160605 チリの音楽ダウンロードサイト PORTALDISCの使い方

前回の記事で紹介したサイト、PORTALDISCでの購入方法を説明します。
PORTALDISC

購入の流れを説明しますと、このサイト内で共通で使えるライセンスキーを購入し、
メールで送られてきたキーを入力してダウンロードします。

●1.ライセンスキーの購入

PORTALDISC - DESCARGA DE DISCOS DIGITALES
まずはこのページで、ライセンスキー(のようなもの)を購入します。

スクリーンショット 2016-06-05 13.14.44

1、3、10というのは購入したいライセンス数を表しています。
その下の方の、PayPalと書かれたところをクリックします。
(WebPayと書かれたところからでは上手くいかないと思います)

次に表示される画面の左側のライセンス数などの情報を確認し、右側にこんな表示があります。
スクリーンショット 2016-06-05 13.21.30

ここで、PayPalのアカウント持っている人はログインすればok。
(僕は持っていたのでログインしました)
持っていない人は、たぶん「Don’t have a PayPal account?」をクリックすると
クレジットカード情報を入れる画面に進みます。

そして決済後しばらくすると、www.portaldisc.com から、
ライセンスキーの書かれたメールが届きます。

●2.ライセンスキーの入力

メールが届いたら、購入したいアルバムのページに行きます。
今回僕が買いたいのはこのアルバムです。

DESCARGAR CHARANGUISTAS CHILENOS - Charango Autores Chilenos Volumen 2 (FLAC) // PORTALDISC - DESCARGA LEGAL DE MUSICA.

スクリーンショット 2016-06-05 13.32.04

ここで画面右下に青く表示されている
「INGRESAR CODIGO DE DESCARGA」と書かれたところをクリック。

するとこんな画面が出てくるので必要事項を入力します。
スクリーンショット 2016-06-05 13.33.24

入力する内容はこんな感じでいいと思います。
CODIGO DESCARGA:(メールで送られてきたライセンスキー)
Nombre Completo:(名前)
País:国名(JAPANでok)
Ciudad:住んでいる都市
Email:メールアドレス
Edad:年齢

入力後、DESCARGAR AL COMPUTADOR をクリックするとダウンロードが始まります。
これが結構重いです。遠いからかな。

以上です。

ちなみに、僕が他に買ったアルバムはこちらです。
DESCARGAR CHARANKU - Charanku (FLAC) // PORTALDISC - DESCARGA LEGAL DE MUSICA.
ずっと探していたのをようやく見つけました。よかったよかった。

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160605 最近観測したチャランゴに関する話題など

最初に新しいCDについて。
チリのチャランゴ奏者たちの演奏を集めたアルバムが出ました。

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僕はここから購入しました。↓ CDではなくて、ダウンロードだけど。
DESCARGAR CHARANGUISTAS CHILENOS - Charango Autores Chilenos Volumen 2 (FLAC) // PORTALDISC - DESCARGA LEGAL DE MUSICA.

このシリーズ2作目。チリはボリビアやペルーとはまた違っていてとても面白いです。
企画・取りまとめは、このブログでも以前紹介したチャランゴ教則本の筆者でもあるPedrottiさんのようです。

Charango Method / Metodo De Charango
0786681721
130420 チャランゴ教則本 Charango Method が素晴らしい: 白いあなぐら
CDも本も、いい仕事ですね。

日本でもチャランゴ奏者を集めて同様のアルバムが出せたら面白いなーと思ったんですが、
現状はかなり難しいのではないでしょうか。
日本の奏者はカバーが多いですもんね。
いい曲は演奏していて気持ちいいですもんね。僕もカバー好きです。
でもオリジナルが生まれていかないと、こういう流れにはならないんだろうなー。

次の話題です。

Facebookに投稿されたある日本人のチャランゴ演奏動画が、
現在時点で1900回以上シェアされ、47000回以上再生されています。
主に南米の人たちにウケている模様です。
日本で弾いてる人はたまにいるけどあまりいない、ボリビアの田舎の鉄弦チャランゴですね。

