20260405 軽井沢の有名なホールでの演奏

ヨーヨーマやらフジ子・ヘミングやら、様々な有名な音楽家が演奏してきたホールで(変則)PONISHIでの演奏。
会場に入るまでそんな立派なホールだとは知らなかった。
自分自身の演奏は、練度がやや足りていなかったと思うが、良い経験させていただいた。
ホールのマルチカメラを操作させていただいたのはいい経験だったし、異なるジャンルの方々と交流するのも楽しかった。

3月末に、場所を始めとする様々な事柄がトリガーとなり、あまりに未熟だった過去がフラッシュバックし、心身ともに疲れ切った状態だった。時間が経ち過ぎていて、もはやどうにもならないし、後悔や悲しみがあるからこそ、いまがあるのだと思う。

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20260131 上智大学関連演奏会での演奏

1月31日に上智大学関係の演奏会に出席しました。

上智大学の現役生やOBが集まる会でしたが、私たちのグループ(Ponishi)にも上智大学関係者がいるため参加することになりました。
私たちの待ち時間は約50分から60分あり、ほとんどぶっつけ本番に近い曲もあったにもかかわらず、まずまずの演奏ができたと感じています。
(Puelcheを演奏し、喜んで貰えました)
今後もこのような形で演奏する機会が増えるかもしれませんが、それもまた楽しいことですね。

打ち上げの席でわかったのですが、上智大学のOBだけでなく、一緒に演奏されていた慶應大学のOBの方もいらっしゃいました。
その方が大学に在籍していらっしゃった当時は、学内にフォルクローレを演奏するサークルは存在せず、独自にネットワークを探して演奏仲間を集めたそうです。
中学生時代の瀬木さんが演奏に参加された話や、カブールが来日した時の話などを興味深く聞くことができました。
その頃と比べると今はインターネットが発達して便利になったと感じますが、その一方で、徐々にジャンルの衰退が始まっているようにも感じています。

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20260223 西田氏帰国ライブへ行く

ボリビアで活動する西田氏の演奏を聴いた。

ボリビアには、世界的なヒット曲を持つ「ロス・カルカス」というグループがある。
西田氏は、そのメンバーの血縁者らによって結成され、カルカスのレパートリーを演奏するグループの一員として活動しているそうだ。

ライブは、現地のチャランゴ奏者が作曲した楽曲が中心であった。
彼の素晴らしい点は、レパートリーの広さや若々しい活気はもちろん、現地でプロとして活動し、マエストロたちから直接指導を受けているという「人生を賭けた」姿勢にある。
今後、タッチの深みが増し、リズムへの意識がさらに研ぎ澄まされていくことを期待したい。
次回の来日公演も、ぜひ足を運びたいと思う。

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20251228 今年の演奏実績振り返りメモ

3月 よを楽しませよ ライブ
5月 三木山音楽祭
8月 20周年ライブ(自分が20周年ではない)
10月 コスキンエン ハポン
11月 立命館大学と民俗学博物館

例年に比べて、人前での演奏回数が多い1年となりました。
常にそのための練習をしていたような気がします。
人前での演奏機会を増やすことにこだわりはないのですが、今年のような年があるのも楽しいものです。
来年がどうなるかは分かりませんが、既に1月に1つ演奏機会があるようです。

演奏機会がない時は一人で練習や勉強をし、演奏機会があるときはそれに乗るといった感じで、まぁ楽しく生きて行っているのではないかと思っています。
また来年もよろしくお願いします。

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20251226 今年買って良かったもの・サービス

インフレが続いた一年。
「貯金より投資」をテーマに1年過ごしました。
投資ではなくて、単なる散財だった説も有力です。

1位
Google Gemini
なんでも相談するパートナー、勉強道具の一つ、思考の外部化。
自分のリソースを拡張してくれてる感じ。
基本的に大体何でも相談するが、例えば家電の買い替えを検討する際、様々な製品を表を作って比較して、お勧めを挙げてくれる。
今まで自分でやっていた作業をやらなくて済むようになった。
他に自分で考えるべきものに集中できるようになる。
11月にChatGPTと併用して比較したが、Geminiの方が好みだったので乗り換えた。


