kawa活動まとめ

kawaです。

突然ですが、僕の主な活動についてまとめます。

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 自分の音楽活動履歴をまとめてみる: 白いあなぐら (ブログの記事にしました)



最近の音楽活動→第6回チャランゴの集いに出演予定。



以上、よろしくお願いいたします。

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その発想はなかった! 新しいケーナ演奏動画

kawaです。
本日は僕が撮影をさせて頂きました動画を2本紹介します。
世界一過激な演奏をするケーナ奏者、YOSHIOさんのライブです。
撮影した自分が言うのも何ですが、ここまで「動き」を捕らえた動画は珍しいかと。
曲はチリのビクトル・ハラの作曲で、チャラグア(CHARAGUA)です。

すごいですね!
特に1:08辺りの動き!これまで誰にも出せなかったものが出ています。
ラストの展開もYOSHIOさんならではの過激さ。
ギターのJOSEさんも安定していて、かつ熱いギターワークを見せています。

続いて、ボリビアの熱帯地方のリズムの曲のメドレーです。

こういう演奏を見ると、ボリビアも熱いな!と思いますね。
動画の冒頭の叫びのようなものは、「1・2・3・4!」とカウントしているようです。
全くテンポと合ってませんね(笑)。

それではみなさんさようならー。またねー。

[情報]
YOSHIOさんの動画を生で観たい!という方には、以下のメルマガへの登録をオススメします。
僕が発行しているものですが、YOSHIOさん以外の情報もたくさん配信しています。
日本中の演奏を出来るだけ多く載せて行きたいと考えています。
毎週だいたい土曜日の朝10時に発行しています。無料です。
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2012年5月5日 しょこたんライブ行ってきました

kawaです。

10元突破!SHOKO NAKAGAWA LV UP LIVE 超☆野音祭
上記のライブへ行って来ました。

しょこたんライブは、開場時間より早めに現地に行くといいです。
今回の場所は日比谷野外音楽堂。僕は会場の1時間前に着いたのですが、
すでに色とりどりのコスプレさん達がわらわらと集まっていました。
笑ったのはキュウベエコス。元々は小さいウサギみたいなキャラクターなのですが、
長身の男性が全身白タイツ姿でした。僕はああいうの好きだなぁ。
ちょうどこんなかんじでした。
ライブ始まってもその格好で、ステージが見えにくいと思うんだけど、
その捨て身の根性が素敵です。
他にも、かわいい女の子がアニメキャラのコスプレをしているのも見られまして、
最初は心の間合いの詰め方に迷うところですが、僕はもう慣れました。

開場時間が過ぎ、席に付きます。だいたい前から10列目位の良い席です。
今回は初めての野外ライブでした。
スモークの張られたホールも雰囲気がありますが、野外のステージは日光が当たったり、
ステージが影を作っていたり、風が吹き、空が開けていて気持ちがいいです。
青く開けた空と、カラフルで密集したコスプレさんたちが空間の複雑性を作り上げています。

時間になり、大音量の音楽が流れ始めました。
ステージに設置された4色のバルーンの隙間から白いブーツがちらりと見え、
あれはしょこたんか!?と思ったところで、バルーンが彈け、やはりしょこたん登場。
ピンクのギターを手にしています。
そしてギターで「つよがり」のメロディを弾き始めました。
会場は大盛上がり。一瞬で場が温まりました。
みんな手に持ったサイリウムを勢い良く振り上げています。
やー、今回はギターも弾くのか、と思っていたところで1曲目が終了、しょこたんは
ピックを客席に向けて投げ、出てきたスタッフにギターを渡しました。
1曲でギター終了!ウケました。(でも、すごい練習したんだろうな)

この日はしょこたんの誕生日であり、ハッピーバースディをみんなで歌いました。
大きなバースデーケーキがステージに登場しましたが、
自然の風がろうそくの炎を消し、樹の枝や虫の死骸をケーキに落としていました。
しょこ「今年で27歳、アラサーのアイドルです」
ファン「アラドル!!」
しょこ「アラドル!荒ぶってるみたいでいいですねー」
というような受け答えがあり、笑いました。

ノリの良い曲で前半を盛り上げ、新曲「apple universe」につなぐと、
優しいケーキの香りがするようなゾーンに突入。
客席も巻き込んだ舞台装置で、会場の一体感が高まってきます。

しょこたんのバックバンド、ギザレンジャーは去年と同じメンバーでしたが、
僕はこのメンバーが好きです。
やはり上手い。バラードでは美しく、そしてロックでは激しく。
特にロックパートに入るところで、しょこたんが着替えのため退場してるつなぎに
演奏したインスト曲がとてもハードで、うぉぉ、と唸ってしまいました。
とてもアイドルのコンサートじゃないな!と、いうハードさ。
僕はヘドバンを繰り返して、少し首が痛くなりました。
この演奏はDVDに入れて欲しい所です。

