160910 最近の日記

ただの日記です。(いつもだけど)

仕事と家事に時間が取られている。

◯音楽方面
・チャランゴあまり触っていない
家族が起きてる時に弾いていると、チャラチャラはおしまい、とか言われるし、
寝てると起こしてしまうので弾けない。

・アルゼンチンのチャランゴを安く仕入れることが出来た。
一本の木からの削りだし方式ではなく、いろいろパーツごとを組み合わせた作りで、
ヘッドの部分の木材が僕の好みの木だった。こういう音だよねという感じ。
一本の木から作った方がいい、というのは迷信だと思う。
製作者が今年の3月に亡くなったと聞いて、どうにか手に入らないかと思っていたら
いきなり、しかも簡単に安く入手出来てラッキーだった。

・エレキギター触ってる
エレキギター楽しい。
2年ほど前にオートチューニング機能付きのGibsonのレスポールを買ったものの、
ほとんど触れていなかっただけど、これ最高に楽しい。
紅のイントロの練習とか、ピックを使った基礎練とかして遊んでいる。
音がチャランゴほど大きくないので、文句言われないのも良い。

・Ableton LiveというDAWで遊んでいる。
直感的で遊び感覚に操作できる気がする。
細かい調整が苦手なソフトなのかもしれないけれど、今のところ楽しい。
某チャランゴバンドの曲のコピーをして操作に慣れようとしているところ。

・ドラム音源欲しい
エレクトロニカ方面に行こうかと考えていたけれど、
シンセの勉強する時間があまりないので、生ドラム入れた方向を探るも
手持ちのドラム音源が貧弱ではないかという気がしてきた。
少し調べた結果、声優も使うというBFDが欲しくなった。セール待ち。
難関MIDI検定2級、99点のトップ合格者は声優の小岩井ことりさんだった! : 藤本健の“DTMステーション”

◯筋トレ関係
・心肺機能向上のためにタバタプロトコルを試す。
20秒 無酸素運動、10秒 流し、を8セットやるトレーニング。
エアロバイクが活躍。捨てなくて良かった。
とてもきついけど。

・当面のメニュー構成
BIG3→タバタプロトコル。水曜日と土曜日に実施。
全身を鍛えつつ、心肺機能を向上させる。
30分程度で終わる。時間効率的にもとてもいい。

・最近のサプリメント
プロテイン、ビタミンB、Cがメイン。
あとは、運動前にBCAA。
たまに、頭に効くと言われるDHA、イチョウ葉も採るけど、良くわからないので止めるかもしれない。

以上でごわす。

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160813-14 硫黄岳 横岳 赤岳

僕にとって約20年ぶりとなる本格的な登山。
ルートは以下のとおり。

美濃戸山荘~北沢~赤岳鉱泉~硫黄岳~硫黄岳山荘(宿泊)~横岳~赤岳展望荘~赤岳~文三郎尾根~行者小屋~南沢~美濃戸

北沢ルート
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硫黄岳 かなりのガス
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硫黄岳周辺
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硫黄岳山荘
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横岳へ向かう
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横岳周辺 今回最大の危険地域
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ゼルダみたいだ。
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鎖場が続く 砂煙
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赤岳へ
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赤岳山頂付近
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下ってるんだけど、あっちの山が気になるから行くと言い出した友人
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もし帰ってこなかったら、みんなで止めたんですが、と言おうと口裏を合わせる。(-:

南沢ルート 苔が綺麗
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写真は以上。

今回のきっかけは、4月下旬に大学の寮の同期での飲み会で、
1人が山が趣味だと言った。
じゃあ、みんなで行こうぜということになり、4人で行くことに。
僕は、どうせみんな運動なんてしていないんだろうと高をくくっていたが
マラソン走れるくらいの者、山が趣味の者、自転車が趣味の者、と
実はみんな体力的に十分だった。
それを知るのは登り始めてからなんだけど。

僕はといえば、運動といえば、もっぱらダンベルプレスくらいで
山に必要な筋力や持久力は全く備わっていなかった。
さすがにこのまま行くのは大変だろうと思い、2ヶ月位前から
スクワットを始めた。これが効いた。

登山開始当日の朝2時半に僕の近所のコンビニで待ち合わせ。
車で拾ってもらい、長野入り。
深夜にも関わらず、お盆のためか、中央道はそれなりに車が走っていた。
長野に着いて、まんが喫茶で朝まで仮眠。
朝は松屋の朝定食を食べ、コンビニで食料を揃え、9時ころから登山スタート。

みんなさくさく登っていく。
普段、運動なんてしているのかと確認したら、まーみんなしているということ。
僕はといえば、スクワットの成果で足は大丈夫そうだが、
心肺機能が足りず、息切れ。(-:
硫黄岳に至る山林はかなりきつかった。(みんなもきついとは言っていたが)