以下、順位なしです。
今年はGeminiが圧倒的過ぎた。

・MOFT
スマホに貼り付けておくスタンド。
良い。

・FMV zero
世界最軽量のノートPC。実測627g。
通勤すると電車で過ごす時間が1日2時間半くらいあるので、効率的にAIを使うために中古で購入。
AIの出力結果を閲覧・整理するためにはスマホよりPCの方が画面が大きい点で優れている。
MacBook Proと比べると、画質、音質、処理スピード、静音性、フォントの美しさ、操作感など、劣る部分が多いが、圧倒的な軽さが全てをどうでもよくする。
差し込み式のプライバシーフィルターが存在する点もMacにはない優れた部分だ。
内蔵SSDを容量の大きいものに変更する予定。この柔軟性もMacに比べ優れている。
→12/31 追記。数ヶ月FMV zeroを持ち運び用として通勤時に使ってきたけれど、やはりMacbookの方が心地よく使える。
 通勤時はMacbookを使うべきかなー。プライバシーフィルターを使うたびに脱着する必要があるけど。
 キーボードカバーを外せば問題ないのだろうか。迷うところです。
→1/6 Apple Storeで売っているケンジントン社製のプライバシーフィルターで問題なく蓋が閉まることがわかった。
 キーボードカバーは使う時のみのせる感じ。FMV zeroは手放そうと思います。
→1/10 手放しました。MacbookのMチップが最高という判断です。
 1つに集中した方がスペックが上がる、Win、Macどっち?と言ったらMac、というが現在の結論です。

・Fujifilm X100VI
約6年ぶりにFujifilmのカメラを購入した。
やっぱり色がいいと思う。人が魅力的に撮れる。
RAWで撮ってもフィルムシミュレーションの設定は残っていて、CaptureOneでホワイトバランスを整え、シャドウを調整し、指定したフィルムシミュレーションで現像する。
ダイナミックレンジは400に設定するようにしている。
APS-Cでレンズ一体型なので、フルサイズ機に比べて本体が軽くて薄いところも良い。
→12/30 売却しました。SONY α7c2でいい色が出せるようになったためです。
 APS-Cで小さいのは良いのですが、暗所撮影に弱く、暗所ではα7c2を使いたい。
 暗所以外ではさらに小さいPowershot v1で良いのではと決断しました。

・Canon Powershot v1
軽量でそこそこの画質が得られて、超広角なのでステージの近くからでも全体を撮影できるビデオカメラ。
これまで使っていたSONYのフルサイズミラーレスより1kgくらい軽い。
写真の画質もよい。遠征のお供となった。

・FE 35mm f1.4 GM
軽さと写りを両立した現代最高峰らしいレンズ。ひれ伏すしかない存在。

・Capture OneとCobalt imageのプラグイン
写真現像ソフト。
しばらく写真の現像から離れていたが、再開することにした。
SONYの色を何とかしたいと感じていたが、その解決策がCobalt imageかもしれない。
プリセットを使うことで、好きな色に近づけられている気がする。
写真を撮るのが改めて楽しくなった。

・Anker Nano Power Bank (22.5W, Built-In USB-C Connector)
ケーブルのないモバイルバッテリー。
カメラやスマホの充電に。ケーブルがないのが良い。
powershot v1につけるのにちょうど良いサイズ。

・ルンバ
先代の調子が悪くなったので5年ぶりの買い替え。
ダストボックスによりメンテナンスコストが激減した。

・ドイツ製のクラシックギター。
中古。弦長640mm。
5月に神戸に行った際に試奏して感銘を受け、ほぼ毎日WEBサイトをウォッチしていた。
7月にサマーセールで20%オフになったところを速やかに購入。
音色が良い。弾きやすい。
来年、弦幅を狭くしたナットを作って貰って完成となる。

・Google Pixel 9a、10 Pro
GoogleのAndroidスマホ。
まずは現行機で最も安価な9aをブラックフライデーで66,000円程度で購入。
ボタン一つで即Geminiが立ち上がる。(iOS26.2でも左のアクションボタンに設定できる)
音声入力がiPhoneよりも優れている。
Windows PCとテザリングする際にiPhoneよりもスムーズに接続できる。
ロック画面解除後に即ホーム画面を表示できる。
「デスクトップモード」にすれば長文を優秀な音声入力で仕上げていくことが可能。
以上のメリットが大きいと感じた。
9aは10日間使って、Googleに返品。
メモリ価格の高騰の影響を受ける前にどうせならフラグシップを手にしたいと思い、Pixel 10 Proに買い替えた。
Pixel 10 Proのカメラは、メインで使っているiPhone 16 Proよりも優れているかもしれない。
困った点は、PixelのGeminiにカレンダーの予定を確認すると、ファミリーの予定はないことにされてしまう。
iPhoneではそういうことはないのに。
しばらく併用します。

