2014/7/5 SOLITARIO vol20 出演しました (チャランゴ動画)

ケーナ奏者YOSHIOさんが主催する、無伴奏単独実験イベント EL SOLITARIOの
20回目に出演させていただきました。
このイベントはこれまでに大物ミュージシャンが多数出演しています。
お誘いをいただいた時、僕のような無名な一般庶民が参加していいのだろうか、
と一瞬だけ思いましたが、
以前から、骨折からの復帰1発目はソロがいいと考えていたので、
これ以上の舞台はたぶんないなと思い、出演を決意しました。

昨年4月に怪我をして、完治と判定されるのはおそらく次の7月10日。
3月に固定はなくなったものの、現在も筋肉や関節にダメージが残っています。
握力が半分以下になったので、グリップ握って鍛え直しました。
前のようには弾けないので、運指を変えて演奏しています。
それでも人前で演奏できるくらいには戻っているので、良かったと思う方がいい。
今後、どれだけ戻るのか分かりませんが、演奏は続けていく所存です。

呼んでいただいたYOSHIOさん、会場まで来てくれたみなさま、
来れなかったけど気にしてくれていた方々、すべての人に感謝です。
ありがとうございました。

セットリスト (kawa)
1.Punteado
2.Piedras Peregrinas
3.Partida
4.Puelche

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20140629 ライブのお知らせです(7月5日分)

こんにちは。
既報ですが、僕が出演するライブのお知らせです。

2014年7月5日
開場 16:10 開演 16:30
出演 YOSHIO (ケーナ) kawa(チャランゴ)
料金 500円
場所 西船橋 STUDIO SUN(Aスタ)西船橋駅徒歩3分

ソロでガッツリと演奏します。

ワールドカップに挑む日本代表のような心境で、
自分たちのサッカーをすれば勝てる
そんな感じです。
どうぞよろしくお願いします。

「自分たちのサッカー」に疑問の声 | ニコニコニュース

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20140608 RE: フォルクローレ演奏情報メールマガジン 第 256 号 ( 06/06 発行)

メールマガジンの読者さんから、励ましのメールをいただいた。
以下はそれに対する僕の返信である。

___引用始め___

xx様

ご連絡ありがとうございます。
配信をしているxxと申します。
いつもメルマガを読んでいただいてありがとうございます。

正直に申し上げますと、メルマガの仕組みに限界を感じており、
いつ閉めようかと考えているところです。

2009年にこのメルマガはスタートしました。
こういう音楽をやる人たちがライブを開催した時に、
集客・宣伝するための機会が少ないのではないかと考えていました。
メルマガの仕組みを用意すれば、ライブを企画するいろいろな方が情報を載せてくれ、
それがこの音楽を愛する読者に届く。
演奏する側も聴く側も望んでいる仕組みなのではないか、と考えていました。
また、このメルマガによって、この業界(のようなもの)が活性化してくれることを願っていました。

いろんなプロに連絡して、ライブ情報を載せてくれるように依頼しました。
何人かの方からは褒めていただきました。大抵の人は何も反応がありませんでした。
しかし、お願いしたプロの方に、情報を載せてくれる人はほとんどいません。

しばらくは僕が情報を集めて載せていましたが、このメルマガに
効果があるのかということが、疑問になってきました。

いまではTwitterやFacebookなどのSNSが盛んになっています。
メルマガを始めたころと違い、演奏者がコミュニティを作り、そのファンに直接届ける
ことが簡単になっているのかもしれません。
実際、一部のプロたちはそれらを使い宣伝・集客をしているようです。
おそらくそれで十分なのでしょう。
(それでもカルカスの方から、情報掲載依頼をいただいたときは驚き嬉しかったです。)

そういった訳で、僕がプロの情報を収集して載せるのは辞めました。
いまはこのメルマガを知ってくれている有志の方々に利用してもらっている状況です。
そういった情報はバラバラで、僕の情報収集力では有力な情報が収集できません。

いつどのように閉めるのか、まだ何も決まっていませんが、現在はそういう状況です。

長文失礼いたしました。

気にかけていただいて、感謝しております。
読者様の声が届くのはたまにありましたが、そのたびに元気が出た気がしていました。

___引用終わり___

というわけで、メルマガをいつやめようかと考えているところです。
やめなければいけない理由も存在していると考えています。
その考えによると、すぐにでもやめなければなりません。

