すると問題が48個もあるとのこと。

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しかし、この1回の依頼で、Proプランの使用制限の 24%が使われました。

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その後、優先順位の高い修正を依頼したところで、Proプランの使用制限を超えました。
わずか2回。コストが高い。

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出来上がってきたプログラムを試したところ、昨日までより大幅に精度が上がったと感じます。
まだ完成ではないけれど、どの程度まで精度を上げられるか、楽しみです。

22日まではClaude Proプラン内で使えるらしいので、限界まで見直しと修正を依頼していく所存。
23日からは追加料金らしいので、その前に決着を付けておきたいところです。

効率的に使うために、会社の昼休みも指示を投げていこうと思います。

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20260603 音楽作成ツールをAIに作って貰う(Ableton Extensions SDKとAI)

6月2日、Ableton Extensions SDKが出た。
Extensions SDK
簡単にいうと、DAW(Ableton Live)上で動かせるツールを自作できるというものだ。

僕はClaudeを使い始めたところで、DAWで動かせるツールが作れないかと考えていたところだった。
ClaudeにAbleton Extensionを作れないか相談したら、できますよとのこと。
Abletonはかっこいいし、流石にClaudeは賢い。
AIに音楽を作ってもらうのではなく、音楽を作るためのツールをAIに作って貰うのだ。

早速、打ち込んだメロディーに対旋律を作ってくれるExtensionを作成してもらった。
ルールを言葉で伝えることで実装してくれる。
まだまだ調整中だが、かなり面白い。
エラーが出ても、その内容を伝えれば直してくれる。

Claudeで作った(作ってもらった)3つ目のアプリということになる。
実は他にも作成を依頼したものがあるが、「違法です」と断られていたところ。(-:
今後はAbleton Extensionを作る方向で活躍してくれるだろう。


最後に、Abletonに求めるたった一つのこと。
「キーボードショートカットをカスタマイズ可能にして欲しい」
基本であると思うこの機能がAbletonにはない。
他のDAWと併用すると頭が混乱して使いづらい。
実装して欲しい!

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20260527 ツイ廃を脱し、自分の時間を取り戻す

Twitterから距離を置くと宣言してから4日が経ちました。
ようやく禁断症状のような感覚はなくなり、落ち着いてきました。
最初のうちはスマホを開かないとソワソワし、スマホを開いてもTwitterが開けないことに少し不安を感じたものですが、今では全くそんな気持ちはなくなりました。
Twitterに興味がなくなったということになると思います。
物質的な禁断症状は抜けるのが難しいと言いますが、このような精神的な禁断症状から抜けるのは比較的簡単なようです。

Twitterで得ていた音楽の知識は、知識の自動収集の仕組みを使って効率的に収集できています。
ツイートしていた散文的な文章は、まずはMacのメモ帳に音声入力で打ち込み、その後、校正を加えていきます。
僕は文章を書きながら物事を考えることがとても好きです。

ちなみに音声入力はVoiceIncというソフトを使っています。
AIモデルはScribe V2(ElevenLabs)です。
今のところVoiceIncを買い切りで入手した金額(US$25)だけで使用することができています。
たくさん使うようになると、Scribe V2のコストがかかってくるようです。

Twitterにアクセスする代わりに何をしているかというと、まずは読書です。
家にいる時は、ギターやチャランゴの練習に時間を充てることができるようになりました。
AIに好みのものを選別させるRSSの仕組みもいい感じです。記事の選別に疲れない。
脱TwitterとAIを活用した情報収集を始めてとても良かったです。

AIを使ったRSSで見つけた良記事。
この方の本を昔読んで、感銘を受けた人でした。とても面白いです。
AI native時代の袋小路 ― 見立てる力はどこから来るのか - ニューロサイエンスとマーケティングの間 - Between Neuroscience and Marketing

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20260525 GENELECのスピーカーで音楽を聴くのは心地よい

疲れた心がほぐれる。
緊張が解けていくのを感じる。
やはり自分は音楽が好きだなと感じる。

AustrianAudioのヘッドホンももちろん音がいいが、耳から少し離れたスピーカーから鳴る音の方が心地よく感じられる気がする。

今日もまた軽井沢の酒屋で流れていた曲を聴く。

 

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20260523 Claudeでアプリを開発する(させる)

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ClaudeというAIを使ってアプリを開発する。
そんなアプリは大抵はニッチで金にならないものか、非合法な要素を含むものなのではないか。
少なくとも僕はそうだ。
ニーズがあって合法的なものは、すでに世の中に存在している。