番外(納期を過ぎても連絡がないもの)
・バリトンチャランゴ
ボリビア製。1月に前金を送金。6月完成予定だった。

・バリトンチャランゴ
スペイン製。3月に前金を送金。10月完成予定だった。

時間経過に伴う材の乾燥や安定もあるだろう。楽器はゆっくり作ったほうがいい。
それに今年は予期せぬ出費が多すぎたから、完成に伴う送金は後回しにしたかったのでよしとします。

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20251027 STREAM DECKでMacBookの画面の明るさを調整するスマートな方法

システム設定→キーボード→キーボードショートカット→ディスプレイ
ディスプレイの明瞭度を下げる F14にチェック
ディスプレイの明瞭度を上げる F15にチェック

Stream DeckでホットキーとしてF14、F15を登録する。

これが簡単でした。
(Fn+F1などがStream Deckのホットキーに登録できないんですよね)

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ChatGPTに聞いたら、AppleScriptを作る方法や、Macのショートカットアプリを使う方法などを提案してくれましたが、上記の方法の方が簡単でした。
AIに勝った。いや、時間を取られた結果としてやりたいことを実現できなかったから負けか。笑

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20250708 最近の音取り(耳コピ)手順

20260122 追記 Moisesが不要になりました。使っているのはLogic Proだけですね。
Studio One改め、Fender Studio ProでオーディオのMIDI化ができるようになったので
学期によってはそれを追加してもいい結果になるかもしれません。
チャランゴの場合は、ギターと混ざっているので難しいかと思います。

--
今後はしばらくこの方法でやるつもりです。
○Logic Proでグリッドに落とせるのが良い。
○再生可能なデータとして保存しておけるのが良い。
○楽譜(タブ譜含む)が作成されるのが良い。
×無料ではない

手順

0.音源入手
合法的にファイルを入手する。
ループバックで録音することも。

1.Moises
Moisesの有料版でパート分けする。
「ギター」で分けると、そこにチャランゴやマンドリン等の弦楽器が分類されることが多い。
→2025年の秋か冬頃にLogic Proのステム分離がパワーアップして、「ギター」で分類できるようになってからMoisesは不要になっています。(20260122日追記)

2.Logic Pro
(1)Moisesで分けたファイルを取り込む
(2)「プロジェクトのテンポをオーディオリージョンに合わせる」
 この操作でテンポが揺れていてもグリッドに乗る
 Logic Proのステム分離でパート分けする。(20260122 追記)
(3)短い区間に分けてリピート再生しながら、MIDIトラックに音を打ち込んでいく(ミミコピ。手動です)
(4)タブ譜作成も可能です。(250711 追記)
 こちらを参考にしました。→Logic Pro XでギターやベースのTAB譜を作る方法 - YouTube

3.Dorico(上記2(4)追加により不要となりました 250711追記)
(1)Logic Proで打ち込んだMIDIを書き出し、Doricoに取り込む
(2)チャランゴ、マンドリンなどのタブ譜が自動的に作成される

2(3)の手順がAIで自動化されないかなと思うのですが、難しいんですかね。

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20250305 今更ながら2011年アイキレ チャランゴフェスティバル国際部門を振り返る

先日、とある怖いnoteを拝見しまして、改めて振り返りましたので書き残しておきます。

2011年のアイキレ チャランゴフェスティバル国際部門。
当時、同門であり割と年の近い友人(だと僕は認識している)の桑原君が出場するということで、少し気にして様子を探っていました。
探したら記事が見つかったのでリンクを貼ります。
Sobre el festival internacional
(当記事の最後に翻訳を付けます)

記事によるとこの年の国際部門は日本3名、チリ1名、ペルー2名、コロンビア1名、アメリカ1名、ブラジル2名、国内(多分ボリビアのこと)3名が出場し、日本の桑原君が3位に入っています。(その数年後、桑原君は優勝)

当時1位の方の最近の演奏。(名前が同じなのでたぶんこの人ではないかと)