やめることで僕が失うことは、ふつーに生きていて知れない情報が得られるということ
くらいでしょうか。
逆に、やめることで得られることとしては、年間5,000円のサーバ代が不要になること、
あと配信責任がなくなること。
…やめた方が身のためですね。

なるべく早くやめます。

いままでありがとうございました。
情報を寄せてくれた方、今回の他にもメールいただけた方、
まだ僕がプログラムを書けないころに代わりに書いてくれた方、
突っ込んでくれた方、遊んでくれた方などなど、関係者すべてに感謝です。

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20140525 最近の練習状況など

フラメンコギタリストの沖仁さんの本を購入。
沖仁スタイル フラメンコ・ギター (DVD付) (リットーミュージック・ムック)
4845621096
僕が欲しかったネタが2つも掲載されていて、ほんと買ってよかった。
実際、チャランゴで試してみたらイケる。
これで演奏前のいろいろな準備が不要になると思う。
付録のDVDもかなり参考になる。
2方向からの同時撮影で、どう弾いているかがよく分かる。
フラメンコギターのテクニックもこれで身につけるつもり。

チャランゴ教則本が極めてマイナーな日本においては
他の弦楽器の本を読んで流用できそうな知識を仕入れることもある。
最近では南米で出版された良質の本も簡単に日本で買えるけど
ほとんどがスペイン語でハードル高いと思う。
過去にここで紹介した本は英語表記があり、録音も充実しているスゴ本。
130420 チャランゴ教則本 Charango Method が素晴らしい: 白いあなぐら

ちょっと前だけど、ロドガブの新作CDを購入。
ナイン・デッド・アライヴ-デラックス・エディション-(初回生産限定盤)(DVD付)
B00IMKDYSU
ガットギター二人組。ロックな感じ。

おまけのDVDに教則ビデオが付いているんだけど、
Gabrielaの性格が分かった。
「これで合ってるかしら?」「私も考えてやってないからー」などなど。
全然説明になってないし、たまに説明しても説明の通りに弾いてない。
「まあ 感触はつかめたはずよね」。
わかんないです。笑
「次のコードは何かしら」「はっきり分からないわ」「後で調べて 必ず知らせるわ」
…。
この人は前のDVDの教則コーナでもはっきり教えてくれなかったので、
テクニックを知られたくなくて、隠してるんじゃないかなーと
思っていたんだけど、どちらかと言うと、天然だったのかもしれない。

練習ノートを付けることにした。
その日の練習を振り返り、内容、反省点などを記入しておく。
練習に使える時間は限られているので、効率的な練習をするために。
ついでに壊れていたメトロノームを買った。
KORG コルグ コンパクト メトロノーム MA-1 BKRD ブラック&レッド
B0055BMQK6
メトロノームはiPhoneアプリでも出てるんだけど、iPhoneは録音に使う。
録音を聴いて、気になったところをノートにメモして、
その部分をメトロノームに合わせて繰り返す。
この練習が良い感じ。前から考えてはいたんだけど、やっと実践した。

骨折で痛めた筋肉が戻らない。
折れた骨で傷つけたところだ。
ほんと骨折はしない方がいいですね。

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20140518 BABYMETALが刺さる

ライブ映像を観て、刺さった。
ぐっさりと心に、しっかりとハートを掴まれてしまった。

なんで刺さるのかというと、僕が大ファンだった
X JAPANのネタが散りばめられているからだと思う。

まずは、僕がドハマりするきっかけとなった、2013年のサマソニの映像。

BABYMETAL ~LIVE FROM “SUMMER SONIC 2013”~ FULL...