14時半頃、硫黄岳山荘に到着。ここで一泊。
生ビールを購入し、買い込んできたウイスキーと炭酸水でハイボールを作る。
みんなかなり飲んでいた。
硫黄岳山荘は、皇室が利用したことがあるためか、設備が非常に充実している。
ウォッシュレット、シャワー完備。トイレ臭くない。
僕が子供の頃に登った山にはこんなのなかったなー。
夕食もボリュームがあり、満足。8時に消灯、すぐに就寝。

翌朝5時起床。
朝ごはんをいただき、6時半出発。
事前に聞いていた通り、横岳周辺は大変なルートだった。
急な崖に鎖場が続く。落ちたらゲーム・オーバーである。
慎重にゆっくりと進む。
横岳山頂に到着した時の達成感は相当なもので、思わずニヤついてしまった。
その脇で友人の一人がはしゃぎ過ぎて、滑落しそうになってた。
彼はテレビに出ている人なので、全国ニュースになるところだったな。(-:

今回の目標である、八ヶ岳の最高峰・赤岳へ向かう。
難易度・危険度は横岳の方が上だろう。
しかし、かなりの傾斜のある岩山で、高地ということもあってか、息が切れる。
途中で犬か人か、何者かの糞が落ちていて、それを避けるのにも神経を遣う。
山頂に到着。目的達成。
山頂には人が大勢いて、写真を撮るにも順番待ちだった。
しばらく時間を過ごしてから、下山。

下山のルートは結構な傾斜だった。鎖を辿って、ゆっくりと降下する。
途中で中学生くらいの男の子とおそらくその父の2人組がいたが
中学生は完全にグロッキーで、父のリュックに両手を添えて、なんとか下山していた。
そういえば、危険な横岳付近にも小学生くらいの女の子がいて驚いたものだが、
子供の頃にあまり無理やり大変な山に連れて行かれると、山が嫌いにならないだろうかと心配になる。
僕がそうだったので。

分かれ道があり、一人はあと2つ山に登りたいと言い、一人で登り始めた。
あいつが帰ってこなかったらどうする?
止めたんだけど、勝手に行きました、というしかないな。と対応を確認。

行者小屋で昼休憩を取り、南沢ルートは穏やかな森林。
疲れはあったが、いいペースで抜けた。
そして2時半に車を停めてある美濃戸に到着。
その45分後に、別れて2つ余分に登った男が無事に到着。早すぎる。
ほとんど休みなく歩いたらしい。

帰りは温泉に寄り、とんかつを食べて、ゆっくりと。
大学の寮の同期と山に登るなんて、全く想像もしていなかったけど楽しかった。
怪我もなく、良い登山だった。

今回の登山の反省点は以下。
・筋力的には問題なかったので、スクワットは継続しよう。
・心肺機能を向上させるトレーニングをしよう。
・靴は問題ない。さすが専門店の専門家的な販売員推薦。
・ザックは、降ろさなくても給水可能なタイプにしよう。
・膝があまり痛くないのは、サポーターが効いたと思われる。
・カメラのレンズは28mm相当の単焦点で全く問題がない。
・カメラの液晶の明るさを明るくして、野外でも撮影しやすくしよう。
・温泉用の着替え等は別途用意しよう。

そして来年の夏は同じメンバーで北岳に登ることになった。
日本で2番に高い山、北岳。僕は14歳くらいの時に父親に連れて行かれたことがある。
夏だったのに、少しだけ雪が残っていたことを覚えている。
あの時は装備がしっかりしたものではなかったし、僕のやる気もなかったので
実は山頂にたどり着く前に、下山してしまった。
山が嫌いになった理由の一つだ。
なお、もう一つの理由は2泊3日の白馬縦走である。体力的にほんときつかった。

でも、今度はきっと、北岳の山頂に行けるだろうな。

と思っていたところで、以下のニュースが。

◎29日に南アルプスの北岳に登山中、道に迷って救助を求めていた兵庫県の女性(46)と大阪府の男性(45)について、南アルプス署は31日、2人を心肺停止の状態で発見したと発表した。気象状況を見ながら救助作業を行う。

(-:

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160724 山

山に行ってきた。
約20年ぶりの登山は出来るだけ気軽に行けるところに。
自宅から徒歩約1時間で山頂。630M程度の山である。

上りは息が上がって辛かったが、頂上から見える富士山と下界の街並みで一気に回復。
普段生活している街が小さく見え、こうして見ると自分ってちっぽけな存在なんだなーなどと実感。
山登りって良いじゃん、と思ったが、下りの方が大変だったのを忘れていた。
下りは滑り落ちそうな感じがして、苦手である。

途中、色んな人とすれ違った。
よく聞く「山ガール」ってああいうのを言うんだなとわかった。
他に、山ファミリー、山老夫婦、山単独男性、山走る人などがいた。
山走る人は、下り時に走りで抜かされて、すごいなーと思ったら
その後、大きいハチが来て、僕も少し走った。(-:

今回、いろいろなことがわかり、よかった。

わかったこと
・スクワットを2ヶ月位前からやってた甲斐があり筋力的には問題ないが、心肺機能が足りない。
・装備面では、昨日買った靴はかなり快適。ただし帽子がみつからないので買おう。
・登山中はポケモンどころではない。休憩時にアイテム集めるくらいか。
・幸いクマは出なかったが、大きいハチが飛んでいると恐怖。

8月の赤岳への準備としては、スクワットを中心とした筋トレの継続と、
心肺機能向上のためのランを加えること、かな。

◯ 山写真

山頂からの写真。真ん中の奥には富士山が見える。
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登り始めは舗装されてたけど、少し登るとこういう感じの山道もあり。
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花はこれくらいしかなかったなー。
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お城の跡地らしいけど、これは防御強いなー。
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「稚児落し」方面は滑落などの危険が多いらしいので行かない。
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山頂は「ポケストップ」にも認定。「きずぐすり」とか貰えたよ。(-:
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ほとんどの写真はSONYのNEX-5RにレンズはSIGMAの19mm F2.8。
軽くてよく写る。

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160723 山の準備(日記)

8月に赤岳に行く。
登山道具、何も持っていないので、用意しなくては。

まずは、軽くネットで検索。その後、実家の父に電話して、助言を求める。
父は登山が趣味で、僕が子供の頃はよく家族で登りに行ったものだ。
よくあるパターンが、金曜の夜に父が山の道具を並べており、何してるの?って聞くと、
明日から山に登るんだよ、みんなで、と。
抵抗むなしく連行された2泊3日の白馬岳縦走はきつかった。
難しくない山らしいけど、とにかくずーっと歩いていた。あれで山が嫌いになったんだったな。
北岳(日本で2番目に高い山)に行かされたこともあったなー。あれも大変だった。
あれから20年も経つので、さすがにそんなに嫌いでもなくなってきたけれど。

電話の結果、ザック(リュック)とカッパは借りられることになった。

残りの道具を買いに新宿へ。
新宿駅近くにあるアウドドアショップは人が大勢いた。
やっぱり登山って流行ってるんだなー。
4階のシューズ売り場へ。
ひとまず売り場を一周して、一番山に詳しそうな風貌の店員が空いたところへ話しかける。
来月、赤岳に山小屋1泊で登りたい初心者なんですけど。
店員のクビから下げたプレートを見ると、「ネパール山岳ガイド資格」とある。
当たりだ。
いろいろアドバイスを貰いながら、ウルトラスムースに靴が決まった。
こういう買い方はとても楽しい。

あとで思ったんだけど、あの人、日本人なのか?ネパール人なのかもしれないぞ。

店を出たところでちょうど時間になったので渋谷に髪を切りに行き、新宿へ戻り、同じ店で登山用ズボンを購入。
その後、ユニクロに行き、速乾性のシャツを購入。
時計屋に行き、山で使えそうな時計を見る。
時計はネットで調べていて、大きさや実物の存在感を確かめる。あとでネットで注文しよう。

助さん、角さん、もういいでしょう、ということで帰宅。

まーしかし、新宿も渋谷もみんなポケモンGOしてること。
画面をチラ見すると、みんなポケモンだもんな。
面白い。

んで、帰宅して、少し家の周りを走った。
道具が揃ったので、やる気になって、体力つけようと!(ついでにポケモンを何匹か捕らえた)
明日は早速、買った靴で近所の山に登ってみようかなと思ってる。
思い立ったらすぐ行ける距離なのがいいね。
家を出てそのまま歩いていけば、名のある山の山頂に行ける距離。標高は高くないけど。
行ったことないけど遭難しないかが心配。クマが出ないことも祈る。

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160717 最近の日記

◎ 最近聴いている音楽を3つ挙げると。

◯ Camila Moreno

前の記事で取り上げた、チリのサイトにてランキング上位から辿っていて発見。
チリの人らしい。YouTubeを探すと結構再生されていて、
当然に有名どころなんだろーけど、知らなかった。
Apple Musicで検索すると沢山出てきて、ハマっている。

Twitterはアイコンが大人な感じ。
Camila Moreno(@camilamoreno_)さん | Twitter

◯ capsule

中田ヤスタカ。
家族できゃりーぱみゅぱみゅにハマりつつあるなか、
試しにcapsuleをApple Musicで検索してみた。
そこで出てきた、WAVE RUNNERとCAPS LOCKを聴いてハマった。
それよりも古い作品はApple Musicになかったので、Amazonで中古をまとめて買った。
Amazonの中古市場は本体1円、送料350円とか。いろいろ大丈夫なんだろーか。
旧作よりも、WAVE RUNNERとCAPS LOCKの方が音が好みだなー。

