20260626 耳コピが楽になるー
15個目のアプリ開発です。
音声ファイルをMIDIにするオープンソースを3つくらい試して一番良いかもと思った、
SpotifyのBasic PitchのためのAbleton Extensionを作成しました。
耳コピが楽になるー。
15個目のアプリ開発です。
音声ファイルをMIDIにするオープンソースを3つくらい試して一番良いかもと思った、
SpotifyのBasic PitchのためのAbleton Extensionを作成しました。
耳コピが楽になるー。
14個目のアプリは、チャランゴの分離とMIDI化を目指したもの。
これまで、ギターとチャランゴを分けることが難しかったのですが、
なかなかいい感じでできるようになりました。
楽曲の中からチャランゴだけを取り出すことができる状態に近づいています。
そして、そこからMIDIに出力することも可能な状態に近づいています。
近づいています、というのは、精度が完璧ではないからです。
Claudeに相談をしてステム分離をするためのフリーウェアがないか確認したところ、今年の4月ぐらいに53の楽器に分離できるものが出たと言う情報を得ました。
試しに使ってみたところ、ウクレレと言う分類にチャランゴがうまく分離されることがわかりました。
早速アプリを作ってもらいました。
音源を渡すと楽器ごとに分類してくれて、さらにミディファイルにも直してくれると言うものです。
MIDIファイル化は、SpotifyのBasic Pitchを使っています。
ステム分割も精度がなかなかいいですし、MIDIファイルも良いと思いました。
しかし、大きな問題点がありまして。
32GBのメモリを積んだMacBookを使っているのですが、メモリが足りずにスワップします。
1曲を分割するのに大体30分ぐらいかかってしまいますし、その間Macは他の用途にはほぼ使えない状態になってしまいます。
48GBのMacを買うべきか少し悩むところですが、この作業以外では必要ない量です。
年に何十回もこの作業をやると言うわけでもないので、一旦は諦めて使っていこうと考えています。
と書いていたら、まさに昨日の夜、検討していた整備済MacBook Proの価格が44万円から57万円に上がりました。
メモリ価格の高騰の影響のようですが、ここ数年の値上がりすごいですね。
買えません。
13個目のアプリは楽器演奏の練習、特に曲の苦手な部分を反復練習するためのアプリだ。
Macアプリにいろんな楽器の混ざった録音ファイルを渡すと、ボーカル、ドラム、ベース、ギターなどのステムごとに分離し、テンポを読み取り、拍の頭を合わせてDAWのような画面に展開してくれる。
その後はMac、iPhone共通で操作可能。
個別の楽器のソロ、ミュートや音量調整ができる。
再生速度の変更にも対応。
ループする範囲を決めて、それを記録していつでも呼び出せる。
当該部分の伴奏を流しながら繰り返し練習が可能。
とても良い。
こういうのが欲しかった。
特にモバイル環境で練習の効率が上がるはずだ。
これまで役に立つアプリを数多く作ることができた。
Claudeの力だ。
アンソロピックに払った分以上の価値が生まれている。
素晴らしい。
と、驚き感動していたが、冷静になると家ではLogic Proを今まで通り使っていくかもしれない。
動作が安定しているし、似たようなことはできる。
今回作ったアプリは、iPhoneアプリとして外に持ち出せるのがメリットではある。
思わぬ副産物として、作成したアプリのステム分割機能は、曲によってはLogic Proでは分離できなかったチャランゴとギターを分離してくれることがあった。
参考
11個目のアプリ
MacのKindleの縦書きの本を音読してくれるやつ。速度が出ず。没。
というか、Kindle標準機能にあった。(-:
12個目
ギターや歌の録音をMIDIに変換してくれるやつ。
DAW(Ableton)に標準で載ってるやつより性能が良いと思う。
複数試したが、SpotifyのオープンソースプログラムBasic Pitchが優れていると思う。
オープンソースを取り込めるAbleton ExtentionsとClaudeの組み合わせは強力である。
追記
ちなみに、Claudeが最初に上げてきた画面はこんな感じでした。
追記2