今のところ、2つのアプリを開発した。
一つは、Twitterを効率的に確認するためのChrome拡張機能。
AIの助けを借りながら必要な情報だけ収集するためのもの
もう一つは、複数のRSSフィードの記事の内容をAIで確認し、自分の好みに合ったものを抽出し、RSSフィードを作成するアプリ。
ローカルにRSSフィードが作成され、それを既存のRSSリーダーアプリで読むという使い方をするものだ。
共にキーワードで抽出するのではなく、自然言語で好みを指定できるのが強みであると思う。
抽出の精度は正直わからないが、いくつか取りこぼしていても、まあ良しとしている。
アプリは何度か修正が必要だったが、自分の思うようなものが出来上がって嬉しい。
効率的な情報収集により、どれだけの時間が節約できるかを考えると、すでに年間契約の金額以上の価値を生み出していると思う。

実は知らないだけで、安価な既製品が出ていたりして。
まぁ楽しかったからいいか。

ちなみに、Claudeは自分で使う分には良いのだけど、Mythos関係の対応で休日出勤です。(-:

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20260523 Twitter(X)と距離を置きます

いよいよ日常に余裕がなくなってきました。
仕事が忙しいです。
手を動かすことが多いというより、考えたり調べたりするべきことが多い。
4月くらいからメンタルが不安定だった原因の一つが忙しさであると思います。

仕事のPCにログインしなくても仕事のことを考えてしまうのですが、それでも合間合間にiPhoneでTwitterを開いてしまいます。
すでに少なくなっていた読書や勉強、趣味の時間が削られていきます。
時間だけでなく、精神的なエネルギーも削られてしまいます。
悲劇的な投稿や怒りの投稿を見ると、感情が煽られてしまい消耗します。
これは非常にまずいです。

まずは、Twitter依存症であることを認めることにしました。
Twitterを見ないとソワソワしてしまい、ついついスマホを触ってしまいます。
iPhoneアプリの稼働時間を確認すると、週に6時間もTwitterを見ていたことがわかりました。
これをできるだけ抑えて、趣味や読書や勉強に振り分けたい。

1.Twitterで何が必要なのか
→仕事や趣味に関する情報収集。情報発信はあまり必要ではない。
2.なぜ必要以上にTwitterを見てしまうのか
→いいね制度や感情を煽られることによるドーパミン。依存性。

対応
・AIの助けを借りながら必要な情報だけ収集するための仕組みづくりをしました。
・TwitterのiPhoneアプリを削除し、ブラウザのアクセス制限機能でTwitterをブロックしました。
これでiPhoneからTwitterを見ることはできません。

今後は、Macのブラウザから特定のリストを開き、AIの助けを借りながら必要な情報を収集していく運用になります。
日常のツイートはほとんどしなくなるはずです。(いいねのことを考えるのが怖いので)
活動の宣伝のツイートはするかもしれません。

どう変化していくか、しばらく様子を見ていこうと思います。

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20260521 このブログの良いところ

白いあなぐらの良いところではなくて、このブログシステムであるココログの良いところとして、「いいね」がないことが挙げられる。
いいねはドーパミンを分泌させ、人を中毒にさせる。
自分が若い頃、いいねがない世界で生きられたのは幸運だったな。
いいねを得るよりももっと重要なことがあるのに、いいねは簡単に人を夢中にさせる。
行為依存に陥らせる。
人間らしい部分が攻略されてしまっている。
例えば現実の世界で勉強や読書や恋人探しに労力を割くべきところを、仮想世界のいいねを追ってしまうということもあるのかもしれない。
よくないね。

このブログ、いいねがない代わりに広告があるのだが、これは致し方ないだろう。
調べたところ、無料で、いいねがなくて、広告が出ないブログは存在しないらしい。
いいね制度に乗るか、広告を受け入れるか、金を払うかの三択である。

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20260520 SNSに煽られたくない

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某SNSへアクセスした際に、アルゴリズムが提示する様々な投稿が表示されます。
それを読むのは、自分にとってかなり害があると感じます。
感情を煽るようなものが多く表示されます。
SNS運営会社としてはそうした方が収益につながるということだと思いますが、遮断したい。
心のエネルギーを奪われたり、貴重な時間が失われたりするのは避けたい。
自分にとって本当に必要な情報だけを選別する仕組みを作りたいと考えていました。