いつの間にか暗くなった空の下、爆音の中で一面のサイリウムが激しく振れています。
僕も右手を強振しながら、しょこたんのステージワークはますます磨きがかかってきていて、
何だかすごいことになってきたな!と、感慨にふけりました。
ロックの激アツさと、バラードの美しさ、そして彼女自身の可愛らしさが
すべてステージに表れていて、グイグイと引きこまれていました。

このライブはこの日だけのライブじゃないんだな、という感覚がありました。
僕は2008年に初めてしょこたんのライブに行って以来、毎年行き続けています。
その時間の連続性というようなものが、ぐわっと凝縮されて感じられるような感じ。
みんなそれぞれのストーリーを積み重ね、共有しているんだというような、
そんな感覚がありました。
僕自身のストーリーがあり、他のファンのストーリーがあり、彼女のストーリーがあり、
それがライブで交わるというような感覚。

ファンの有志の呼びかけで実現した、「空色デイズ」での
会場を青色に染める企画、きれいでしたね。
全員が青のサイリウムを手に持ち、会場を一色に染めました。

あっという間に本編が終了し、アンコールのラストは僕が好きな
「フライングヒューマノイド」でした。とくにサビのところのリズムが好き。
そして彼女の10周年にぴったりな歌詞です。
僕はサイリウムを持ったコブシを思いっきり空に突き出しました。

ファンの作るウエーブがあり、サインボール投げがあり、その後のすべてが終了し、
しょこたんはありがとうと何度も言ってステージを後にしました。
僕は「あー楽しかった」と言って会場を出、清々しい気分で電車に乗って帰りました。

終わり。

【追伸】
秋のホールツアーは名古屋にも行ってみようかと思っています。(当たればだけど)
平日の東京は会社を休んで、弁護士の知人と一緒に行きます。(当たればだけど)
僕がこんなでも、彼なら弁護してくれるはず…!

【追伸2】
僕は今回のしょこたんライブで初めて見たと思うのですが、アンケート用紙が配られていました。
ネットでユーザの声を直に聞ける時代になって久しいですが、
最近はツイッター等の台頭のためか、ブログを書く人が減ってきています。
アンケートが始まったのは、ツイッターでは断片的な感想しか集められない、
というところに起因しているのかもな、と思いました。
(ブログも書く人が少数だと、意見が偏ってるし。あ、僕のことか。)
アンケートに答えてくれたら、ステッカーをプレゼント!とかやれば
収集率が上がるのかなと思いました。


あと、プロによるライブレポはこちらです↓写真入り。
雨女しょこたんが晴天で迎えた【Shoko Nakagawa LV UP LIVE 超☆野音祭】 記念すべきLv.27の幕開けは天をも味方につけた地球規模のライブ!! « Kawaii girl Japan

それではまた9月に。
(アジアツアーも頑張ってください!)

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チャランゴ購入方法まとめ

kawaです。


僕はたぶん今までに10本程度のチャランゴを購入して来ました。
僕のこれまでの経験を元に、チャランゴの購入方法をまとめたいと思います。

ここでは、どんなチャランゴを買うといいのかではなく、
「どこでチャランゴを購入するのか」によって分類します。

1.日本国内のリアル店舗
おそらく最もポピュラーな方法だと思います。
そして、僕が一番オススメするのもこの方法です。
日本国内には色んな店があって、チャランゴのグレードも松竹梅それぞれ手に入れられます。
店舗の土地代と接客代、さらには在庫リスクも価格に含まれますので、
他の方法に比べて値段は高めになりますが、実物を触ってから購入出来るというのは
基本であり、安心で安全でしょう。
既にチャランゴを持っている人は、自分のを持って行って弾き比べるといいです。
部屋の音響によって、音の印象が変わって感じられることがあるからです。
国内でチャランゴを扱っているお店は、僕の知る限り以下です。
(順番に意味はありません)
ファンタシア (←先日僕が購入したお店です)
Cochabamba.jp * アンデス・フォルクローレ音楽 楽器館「コチャバンバ」
アンデスの家 ボリビア
Taller Serrano
南米直輸入フォルクローレ楽器・CD・DVD・楽譜・教則本・チャランゴの専門店 マチュピチュ
フォルクローレ南米民族楽器専門店カサ・デ・ラ・パパ

他にもあったら追加するので教えて下さい。

2.ボリビア現地のリアル店舗
最も多くのチャランゴが流通している本場、ボリビア(国名)で購入する方法です。
ボリビア現地に自ら行ったり、現地に行く友人などに依頼して買ってきてもらいます。
難易度は意外と高めです。
本体の値段は確かに安いですが、演奏には向かない品質のものが多いです。
普段は演奏をしない旅人たちが、記念品として購入するケースが多いのでしょうか、
お店で出会える楽器には、いい楽器が少ない印象です。
(※ お店にもよります。可能ならばお店ではなく、工房に行きましょう)