2位の方の最近の演奏(名前が同じなのでたぶんこの人ではないかと)

2011年当時の映像

桑原君映ってますね。
チリのペドロプラサ氏も演奏してますが、僕は彼のCDを持ってます。
この年はレベルが高かったのでしょうね。

さて、この年には桑原君の他に2人の日本人が参加しています。
当時僕は認識していたのかどうか忘れてしまいましたが、前述のnoteの方が参加されていたようでした。
この2011年のコンクールに関する、その方の有料記事の内容を読みました。
そこに書いてあったのは、人生をかけて移住したものたちの戦い。
趣味で楽しくvs音楽で食べて行く。
お互いに認められないこと。

どちらの立場もわかってしまって、無関係な僕は何も言えないと思います。
競争社会の恐ろしさ。人の残酷さ。これ以上は無理ですね。
僕の知るこの手のコンクールにはだいたい恐ろしい話が付いています。
そもそもコンクールは1位以外はみんな負けということになるでしょうし、審査基準がよく分からないことがありますし、1位であってもたまたま優秀な奏者が出場しなかっただけかもしれませんし、1位になっても一時的な金品以外の何かが保証されるというものでもありません。
僕はコンクールには出ないようにしようと改めて思いました。

--
冒頭のリンクの翻訳をつけます。

国際フェスティバルについて
2011年11月12日(土) 17:31

第28回 フェリア&フェスティバル・ナシオナル・エ・インテルナシオナル・デル・チャランゴ・アイキレ 2011 が、ボリビアのコチャバンバ県アイキレ市(チャランゴの国内首都)にて、数日前に開催された。

このフェスティバルでは、美しい楽器であるチャランゴの演奏者と製作家の両方が、さまざまなカテゴリーで競い合った。

製作家の部門 は、以下のカテゴリーに分かれた:

チャランゴ・ワライチョ(小型のチャランゴ)
チャランゴ・カランペアード(または伝統的なチャランゴ)
彫刻入りチャランゴ
厳選された素材を使用したチャランゴ
演奏者の部門 には、以下の6つのカテゴリーがあった:

子ども部門
若者部門
一般(大人)部門
ニュスタ(ボリビアの民族文化における伝統的な女性の称号)部門
カランペアード(伝統奏法)部門
国際部門

国際部門では、日本から3名、チリから1名、ペルーから2名、コロンビアから1名、アメリカ合衆国から1名、ブラジルから2名、そして開催国ボリビアから3名が参加した。

今回の大会では、ミゲル・アンヘル・ビルカ が 「チャランゴ・デ・オロ(黄金のチャランゴ)」 を獲得し、コロンビアのタティアナ・ナランホ が 「チャランゴ・デ・プラタ(銀のチャランゴ)」 を受賞、そして 日本の桑原健一(Kenichi Kuwabara) が 「チャランゴ・デ・ブロンズ(銅のチャランゴ)」 を受賞した。

特筆すべき点として、この若き演奏者(桑原健一)は、ルシエール(楽器製作家)フアン・アチャ・カンポスの手による2本のオリジナル・チャランゴを使用して演奏した。

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20250213 チャランゴのストラップに関するおすすめの道具について

チャランゴは演奏時に安定して構えづらい楽器だと思います。
丸いボディを抱えるのが難しいし、特にマシンペグの場合にはヘッド側に重心が来ます。
ストラップを使う奏者をよく見ますね。

私がここ数年で発見したストラップを使う場合に役立つ、おすすめのアイテムを紹介します。

RightOn! STRAPS NECK STRAP LINK PRO
https://amzn.to/413PdJV
リンク先の画像の様にネックに巻き付けるのではなく、ヘッドの部分に結ぶようにしています。
ストラップロックと組み合わせることで、解けてしまうおそれがほとんどなくなると思います。(図1)
Fender ストラップロック Fender® Strap Blocks
https://amzn.to/40XTAas

 

図1
7C203165

Fishmanのエンドピンジャックを搭載したチャランゴの場合、以下のものを使っています。(図2)
上記のストラップロックと組み合わせることでしっかり固定できています。
MUSIC NOMAD MN270 Acousti-Lok Strap Lock Adapter for Standard Output Jac
https://amzn.to/4hldOkc