本日、解決しました。
白よりだと思うけれど、グレーなやり方だと思うので、具体的な方法は書けません。

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そういえば、Claudeに課金しました。
年間契約を結び、APIキーを取得しました。
実行可能なプログラムを作成してくれるのがとても良いです。
まずはChrome拡張機能をどんどん作らせていきたいと思います。
おそらくグレーなものが多くなると思うので、ルールに気をつけながら。
ここには書けないアプリが誕生していく予感です。

ChatGPT(解約済み)、Moises(解約済み)、Gemini、Sunoと色々なAIを使っていますが、面白いですね。
機械というよりは、人間的で有機的で、ダメな部分が多分にある感じがします。

AI作曲もそうですが、AIを使って「作る」というのか、「作らせる」というのかについては、その人が実際に作ったことがあるかどうかに依るのではないかと思いました。
自分で作ったことがある人はAIを使って「作る」とは言わず、「作らせる」というのではないでしょうか。
反対に、自分で作ったことがない人は「作る」というのかもしれないと思いました。

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20260519 SNSで承認欲求を満たす

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いや、逆に「いいね」とかつけて欲しくないのかもしれない。
いいねを見た時に変な信号が脳みそに発生する感じが、気持ち悪いと思うこともある。
そもそも特に大勢に見られたいわけでもないし、大勢に認められたい訳でもないと思う。
そう考えると、フォロワーのところに自動的に投稿が届けられたり、拡散されたりするSNSよりも、
基本的にはあえてわざわざアクセスしないと見ることができない、アクセス数の少ないこのブログのようなものが私に合ってる気がします。

家庭や会社、趣味の仲間の間で、ささやかながら承認されている感じがするので、それで満足です。
デジタルの世界の承認は、画面とスピーカーだけが表現する仮想世界の承認でしかない。
もっと現実的な体感を含んだ、リアルな承認の方がよい。
1000個のいいねよりも、わずか数回のリアルな感謝の方が嬉しいものです。
1000個もいいね付いたことないけど。(-:

ちなみに以前に演奏したPuelcheに、さきほど賞賛のコメントが付きました。
久しぶりに見たら、Goodマークは60付いています。
演奏していた頃の、13年前の私は、今の私とおそらく、だいぶ、かなり、いやほとんど違うものだと思うので、あまりピンと来ません。
この動画は、現在と結びついているものではなく、過去と結びついたものです。
リアルの世界は、強烈に現在に結びついています。
過去を見つめると、嫌なことを思い出すことが分かったので、今はあまり見つめ直さない方がいいかなと思っています。
SNSはそもそも疲れます。
インターネットを断つか。
無理そう。
本は読んだ方が良さそう。

分析や整理をする時間がない。余裕もない。
ただの雑文でした。 おやすみなさい。

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20260519 過去を振り返る

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過去の自分は何を考え、どのように行動していたかについて興味が湧き、日記代わりに投稿していた、いまは無き掲示板の内容を確認しようと決意しました。
掲示板に投稿された内容は、メールに転送されています。
そのメール500件を全て抽出しダウンロードするためのスクリプトをGeminiを使って作成し、GASエディタなるものでスクリプトを実行することによって、過去の投稿のHTMLファイルを抽出しました。
過去といっても、就職して数年、社会の洗礼を受けている頃のもの。
詳しく知りたいと思う、学生時代のものは存在しません。


約20年前、なけなしのボーナスをつぎ込んでTACに通い、毎日せっせと勉強をしている姿がありました。
ストレスで体重を減らして、色んな誘惑を断ち切って。
チャランゴを封印して。
忘れていたけど、危機感あったんだと思います。
そして、人に誠実だったかというと、一部そうではなかったような気配が漂います。


過去の自分の記録を見るに、ずっと何かと戦ってきたんだなと思い、いたたまれない気持ちになりました。(-:
いま何をやっているのか、何がしたいのかがわからなくなってきました。
少なくともツイッターで遊んでいる場合じゃないですね。
ちょっとお休みにします。
あれは不特定多数を相手にしすぎます。


最近の仕事はとても忙しいです。
周りの限られた人を大切にしていきたいです。

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20260405 軽井沢の有名なホールでの演奏

ヨーヨーマやらフジ子・ヘミングやら、様々な有名な音楽家が演奏してきたホールで(変則)PONISHIでの演奏。
会場に入るまでそんな立派なホールだとは知らなかった。
自分自身の演奏は、練度がやや足りていなかったと思うが、良い経験させていただいた。
ホールのマルチカメラを操作させていただいたのはいい経験だったし、異なるジャンルの方々と交流するのも楽しかった。