Fableが使えなくなったことに伴い、解約を申請していたところ、本日無事に解約・返金処理されたと連絡がありました。
Proプラン1年間分220ドル分のうち206ドルが戻るとのこと。
Proプランは5月に契約していて、6月の途中からMaxプランに変えていたのでその分だけ戻してくれればよかったのに。
次にFableが使えるようになったらまた契約して、これまで作ってアプリのブラッシュアップを依頼する予定です。
早く戻らないかなー。
5月の半ばからClaudeに課金し、アプリの作成を始めました。
「Ableton Extensions SDK」が始まった6月頭から、「任意のメロディに適したコード進行を提案するアプリ」を作ってもらっていたのですが、どうも納得のいく結果が得られていませんでした。
6/10、突然現れたのが、Claude Mythosと同等の能力を持つという、Fable 5でした。
Fable 5を使ったところ、数段違うレベルのものが出来上がったのではないかと感じています。
これまでに10個のアプリを作りました。
●Opus(旧・現バージョン)で作ったもの
・Twitter(X)のリストを開いた状態で実行すると自分の興味のあるpostだけをAIが選び出して表示してくれるもの
・複数のRSSフィードを参照し、自分の興味のあるものだけをAIが選び出して新しいRSSフィードを作成してくれるもの
・コード進行のパターンを作成し、MIDIに落とし込んでくれるもの。
・打ち込んだMIDIのモチーフの発展案を機械的に列挙してくれるもの
・画面上に表示された楽譜を読み取り、音として再生してくれるもの
・PDFの書籍の中に書かれた楽譜を読み取り、音として再生してくれるもの
PDF上の楽譜の音出しをするアプリを作った。書籍にある楽譜を音で確認できるようになった。
— kawa (@kw24p) June 14, 2026
こういうのが欲しかった。ありがたい。 pic.twitter.com/VwuwDBqE9R
●Fable5(新バージョン)で作ったもの
・任意のメロディーに適したコード進行を提案してくれるもの
●Fable 5で作成着手し、途中からOpusで作ったもの
・PDF文書の文字と図を別々に抜き出し適切な大きさに拡大し、文字を行の幅に合わせて並び替え、Kindle Scribeでの表示に適した形に整えてくれるもの
・打ち込んだMIDIメロディーに適した対旋律を提案してくれるもの
・打ち込んだMIDIメロディーとベースに適した内声を提案してくれるもの
Fable 5はアメリカ政府の規制により、わずか3日間しか使えませんでした。
しかし、実際に使ってみた感想は、「感動」の一言です。
恐ろしいほど賢く、ものすごいことをやってのける、そんな印象です。
彼(または彼女)の正確な能力は、私の理解を超えています。
あ、前バージョンから超えてるな。(-:
当初、サブスクの範囲内では6月22日までしか使えないということだったので、この間に作りたいアプリケーションの全てを作ってしまおうと考え、初日からフル稼働で使っていました。
この中で最も難易度が高いと思われる、メロディへのコード提案のアプリを完成させることができて満足です。
Proプラン(年額220ドル)からMaxプラン(月額110ドル)に切り替えてから1日で禁止されてしまいましたが、間に合って良かったと思います。
返金リクエストはキャンセルされ続けていますが、全体としては良かったと思うことにしています。
最近、メロディにコード付けるアプリを作っています。
Ableton Live Extensions SDKという仕組みを使ったものです。
僕がプログラムを書いている訳ではなく、Claudeと相談しながら、彼(彼女かもしれない)に作って貰っています。
メロディをいちいちAIに投げるのはコスト面や運用面で大変なので、AIの力を借りなくてもPC内で完結するツールを作りたい。
ツールを作るためにAIを使っており、出来上がったツールの中では、AIを使っていません。
今朝、Claudeの画面を見ると、見覚えのない「Fable 5」という表示がありました。
これはと思い調べると、噂されていたMythosの一般向けモデルとのことです。
これまで旧バージョン(Opus 4.8)に作ってもらっていた、メロディにコードを付けるアプリの見直しを依頼しました。
すると問題が48個もあるとのこと。