◯ Radiohead

これもApple Musicで新作を。良い。

◯ 総評。
Apple Music、しゅごい。
Amazonの中古市場もしゅごい。

 

◎ 自分の音楽活動のようなものについて

楽器に触れられる時間がなかなか作れない状況。
macで音楽制作する環境を整えている。

CubaseというDAWソフトを買った。
Ableton LiveというDAWソフトを買った。
Kompleteという音源を買った。
RX5というノイズを消去するソフトを買った。
Waves Goldを買った。
ギター音源、Evolution Modern Nylonを買った。

そんだけ買って、改めて思った。
macに触れられる時間、なかなかないよね。

…というわけで、経済に貢献しました報告でした。
半分はドル建てなので、日本というよりは世界経済にだけど。(-:

◎ チャランゴについて

チャランゴは10台位持っている。
どのチャランゴが自分のメインチャランゴなんだ?と、
こないだのコカ氏の公演を聴いて、よくわかんなくなってきた。
弦と本体の組み合わせ、どれも気に入らない気がして。
弦は、Medina Artigasの精度の低さに改めて向き合っている。
HISPANAは精度は良いけど、音が太いし。
フロロカーボンは音は伸びるけど、ストロークがうるさい気がする。
うーん。
本体は、アチャのハカランダ(ただしブラジリアンローズではなさそう)は
太めの音がするので、フロロカーボンがベストマッチなのかなー。
アチャのナランヒーリョはすごく気に入っているけど、ややコンパクトにまとまりすぎているか。
キスペトレスはFreddyと同じ音がするが、最近の暑さにやられてか、そんな気分ではない。
Pablo Richterは、すごくいいんだけど、弦を選ぶ。
リーバスのキルキンチョはケモノ臭い。
うーん。

まあ、弾く時間ないんだけど。

◎ カメラ

スタジオに行く機会があった。
そこで使われていたレンズがEF 24-70mm F2.8L。
写りすごくいい。
でも調べたらお高い。18万。。
円です。
ドルだともっと困るか。(-:

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160605 チリの音楽ダウンロードサイト PORTALDISCの使い方

前回の記事で紹介したサイト、PORTALDISCでの購入方法を説明します。
PORTALDISC

購入の流れを説明しますと、このサイト内で共通で使えるライセンスキーを購入し、
メールで送られてきたキーを入力してダウンロードします。

●1.ライセンスキーの購入

PORTALDISC - DESCARGA DE DISCOS DIGITALES
まずはこのページで、ライセンスキー(のようなもの)を購入します。

スクリーンショット 2016-06-05 13.14.44

1、3、10というのは購入したいライセンス数を表しています。
その下の方の、PayPalと書かれたところをクリックします。
(WebPayと書かれたところからでは上手くいかないと思います)

次に表示される画面の左側のライセンス数などの情報を確認し、右側にこんな表示があります。
スクリーンショット 2016-06-05 13.21.30

ここで、PayPalのアカウント持っている人はログインすればok。
(僕は持っていたのでログインしました)
持っていない人は、たぶん「Don’t have a PayPal account?」をクリックすると
クレジットカード情報を入れる画面に進みます。

そして決済後しばらくすると、www.portaldisc.com から、
ライセンスキーの書かれたメールが届きます。

●2.ライセンスキーの入力

メールが届いたら、購入したいアルバムのページに行きます。
今回僕が買いたいのはこのアルバムです。

DESCARGAR CHARANGUISTAS CHILENOS - Charango Autores Chilenos Volumen 2 (FLAC) // PORTALDISC - DESCARGA LEGAL DE MUSICA.

スクリーンショット 2016-06-05 13.32.04

ここで画面右下に青く表示されている
「INGRESAR CODIGO DE DESCARGA」と書かれたところをクリック。

するとこんな画面が出てくるので必要事項を入力します。
スクリーンショット 2016-06-05 13.33.24

入力する内容はこんな感じでいいと思います。
CODIGO DESCARGA:(メールで送られてきたライセンスキー)
Nombre Completo:(名前)
País:国名(JAPANでok)
Ciudad:住んでいる都市
Email:メールアドレス
Edad:年齢

入力後、DESCARGAR AL COMPUTADOR をクリックするとダウンロードが始まります。
これが結構重いです。遠いからかな。

以上です。

ちなみに、僕が他に買ったアルバムはこちらです。
DESCARGAR CHARANKU - Charanku (FLAC) // PORTALDISC - DESCARGA LEGAL DE MUSICA.
ずっと探していたのをようやく見つけました。よかったよかった。

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160605 最近観測したチャランゴに関する話題など

最初に新しいCDについて。
チリのチャランゴ奏者たちの演奏を集めたアルバムが出ました。

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僕はここから購入しました。↓ CDではなくて、ダウンロードだけど。
DESCARGAR CHARANGUISTAS CHILENOS - Charango Autores Chilenos Volumen 2 (FLAC) // PORTALDISC - DESCARGA LEGAL DE MUSICA.