3月末に、場所を始めとする様々な事柄がトリガーとなり、あまりに未熟だった過去がフラッシュバックし、心身ともに疲れ切った状態だった。時間が経ち過ぎていて、もはやどうにもならないし、後悔や悲しみがあるからこそ、いまがあるのだと思う。

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20260131 上智大学関連演奏会での演奏

1月31日に上智大学関係の演奏会に出席しました。

上智大学の現役生やOBが集まる会でしたが、私たちのグループ(Ponishi)にも上智大学関係者がいるため参加することになりました。
私たちの待ち時間は約50分から60分あり、ほとんどぶっつけ本番に近い曲もあったにもかかわらず、まずまずの演奏ができたと感じています。
(Puelcheを演奏し、喜んで貰えました)
今後もこのような形で演奏する機会が増えるかもしれませんが、それもまた楽しいことですね。

打ち上げの席でわかったのですが、上智大学のOBだけでなく、一緒に演奏されていた慶應大学のOBの方もいらっしゃいました。
その方が大学に在籍していらっしゃった当時は、学内にフォルクローレを演奏するサークルは存在せず、独自にネットワークを探して演奏仲間を集めたそうです。
中学生時代の瀬木さんが演奏に参加された話や、カブールが来日した時の話などを興味深く聞くことができました。
その頃と比べると今はインターネットが発達して便利になったと感じますが、その一方で、徐々にジャンルの衰退が始まっているようにも感じています。

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20260223 西田氏帰国ライブへ行く

ボリビアで活動する西田氏の演奏を聴いた。

ボリビアには、世界的なヒット曲を持つ「ロス・カルカス」というグループがある。
西田氏は、そのメンバーの血縁者らによって結成され、カルカスのレパートリーを演奏するグループの一員として活動しているそうだ。

ライブは、現地のチャランゴ奏者が作曲した楽曲が中心であった。
彼の素晴らしい点は、レパートリーの広さや若々しい活気はもちろん、現地でプロとして活動し、マエストロたちから直接指導を受けているという「人生を賭けた」姿勢にある。
今後、タッチの深みが増し、リズムへの意識がさらに研ぎ澄まされていくことを期待したい。
次回の来日公演も、ぜひ足を運びたいと思う。

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20251228 今年の演奏実績振り返りメモ

3月 よを楽しませよ ライブ
5月 三木山音楽祭
8月 20周年ライブ(自分が20周年ではない)
10月 コスキンエン ハポン
11月 立命館大学と民俗学博物館

例年に比べて、人前での演奏回数が多い1年となりました。
常にそのための練習をしていたような気がします。
人前での演奏機会を増やすことにこだわりはないのですが、今年のような年があるのも楽しいものです。
来年がどうなるかは分かりませんが、既に1月に1つ演奏機会があるようです。

演奏機会がない時は一人で練習や勉強をし、演奏機会があるときはそれに乗るといった感じで、まぁ楽しく生きて行っているのではないかと思っています。
また来年もよろしくお願いします。

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20251226 今年買って良かったもの・サービス

インフレが続いた一年。
「貯金より投資」をテーマに1年過ごしました。
投資ではなくて、単なる散財だった説も有力です。

1位
Google Gemini
なんでも相談するパートナー、勉強道具の一つ、思考の外部化。
自分のリソースを拡張してくれてる感じ。
基本的に大体何でも相談するが、例えば家電の買い替えを検討する際、様々な製品を表を作って比較して、お勧めを挙げてくれる。
今まで自分でやっていた作業をやらなくて済むようになった。
他に自分で考えるべきものに集中できるようになる。
11月にChatGPTと併用して比較したが、Geminiの方が好みだったので乗り換えた。