3.プロ奏者に依頼
プロ奏者には現地にコネクションがあり、購入の手段もありそうです。
メリットは、リアル店舗ではないので土地代等がかからず、その分コストが安いこと。
質もそれなりのモノを手に入れることが出来ます。
日本ではなかなかお目にかからない作者のものも頼むことが出来るかもしれません。
デメリットはやはり、見てから買えないというところでしょうか。
注意点として、「誰かのチャランゴと同じものを!」と頼んでも、全く同じものは来ません。
やはり1台1台に個体差が存在します。

4.インターネット通販
既に上に記載したリアル店舗もネット通販の取扱はしていると思いますが、
ここでは、Yahoo!オークションCharangoMall.comを紹介します。
メリットは安い、品数がいろいろある。デメリットはリスクが高いと言ったところでしょうか。
冒険したい人は試してみてはいかがでしょうか。
ちなみに僕はソリッドタイプのエレキチャランゴを買いました。
まぁまぁ満足しています。
※ ネット通販ではクーリングオフは使えないので注意して下さい。
(ここに書いてある他の殆どの方法でも同じかも)

5.現地に住む日本人に依頼してオーダー
現地に住んでいる信頼の出来る日本人にお願いし、
製作者へのオーダーと日本への郵送をしてもらいます。
安いですし、割りと高品質のものが望めます。
ただし誰かに住んでもらうか、住んでいる人とコネクションがあるかしないと出来ません。
何らかのトラブルの際の対応もお願いすることになるので、難易度は高めになります。

6.製作者に直接メール
依頼次第・運次第ですが、質の高い楽器を安く手に入れることが出来るかもしれません。
僕はアルゼンチンの製作者からこの方法で2本購入していますが、
とてもいい楽器を送ってもらい、満足しています。
デメリットは、ちゃんと日本に届くか分からないというところでしょうか。
アルゼンチンの郵便事情は率直に言って悪いようで、
トラブルはしばしば発生するというようなことを書いてるブログを見たことがあります。
僕のチャランゴも「送ったよ」というメールのあと、かなり待っても到着せず、
調べてもらった所、2ヶ月も郵便局に放置されていたことがありました。
郵便局で発見され、結局はこちらに届いたから良かったものの…。
冒険したい方はぜひ。

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僕のチャランゴを見てください

kawaです。

僕のチャランゴを見てください。


凛として咲く花の如く。
材質は一般的なチャランゴによく使われるナランヒーリョです。


特筆すべきはその音質。
非常に上品で風情のある音を鳴らしてくれます。
アイドルで例えるなら、佐々木希。庭で例えるなら、枯山水です。
また、アタック音も充分な音量で出力されますし、
低音高音のバランスもばっちりです。

僕は、このチャランゴの作者、Achaさんの作成したチャランゴを
他に何本か所有していますが、その中で一番気に入っています。

2012年2月2日生まれ。若い!

こんなチャランゴが山梨県で買えるとは。
現地で買うよりハイクオリティです。
ファンタシアのアンデス楽器
ステマ?いいえ、ステマではありません。

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演奏のオリジナリティとコピーについての僕のツイートまとめと追考

kawaです。

僕は来月に演奏を控えています。
Twitterでつぶやいた所、反響を頂き、また考えることもあったのでまとめておきます。
ツイッターは流れて消えてしまうし、僕の記憶もすぐ消えてしまうので。






ツイートのまとめは以上です。 
さすがツイート。雑然としていて、並べてもまとまりがありません。


そもそも何でいまさらこんなことを考えたのかというと、以下の記事を読みなおしたから。
ボリビアチャランゴ協会主催・第6回国際チャランゴフェスティバル参加者募集要項

ボリビアで開催されているチャランゴフェスティバルへの参加を呼びかける記事です。
この記事の最後の部分に、ある記述。

「レパートリーに関しては、自作曲であれ編曲ものであれオリジナリティを心がけてください。
日本とは異なり、他有名奏者の「そのままコピー」は本場ではNGです。」

この文章の真実(真意)は不明です。

でも、ただ単に音を増やしたり、メロディを変えたり、テクニックを加えたりして、
オリジナリティだ!と喜ぶのは違うなと僕は思うです。
この業界はそういう演奏が多い気がします。

僕は、楽譜は同じでいいのではないかと思います。
同じ楽譜を元に演奏しても、出来上がる音楽は異なります。
僕はその微妙に異なるところが重要なのではないかと。
具体的には、リズムの捉え方、メロディを捉える範囲とか、音質とか、強弱とか、音と音との隙間とか。
「オリジナリティ」に目を光らせている聴衆がいるとして、僕はそんなの気にしないことにしました。
(※ここで僕がいう「オリジナリティ」とは、メロディやテクニックが異なっているかとか。)
もちろん、楽譜と違った演奏をして元のものを超えられることもあると思いますし、
それは本当に素晴らしいことだと思います。
しかし、どう演奏するにしても原曲が意識している楽譜には表れない所
感じ取ることの価値はすごくあると思います。

というわけで、来月の僕の演奏はある意味でコピーだけど、
改悪するよりはよほどいいと思っているし、リスペクトしてるし、堪忍してください。
ついでに失敗しても見逃してください。(-:
僕以外の人が感動的な演奏をしてくれると思います↓
「第6回チャランゴの集い」のお知らせ: 白いあなぐら