南米の人たちには、日本人がマニアックな演奏をしている!とウケている感じなんでしょうか。

奏者はかなり若そうですね。
プロフィールを見ると京都の大学の出身の方のようです。
なるほど。僕はそのサークルの数人に会ったことあります。
ちなみにギターを弾いている彼、僕も伴奏してもらったことあります。
また一緒にやりたいなあ。

最後は個人的なメモです。

僕はチャランゴを複数持っているのですが、最近は12年ほど前に特注で作ってもらった
チャランゴに触れています。ナット幅を通常より2mm狭くしたモノです。
このチャランゴ、独特な面白い音がするんですね。
材質を「Jacaranda(ハカランダ)」って言って注文したんですが、ボリビアいうハカランダは、
日本のギターなどでいう、ハカランダ=ブラジリアンローズウッドとは限らないんですね。
ブラジリアンローズウッドと言えば、いまや希少材でなかなか手に入らないものですが、
ボリビアでは同じ「ハカランダ」って言っても、木の種類が沢山ある。
どうやら、40種類くらいの木をひとまとめにしてそう呼んでいるようです。
(出典:Charangos Achá - Maderas

それで、僕は数年前に買ったんですよ、日本のメーカが作ったブラジリアンローズのギターを。
日本のメーカがブラジリアンローズと言えば、間違いないだろうと。
そしてこのチャランゴの木目と比べてみたんです。でも、正直よくわかりませんでした。
大きな違いは香りで、チャランゴはバラっぽい匂いがしますが、
ギターの方ははチョコレートのような匂いがしました。
でも、このチャランゴ、最近は当初のような強烈な匂いも落ち着いてきましたし、
あと何年もすると派手なバラの匂いは落ちて、チョコレートになるのかなとも思います。
また、ある楽器店に持って行ったら、この木はピカーナなのではないかと。
ピカーナって調べてみると、どうやらオリーブウォールナットのことのようですね。
ネットで調べて画像を確認しまして、そうかもとも思いましたが、
木の切り方によって木目は変わるし、よくわかりません。(-:

いい音していれば、この楽器の木が何かなんてどうでも良いとも思うんですけど、注文する時に困りますよね。
例えば、あの人の使っているチャランゴはどうやらハカランダで出来ているらしい、
よしハカランダで注文しよう!って言っても思う通りの木で作られない。(-:
僕はこのチャランゴで一応満足しているし、当面は新しいチャランゴを注文しないと思うのでいいんですが。

あと、このチャランゴで悩んでいるのが、弦。
フロロカーボンを張っていたのですが、どうもストロークが綺麗に出せず、
メディナアルティガスの1220番を張ったら、安定するまで音が気持ち悪い。
ようやく1週間経って弦が安定し、いい音が出てきたと思うんだけど、どうも違う。
もっとクリアな音がいいような気がする。するとブラックナイロンは避けて、
透明のナイロンか、それとも白い研磨弦を試すべきか。
研磨弦といえば、先の京都の大学の先輩の人とラパスで会ったことがあって
その人に送ってもらった当時のachaの初期弦があるんだけど、残り3セット。
イタリア製とのことだけど、現在は製造中止らしいので、気に入ったとしても、
手持ちが切れた時に再び手に入らないのはどうか。
やはり手に入るものを試すべきだろうか。
このチャランゴに最初に貼ってあった透明の弦は柔らかくて良かったんだけどなー。
あれが何なのか色んな人に聞いたけど未だにわからない。
フロロカーボンじゃないかという説がやはり有力なんだけど、もっとクリアで柔らかい音がしたんですよね。
弦も木材も見た目ではわかりませんね。