しかし、この1回の依頼で、Proプランの使用制限の 24%が使われました。
その後、優先順位の高い修正を依頼したところで、Proプランの使用制限を超えました。
わずか2回。コストが高い。

出来上がってきたプログラムを試したところ、昨日までより大幅に精度が上がったと感じます。
まだ完成ではないけれど、どの程度まで精度を上げられるか、楽しみです。
22日まではClaude Proプラン内で使えるらしいので、限界まで見直しと修正を依頼していく所存。
23日からは追加料金らしいので、その前に決着を付けておきたいところです。
効率的に使うために、会社の昼休みも指示を投げていこうと思います。
6月2日、Ableton Extensions SDKが出た。
Extensions SDK
簡単にいうと、DAW(Ableton Live)上で動かせるツールを自作できるというものだ。
僕はClaudeを使い始めたところで、DAWで動かせるツールが作れないかと考えていたところだった。
ClaudeにAbleton Extensionを作れないか相談したら、できますよとのこと。
Abletonはかっこいいし、流石にClaudeは賢い。
AIに音楽を作ってもらうのではなく、音楽を作るためのツールをAIに作って貰うのだ。
早速、打ち込んだメロディーに対旋律を作ってくれるExtensionを作成してもらった。
ルールを言葉で伝えることで実装してくれる。
まだまだ調整中だが、かなり面白い。
エラーが出ても、その内容を伝えれば直してくれる。
Claudeで作った(作ってもらった)3つ目のアプリということになる。
実は他にも作成を依頼したものがあるが、「違法です」と断られていたところ。(-:
今後はAbleton Extensionを作る方向で活躍してくれるだろう。
—
最後に、Abletonに求めるたった一つのこと。
「キーボードショートカットをカスタマイズ可能にして欲しい」
基本であると思うこの機能がAbletonにはない。
他のDAWと併用すると頭が混乱して使いづらい。
実装して欲しい!
Twitterから距離を置くと宣言してから4日が経ちました。
ようやく禁断症状のような感覚はなくなり、落ち着いてきました。
最初のうちはスマホを開かないとソワソワし、スマホを開いてもTwitterが開けないことに少し不安を感じたものですが、今では全くそんな気持ちはなくなりました。
Twitterに興味がなくなったということになると思います。
物質的な禁断症状は抜けるのが難しいと言いますが、このような精神的な禁断症状から抜けるのは比較的簡単なようです。
Twitterで得ていた音楽の知識は、知識の自動収集の仕組みを使って効率的に収集できています。
ツイートしていた散文的な文章は、まずはMacのメモ帳に音声入力で打ち込み、その後、校正を加えていきます。
僕は文章を書きながら物事を考えることがとても好きです。
ちなみに音声入力はVoiceIncというソフトを使っています。
AIモデルはScribe V2(ElevenLabs)です。
今のところVoiceIncを買い切りで入手した金額(US$25)だけで使用することができています。
たくさん使うようになると、Scribe V2のコストがかかってくるようです。
Twitterにアクセスする代わりに何をしているかというと、まずは読書です。
家にいる時は、ギターやチャランゴの練習に時間を充てることができるようになりました。
AIに好みのものを選別させるRSSの仕組みもいい感じです。記事の選別に疲れない。
脱TwitterとAIを活用した情報収集を始めてとても良かったです。
AIを使ったRSSで見つけた良記事。
この方の本を昔読んで、感銘を受けた人でした。とても面白いです。
AI native時代の袋小路 ― 見立てる力はどこから来るのか - ニューロサイエンスとマーケティングの間 - Between Neuroscience and Marketing
疲れた心がほぐれる。
緊張が解けていくのを感じる。
やはり自分は音楽が好きだなと感じる。
AustrianAudioのヘッドホンももちろん音がいいが、耳から少し離れたスピーカーから鳴る音の方が心地よく感じられる気がする。
今日もまた軽井沢の酒屋で流れていた曲を聴く。
ClaudeというAIを使ってアプリを開発する。