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「第6回チャランゴの集い」のお知らせ

Charango6
kawaです。

5月27日(日)に、チャランゴの集いが開催されます。
ぜひ見に来てください。お値段も比較的リーズナブル!
僕もいちチャランゴブロガーとして、チャランゴを弾きます。

以下、宣伝文章です。

________________________
「第6回チャランゴの集い」のお知らせ

日本最大級のチャランゴフェスティバル「チャランゴの集い」は
今年で6回目を迎えることになりました。

今回の会場は弦楽器に最適の音響を誇る「絵本塾Eホール」(旧・コア石響)。
マイクを通さない生音コンサートでチャランゴ本来の音色に存分に 浸っていただけます。

みなさまのお越しを出演者・運営者一同心よりお待ちしております。

・日時;2012年5月27日(日)
 13:30開場、14:00開演(16:30終了予定)

・場所;絵本塾Eホール(東京都新宿区若葉1-22-16ASTYビル地階、
 JR・地下鉄四ツ谷駅徒歩10分、Tel.03-6380-6505、http://e-hall.jp/

・料金;2000円(学割\1500円、要学生証提示)

・ご予約先;福田(daijito@hotmail.com)までお名前・人数を
 メールにてお願いいたします。

・出演チャランゴ奏者(50音順);
荒川美樹子、石野雅彦、植月佳奈、岡田浩安
鈴木龍、TOYO草薙、西川哲、福田大治

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[謝罪文]データでフォルクローレ業界を見たら、社会が見えました

kawaです。
先日公開しました、僕のYouTubeのアクセス解析はとても沢山の方に見て頂きました。
ありがとうございました。
データで見る日本のフォルクローレ業界の一端: 白いあなぐら

最初に、僕は謝らなければなりません。
僕は、45歳以上の人を広く疑うような発言をしてしまいましたが、それは殆ど間違っていました。
データをもう少し詳しく見るべきでした。すいませんでした。

以下、ご説明させて頂きます。

付けられた低評価はどんなものだったのか。
僕は期間を指定して調べることにしました。
期間を昨年(2011年)に絞ったところ、ある特徴が浮かび上がりました。
その結果が以下の図です。
Photo

この図から、分かることは以下の2つです。
  • 日本で付けられた全346件の低評価のうち、327件が2011年に付けられた。
  • 低評価はある特定の日に集中している。

  • 中でも、2011年7月30日には、何と125件もの低評価が付けられていました。
    明らかに異常です。

    今度は、その日だけを抜き出してみましょう。
    _

    動画のタイトルをぼかしていますので、少し分かりにくいかもしれませんが、
    各動画ごと、低評価数はきれいに4つずつ付けられています。
    これって、不自然ですよね。

    この図から、以下のことが考えられます。
    1.ある4人が共謀し、せっせと低評価を付けた。
    2.ある1人がアカウントを4つ作り、それぞれのアカウントでがんばって1つずつ低評価を付けた。
    3.あるいは2人か3人でそんな感じでやった。

    これは推測に過ぎません。しかし、データは明らかに不自然で、

    「低評価を増やしたのは悪意を持った少数の人だった」

    と断定していいでしょう。
    (いや、「悪意」ではなく、ある種の「正義感」や「義務感」なのかも…。)

    これは世間でよく見られる

    「少数の声が大きい人が騒いでいる」

    という状況ですね。
    ノイジーマイノリティ - Google 検索

    この結果を見て僕は
    「なーんだ、ごく一部の人が主張を大きく見せようと頑張ってただけなんだな」と安心し、
    その一方で、「声の大きい人は、涙ぐましい努力をしているのだな…。」とも思いました。
    こういう事って、社会の色々な所に起きていることですよね。
    勉強させて頂きました。

    最後に、今回の件について、オールドファンの方々にはご迷惑をお掛けしました。
    大変申し訳ございませんでした。以後、気をつけます。

    [関連]低評価を付けている人を特定出来るのか【YouTube】: 白いあなぐら

    [追記]
    あ、ちなみにこの人は45歳から54歳の人です。これは確実です。
    詳細分かり次第、またご報告致します。

    おまけとして、2番目に低評価が多かった日の解析を載せます。
    これも単独ですね。ありがとうございました。Photo_3

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    低評価を付けている人を特定出来るのか【YouTube】

    もはや匿名ではない。

    kawaです。
    前回書いた記事にいくつか反響を頂きました。
    PVは、僕がブログでこの業界について触れた記事の中では一番ではと思うほどでした。

    データで見る日本のフォルクローレ業界の一端: 白いあなぐら

    復習します。
    YouTubeから取得したデータにより、以下のことが分かりました。

  • 僕がYouTubeにアップした動画の低評価は95%が日本からであること。
  • 日本で見ている人の90%以上が35歳より上の年代であること。
  • 世代の中心は45歳から54歳であること。