そんなところで。

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160517 アルフレド・コカ コンサートに行ってきた

ボリビアチャランゴ協会の会長でもあるAlfredo Cocaさんが来日した。
各地で複数の公演が行われたが、僕は都合によりなかなか参加できず、
最終公演になんとか滑り込めた。

Cocaさんの演奏はCDでよく聴いていたが、
PAを通さない生の音色は録音とはイメージが大きく異なるものだった。
録音はマイクやスピーカを経由したもので、音色のディテールが失われている。
生の演奏は、音色から使用している弦の種類が分かるほどで、
音の消え様からは奏者の意識が理解できた。
素晴らしい。
聴けて良かった。たいへん感動した。

Cocaさんの大ファンだった友達がいたんだけど、
彼女がコチャバンバで習ったという曲が紹介され、演奏された。
そういえば彼女がこの曲を弾いてるのを見たことがあった。
彼女の弾き方がCocaさんのそれにとても似ていることに気づく。
彼女とはいろんな思い出がある。まだ整理はつかない。

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160423-24 日記

4月23日
大学の頃に住んでいた寮の同期が関東に来るというので集まった。
八王子の安い大衆居酒屋で5時スタート。
早い時間にも関わらず、お店には既に出来上がっている人が多数いる。
大体は昔話だったのだけど、
こないだ結婚した奴の妻がめざましテレビに出ているとか
そういう話も出た。景気が良さそうだ。

お店を追い出された後、ビリヤード。
ビリヤードなんて10年以上やってなかった気がする。
ふらふら過ぎて、ほとんどゲームになっていなかった。

次回の集まりは、夏に登山、ということになった。
同期と登山だなんて、全く想像していなかったのだが
無理矢理に会う機会を作ったようなものだ。
遭難しないようにしないとな。(-:

4月24日
大学時代、ケーナを吹いた男がいた。
僕は彼とは別の大学だったが、よく一緒にフォルクローレをやった。
彼はいまこんな音楽を作成している。

彼は関西に住んでいるが、用事で東京に来たので飲み会した。
開催を宣言し、興味を示してくれた(と思われる)サークルの後輩などに声をかけた。
7人ほどが集まり、みんなで刺激を受けた。
面白い。
すごく簡単に言うと、PCによって、個人での音楽制作が可能になってきている。
僕みたいに友達がいない人でも、1人で形に出来てしまえそうなところに
希望が感じられる。
ネットに上げれば簡単に不特定多数の人に届けられる。

全然日記ではないけど、最近読んだ記事。
【全文公開】伝説の漫画編集者マシリトはゲーム業界でも偉人だった! 鳥嶋和彦が語る「DQ」「FF」「クロノ・トリガー」誕生秘話 | 電ファミニコゲーマー企画記事

非常に興味深い。
「インターネットから優れた作品は生まれるか?」
というところで、
「申し訳ないけど、僕はネットから何かクリエイティブなものが生まれることはないと思う。」と。

「コンテンツが生まれるときに、クローズドな環境であることと、
有料の場であることは欠かせないんですよ。
でも、インターネットにはその両方がないじゃない。」という。
さらに、
「インターネットがなにか既存のものを組み合わせたり、
広めていくのに向いていることは否定していないんです。
いや、むしろどんどん使うべきだとさえ思っているんですよ。
でも、何か創造的なものを生み出すためには、
作家をクローズドな環境において、徹底的に絞っていく作業が欠かせない。」
とも言っているんだけど、
よく言われる、『クリエイティブって、既存なものの新しい組み合わせだ』
という(ような)考え方と逆を言っているのではないか。

でも、
「そもそもインターネットのような場所は昔からあって、例えばコミケがそうでしょう。
でも、あそこから本当の才能が飛び出してきた試しなんてないじゃない。
結局、そういう場所では作家が「描きたいもの」ばかりが溢れてくるんですよ。」
というところなどで見られる、
『やりたいこととやれることは違うので、やれることをやろう』
という意見にはとても賛成できる。
(僕はコミケから才能が出てきたことがないかどうかは存じません)