以下、順位なしです。
今年はGeminiが圧倒的過ぎた。

・MOFT
スマホに貼り付けておくスタンド。
良い。

・FMV zero
世界最軽量のノートPC。実測627g。
通勤すると電車で過ごす時間が1日2時間半くらいあるので、効率的にAIを使うために中古で購入。
AIの出力結果を閲覧・整理するためにはスマホよりPCの方が画面が大きい点で優れている。
MacBook Proと比べると、画質、音質、処理スピード、静音性、フォントの美しさ、操作感など、劣る部分が多いが、圧倒的な軽さが全てをどうでもよくする。
差し込み式のプライバシーフィルターが存在する点もMacにはない優れた部分だ。
内蔵SSDを容量の大きいものに変更する予定。この柔軟性もMacに比べ優れている。
→12/31 追記。数ヶ月FMV zeroを持ち運び用として通勤時に使ってきたけれど、やはりMacbookの方が心地よく使える。
 通勤時はMacbookを使うべきかなー。プライバシーフィルターを使うたびに脱着する必要があるけど。
 キーボードカバーを外せば問題ないのだろうか。迷うところです。
→1/6 Apple Storeで売っているケンジントン社製のプライバシーフィルターで問題なく蓋が閉まることがわかった。
 キーボードカバーは使う時のみのせる感じ。FMV zeroは手放そうと思います。
→1/10 手放しました。MacbookのMチップが最高という判断です。
 1つに集中した方がスペックが上がる、Win、Macどっち?と言ったらMac、というが現在の結論です。

・Fujifilm X100VI
約6年ぶりにFujifilmのカメラを購入した。
やっぱり色がいいと思う。人が魅力的に撮れる。
RAWで撮ってもフィルムシミュレーションの設定は残っていて、CaptureOneでホワイトバランスを整え、シャドウを調整し、指定したフィルムシミュレーションで現像する。
ダイナミックレンジは400に設定するようにしている。
APS-Cでレンズ一体型なので、フルサイズ機に比べて本体が軽くて薄いところも良い。
→12/30 売却しました。SONY α7c2でいい色が出せるようになったためです。
 APS-Cで小さいのは良いのですが、暗所撮影に弱く、暗所ではα7c2を使いたい。
 暗所以外ではさらに小さいPowershot v1で良いのではと決断しました。

・Canon Powershot v1
軽量でそこそこの画質が得られて、超広角なのでステージの近くからでも全体を撮影できるビデオカメラ。
これまで使っていたSONYのフルサイズミラーレスより1kgくらい軽い。
写真の画質もよい。遠征のお供となった。

・FE 35mm f1.4 GM
軽さと写りを両立した現代最高峰らしいレンズ。ひれ伏すしかない存在。

・Capture OneとCobalt imageのプラグイン
写真現像ソフト。
しばらく写真の現像から離れていたが、再開することにした。
SONYの色を何とかしたいと感じていたが、その解決策がCobalt imageかもしれない。
プリセットを使うことで、好きな色に近づけられている気がする。
写真を撮るのが改めて楽しくなった。

・Anker Nano Power Bank (22.5W, Built-In USB-C Connector)
ケーブルのないモバイルバッテリー。
カメラやスマホの充電に。ケーブルがないのが良い。
powershot v1につけるのにちょうど良いサイズ。

・ルンバ
先代の調子が悪くなったので5年ぶりの買い替え。
ダストボックスによりメンテナンスコストが激減した。

・ドイツ製のクラシックギター。
中古。弦長640mm。
5月に神戸に行った際に試奏して感銘を受け、ほぼ毎日WEBサイトをウォッチしていた。
7月にサマーセールで20%オフになったところを速やかに購入。
音色が良い。弾きやすい。
来年、弦幅を狭くしたナットを作って貰って完成となる。

・Google Pixel 9a、10 Pro
GoogleのAndroidスマホ。
まずは現行機で最も安価な9aをブラックフライデーで66,000円程度で購入。
ボタン一つで即Geminiが立ち上がる。(iOS26.2でも左のアクションボタンに設定できる)
音声入力がiPhoneよりも優れている。
Windows PCとテザリングする際にiPhoneよりもスムーズに接続できる。
ロック画面解除後に即ホーム画面を表示できる。
「デスクトップモード」にすれば長文を優秀な音声入力で仕上げていくことが可能。
以上のメリットが大きいと感じた。
9aは10日間使って、Googleに返品。
メモリ価格の高騰の影響を受ける前にどうせならフラグシップを手にしたいと思い、Pixel 10 Proに買い替えた。
Pixel 10 Proのカメラは、メインで使っているiPhone 16 Proよりも優れているかもしれない。
困った点は、PixelのGeminiにカレンダーの予定を確認すると、ファミリーの予定はないことにされてしまう。
iPhoneではそういうことはないのに。
しばらく併用します。

番外(納期を過ぎても連絡がないもの)
・バリトンチャランゴ
ボリビア製。1月に前金を送金。6月完成予定だった。

・バリトンチャランゴ
スペイン製。3月に前金を送金。10月完成予定だった。

時間経過に伴う材の乾燥や安定もあるだろう。楽器はゆっくり作ったほうがいい。
それに今年は予期せぬ出費が多すぎたから、完成に伴う送金は後回しにしたかったのでよしとします。

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