そんなアプリは大抵はニッチで金にならないものか、非合法な要素を含むものなのではないか。
少なくとも僕はそうだ。
ニーズがあって合法的なものは、すでに世の中に存在している。
今のところ、2つのアプリを開発した。
一つは、Twitterを効率的に確認するためのChrome拡張機能。
AIの助けを借りながら必要な情報だけ収集するためのもの。
もう一つは、複数のRSSフィードの記事の内容をAIで確認し、自分の好みに合ったものを抽出し、RSSフィードを作成するアプリ。
ローカルにRSSフィードが作成され、それを既存のRSSリーダーアプリで読むという使い方をするものだ。
共にキーワードで抽出するのではなく、自然言語で好みを指定できるのが強みであると思う。
抽出の精度は正直わからないが、いくつか取りこぼしていても、まあ良しとしている。
アプリは何度か修正が必要だったが、自分の思うようなものが出来上がって嬉しい。
効率的な情報収集により、どれだけの時間が節約できるかを考えると、すでに年間契約の金額以上の価値を生み出していると思う。
実は知らないだけで、安価な既製品が出ていたりして。
まぁ楽しかったからいいか。
ちなみに、Claudeは自分で使う分には良いのだけど、Mythos関係の対応で休日出勤です。(-:
いよいよ日常に余裕がなくなってきました。
仕事が忙しいです。
手を動かすことが多いというより、考えたり調べたりするべきことが多い。
4月くらいからメンタルが不安定だった原因の一つが忙しさであると思います。
仕事のPCにログインしなくても仕事のことを考えてしまうのですが、それでも合間合間にiPhoneでTwitterを開いてしまいます。
すでに少なくなっていた読書や勉強、趣味の時間が削られていきます。
時間だけでなく、精神的なエネルギーも削られてしまいます。
悲劇的な投稿や怒りの投稿を見ると、感情が煽られてしまい消耗します。
これは非常にまずいです。
まずは、Twitter依存症であることを認めることにしました。
Twitterを見ないとソワソワしてしまい、ついついスマホを触ってしまいます。
iPhoneアプリの稼働時間を確認すると、週に6時間もTwitterを見ていたことがわかりました。
これをできるだけ抑えて、趣味や読書や勉強に振り分けたい。
1.Twitterで何が必要なのか
→仕事や趣味に関する情報収集。情報発信はあまり必要ではない。
2.なぜ必要以上にTwitterを見てしまうのか
→いいね制度や感情を煽られることによるドーパミン。依存性。
対応
・AIの助けを借りながら必要な情報だけ収集するための仕組みづくりをしました。
・TwitterのiPhoneアプリを削除し、ブラウザのアクセス制限機能でTwitterをブロックしました。
これでiPhoneからTwitterを見ることはできません。
今後は、Macのブラウザから特定のリストを開き、AIの助けを借りながら必要な情報を収集していく運用になります。
日常のツイートはほとんどしなくなるはずです。(いいねのことを考えるのが怖いので)
活動の宣伝のツイートはするかもしれません。
どう変化していくか、しばらく様子を見ていこうと思います。
白いあなぐらの良いところではなくて、このブログシステムであるココログの良いところとして、「いいね」がないことが挙げられる。
いいねはドーパミンを分泌させ、人を中毒にさせる。
自分が若い頃、いいねがない世界で生きられたのは幸運だったな。
いいねを得るよりももっと重要なことがあるのに、いいねは簡単に人を夢中にさせる。
行為依存に陥らせる。
人間らしい部分が攻略されてしまっている。
例えば現実の世界で勉強や読書や恋人探しに労力を割くべきところを、仮想世界のいいねを追ってしまうということもあるのかもしれない。
よくないね。
このブログ、いいねがない代わりに広告があるのだが、これは致し方ないだろう。
調べたところ、無料で、いいねがなくて、広告が出ないブログは存在しないらしい。
いいね制度に乗るか、広告を受け入れるか、金を払うかの三択である。
某SNSへアクセスした際に、アルゴリズムが提示する様々な投稿が表示されます。
それを読むのは、自分にとってかなり害があると感じます。
感情を煽るようなものが多く表示されます。
SNS運営会社としてはそうした方が収益につながるということだと思いますが、遮断したい。