このあとをさらに読むと、インターネットが何もクリエイティブなものを生み出さないという意見は、
簡単に否定されているような雰囲気で、
結局は「編集者」が必要だよねーっていう話にまとまった、ということでokなのかな。

ちなみに僕は「クローズドな環境」が結構好きです。
山ごもりしたい。
あ、いま毎日山の中にいるではないか。(-:

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「ベックマンと飲み会!」開催! 160424

関西方面を拠点として、主にケーナとDTMで活動している
ベックマンさん @haioku_beckman が4月24日に東京に来ます。
それで夕方に新宿で飲み会するんですが、興味ある方来ませんか?
Twitter @siroianagura か、 mail siroianagura@gmail.com に連絡ください。

ベックマンさんが東京に来るのはあまりないので、一瞬でも迷った人はどうでしょうか。

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160417 チャランゴ復活する

12年前に購入したチャランゴ。

ボリビアの工房に、初めてのオーダーメイド。
高かった。
でも、あまり使わなかった。
なぜなら、音に違和感があったから。

初めて手にした時から何かおかしかった。
音のバランスが悪い気がする。重たい印象。
弦を1つ1つ鳴らしていくと、どうも1コースの鳴りが悪い。
ここだけ響かない。
弦のせいかなと思って、いくつか試したけれど、どれも同じだった。

音色は、魅力的だった。
フロロカーボンを張ると、透明に跳ねるような音がするし、
メディナの黒を張ると、サウル・カジェーハスのような音がした。
このチャランゴはとてもいいチャランゴのようだ。
ただし、E弦を除いて。

どうしようかと考えていた。
他のチャランゴを使いながらも、とりわけ高かったこのチャランゴを
ケースから出し、良いんだけど、駄目だな、と思う日々。
何年にも及んだ。
ある日、気が付くと、表面板が盛り上がっていた。

最初は少しだけだったので、気のせいかと思っていたが
月日が経つにつれ、明らかなものになっていった。
表面板が歪み、弦高は上がっていった。
このチャランゴはもはや使えない。
でも捨てるのは勿体無い。

国内の工房に送り、診てもらった。

工房から届いた写真。

image

原因は力木だった。

大きな工事になるが、表面板の張り替えをお願いした。

結果、チャランゴは完全に復活した。
元々、操作性や精度は完璧。
そして問題だった1コースの音色が改善していた。
クリアでふくらみがある音。まるで鈴が鳴っているようだ。素晴らしい。

先日、これを持って、有名工房のチャランゴを扱っているお店に行った。
新作を試演させて貰い、比較する。
うん、どちらも良い。
というか、自分が持ってきた方が好み。
弾きこむと新作の音色も変化するんだよなーと考えつつ、
チャランゴの話をし、甘味など頂きつつ、2時間も居座って、結局弦だけ買って帰った。(-:

今回、表面板を張り替えてもらった工房はこちらです。
タンタナクイ - フォルクローレ演奏、チャランゴ修理

修理のようす。

インティ工房

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160327 ラテ研卒業ライブにいく

僕が所属していたサークル、ラテンアメリカ音楽研究会の卒業ライブへ。
場所は新宿にあるナホバ・コヨーテというお店。貸し切り。

現在のラテ研、部員は全体で30人くらい。中でも1年生は15人くらいいるそうだ。
僕が卒業した時にはその半分もいなかったんじゃないかな。
卒業ライブなどは行われず、日吉のグラウンドの横で
こじんまりとみんなで演奏して終わったような気がする。

人数が多いと、グループの数も、グループの構成人数にも余裕がある。
単純に人数分のエネルギーがある。
1年生の演奏から4年生の演奏まで素晴らしく、関心してしまった。
しっかり練習して、遊ぶところは遊んでいる。
やりたいことやってるんだなという、印象。いいね。