【解説】
17:30辺りで、CO2噴射。
これは初期のXのライブのパクリ。懐かしすぎて涙。
そしてバックバンド(神バンド)のドラムのツーバス、なんて僕好みなんだろう。

そして、世界ツアーのトレーラー。

【解説】
8:10辺りで、SAY GOOD BYE TO JAPAN
…JAPAN…JAPAN…JAPAN…JAPAN
っていうところは、完全にX JAPANライブのOpeningのパクリ。
よく見ると、BABYMETALのロゴの下にXJAPANみたくJAPANって入ってる。
刺さるわ−。

最後に、今年の2月に公開され、5月中旬現在で800万回以上再生されている動画。

【解説】
再生回数から、僕が異常者じゃないんだと思えるっていうか、
コメント欄が外国勢で埋まっている。
X JAPANを知らないと思われる彼らにはどのように写っているのだろう。

ライブの動画、全体通して言えることとしては、観客が熱い。
たぶん、いま最も熱く、層も厚いであろうアイドルというジャンルの客と
息を潜めて生息していた強烈なメタルファンがライブ会場で反応を起こしているんだ。

これでどうしてもライブに行きたくなり、
ファンクラブのようなものに入ってしまった。
ファンクラブに入ると、○○−METALという名前が貰えるので
KAWA-METALを指定したが、既に誰かに取られていた。
仕方なく、KA-WA-METALにした。
かーわーメタル。
ちょっと怨念込めて発音するといいと思う。

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20130507 手術(上腕骨骨幹部骨折#8)

時間が来た。
僕は病室からベッドごと運ばれ、手術室の前で家族と別れる。
手術室内は宇宙船みたいだ。
飾り気のない内装、金属で出来た壁。
ベッドを2回乗り換え、部屋の奥へと向かう。
看護師が2人付き、麻酔の先生が自らの仕事を説明してくれる。
顔の上にはバルタン星人の目のようなライトがいくつも並んでる。
足元の方を見ると、壁に大きなモニターが埋め込まれていて、グリーンの手術着を着た医師が腕を組み、厳しい表情でそれを見つめている。
モニターに映されていたのは僕の腕の立体映像だった。
初めて見た3Dの腕は、果たしてどうすればくっつくのか僕には分からないほど、大きく、斜めに切り裂かれていた。
麻酔が入り始める。
白色のそれは点滴の管から僕に侵入し、血管を伝って身体の芯に広がっていく。
深い切り込みを入れられた樹木から滴り落ちる、白い液体を想像する。

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2014/7/5 EL SOLITARIO vol.20 出演します。

本場アルゼンチンでの演奏も成功させたケーナ奏者YOSHIOさんの
「無伴奏単独実験イベント EL SOLITARIO」に出演することになりました。
ソロで数曲ずつ演奏して、最後に即興で合わせる形式だと思います。
僕にとっては今回が1年4ヶ月ぶりの復帰戦になります。ご来場お願いします。

2014年7月5日
開場 16:10 開演 16:30
出演 YOSHIO (ケーナ) kawa (チャランゴ)
料金 500円
場所 西船橋 STUDIO SUN(Aスタ)西船橋駅徒歩3分

kawa プロフィール
TOYO草薙のチャランゴ研究会にて基礎を学ぶ。
南米ボリビアにて、Saul Callejas(PUNTO NAZCA)と
Donato Espinoza(SAVIA ANDINA)に短期間師事。
趣味はベンチプレスで、100kgを上げたが、鍛えすぎたためか
腕相撲で骨折。全治1年。今回が復帰戦。

と書いていて、プロフィールで有名プロの名前を挙げるのが
ちょっと恥ずかしく感じました。
その辺りを考慮すると以下のとおりになります。

kawa プロフィール
趣味はベンチプレスで、100kgを上げたが、鍛えすぎたためか
腕相撲で骨折。全治1年。今回が復帰戦。

うん、もっと恥ずかしくなった。(-:

そんな僕の恥ずかしい演奏を見たい方も是非。

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20140505 しょこたんライブ行ってきた

しょこたんのバースデーライブへ行ってきた。
なんと座席は4列目。

今回のライブは今までとは趣向をかなり変えていて、ディズニーの劇場
アンフィシアターの舞台装置を活用したものだった。
バックの大スクリーンにRPG風の映像を映しながら、物語仕立てにライブは進む。
ディズニーのアトラクションっぽく、ダンサーがたくさん登場したり、
ステージの真ん中が地中に潜ったり、回転したりとダイナミックに展開する。