心のエネルギーを奪われたり、貴重な時間が失われたりするのは避けたい。
自分にとって本当に必要な情報だけを選別する仕組みを作りたいと考えていました。
本日、解決しました。
白よりだと思うけれど、グレーなやり方だと思うので、具体的な方法は書けません。
--
そういえば、Claudeに課金しました。
年間契約を結び、APIキーを取得しました。
実行可能なプログラムを作成してくれるのがとても良いです。
まずはChrome拡張機能をどんどん作らせていきたいと思います。
おそらくグレーなものが多くなると思うので、ルールに気をつけながら。
ここには書けないアプリが誕生していく予感です。
ChatGPT(解約済み)、Moises(解約済み)、Gemini、Sunoと色々なAIを使っていますが、面白いですね。
機械というよりは、人間的で有機的で、ダメな部分が多分にある感じがします。
AI作曲もそうですが、AIを使って「作る」というのか、「作らせる」というのかについては、その人が実際に作ったことがあるかどうかに依るのではないかと思いました。
自分で作ったことがある人はAIを使って「作る」とは言わず、「作らせる」というのではないでしょうか。
反対に、自分で作ったことがない人は「作る」というのかもしれないと思いました。
いや、逆に「いいね」とかつけて欲しくないのかもしれない。
いいねを見た時に変な信号が脳みそに発生する感じが、気持ち悪いと思うこともある。
そもそも特に大勢に見られたいわけでもないし、大勢に認められたい訳でもないと思う。
そう考えると、フォロワーのところに自動的に投稿が届けられたり、拡散されたりするSNSよりも、
基本的にはあえてわざわざアクセスしないと見ることができない、アクセス数の少ないこのブログのようなものが私に合ってる気がします。
家庭や会社、趣味の仲間の間で、ささやかながら承認されている感じがするので、それで満足です。
デジタルの世界の承認は、画面とスピーカーだけが表現する仮想世界の承認でしかない。
もっと現実的な体感を含んだ、リアルな承認の方がよい。
1000個のいいねよりも、わずか数回のリアルな感謝の方が嬉しいものです。
1000個もいいね付いたことないけど。(-:
ちなみに以前に演奏したPuelcheに、さきほど賞賛のコメントが付きました。
久しぶりに見たら、Goodマークは60付いています。
演奏していた頃の、13年前の私は、今の私とおそらく、だいぶ、かなり、いやほとんど違うものだと思うので、あまりピンと来ません。
この動画は、現在と結びついているものではなく、過去と結びついたものです。
リアルの世界は、強烈に現在に結びついています。
過去を見つめると、嫌なことを思い出すことが分かったので、今はあまり見つめ直さない方がいいかなと思っています。
SNSはそもそも疲れます。
インターネットを断つか。
無理そう。
本は読んだ方が良さそう。
分析や整理をする時間がない。余裕もない。
ただの雑文でした。 おやすみなさい。
過去の自分は何を考え、どのように行動していたかについて興味が湧き、日記代わりに投稿していた、いまは無き掲示板の内容を確認しようと決意しました。
掲示板に投稿された内容は、メールに転送されています。
そのメール500件を全て抽出しダウンロードするためのスクリプトをGeminiを使って作成し、GASエディタなるものでスクリプトを実行することによって、過去の投稿のHTMLファイルを抽出しました。
過去といっても、就職して数年、社会の洗礼を受けている頃のもの。
詳しく知りたいと思う、学生時代のものは存在しません。
約20年前、なけなしのボーナスをつぎ込んでTACに通い、毎日せっせと勉強をしている姿がありました。
ストレスで体重を減らして、色んな誘惑を断ち切って。
チャランゴを封印して。
忘れていたけど、危機感あったんだと思います。
そして、人に誠実だったかというと、一部そうではなかったような気配が漂います。
過去の自分の記録を見るに、ずっと何かと戦ってきたんだなと思い、いたたまれない気持ちになりました。(-:
いま何をやっているのか、何がしたいのかがわからなくなってきました。
少なくともツイッターで遊んでいる場合じゃないですね。
ちょっとお休みにします。
あれは不特定多数を相手にしすぎます。
最近の仕事はとても忙しいです。
周りの限られた人を大切にしていきたいです。