このシリーズ2作目。チリはボリビアやペルーとはまた違っていてとても面白いです。
企画・取りまとめは、このブログでも以前紹介したチャランゴ教則本の筆者でもあるPedrottiさんのようです。

Charango Method / Metodo De Charango
0786681721
130420 チャランゴ教則本 Charango Method が素晴らしい: 白いあなぐら
CDも本も、いい仕事ですね。

日本でもチャランゴ奏者を集めて同様のアルバムが出せたら面白いなーと思ったんですが、
現状はかなり難しいのではないでしょうか。
日本の奏者はカバーが多いですもんね。
いい曲は演奏していて気持ちいいですもんね。僕もカバー好きです。
でもオリジナルが生まれていかないと、こういう流れにはならないんだろうなー。

次の話題です。

Facebookに投稿されたある日本人のチャランゴ演奏動画が、
現在時点で1900回以上シェアされ、47000回以上再生されています。
主に南米の人たちにウケている模様です。
日本で弾いてる人はたまにいるけどあまりいない、ボリビアの田舎の鉄弦チャランゴですね。

南米の人たちには、日本人がマニアックな演奏をしている!とウケている感じなんでしょうか。

奏者はかなり若そうですね。
プロフィールを見ると京都の大学の出身の方のようです。
なるほど。僕はそのサークルの数人に会ったことあります。
ちなみにギターを弾いている彼、僕も伴奏してもらったことあります。
また一緒にやりたいなあ。

最後は個人的なメモです。

僕はチャランゴを複数持っているのですが、最近は12年ほど前に特注で作ってもらった
チャランゴに触れています。ナット幅を通常より2mm狭くしたモノです。
このチャランゴ、独特な面白い音がするんですね。
材質を「Jacaranda(ハカランダ)」って言って注文したんですが、ボリビアいうハカランダは、
日本のギターなどでいう、ハカランダ=ブラジリアンローズウッドとは限らないんですね。
ブラジリアンローズウッドと言えば、いまや希少材でなかなか手に入らないものですが、
ボリビアでは同じ「ハカランダ」って言っても、木の種類が沢山ある。
どうやら、40種類くらいの木をひとまとめにしてそう呼んでいるようです。
(出典:Charangos Achá - Maderas

それで、僕は数年前に買ったんですよ、日本のメーカが作ったブラジリアンローズのギターを。
日本のメーカがブラジリアンローズと言えば、間違いないだろうと。
そしてこのチャランゴの木目と比べてみたんです。でも、正直よくわかりませんでした。
大きな違いは香りで、チャランゴはバラっぽい匂いがしますが、
ギターの方ははチョコレートのような匂いがしました。
でも、このチャランゴ、最近は当初のような強烈な匂いも落ち着いてきましたし、
あと何年もすると派手なバラの匂いは落ちて、チョコレートになるのかなとも思います。
また、ある楽器店に持って行ったら、この木はピカーナなのではないかと。
ピカーナって調べてみると、どうやらオリーブウォールナットのことのようですね。
ネットで調べて画像を確認しまして、そうかもとも思いましたが、
木の切り方によって木目は変わるし、よくわかりません。(-:

いい音していれば、この楽器の木が何かなんてどうでも良いとも思うんですけど、注文する時に困りますよね。
例えば、あの人の使っているチャランゴはどうやらハカランダで出来ているらしい、
よしハカランダで注文しよう!って言っても思う通りの木で作られない。(-:
僕はこのチャランゴで一応満足しているし、当面は新しいチャランゴを注文しないと思うのでいいんですが。

あと、このチャランゴで悩んでいるのが、弦。
フロロカーボンを張っていたのですが、どうもストロークが綺麗に出せず、
メディナアルティガスの1220番を張ったら、安定するまで音が気持ち悪い。
ようやく1週間経って弦が安定し、いい音が出てきたと思うんだけど、どうも違う。
もっとクリアな音がいいような気がする。するとブラックナイロンは避けて、
透明のナイロンか、それとも白い研磨弦を試すべきか。
研磨弦といえば、先の京都の大学の先輩の人とラパスで会ったことがあって
その人に送ってもらった当時のachaの初期弦があるんだけど、残り3セット。
イタリア製とのことだけど、現在は製造中止らしいので、気に入ったとしても、
手持ちが切れた時に再び手に入らないのはどうか。
やはり手に入るものを試すべきだろうか。
このチャランゴに最初に貼ってあった透明の弦は柔らかくて良かったんだけどなー。
あれが何なのか色んな人に聞いたけど未だにわからない。
フロロカーボンじゃないかという説がやはり有力なんだけど、もっとクリアで柔らかい音がしたんですよね。
弦も木材も見た目ではわかりませんね。