  • 僕はこのデータを見て、
    「45歳以上の日本人男性がせっせと低評価をつけているようにみえる」と書きましたが、
    果たして誰が低評価を付けているのでしょうか。

    低評価を付けている人を特定出来るのか

    が今回のテーマです。
    最初に、結論を言います。

    今は誰がどのような評価を付けているかまでは分かりません。
    しかし、誰がどんな評価を付けているかという情報は保存されていて、
    それはいつ公開されても不思議ではない状態なのです。


    まず、評価をつけるためにはログインが必須です。
    つまり付けられた評価には、どのユーザが付けた評価かという情報は必ず付けられています。
    ただそれをYouTube側が公開にしていないというだけです。

    さて、問題はYouTube側が今後もずっと非公開のままにしておくかどうか、です。
    そんな保証がどこにあるでしょうか。
    今まで非公開だったidが突如、公開になると宣言された例は存在します。

    Yahoo!です。
    ヤフーニュースのコメントでID全表示 「危ない投稿」した過去がバレる恐れ : J-CASTニュース

    IDを公開にするか、非公開にするかは、サービスの提供側が勝手に決めてしまえます。
    IDが分かれば、そのIDの履歴やプロフィールなどから
    その人の趣味、年齢、性別、生活地域なども分かってしまうでしょう。
    場合によっては完全に個人が特定されてしまうこともあるかもしれません。
    焦ってIDを消しに動く人もいると思いますが、IDを消してもすべてが消えてくれるのでしょうか。
    それは誰が保証してくれますか?

    たとえ今は匿名に見えるインターネット上の場でも、
    いずれ匿名ではなくなると考えて行動したほうがいいですよね☆

    というわけで、今日はネットの怖い話でした。

    またねー。ばいばーい☆

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    データで見る日本のフォルクローレ業界の一端

    kawaです。

    僕は今までに約130本の動画をYouTubeにアップしています。
    http://www.youtube.com/user/tetsuo925
    上げている動画は、主にアンデス地方の音楽です。

    今日は面白いデータが取れたので、ここに報告します。

    僕の上げた動画が、これまでに再生された数は約13万回です。
    Photo_2

    いくつかの動画は観た人によって評価を付けられていて、
    高評価と低評価の割合は全体で見ると以下のとおりです。
    高評価が383で、低評価が365です。
    だいたい、半々くらいですね。

    Photo_3

    さて、ここからが興味深いと思います。

    評価を付けた国別の割合が分かります。
    以下のとおりです。

    Photo_4

    日本からだけ異常に低評価が多いということが分かります。
    低評価を付けた人で、日本からの割合は全体の95%にも上ります。

    日本以外の国で付けられた評価を計算してみましょう。
    高評価数=383ー135=248
    低評価数=365ー346=19

    以上の計算より、日本以外ではとても高い評価を受けていると言えると思います。
     
    もう一つ、データを掲載します。
    国別世代別の視聴者構成です。
    Photo_5

    僕はこれを見て少し驚いたのですが、日本で僕のアップした動画を見ている人は
    45歳から54歳が中心で、殆どが35歳以上でした。他の国を見ても、殆どが40代中心です。
    チリはわりと分散されているなーと言った印象です。

    ちなみに日本だけを抜き出してわかりやすいよう棒グラフにしたのが以下です。
    Photo_6
    高齢化社会を表していますね。

    僕は動画を上げる時、主に若い層を意識して「この音楽って面白いんだ」ということを
    見せることによってこの業界を盛り上げて行きたい、と思っていたのですが、
    全くそうはなっていないようです。
    無力感にさいなまれます。

    しかし、国別で観た時のニュージーランド、優しいですねー。
    高評価が23で、低評価が0です。いいなニュージーランド。
    という訳で、

    【結論】
    ニュージーランドに、住もう。

    以上、よろしくお願いいたします。


    というのは冗談で、僕の上げた動画だけを見ると言えるのは、
    「若い女性者層を全く取り込めていない」ということです。
    今後はどうにかして取り込んで行きたいですね。
    (ジョニーズ系の人材がいればいいのかな。いないけど)

    また、やたら日本人が低評価をつけているのが気になります。
    なぜなんでしょうか?
    僕には「45歳以上の日本人男性がせっせと低評価をつけている」ように見えるのですが。
    低評価が多い業界は盛り上がらないと思うので、どうすれば高評価をいただけるのでしょうか。
    また、45歳以上で低評価を付けて盛り下げに加担されている方は、
    業界をどのように盛り上げているのでしょうか。そこが見えてこない。
    例えばコスキンを作ってくれたのは高年齢者層であり、とてもありがたいのですが、
    最近は何かされてますでしょうか。この業界の現状をどうお考えでしょうか。
    (あ、別に責める気はありませんよ。)

    YouTubeにこの業界の動画を数多く上げている方からの情報もお待ちしております。
    日本では僕が一番多く上げているのでしょうか?他にいらっしゃったら教えて下さい。

    また、更に色々な動画を僕が上げることによって、詳しいデータが集められると思います。
    撮影にも伺います。素材があれば編集などしてアップロードも致します。
    ご協力いただける方のご連絡をお待ちしております。
    メールの宛先はブログ画面の右側の「メール送信」からお願いします。