田中公平と川村竜バンドの伴奏での「愛の讃歌」と「未知の記憶」がすばらしかった。
バンドにはピアノ、キーボード、エレキギター、ウッドベース、
トランペットにサックスが加わる。
あの編成でもう10曲くらい聴きたい。
愛の賛歌はしょこたんのお祖母さんのストーリーを知ってるだけに、余計に泣けた。
続いての未知の記憶はもうバンドの演奏と歌声が完全にマッチしていて、そのまま泣けた。
年取ると涙腺緩んで駄目だ。

今回はこの編成での演奏は少なかったけど、
10年後くらいには都内ホテルのディナーショーかなんかで
もっとたっぷり聴けるような気がしている。いまから楽しみだ。

関連リンク
田中公平先生|中川翔子 オフィシャルブログ Powered by Ameba

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20140503 地元のフォルクローレ交流会に参加する

地元でフォルクローレを演奏している人たちの集まりに参加した。

ペルー料理のお店に集まり、
お弁当を食べたり、それぞれ演奏を披露しつつ、お話したり。

30人くらい集まる中、僕は1人以外全員が初対面。
聞いてはいたのだけれど、地元には複数の演奏団体がある。
実際に会って活動内容を聞くと、みんな刺激的な活動をしていた。
ライブハウスに月1出演して、ロックバンドたちとの対バン。
沖縄に行ってコンサートツアー。
週に1回集まって練習。
などなど。

PAがあって、順番に演奏していった。
僕は腕の骨折からの復帰中で、2曲だけ演奏。
骨折した日以来だから、1年ぶりだ。
1曲目は久しぶりだったので演奏前の準備を忘れて、アレだった。(-:
もう1曲はなかなかの出来だったと思う。
演奏後、チャランゴさばきがすごいと言われたのも嬉しかったけれど、
音が綺麗と言われたのが嬉しかった。
やー、やっぱり音、わかりますか。笑

出てくるチャランゴに注目していた。
なかでも、ブルーアバロンの装飾がされたAchaのチャランゴは見た目も
音もきれいだった。(文末に参考画像のリンク貼ります)
おまけに生音だけでなくラインの音もきれい。
僕の楽器は音と弾きやすさが最高レベルで、全く文句はないんだけど、
ブルーアバロンの装飾はほんと綺麗で、僕も1台くらい持っていてもいいかなと思った。
でもあれやるとすっごく高いんだけど。(-:
Achaの他には、Freddy Torrealbaのチャランゴを作っている
Carlos Quispe Torrezのエレアコモデルだったり(このラインの音もよい)、
カブールが使用しているのと同じモデルだったり。
やっぱみんないいチャランゴ持ってる。
近くにいいチャランゴのお店があるからだな。

それで、チャランゴの話から戻ると、
ひとことでいうと地元すごいなと。
最近、演奏をする上での孤独感を感じつつあったんだけど、
近くに活動しているグループがある。
それだけで少し安心できた気がする。

関係者のみなさま
お招き頂きましてありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。

(参考)ブルーアバロンで装飾されたチャランゴの例
achacondor詳細画像

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20140413 日記

山梨の某楽器店から連絡をいただいた。
フォルクローレ交流会というものが山梨県で開かれるので
参加しませんか?とのことである。
ペルー料理屋にて、持ち時間20分で演奏もできるらしい。

それで考えたんだけど、僕も何か所属グループあった方がいいなと。
こういう時にさっと参加できるような。
僕は最近、ギターやDTMの練習してるんだけど、
それは僕だけでできてしまう活動だし、それだけではライブに出演できない。
やっぱり活動の中にはライブがあるべきだと思うし、
固定メンバーでレパートリーを増やしていくやり方は良さそうに思う。
「X周年ライブ」なんて楽しそうなこと、そもそもグループなければできないし。

まーしかしどうだろう。

グループを作ったとして、それを継続していくための必要条件を考えると、
・定期的なライブ活動の場を作る
・続けられるメンバーがいる
ということが挙げられる。
定期的なライブ活動の場が作れたら、楽しそうだなー。
コスキンだけじゃなくて、小規模なコンサートにもでてみたい。

まーしかしどうだろう。

とりあえず、今回はソロでFreddyの曲をババンとやってこようかなと考えてまス。
(それまでに指が元通り動くようになっているといいな)

もし、ちょっと交流会に興味があって、kawaと出てみたいという方が
いらっしゃったらご連絡ください。出ましょう。
当方、チャランゴかギター少々、もしくはパーカッションができまス。