そんなところで。

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160517 アルフレド・コカ コンサートに行ってきた

ボリビアチャランゴ協会の会長でもあるAlfredo Cocaさんが来日した。
各地で複数の公演が行われたが、僕は都合によりなかなか参加できず、
最終公演になんとか滑り込めた。

Cocaさんの演奏はCDでよく聴いていたが、
PAを通さない生の音色は録音とはイメージが大きく異なるものだった。
録音はマイクやスピーカを経由したもので、音色のディテールが失われている。
生の演奏は、音色から使用している弦の種類が分かるほどで、
音の消え様からは奏者の意識が理解できた。
素晴らしい。
聴けて良かった。たいへん感動した。

Cocaさんの大ファンだった友達がいたんだけど、
彼女がコチャバンバで習ったという曲が紹介され、演奏された。
そういえば彼女がこの曲を弾いてるのを見たことがあった。
彼女の弾き方がCocaさんのそれにとても似ていることに気づく。
彼女とはいろんな思い出がある。まだ整理はつかない。

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160423-24 日記

4月23日
大学の頃に住んでいた寮の同期が関東に来るというので集まった。
八王子の安い大衆居酒屋で5時スタート。
早い時間にも関わらず、お店には既に出来上がっている人が多数いる。
大体は昔話だったのだけど、
こないだ結婚した奴の妻がめざましテレビに出ているとか
そういう話も出た。景気が良さそうだ。

お店を追い出された後、ビリヤード。
ビリヤードなんて10年以上やってなかった気がする。
ふらふら過ぎて、ほとんどゲームになっていなかった。

次回の集まりは、夏に登山、ということになった。
同期と登山だなんて、全く想像していなかったのだが
無理矢理に会う機会を作ったようなものだ。
遭難しないようにしないとな。(-:

4月24日
大学時代、ケーナを吹いた男がいた。
僕は彼とは別の大学だったが、よく一緒にフォルクローレをやった。
彼はいまこんな音楽を作成している。

彼は関西に住んでいるが、用事で東京に来たので飲み会した。
開催を宣言し、興味を示してくれた(と思われる)サークルの後輩などに声をかけた。
7人ほどが集まり、みんなで刺激を受けた。
面白い。
すごく簡単に言うと、PCによって、個人での音楽制作が可能になってきている。
僕みたいに友達がいない人でも、1人で形に出来てしまえそうなところに
希望が感じられる。
ネットに上げれば簡単に不特定多数の人に届けられる。

全然日記ではないけど、最近読んだ記事。
【全文公開】伝説の漫画編集者マシリトはゲーム業界でも偉人だった! 鳥嶋和彦が語る「DQ」「FF」「クロノ・トリガー」誕生秘話 | 電ファミニコゲーマー企画記事

非常に興味深い。
「インターネットから優れた作品は生まれるか?」
というところで、
「申し訳ないけど、僕はネットから何かクリエイティブなものが生まれることはないと思う。」と。

「コンテンツが生まれるときに、クローズドな環境であることと、
有料の場であることは欠かせないんですよ。
でも、インターネットにはその両方がないじゃない。」という。
さらに、
「インターネットがなにか既存のものを組み合わせたり、
広めていくのに向いていることは否定していないんです。
いや、むしろどんどん使うべきだとさえ思っているんですよ。
でも、何か創造的なものを生み出すためには、
作家をクローズドな環境において、徹底的に絞っていく作業が欠かせない。」
とも言っているんだけど、
よく言われる、『クリエイティブって、既存なものの新しい組み合わせだ』
という(ような)考え方と逆を言っているのではないか。

でも、
「そもそもインターネットのような場所は昔からあって、例えばコミケがそうでしょう。
でも、あそこから本当の才能が飛び出してきた試しなんてないじゃない。
結局、そういう場所では作家が「描きたいもの」ばかりが溢れてくるんですよ。」
というところなどで見られる、
『やりたいこととやれることは違うので、やれることをやろう』
という意見にはとても賛成できる。
(僕はコミケから才能が出てきたことがないかどうかは存じません)

このあとをさらに読むと、インターネットが何もクリエイティブなものを生み出さないという意見は、
簡単に否定されているような雰囲気で、
結局は「編集者」が必要だよねーっていう話にまとまった、ということでokなのかな。

ちなみに僕は「クローズドな環境」が結構好きです。
山ごもりしたい。
あ、いま毎日山の中にいるではないか。(-:

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「ベックマンと飲み会!」開催! 160424

関西方面を拠点として、主にケーナとDTMで活動している
ベックマンさん @haioku_beckman が4月24日に東京に来ます。
それで夕方に新宿で飲み会するんですが、興味ある方来ませんか?
Twitter @siroianagura か、 mail siroianagura@gmail.com に連絡ください。