図2
7C203164

おまけ

吸盤を使う例が図3です。
ポイントは以下の通りです
①結束バンド(吸盤の突起が筒状のものを使用)
②ガムテープ(悪影響を及ぼさない塗装の場合にのみ使用。普通の塗装はたぶん溶けるのでやめておきましょう)

図3
7C203166

ちなみにストラップは落下を完璧に防ぐものではないので、両手を離すのはおすすめできません。
たまに完全に手を離している方を見ますが、見ていて落ちないか緊張してしまいます。

ではまた。

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20250112 新たなバリトンチャランゴ注文の検討

AIなどを用いた耳コピ技術の発達により、尊敬するJorge Milchberg氏の作品をコピーしやすい状況になった。
氏はLos Incasの創設者で、「コンドルは飛んでいく」で世界的に有名な人物である。
今後は彼の曲をいくつかレパートリーに加えていきたいなとチャランゴを弾いて考えていた。
今の僕のチャランゴの音と彼のチャランゴの音には当然だが差分が存在する。
もっと彼の音色に近づけないだろうか。
彼のものは僕がよく見るようなデザインのものとは異なっている。
彼はどのようなチャランゴを弾いているのか。
材質は?弦長は?経験上大体の想像は付くが、できるだけ正確な情報を知りたい。
その情報を元に、ボリビアの最高の製作者に作成を依頼したい。

そう思った僕は、彼の息子さんにメールを送ることにした。
しかしお忙しいだろうし、聞いたこともない日本人のメールに返信などくれるだろうか。

メールを送って2日後、予想に反して、返事をいただくことができた。

そのチャランゴは、スペインのグラナダに住むイギリス人 Jonathan Hinves 氏の作品とのことである。
氏は有名なギター製作者で、もうチャランゴを作っていない。
しかし、そのチャランゴのレプリカを作ったことのある優秀な制作家がグラナダにいるので、
彼に依頼するといいと教えてくれた。
そしてJorge氏が使用していたチャランゴの写真と弦長の情報をいただいた。

さて。
当初の予定では、チャランゴは尊敬するアチャ氏に作成依頼する予定だった。
グラナダの制作家氏が浮上してきたが、どうするべきか。
考え中であるが、2人にそれぞれ頼むのが唯一後悔がない選択肢である気がしている。

※ タイトルにバリトンチャランゴと記載したが、この弦長のチャランゴは他にロンロコやチャランゴンと呼ばれることがある。

20250116追記

この楽器の材について、日本人ルシアーの方に写真を見てもらい意見をいただいた。
その意見を元に、ボリビアの巨匠に作成を相談しているところである。
(倉庫にこの材の良いものがあるかどうか調べてくれる段だ)
いい結果になれば良いなあ。

ところで、Los Incas熱が再燃してYouTubeで彼らの曲を聴いていたら以下の動画を見つけた。
これはLos IncasのJorge氏が使用していたバリトンチャランゴで、僕が写真を送って貰ったものである。
概要欄の日本語訳をつける。

--
ロス・インカス(LOS INCAS)は、ホルヘ・ミルチベルグ(Jorge Milchberg)の指揮のもと、1956年に結成され、当時ヨーロッパでは未知の存在だったアンデス山脈の伝統音楽を徐々に広める活動を開始しました。

数年後、パリの劇場で行われたオープンマイク形式の公演で、ホルヘは無名の音楽家だったポール・サイモン(Paul Simon)と出会い、友情を築きました。その際、ロス・インカスが最近録音したアルバムを彼に贈りました。そのアルバムには、「El Cóndor pasa」(ペルーの作曲家ダニエル・アロミア・ロブレスが作曲した同名の管弦楽ザルスエラの一部をもとに、ホルヘがアンデスの楽器(ケーナ、ハープ、チャランゴ)用にアレンジした楽曲)が収録されていました。

ポールは「El Cóndor pasa」に魅了され、歌詞「If I Could」を作詞し、ロス・インカスのオリジナル録音に自分の歌声を重ねて録音しました。この楽曲は1970年、アルバム『明日に架ける橋』の一部として発表され、かつてない成功を収め、アンデスの音楽を世界中に広める大きなきっかけとなりました。

1974年、すでに50年前のことになりますが、ロス・インカスが世界ツアーでポール・サイモンのライブに同行した後、ポールはロス・インカスの傑作アルバム『URUBAMBA』のプロデューサーを務めました。このアルバムはニューヨークにある当時最高のスタジオの一つ(A&R Studios)とエンジニア(フィル・ラモーン)を起用して制作されました。