本日は、DTMでカルカスのaire de cuecaというリズムの曲をコピーしようとして
ボンボの打ち込みをしたんだけど、気が狂いそうになった。(-:
nano padというのを買って、midiキーボードよりは楽に入力できるんだけど、
強弱を付けるのが難しい。思った通りの強さで記録されない。
パカパカとパッドを打って入力して、その後の強弱の値を1つずつ修正していく。
ついでにノリも修正する。
100分の何秒という単位だけど、これがかなり違いを生み出す。
すべて拍に正確に乗っていればいいというわけではない。
でも、ズレていればいいというわけでもない。
修正するのは地味な作業だー。嫌いじゃないけど、すごく時間がかかる。
それで時間かけて作っても、完璧なものがどれなのか、とても迷う。
この選球眼のようなものを付けることも目標だなー。

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20140405の日記 お花見

20140405花見

フォルクローレの仲間でお花見をした。
場所は小金井公園。
東小金井駅からバスで8分位。歩くと20分位。非常に大きい公園だ。

バーベキューしながら、演奏もできるよというので、
僕はギターとチャランゴを持って行った。
集まったのは20人くらい。
僕は骨折のため、ほとんどすべてのイベントを欠席していたため
1年ぶりに会うような人たちばかりだった。

久しぶりにチャランゴを弾いてみると、多くの曲を忘れていて
ついていけなかった。笑
技術的には、ストロークのキレはもうたぶん大丈夫。
しかし、握力の低下のためだと思うが、高速アルペジオが戻っていない。
これはもうちょっとリハビリが必要だ。
骨折前は40kg以上あった握力が、骨折後は20kg以下になり、いまは30kgくらい。

2次会は公園内の場所を移動して、菜の花と桜を見ながら演奏した。
僕はタンバリンで参戦。皮をドラムのスティックで叩く。
借りたタンバリンが非常に良い音がして欲しくなる。
僕は打楽器類がとても好きだ。
高校時代はブラスバンド部でパーカッションを少しやっていた。
ブラバンで習ったスティックの使い方が、
チャランゴのキレにも生かされていると思う。

3次会は立川まで移動して普通のお店で。
旧友や初めましての方とお話ができてよかった。
最近は一人で音楽やっていこうという気持ちだったが、
やはり知り合いが増えると嬉しいものである。
今シーズンは少し外に出ようかな。

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20140322の日記 YOSHIO 無伴奏ライブ EL SOLITARIO vol.19

YOSHIOさんの主催する無伴奏ライブ、SOLITALIO VOL19へ行ってきた。
今回のゲストはsaigenjiさん。

ギター、チャランゴ、フルート、ケーナ、歌での出演。
約30分間、間近で生演奏を聴く。贅沢な時間。

1曲、アップロードを許していただいたので掲載する。

YOSHIOさんの演奏も。

余談だが、YOSHIOさんの動画をアップすると、YouTubeから
「動画にブレがあるようです。修正しますか?」と問われる。笑

打ち上げにて、フォルクローレ業界などの話で盛り上がる。
ハイボールが標準で濃く、それにつられてか話題も濃い話ばかり。
先輩方の貴重なお話をお聞きする、とても充実した時間だった。

140407 追記
伊藤由奈さんとsaigenjiさんのENDLESS STORY。
素晴らしい。涙。
伊藤由奈 & Saigenji - ENDLESS STORY

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20140404 録音削除

今年に入ってから録音・公開してきたものを削除しました。
正直、妥協して出してしまっていたのがあって、それはやってはいけないだろうと思いました。
骨折が治ってきて、正気に戻ってきたのかもしれません。(-:

どうにか出していきたいんだけど、
出せるものを1人で作れるかというとどうだろう。

いまはクラシックギターの練習をしているのが楽しいです。
ギターはまだまだ初心者なので、あと2〜3年は個人練習が必要そうで、
ギターとチャランゴのデュオを一人で録音するにはまだまだ時間がかかりそうです。

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20140330 個人的な目標の進捗確認

月例の進捗確認です。

1.ブログはこじんまりを目指す。
絶賛こじんまり実施中。完璧に近い出来です。

2.録音する。
チャランゴにはほとんど触っていないため、
初心者状態のギターの録音をしてみました。
曲は初心者用の教本から。
こんなの出すのは恥ずかしいところですが、現状の記録として。
2月からレッスンに通い始めたことを考えると、まずまずなのかもしれない。