ベックマンさんが東京に来るのはあまりないので、一瞬でも迷った人はどうでしょうか。

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160417 チャランゴ復活する

12年前に購入したチャランゴ。

ボリビアの工房に、初めてのオーダーメイド。
高かった。
でも、あまり使わなかった。
なぜなら、音に違和感があったから。

初めて手にした時から何かおかしかった。
音のバランスが悪い気がする。重たい印象。
弦を1つ1つ鳴らしていくと、どうも1コースの鳴りが悪い。
ここだけ響かない。
弦のせいかなと思って、いくつか試したけれど、どれも同じだった。

音色は、魅力的だった。
フロロカーボンを張ると、透明に跳ねるような音がするし、
メディナの黒を張ると、サウル・カジェーハスのような音がした。
このチャランゴはとてもいいチャランゴのようだ。
ただし、E弦を除いて。

どうしようかと考えていた。
他のチャランゴを使いながらも、とりわけ高かったこのチャランゴを
ケースから出し、良いんだけど、駄目だな、と思う日々。
何年にも及んだ。
ある日、気が付くと、表面板が盛り上がっていた。

最初は少しだけだったので、気のせいかと思っていたが
月日が経つにつれ、明らかなものになっていった。
表面板が歪み、弦高は上がっていった。
このチャランゴはもはや使えない。
でも捨てるのは勿体無い。

国内の工房に送り、診てもらった。

工房から届いた写真。

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原因は力木だった。

大きな工事になるが、表面板の張り替えをお願いした。

結果、チャランゴは完全に復活した。
元々、操作性や精度は完璧。
そして問題だった1コースの音色が改善していた。
クリアでふくらみがある音。まるで鈴が鳴っているようだ。素晴らしい。

先日、これを持って、有名工房のチャランゴを扱っているお店に行った。
新作を試演させて貰い、比較する。
うん、どちらも良い。
というか、自分が持ってきた方が好み。
弾きこむと新作の音色も変化するんだよなーと考えつつ、
チャランゴの話をし、甘味など頂きつつ、2時間も居座って、結局弦だけ買って帰った。(-:

今回、表面板を張り替えてもらった工房はこちらです。
タンタナクイ - フォルクローレ演奏、チャランゴ修理

修理のようす。

インティ工房

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160327 ラテ研卒業ライブにいく

僕が所属していたサークル、ラテンアメリカ音楽研究会の卒業ライブへ。
場所は新宿にあるナホバ・コヨーテというお店。貸し切り。

現在のラテ研、部員は全体で30人くらい。中でも1年生は15人くらいいるそうだ。
僕が卒業した時にはその半分もいなかったんじゃないかな。
卒業ライブなどは行われず、日吉のグラウンドの横で
こじんまりとみんなで演奏して終わったような気がする。

人数が多いと、グループの数も、グループの構成人数にも余裕がある。
単純に人数分のエネルギーがある。
1年生の演奏から4年生の演奏まで素晴らしく、関心してしまった。
しっかり練習して、遊ぶところは遊んでいる。
やりたいことやってるんだなという、印象。いいね。

4年生のラストのBOLIVIA(カルカス)は、とくに感動した。
名曲。
4年間の集大成、美しいハーモニーで締めくくった。
この曲は僕が最初に聴いたフォルクローレの曲の1つでもあるんだけど、
4年生の1人もこの曲で初めてフォルクローレを知ったそうで、
この曲が存在しなければ、僕は彼と出会わなかったのかもしれない。
日本で生まれた曲でもないのに。
そう考えると、とてつもない曲だ。

4年生以外の演奏もすごくて、
サンポーニャパートがない曲にそれを付け加えたり、
ギター経験者と思われる1年生がエレキベース使っていたり。
バイオリン弾ける人も複数いる。
幅広い。いろいろできる。
いまのラテ研に入った人は、きっとすっごく楽しいと思う。
僕があと10歳若ければ。あ、それでも足りない。(-:

そして調子に乗って、行く予定のなかった追いコンまで居残ってしまった。
現役から見ると、僕なんか相当なおっさんなんだろうなと思い距離を置きつつ、
それでもまだ年の近いOBOG達と久しぶりに話をする。
いつもどおり同期もいた。
みんなそれぞれ違った職業で、違った道を歩んでいる。
これは真面目風に言うと、他業種交流会である。
そんな気分で話をしている訳ではないけど、刺激になる。

おまけで書いておくと、このコンサートで見たラテ研の凄みは、
たぶんここ10年くらいの流れの現れのように思う。
たとえば、某ダンス教室や、某オーケストラの存在などから
大きな影響を受けているのがわかる。
面白い。

僕も何らかの形で影響を与えているのかなー。
(べつにどうでもいいんだけどね)

参考:ラテ研ブログの記事
卒業ライブ報告(写真たくさん!) : 慶應義塾大学ラテンアメリカ音楽研究会
僕のカメラがとらえた写真が数枚載せられています。
写真撮るの楽しかった。