このLPの芸術的および音響的なクオリティは、当時私たちが歩み始めた音楽の道において多くのミュージシャンの心をとらえ、永遠に魅了しました。その後まもなく、ヨーロッパ中に若者や年配者を含む多くのグループが現れ、これらの音楽ジャンルを学び、ヨーロッパ全土に広める活動を熱心に展開しました。私たちにとって、アルバム『URUBAMBA』は真の宝物であり、音楽の基準として非常に重要な存在であると同時に、私たちの感受性に深く響く感動をもたらしてくれるものでした。

このLPの第4曲目では、ホルヘがチャランゴを主役とした唯一の作品「Fugitivo en el altiplano」を披露しています。

私の演奏は、ホルヘの演奏にできる限り忠実であることを目指しました。幸運にも、ホルヘが1984年頃にグラナダのルシアー、ジョナサン・ヒンベスによって製作されたチャランゴを使用する機会に恵まれました。このチャランゴは、現在私の親しい友人パブロ・クルスが所持し楽しんでいます。また、彼は録音と編集、そしてこのテキストの作成においても素晴らしい仕事をしてくれました。

20250123追記

ボリビアの巨匠に作成いただくバリトンは、以下の仕様で作成される見込みとなった。
(倉庫まで探していただいた種類の材は良いものがなかったため、僕が最初に想定していた材をお願いした)
他に塗装の指定をしてみたのだけど、どうなるか。
今後、必要に応じてwhats appで連絡を取ってくれる予定。
・最高の木材
・胴体: アルガロボ
・表板: ヨーロッパ産AAAグレードのスプルース
・指板: アフリカ産エボニー
・ペグ: ヨーロッパ製
・スケール: 45 cm
・システム: Fishman Prefix Pro Blend

インカスレプリカは資金面の懸念により年末に注文する予定である。

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20241231 今年の振り返り

やりたい事やらなければならないこといろいろあってやりきれない一年でした。

以外、個人的なトピックを適当に振り返ります。
ブログにする必要あるかなと思うけど、書いたので載せておきます。

・ギター
やりたかった曲を自分のレパートリーにすることができた。
この曲は今後も日々弾き続け、クオリティを上げていきたい。
2023年末に自分の使っているギターの制作家の今井さんの工房を尋ね、
ナットの弦幅が1mm狭いもの(41mm)を作ってもらったのも弾きやすさに繋がった。
いまはまた違う曲で41mmでは弾きにくいところが出たため、42mmに戻してみている。
41.5mmを作ってもらうか迷うところ。
弦長の異なるギターを作って貰おうと考えているが、仕様が決まらずオーダーできていない。

・チャランゴ
2017年にAchaさんに作ってもらったチャランゴは自分にとって最高であると改めて認識した。
そのチャランゴを使ってIR(インパルスレスポンス)を自作した。
これによりIRローダーを積んだマルチエフェクター(とDI)があればエレアコの音は十分だと思えるようになった。
おそらくIRを自作している人はごくわずかであると思う。
それなりにハードルが高い。(DAWの知識やマイクなどの機材が必要)
作り方を記事にするには長くなるし、自分が根本的な理屈を理解しているとは言い難いのでやめておく。

・ロンロコ
カルカス調弦のではなくて、アルゼンチン調弦の方です。弦長446mm。
チャランゴとロンロコの2台を入れられるケースに入れて持ち運んだが、悪くなかった。
今後はロンロコを積極的に使っていけるかな。

・コンフント
コンフントとは演奏グループのこと。
自分のコンフントで3つ程度の演奏機会を得ることができた。
八王子フォルクローレフェスタ、国立のカフェ、コスキン(メイン+サブステージ)。
メンバーに感謝しつつ今後もできるだけ長く続けていきたい。

・キーボード
HHKBとmx mechanicalを試したが、キーの高さがあるものは疲れると思った。
結局会社で使っているmx keysを家用にも用意した。
右上の4つのキーをF13〜F16に割り当てられることに気がついて嬉しい。

・筋トレ
毎週1〜3回はジムに行って、ベンチプレス、スクワット、アームカールなどをした。
春の健康診断で血液に問題があると言われたのでいったん体重を抑える方向に転換。
ウォーキングとランニングの量を増やした。