    【補足】
    評価をつけることが出来るのは、アカウントを持っている人のみです。
    年齢構成にカウントされるのも、アカウントを持っている人のみです。
    再生回数については、アカウントの有無は関係ありません。
    YouTubeは全体的には、各年齢層ほぼ均等に利用されているようです。
    http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Research/20100831/351624/

    この記事には続きがあります↓
    [謝罪文]データでフォルクローレ業界を見たら、社会が見えました: 白いあなぐら

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    あんしら行ってきた 20120320

    kawaです。
    第20回アンデスの民俗音楽の調べ演奏会へ行って来ました。

    通称「アンしら」。
    色んな大学でアンデスの音楽を愛好する学生たちが力を結集し、意欲を持って取り組むコンサートです。

    依頼を受け、撮影しながらの観戦だったため正直、音楽に集中出来ないところがありましたが、
    強く印象に残ったグループがあったので、記録しておきます。

    1.グループ「ねこじゃらし」の特に1曲目「コンドル」

    出だしのワンカラから、ケーナの入りで、やられたと感じた。
    ワンカラかっけー。家に欲しくなった。置く場所ないけど。
    その後も完成度の高い構成で、正直に告白すると、僕は目に汗をかいていた。
    それは積み重ねられたであろう練習に対しての、畏敬の念からだったと思う。
    注意深く慎重に作られた好演であった。
    「この音楽、僕もやっていて良かった」と思った。

    2.グループ「Todos Juntos」

    メンバー構成がすごく良く、見応えがあった。
    男性陣が殆ど空気になっていたが、僕もあんな空気になりたいと思った。
    このグループは、またぜひ同じメンバーでの演奏を観たい。
    また、MC上手いなー、誰だこの人?と思っていたが、歌い出したら声で
    ラテ研の1つ下の後輩だと分かって驚いた。
    この業界を長く続けていると、こういう編成も組めるようになる、のかなー。

    3.Estudiantina Boliviana (ゲスト)

    大人数の構成のためかマイクの調整が悪く、音響ヤバいなー等と思ったが、
    経験豊かなベテランを含めたこの構成を作り、演奏をしたということ自体がまず凄いこと。
    今後の展開にも期待。

    動画、OKが出て、YouTubeに公開されましたので貼っておきます。

    Alborada Andina / アンデスの夜明け

    La Huerfana Virginia (Cueca) / 孤独なビルヒニア

    Diabladas y Ch'uta / ディアブラーダ・チュタ

    4.ラテ研の後輩グループ Mucho Gusto

    しっかりやってる姿を確認し、嬉しかった。
    かなり、攻めてた。

    演奏についての感想は以上。

    撮影に忙しく、細かい部分は分かりませんでしたが、
    演奏にかなり満足、自身のモチベーションもダダ上がり、しかも良い映像が撮れた、
    といういいライブでした。

    あんしらには僕も何度か出演したことがあり、最後に出たのは6年前でした。
    ドヤ顔で弾いたものの、納得いかない批評を受け、怒りを覚えたものです。(あはは、若いな)
    今回ビデオ撮影を依頼されたので、6年ぶりに行って来たのですが
    行って本当によかったです。

    演奏会に参加した方々、お疲れ様でした。
    今後の活躍をお祈り致します。ぜひ続けましょう。
    僕も頑張ります。

    次回、「批評とは何か(仮)」に続く。

    …続かないかも(-:

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    ラテ研の卒業ライブと追いコンにお邪魔してきた 20120318

    Sakana

    kawaです。

    さて、慶應ラテ研の卒業ライブがあり、僕はOBとして参加させてもらいました。
    僕の同期に、未だにサークルと深く繋がっている人がいて、
    彼の企画でOBグループを作るので、卒業ライブに出ようと誘われました。
    僕は最近のサークルってどんななのかなと思い、また昔のサークル活動が懐かしく感じられ、
    演奏に参加することにしました。

    会場に入ると、手作りの装飾がなされていました。
    「皆の者 魚を放て」
    ???
    後で聞いて初めて意味が分かりましたが、
    卒業生のグループ名にちなんだタイトルだったとのことです。
    そう、やっぱりというか、この日のライブは完全に内輪向けのライブだったのです。
    内輪向けと言っても門戸は解放されており、
    他の大学のサークル友だちも大勢来ているようでした。
    僕のいたころは卒業ライブなんてなかったし、ライブがあっても
    他の大学からこんなに多くの人を呼ぶということは、きっと出来なかったなー。

    ライブの出演者は主にラテ研の人たち、それに他の大学の人も混ざっての演奏もありました。

    僕も行ったからには一応演奏しました。
    同じOBグループに他のチャランゴ奏者がいたので、僕はテナーウクレレを試しました。
    結果、僕にとってのテナーウクレレはソロ楽器もしくは主線楽器だと再確認し、
    僕のチャランゴ演奏を後輩に見てもらうべきだったかもなーと反省をしました。
    演奏もロクに準備出来ておらず、直前に考えたアレンジも、新しい服に
    楽器が滑って失敗。何しに来てるんだかと自己ツッコミしました。