4年生のラストのBOLIVIA(カルカス)は、とくに感動した。
名曲。
4年間の集大成、美しいハーモニーで締めくくった。
この曲は僕が最初に聴いたフォルクローレの曲の1つでもあるんだけど、
4年生の1人もこの曲で初めてフォルクローレを知ったそうで、
この曲が存在しなければ、僕は彼と出会わなかったのかもしれない。
日本で生まれた曲でもないのに。
そう考えると、とてつもない曲だ。

4年生以外の演奏もすごくて、
サンポーニャパートがない曲にそれを付け加えたり、
ギター経験者と思われる1年生がエレキベース使っていたり。
バイオリン弾ける人も複数いる。
幅広い。いろいろできる。
いまのラテ研に入った人は、きっとすっごく楽しいと思う。
僕があと10歳若ければ。あ、それでも足りない。(-:

そして調子に乗って、行く予定のなかった追いコンまで居残ってしまった。
現役から見ると、僕なんか相当なおっさんなんだろうなと思い距離を置きつつ、
それでもまだ年の近いOBOG達と久しぶりに話をする。
いつもどおり同期もいた。
みんなそれぞれ違った職業で、違った道を歩んでいる。
これは真面目風に言うと、他業種交流会である。
そんな気分で話をしている訳ではないけど、刺激になる。

おまけで書いておくと、このコンサートで見たラテ研の凄みは、
たぶんここ10年くらいの流れの現れのように思う。
たとえば、某ダンス教室や、某オーケストラの存在などから
大きな影響を受けているのがわかる。
面白い。

僕も何らかの形で影響を与えているのかなー。
(べつにどうでもいいんだけどね)

参考:ラテ研ブログの記事
卒業ライブ報告(写真たくさん!) : 慶應義塾大学ラテンアメリカ音楽研究会
僕のカメラがとらえた写真が数枚載せられています。
写真撮るの楽しかった。

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160320 の日記

昼前に家を出て、渋谷で豚カツ。

ロースにしたが、体調的にはヒレだった模様。油が重い。

散髪。
16年くらい同じ人に切ってもらっているが、
その人が、日本で5人だけ選ばれる賞を受賞したらしい。
どんな感じの賞なのかよく分かんないけど、
「(そういう水準であることは)知ってましたけどね」と適当な会話をする。
春っぽく短めにしてもらう。

五反田のカラオケでチャランゴ。
ガンボアのチャランゴはいい音がするなあと再確認。
関東の学生の多くはガンボア使いなのだが、僕は持っていない。
録音で使うと、これがボリビアだ、みたいな説得力が出せるような気がして、
1台くらい持っていたほうがいいかなあと考える。
ただしお金は、ない。
弦だけ替えてみようかな。

アンデスの調べという、学生のコンサートへ。
僕の出身サークルの1年生の演奏に驚く。
1年生で、ラテ研で、この水準の演奏が聴ける日が来るとは思っていなかった。
僕が年末にやってみたチャランゴ会に来てくれた人も出演していて、
上達しているようだった。
なんだかすごく感動してしまった。
他のグループもたくさん練習して来た様子。
時間の積み重ねの終着点としての演奏会。いいものだ。

まあでも、技術的には僕らの方が数段上なんだけどね、
などと思う自分もいて、とても大人気ない。(-:
ここで勝っても上には上がいるし、競争でやってるわけではない。

僕にとっての演奏ってなんだろう。
目標を設定して、解決方法を考えて、実行して、結果を見る。
そういう繰り返しのプロセスの一種として楽しんでいる面がある。
たぶん、仕事や筋トレに近いんだろうな。
(そういうと、あらゆるものごとをそういう見方でやっている気がしてきた)
何かを拾い忘れている感じがする。
あ、一緒に演奏する仲間だ。それはとても大事だ。
ふむ。(ちなみにいま、酔っています)
あとは、なんというか、自分だけのものって仕事や筋トレでは
なかなか表すのが難しいんだけど、演奏ってそういうのが出るものだと思う。
おおー。そういうことか。素晴らしいね、演奏って。