・DAW
Studio Oneが自分に一番合っているのではないかと思った。
コードトラックとMelodyne、ループ範囲設定の仕様がしっくりくる。
今後はこれメインで考えていきたい。

・登山
大学時代の寮の同期とよく登山に行っていたが最近はコロナや友人の海外転勤などで下火になっている。
2023年は2泊3日で槍ヶ岳に登った。
その際、商社に勤める人から、そろそろみんな子育てで忙しいから2泊必要な登山は無理との発言があった。
君の子供くらいの年齢の子を家に残して奥穂高に登ったりしていたなと思いながらも、そういうものだなと納得した。事情はそれぞれ違うものだ。
2024年は商社の人は欠席。海外勤務の人が一時帰国して、その子供さんも含め、日帰りで神奈川の大山に。
楽しい登山となった。
今後も続けられれば良いと思うが、海外勤務の人がまたどこかの国に転勤になるようで予定が立てられない。
夏の山小屋を予約する場合、春には動かないといけないのだけど。

・買ってよかったものランキング
(1)アリナミンA
ビタミンBの補給に。疲れたときに効く気がする。
夜飲むとよく眠れる気がしている。
https://amzn.to/4fF7y4U

(2)ブラーバ
床拭きロボット。
よく働く良い子です。
全床を隈なく綺麗にしてくれます。
https://amzn.to/4fHlY4w

(3)Garmin venu 3
スマートウォッチ。
僕がスマートウォッチを選ぶポイントとしては、①電池の持ち、②睡眠トラッキング、③GPS性能、
それと④ボタン1つでストップウォッチが起動することである。
ストップウォッチ機能はジムワークで必須だ。
Venu 3は1週間程度は電池が持つ。
https://amzn.to/3VVXOMY

(4) ChatGPT
AIに課金した。
毎日いろいろなことを聞いている。

(5)SONY α7C2
カメラ。コンパクトでフルサイズ。
余裕のある絵が出てくる。僕にとっては充分な性能。
https://amzn.to/3ZYTDkp

(6)Moises
アプリ。音源をパートに分離してくれるので、チャランゴの耳コピに便利。
チャランゴの耳コピに使うには課金した方がいいと思う。
僕はもう20年以上耳コピをし続けているけれど、これは革命的。AIすごい。
https://moises.ai/ja/

(7)Ableton Move
グルーブボックス。楽しい。
少し周りの目が気になるけど電車の中でも使える。
定期的にアップデートが実施されるらしいが、よい生音系の音色が増えるといい。
https://www.ableton.com/ja/move/

(8)Line6 HX Stomp
マルチエフェクター。
エレアコチャランゴのためにはもうこれだけあればいい。
IRローダーとEQ(ローカット)が必要。
次点としてソロパートで音量操作するためのブースター。
おまけでリバーブやディレイ。
https://amzn.to/4gN7DF2

(9)RightOn! STRAPS NECK STRAP LINK PRO
チャランゴストラップのヘッド側を留めるために使用。
Fender Strap Blocksと合わせて使う。チャランゴの安定に繋がった。
https://amzn.to/4iVgTZs

(10)ケーブルボックス
机周りのケーブルがまとまった。すっきり。良い。
https://amzn.to/3PgAO7p

(11)ベルモンド ノートパソコン スタンド 縦置き アルミ合金素
仕事用ノートPCと自分のMacの2台を同時に縦置きできるので便利。
https://amzn.to/49XspiO

(12)Austrian Audio OC818
コンデンサマイク。良い。ナチュラルに録れる。
https://amzn.to/40frVRW

(13)ゼルダの伝説 知恵のかりもの
子供が遊んでいる。試行錯誤して謎を解いていっている。
自分の子供がゼルダを遊ぶなんて全く想像しなかったな。
https://amzn.to/4iUKHoZ

(14)YAMAHA Pacifica Standard Plus
エレキギター。とても安いタイミングで運良く買えた。
最近は弾く時間がないが今後使うことがあるだろうと思う。
https://amzn.to/3DCLqet

・子育て
時間と集中力を確実に取られる。
楽しさも確かにあるが。

・仕事
サイバーセキュリティに関わって10年以上経過したが、業界的にこの分野が盛り上がってきている。
方向性としては間違っていなかったと思ったが、タスクが山積みで困っている。

来年もよろしくお願いします。

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20240718 チャランゴ自作IR(さらばEQ)