    反省する僕に気づかないかのように、ライブは盛り上がって行きました。
    卒業生の最後の演奏に合わせ、客席の端で酔っ払ったかのように踊る人たち。

    各演奏について思ったことを書きます。

    まず、チャランゴのテクニックは現役に伝承されていないなーと思いました。
    僕が現役時代にやっていたテクニックは、そういえば引き継いでいなかったな、と反省。
    いや、誰も引き継ぐ人がいなかったのかも?どうでしたっけ。
    ここは僕が責められるところかもしれません。
    いまから場を設けて、チャランゴ講座とかやりましょうかね。(あ、おじゃま虫?)

    次に、OBが演奏するって難しいよなー、ということを思いました。
    OBは現役に比べて伸びしろが減って行きます。
    経験年数と実力のグラフは単純な一次関数ではありません。
    時間経過と共に技術的に成長する度合いは、どうしても小さくなります。
    どこかで頭打ちになりがちです。でも、さらに上の世界は存在するのです。
    そこから更に一皮剥けるには、さらに膨大な時間を必要とするのかもしれません。
    僕自身もそれを感じて、悩んでいるところですが、
    それでも出演し続けた方がいい、という意見には同意し、敬意を抱くところであります。
    あと、時間的制約があって、合わせが中々出来ないという所も悩みどころですよね。

    最後に、現役生の演奏は、どれも一生懸命やってるんだなーと感心しました。
    とてもリラックスしていて、かつ情熱的な演奏は、こういう空間だから成り立つのかな。
    ユーミンの「卒業写真」を演奏しているところがあり、いい曲だよなと浸ったりしました。

    終演後、片付け。
    キラキラに装飾された魚を外すのを手伝いながら、卒業生と初めて話をしました。
    ラテ研が好きみたいで良かった、と思いました。

    打ち上げ兼追いコンにまで着いて行き、現役と離れたOB席で、
    卒業生が色紙や記念品を渡される姿を眺めていました。
    途中から、写真撮ってあげれば後で喜んでくれるかなと思い、撮影班の仕事をこなしました。
    後輩から暖かい送り出しを受ける卒業生をみて、良いサークルだなと思い、同時に、
    サークルは入れ物に過ぎない、大切なのは、中にいる人なのだなー、と思いました。
    僕は、もう会えなくなった人のことを思い出して、一人思い出にふけりました。

    【余談】
    ライブと追いコンの合間に、仲間とミスドへ入りました。
    このメンバーでコスキン(あったら)出てみる?という話になりましたが、
    その場にいたメンバーはチャランゴ4人、ギター1人でした。
    じゃあ僕はギターやるよと宣言し、昨日、新しいギターを買いました。いいギターで満足です。
    でもチャランゴまだ3人いるんですけど…。やるのかな。少し楽しみにしています。
    (あ、書き方がどこか人任せだ!)

    どうしてやるかって?
    大切なのは入れ物じゃなくて、人なのですよ。

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    自分の音楽活動履歴をまとめてみる

    kawaです。

    大学のサークルの卒業ライブと追いコンにおじゃましてきた。
    僕が卒業して何年も経って、もはや現役生の何人も知らないのだが、
    懐かしい場所で、懐かしい音楽を聞くと、昔のことが思い出された。
    ライブの感想は後で書くとして、この機会に、
    僕がどんな感じで音楽活動やってきたかをまとめてみようと思った。
    大したことではないけれど、個人的なメモとして。

    音楽をやろうと思ったのは、高校に入った頃だった。
    入学と同時にブラスバンド部に入部し、パーカッションを担当。
    同期で同じパート、田中佑司と仲良くしてもらう。
    佑司は後に、くるりのメンバーになったり、武道館ライブに出たりするほどの
    ドラマーだが、やはり、高校入学時点から飛び抜けていた。
    複雑なリズムもノリ良く叩くし、音の一つ一つをとっても、格の違いを感じさせた。
    僕は自分がドラムをやる意味がわからなくなっていた。
    他にも色んな理由があり、僕はブラバンは割と早く辞めてしまったが、
    けじめとして、高校3年の時に学園祭にて演奏した。
    ニルヴァーナメタリカブルーハーツ。やっぱりロックが好きだ。

    参考:佑司が出演しているDVD(ゲスト扱い)


    慶應義塾大学に入学すると同時に、ラテンアメリカ研究会
    (現:ラテンアメリカ音楽研究会。通称ラテ研)に入部。チャランゴを始める。
    ここなら佑司みたいな超人はいないだろう、と思ったかどうかは覚えていないけど、
    チャランゴはしっかり身につけたいなーと、何となく思っていた。
    2001年より2〜3年、チャランゴ奏者TOYO草薙さんの主催する
    チャランゴ研究会(チャラ研)」にほぼ毎回参加し、草薙さんのかわりがりを受ける。(良い意味での)
    チャラ研では様々なテクニックを教えてもらったし、
    色々な音色のチャランゴが聞けたことも良かった。
    僕のチャランゴ演奏における基礎は、ここで確立したと思う。