__期間終了につき削除しました__

使用ギターは前の記事でも書いた、YAMAHA GC-40で、
使用マイクはNeumannのKM184です。

3.資格試験受かる。難しいやつを。
いやーこれが勉強してないんですよ。試験まで1ヶ月切りました。

4.簡単な仕事に手を抜かない。(気を抜く)
自分としては仕事しすぎました。手も抜きたくなってきました。

働いているとそれなりの充実感はありますが、後日振り返ってよかったなぁと
思える仕事ばかりではないので、なんとかそういう仕事の量を減らしていきたいところ。

5.スペイン語会話の本を1冊マスターする。
スペイン語の本は、かばんの肥やしになっています。

6.本を読む
目標の3冊をギリギリ達成。
   

漫画が2冊。しかも男塾です。(-:
さすがに漫画だけではまずいと思って、今日急いで高城剛さんの本を読みました。
さらりと読めて、なんとなくクリエーターの心構えのようなものが頭に入った気がしました。

7.運動する
してません。

まとめ。
3月は目標の達成状況からいうと、かなりダメダメな状態です。
しかしギターの練習で充実している感じなので、それでいいと思うことにします。

ライブにもけっこう行った気がするし、充実してました。
(あ、あんしら忘れた!)
いろんな人の移動に思いを巡らせたりしました。
僕もこのままここにいていいのだろうか。

SNSからは少し離れようかなと思いました。
いらない情報が多すぎで、仕分けに時間と集中力が奪われています。

それと、サッカーの記事をなぜだか最近よく見るようになっています。
香川や本田が苦境の中でたまに見せる活躍がとても楽しみです。
…ですが、その時間も削った方がいいのかも、と迷っています。

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20140329 クラシックギターの進捗状況

レッスンが水曜日から土曜日に変更になり、僕はやめた。
土曜日に電車に乗って会社近くまで行く気にならない。

短いレッスン期間だったけれど、身に付けるには時間がかかる程度の
基礎を教えて貰ったので、これからは教本片手に独学で進めていくつもり。
意外と指は動くのだけど、読譜が壁。(-:

目標は、自分のチャランゴとの多重録音。
その前に、ギターの有名曲は弾けるようになっておきたい。
あと、最近気がついたんだけど、他のチャランゴ奏者と合わせられると楽しそう。
さらに、フラメンコや押尾コータロー氏等の特殊奏法・調弦も面白そう。

練習の満足感を高めるために、新たなギターの購入を考えた。
演奏を生で聴いて感銘を受けた奏者たちが使っている楽器を調べると
どうやら材料がポイントではないかという案に辿り着く。
その材料は、ボディにハカランダ、トップに松の組み合わせだ。
しかし、ハカランダのギターはとても高い、いま新品で買うと100万円位する。
ハカランダはワシントン条約で規制されてから、とても高価な材料になってしまったらしい。

それで、ハカランダが高級材ではなかったころの楽器を買おうと考えた。
それほど古くなく、かつ、値段的にも無理のない機種を探した。
出てきた答えが、YAMAHAのGC40だった。
ボディはハカランダ、トップはエゾ松。
販売年は1990年〜2000年、定価は20万円。条件は満たしている。
YAMAHAのギターはすでにエレガットを持っていて、品質も良いと感じていた。

ギターショップのhpを探したけれど、なかなか見つからず、
ある中古ショップで出品されたと思ったら直ぐに買い手が付いてしまった。
執拗に検索を続けると、Google検索の10ページ目近くで、
ある県のリサイクルショップで売られているのを発見した。
すぐに在庫確認。塗装の割れがあることや、何よりも
遠方のため試演に行けないことがためらわれたが、ハズレの個体だったとしても
おそらく次の買い手は見つかるはず。
通販はしていないお店だったが交渉し、送ってもらった。

弦を張り替えたばかりの頃は、バランスが悪く、失敗したかもと思ったが、
弦が落ち着いてからは、なかなかよい感じ。
もちろん100万する楽器とは別物だけど、この音と操作性はずっと弾いていても飽きない。
気持よく練習できるようになった。

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