終演後、久しぶりに会った友人たちと飲み会。
友人たちのいろいろな動きを知る。
今年はかなり、変動の年になりそうだ。

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160226 南米からの手紙

YouTubeやSoundCloudに自分の演奏を載せていたら、

いい演奏だねとメッセージが来た。

送り主は、Ensamble Transatlántico de Folk Chilenoの代表者である
Ernesto Calderónさん。チリ人。
彼はFreddy Torrealbaさんの友人でもあるということで、結構盛り上がった。
(彼は英語使えるのでコミュニケーションは比較的に楽)

こんな活動をしているらしい。

(なんだかすごい人数いる!)

バンドのYouTubeチャンネルはこちら。
Ensamble Transatlántico de Folk Chileno - YouTube

彼のSoundCloudはこちら。
ensamblefolk | Free listening on SoundCloud

 

このバンドがよくわからなくて、少し理解してから書こうと思っていた。
でもなんだかそのままにしていて、1年以上が経過した。
で、ふと思い立って、結局わからないままこの記事を書いている。(-:

で、何が言いたいかというと。

●今日の要点

YouTubeやSoundCloudに演奏をアップしていると、
よくわからない人から話しかけられて楽しいことがある。

みなさんも網を張って、面白い人がかかったら教えてください!

こちらからは以上です。

 

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160102 音楽仲間との新年会

音楽っていうか、南米音楽です。

船橋で新年会やるんだけど来ない?っていうメールを貰って、行った。
片道1時間半から2時間くらいだろうか。
遠くからよく来たねーと言われたが、正月は暇だし、
ちょうどBOSEのノイズキャンセルイヤホンも買おうと思っていたので
買い物と兼ねての遠出だった。

仲間と話をするのはとてもいいことだ。
人の話を聞くのは勉強になることが多いし、
自分の話をして、そうだったんだーと発見することがある。
話す際に、他人にも分かりやすくしようと一瞬でも考えると
考えがまとまったり、新たな問題点を発見したりする。

どうしてメルマガ止めたのって聞かれて、
瞬時にコンパクトな回答を提示できたのは、
我ながらこの問題については深く考えたんだなーと思った。
久しぶりな話題だったけど、
その結論に至るまでの回答が過去からブレていない。
僕にとっては完全に完結した問題だなと思った。

今後どういう音楽活動をしていくかみたいな話がでて、
逆に僕はどんな方向に行ったらいいかについて質問をした。
その結果得られた答えは興味深いものだった。
僕がどのように捉えられているかを聞くいい機会だった。
客観的な意見が聞ける場はとても貴重だ。
でも、みんなの思っている方向には(今のところ)たぶん行かないと思う。

新年会とか忘年会とか、区切り感のある飲み会ってとてもいいですね。

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160106 今年買って良かったもの

今年が始まってから、まだ1週間経っていないわけですが。

第1位 Bose QuietComfort 20
37,800円もするイヤホンを、貯めこんだ商品券で購入した。
1月2日に買ったんだけど、すでに今年のベスト・バイになる予感がする。

僕の場合、通勤時に片道約50分電車に乗るんだけど、
これはノイズキャンセル機能が付いていて、電車内の音が和らぎ、
読書や勉強にも集中できるし、静かに寝られる。
そしてあまり疲れなくなった気がする。
毎日使うと考えると、この値段でも高くないのではないかとすら思う。

BOSE製品の良いところは、アフターフォローというか、
壊れた時に保証期限が切れていても、その機種が製造中止になっていても、
新しい機種に格安で交換してくれること。
20歳の時に夏のバイト代すべてをはたいて、BOSEの製品を買ったんだけど
それが10年ちょっとで壊れ、修理を相談したことがあった。
その製品は製造中止で既に部品もないんだけど、後継機種を半額でどうでしょと
オファーされて感動した。
きっとこのイヤホンもいつか壊れた時には同じような対応がなされるんだろーなと。
それも含めて満足。