    2004年、つてを頼りにボリビアに短期滞在し、ドナート・エスピノーサ
    サウル・カジェーハスのレッスンを受ける。
    それぞれ5日間ほどだったが、何かを掴んだような気になって帰国。
    一方で、高山病に苦しみ、切り裂き強盗に2回あい、
    約20日間の滞在で体重が4キロ落ち、ボリビアは向いていないなと思った。
    このころ、チリ人チャランゴ奏者「フレディ・トレアルバ」を知り、衝撃を受け、
    ちまちまとコピーに取り組み始める。

    このころの自分の演奏動画が残っているので載せておく。

    演奏を上げるのは恥ずかしいが、僕の演奏はどれも恥ずかしい、っていうか
    演奏ってそもそも恥ずかしいものではないだろうか?と思っている。

    大学卒業後、一緒に演奏していた仲間が遠くに行ってしまったこともあり、
    早くもチャランゴ演奏に行き詰まりを感じていたところで、
    ウクレレ奏者のジェイク・シマブクロを知る。
    DVDを購入して、テクニックを拝借する。

    ついでにテナーウクレレも購入。
    同時期にギター奏者の押尾コータローに衝撃を受け、これまたDVDで研究するが、
    チャランゴのボディを叩いてもドラムにはならない、と悟る。

    また、チャランゴを流行らせるにはどうすればいいのだろうかと考えたり、
    ブログを書いたりしているうちに、メールマガジンのアイデアが生まれ、
    ブログで「誰か作って!」と訴えるも、当然ながら誰も動かない。
    最初は友人に依頼して仕組みを作ってもらったが、スパム投稿が多くなり、
    仕方が無いので、自分でプログラムを勉強して、作ることにする。
    同時期に仕事が忙しくなり、チャランゴ演奏からほぼ引退状態になる。
    2〜3年は殆ど触らなかった。ケースからも出さなかった。
    1度だけコンサートに出演したが、散々な出来栄えだった。

    2011年中頃、やっと仕事が落ち着き、
    またある出来事により決心し、チャランゴ演奏を再開する。
    秋に、大阪に移り住んだ仲間に呼ばれ、大阪に行って演奏した。


    これまた恥ずかしい演奏だが、まあかわいがってやってください。
    ちなみにこの動画がきっかけでフレディ・トレアルバ本人とコンタクトが取れ、感激した。

    よし、チャランゴをまたしっかりやるぞ、と思っていた所で
    ギターデュオ「Rodrigo y Gabriela」を知る。
    ロック魂が呼び覚まされ、ガブリエラのストロークの練習をし始める。(今ココ)

    はー。そんな感じかな。

    今後どう展開していくかわからないけれど、せっかく買ったテナーウクレレで
    1曲、ジェイクの曲をやってみたい。
    フレディ・トレアルバの演奏の研究も進めたい。
    あと、ガブリエラのストロークをマスターして、それにチャランゴを合わせたい。
    よりヘビーな演奏を作れたらいいな。でも時間がないかもしれない。
    そういえば、フラメンコギターのパコ・デ・ルシアと、チャランゴ奏者のハイメトーレスが
    合奏している動画があったな。これ

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    震災から1年

    震災から1年。

    追悼番組を見ながら、あの時を振り返る。
    多くの命が失われ、未だに問題が残っている。

    多くの人の人生に影響を与えた震災だったと思う。
    僕も、自分の生き方がこれでいいのか、考えなおす1年になった。
    自分がいつ死ぬかなんて、本当に分からないものだ。

    犠牲になった多くの方々に、改めてご冥福をお祈りいたします。

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    木下さんを炎上マーケティングだなんて言って、すいませんでした

    暇だったら、フォルクローレギターリスト、木下尊惇さんのwebサイトを見て頂きたい。
    山木屋小学校五年生が作った歌『わ』のCD制作と
    コンサートのための資金にご協力をお願いいたします。

    http://www7b.biglobe.ne.jp/takataka-office/saludos/yamakiya/onegai/onegai.htm

    ふーむ。どうやら僕は勘違いしていたようだ。
    木下さんはCD代・その他必要経費を募集している。

    木下尊惇さんは何を考えているのだろう?
    「被災地には音楽が届けられ、自分のポッケにはお金が入る、…win-win!」
    と言ったところか。

    木下さんは炎上マーケティングではありませんでした。ホンモノです。
    勘違いしていました。すいませんでした。

    あ、別に僕は批判したいわけではないですよ。
    ただただ興味深いだけで、全く怒ってなんかいないですからねー☆

    ちなみに僕に出来ることは、フォルクローレイベント情報の収集と配信です。
    無料です。登録はこちらから↓

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    とか言って、僕も乗っかかってみた(-:

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    «木下尊惇さんの福島支援の件が炎上していることについて