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160320 の日記

昼前に家を出て、渋谷で豚カツ。

ロースにしたが、体調的にはヒレだった模様。油が重い。

散髪。
16年くらい同じ人に切ってもらっているが、
その人が、日本で5人だけ選ばれる賞を受賞したらしい。
どんな感じの賞なのかよく分かんないけど、
「(そういう水準であることは)知ってましたけどね」と適当な会話をする。
春っぽく短めにしてもらう。

五反田のカラオケでチャランゴ。
ガンボアのチャランゴはいい音がするなあと再確認。
関東の学生の多くはガンボア使いなのだが、僕は持っていない。
録音で使うと、これがボリビアだ、みたいな説得力が出せるような気がして、
1台くらい持っていたほうがいいかなあと考える。
ただしお金は、ない。
弦だけ替えてみようかな。

アンデスの調べという、学生のコンサートへ。
僕の出身サークルの1年生の演奏に驚く。
1年生で、ラテ研で、この水準の演奏が聴ける日が来るとは思っていなかった。
僕が年末にやってみたチャランゴ会に来てくれた人も出演していて、
上達しているようだった。
なんだかすごく感動してしまった。
他のグループもたくさん練習して来た様子。
時間の積み重ねの終着点としての演奏会。いいものだ。

まあでも、技術的には僕らの方が数段上なんだけどね、
などと思う自分もいて、とても大人気ない。(-:
ここで勝っても上には上がいるし、競争でやってるわけではない。

僕にとっての演奏ってなんだろう。
目標を設定して、解決方法を考えて、実行して、結果を見る。
そういう繰り返しのプロセスの一種として楽しんでいる面がある。
たぶん、仕事や筋トレに近いんだろうな。
(そういうと、あらゆるものごとをそういう見方でやっている気がしてきた)
何かを拾い忘れている感じがする。
あ、一緒に演奏する仲間だ。それはとても大事だ。
ふむ。(ちなみにいま、酔っています)
あとは、なんというか、自分だけのものって仕事や筋トレでは
なかなか表すのが難しいんだけど、演奏ってそういうのが出るものだと思う。
おおー。そういうことか。素晴らしいね、演奏って。

終演後、久しぶりに会った友人たちと飲み会。
友人たちのいろいろな動きを知る。
今年はかなり、変動の年になりそうだ。

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160226 南米からの手紙

YouTubeやSoundCloudに自分の演奏を載せていたら、

いい演奏だねとメッセージが来た。

送り主は、Ensamble Transatlántico de Folk Chilenoの代表者である
Ernesto Calderónさん。チリ人。
彼はFreddy Torrealbaさんの友人でもあるということで、結構盛り上がった。
(彼は英語使えるのでコミュニケーションは比較的に楽)

こんな活動をしているらしい。

(なんだかすごい人数いる!)

バンドのYouTubeチャンネルはこちら。
Ensamble Transatlántico de Folk Chileno - YouTube

彼のSoundCloudはこちら。
ensamblefolk | Free listening on SoundCloud

 

このバンドがよくわからなくて、少し理解してから書こうと思っていた。
でもなんだかそのままにしていて、1年以上が経過した。
で、ふと思い立って、結局わからないままこの記事を書いている。(-:

で、何が言いたいかというと。

●今日の要点

YouTubeやSoundCloudに演奏をアップしていると、
よくわからない人から話しかけられて楽しいことがある。

みなさんも網を張って、面白い人がかかったら教えてください!

こちらからは以上です。

 

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160102 音楽仲間との新年会

音楽っていうか、南米音楽です。

船橋で新年会やるんだけど来ない?っていうメールを貰って、行った。
片道1時間半から2時間くらいだろうか。
遠くからよく来たねーと言われたが、正月は暇だし、
ちょうどBOSEのノイズキャンセルイヤホンも買おうと思っていたので
買い物と兼ねての遠出だった。

仲間と話をするのはとてもいいことだ。
人の話を聞くのは勉強になることが多いし、
自分の話をして、そうだったんだーと発見することがある。
話す際に、他人にも分かりやすくしようと一瞬でも考えると
考えがまとまったり、新たな問題点を発見したりする。

どうしてメルマガ止めたのって聞かれて、
瞬時にコンパクトな回答を提示できたのは、
我ながらこの問題については深く考えたんだなーと思った。
久しぶりな話題だったけど、
その結論に至るまでの回答が過去からブレていない。
僕にとっては完全に完結した問題だなと思った。

今後どういう音楽活動をしていくかみたいな話がでて、
逆に僕はどんな方向に行ったらいいかについて質問をした。
その結果得られた答えは興味深いものだった。
僕がどのように捉えられているかを聞くいい機会だった。
客観的な意見が聞ける場はとても貴重だ。
でも、みんなの思っている方向には(今のところ)たぶん行かないと思う。

新年会とか忘年会とか、区切り感のある飲み会ってとてもいいですね。

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