Bose QuietComfort 20 ノイズキャンセリングイヤホン iPhone・iPod・iPad対応リモコン・マイク付き ブラック QuietComfort20 IP BK【国内正規品】

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160101 今年の目標

昨年はありがとうございました。今年もよろしくお願いいたします。
最近は年末になってもそんな感じが全くしないのですが、
紅白を見ると一気に気分になります。
紅白は久しぶりにX JAPANが出て、往年のファンとしては嬉しい限り。
きゃりーちゃんが出なかったのは残念だったけど。

さて、今年の目標です。
ブログに書く必要あるのかという気もするけど、
文章にまとめていくと曖昧なものがクリアになるし、
公開することである程度の縛りになって自分自身の刺激にもなるので。
それに、達成できなかったとしても基本的に何も悪いことは起きない。

1.バリトンチャランゴを練習する
今年はノーマル調弦のチャランゴは隅に置き、バリトンチャランゴを練習したい。
バリトンチャランゴの特徴と奏法の理解を深めたい。
ちなみに、5月にあるチャランゴの集い、10月にあるコスキンには
都合により参加できそうにない。人前で演奏する機会はないかも。
なので、一人でひっそりと録音など行っていく所存。
暗くて激しいやつやりたい。そんな曲がなければ作りたい。

2.鉄弦チャランゴも少しだけ練習する
2年近く前から鉄弦チャランゴに興味を持っていて、実際に見に行ったりもした。
20140119 の日記、アンデスの家ボリビアへいく: 白いあなぐら
その時はどうも納得が出来ず、買わずにいたんだけど、
年末にネットでセールをしていたので、勢いで買ってしまった。
カルロス・ロメーロ作の鉄弦チャランゴ。とても綺麗な楽器で音も良い。
すべての写真-4275
これの奏法も勉強していきたい。
でも、日本で鉄弦を弾いている人は少なめで、情報が少ない。
情報収集に時間を取られすぎて他の時間が奪われるのは良くないし、
鉄弦の出番がある場面はまず思い浮かばないので、
無理せず可能な限り。少し意識する程度で情報集めをしたい。
いつか鉄弦の技術をノーマルやバリトンに還元できればいいと思っている。

3.読書する
50冊目標で。やはり読書は大事。

4.音楽聴く
色んな音楽を幅広く聴き、好きな音楽を増やしたい。
Apple Musicを活用して、新しく発見したい。

5.資格試験少し勉強する
10月のネットワークスペシャリスト試験の合格を目指す。
他に欲しい資格としては、プロジェクトマネージャとITストラテジストだけど、
今年は資格のための勉強時間を減らして他に振り分けたい。

6.BABYMETALのライブに出来るだけ行く。
そして出来ればモッシュピット(立ち見)で。
BABYMETALはそろそろ解散してもおかしくないので、積極的に行きたい。
去年、3回行った彼女らのライブで一番面白かったのはやはりモッシュピットで
身の危険を感じながら観たライブだった。
怪我しなければいいなと思うんだけど。

そんなところで。
今年もよろしくお願いいたします。

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151229 今年買って良かったもの

今年買って良かったものを振り返ります。

怪しい記憶とAmazonの履歴を頼りに。

第1位 食洗機
これ最高。毎日使っているけど、ほんと素晴らしい。
人類はこうやって進歩してきたのか、おお科学よ!文明よ!という感じ。

第2位 バリトンチャランゴ
既に同じ作者のバリトンを持っていたんだけど、材質を変えて購入。
より柔らかい感じの音がする。音色に飲み込まれ、ダークで静謐な気分になる。
最近はほぼ毎日これを弾いている。最高です。

第3位 MacBookPro Retina 15inch
MacBookAir2010をヤフオクに出して、代わりに購入。
素晴らしい。これも毎日使っている。
動画の編集も(重いのは厳しいけど)できるし、チャランゴの録音にも使った。
画面キレイだし、動作が機敏だし。
デザインも無駄がない感じがして、心地よい。

ここから先は順位よくわからないけど。

・Victorinox Laptop Backpack(バックパック)
10年近く使っていたバックパックが壊れたので購入。
15インチのMacが入る専用のスペースが良い。
しっかりした作りで、10年保証と書いてある紙が入っていて驚いたが無くした。(-:

・アーテック ピエゾピックアップ A1-OSJ
チャランゴのエレアコ化に。
僕の使っているトレアルバモデルのチャランゴにベストマッチ。
表面板の一番いいところを探して付けられるので、音の問題はない。
装着中はエンドピンに付けられるジャックが付いていて、取り回しもよい。
150430 チャランゴをエレアコ化した: 白いあなぐら

・ポール・スミスのシャツ
お気に入り。

・BABYMETALのTシャツ
たぶん5、6枚持っている。
今年3回行ったBABYMETALのライブにはもちろんのこと、
普段も着ることが多かった、っていうか、
これしか持っていないんじゃないかというくらい着た。
大丈夫だっただろうか。(-:

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151228 今年の目標・振り返り

2015年もあとわずか。元旦にブログに書いた目標を振り返ります。

150101 個人的な今年の目標: 白いあなぐら

・チャランゴ上達する
→何をもって上達というのかというと少し難しいけれど、
意識を持って練習に取り組めたということでok。
難しいと思われる曲も、(出来はともかくとして)3曲くらいできるようになった。

・スペイン語毎日少しずつでも触れる
→無理だった。

・資格試験受かる。
→システム監査技術者と情報セキュリティスペシャリスト合格。
完璧。

・飲酒(しない)
→ほぼ達成。
疲れて精神をゆるめたいときに、初めて自宅で飲んだんだけど、
飲まずに寝たほうが回復するんだろうな。

・無駄遣い(しない)
→チャランゴ3台くらい買ったけど、それは無駄遣いではない。
バリトン、アルマジロ、鉄弦、ぜんぶ意味のある楽器だ。
ミラーレスカメラ買いたくなったけど、なんとか抑えた。

という感じでスペイン語以外はまずまず。
スペイン語が勉強できていれば、例えばコスキン・エン・ハポンで
アルゼンチンから来たゲストとすれ違ったときに少しの挨拶ができたかもしれない。
でもスペイン語は日常生活で必要でないものなので、他に優先すべき事項がある現状では
スペイン語に時間を費やすのは難しい。

目標の達成のために使える時間は限られていて、それはほぼ通勤時間だ。
通勤は電車内で座って片道約50分。
朝は早めの電車に乗って、駅についてから待合室で約20分。
その一日合計約2時間で何ができるか。
今年は寝たことも多かったけど、勉強もした。
今後はその時間を何に使おうか。
電車内でチャランゴ弾くわけにもいかないし。

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151219 忘年会

チャランゴ会のあとは、忘年会に行った。
いわゆる学生フォルクローレの人たちが集まる忘年会。
今年も現役からOBまで数十人が集まった。

新宿から蒲田へ。
品川で乗り換える時に、電車にバリトンチャランゴを置き忘れかけた。
そうとう疲れている。

忘年会開場について、席についたが何だか気持ちが上がってこない。
同じ席にチャランゴ会にも来てくれたラテ研の現役がいたんだけど、あまり話せなかったなー。
何かぼーっとしていて。
半分疲れていて、もう半分はチャランゴ会の反省に入っていた。
もったいなかったな。

それでもこの忘年会くらいでしか会わない人とも会えて、
行った価値はあったなと思う。
やはり顔を会わせないと、だし、顔を会わせただけでかなり違う。

お疲れ様でした。また来年。
今年も終わりなのかー。

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