IR(Impulse Response インパルス レスポンス)を自作しました。
いわゆるキャビネットシミュレーターやリバーブのシミュレータではなく、
エレアコの音をマイクの音に近づけるためのものです。

まず、エレアコチャランゴのラインのそのままの音です。

いつものエレアコチャランゴの音の感じがしますね。

この音に、IRを適用します。
まずは、KM184をモデリングしたもの。

次に、U87AIをモデリングしたもの。

最後にOC818をモデリングしたものです。

「IR」などと検索すると、リバーブの話やキャビネットシミュレーターの話ばかりヒットしますが、
ここでやっているのはそれではありません。
「ピエゾピックアップの音とマイクで録音した音の差分」をIRファイルに落としています。
これを使うと、ピエゾの音の入力がマイクの音に近づけた形で出力されます。
これはIRローダーを使用してライブで演奏可能です。

これまで長い間、EQをいじって、エレアコの音をいかに良い音にできるかを試みてきましたが、
IRはEQでできるレベルを遥かに超えていると思います。
さらばEQ。

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20240511 ライブやりました

5月11日、僕の所属するPonishiは、アシタバさんとコンサートをやりました。
場所は、国立駅近くの、わとわ。
ピアノが置いてあって、絵が飾ってあって、洋菓子や紅茶もでるおしゃれな場所でした。
お客さんも遠くからの方など含め大勢いらっしゃり有り難かったです。

Ponishiは昨年のコスキン、今年2月の八王子フォルクローレフェスタを経て、3回目のライブ。
アシタバの首謀者である大塚さんとは知り合って20年以上も経っています。
当時から変わらずヒゲですが。

その大塚さんが持ち込んだPA機材に、僕の機材を接続して、久しぶりにエレアコチャランゴを弾きました。

僕の機材の構成は以下のとおりです。
Fishman aura pro(オンボード)
SOURCE AUDIO EQ2 Programmable Equalizer
BOSS CP-1X
Strymon Bluesky v2
Gracedesign BIX

比較的シンプルですね。けっこう良い音出てるとの評判でした。

これを書くのが1ヶ月も経ってしまったのは、ライブ後すぐにエレアコの音の改善に取り組んでいたからです。
DIの見直しから始めて、EQを買い直したり、オクターバを買ったり、やや迷走しましたが、最終的にはIR(インパルスレスポンス)という技術を再発見し、IRファイルを自作して、ラインの音をマイクで録った音に近づけることができました。
この技術は僕にとって革命的で、かなりの進歩ができたと思います。
DAWでマイクの音とラインの音を比較し、差分となるEQ設定を作成し、それをエレアコの音に適用するイメージです。
ただ単にマイクの音に近づけるだけではなく、マイクで録音した音をローカットするなど、調整したものをターゲットにすることも可能です。
柔軟で高性能なDAWのEQで、こういう音にしたいというものを作っておけば、それをハードウェアで近似可能になるのです。
従来のハードウェアEQでは実現が不可能である、大変細かい調整ができます。
僕は機材もIR中心に考え直しまして、マルチエフェクターであるLINE6 HX STOMPを購入しました。
これ1つだけにできるかもしれません。
かなりの軽量化で腰に優しそうです。
すでに良い音が出ていて、次に使うのが楽しみです。(ただしライブの予定はありません)

5月のライブはいくつかの達成と課題を残して無事に終わりました。
個人的な課題としては、練習時間が多く取れない状況ですが、演奏のクオリティに直結するので毎日しっかり必要な練習をしたいです。
まだまだうまくなれるはずと思う一方で、あるギタリストが、自分自身の演奏技術が最も高かったのは10年前だというようなことをSNSに書いているのを見つけました。
故障や練習時間の減少、あるいは加齢の影響により、毎日9時間練習するプロでも必ずしもうまくなり続けられるわけではない、ということだろうと思います。
自分としては、それでも工夫できるところは工夫したり、心のありよう含めて変化していくことで、時間の問題に対応したいと思いました。
同じ方向に伸ばせなくなった場合でも、横に展開を広げることはできるはず。
技術を磨き続けようとすることはやめないですけどね。

Ponishiセトリ
1 午後6時
2 Jenecheru
3 Jallalla chuquiago
4 Arroyito cantor
5 Velo de la novia
6 Te dejo ir
7 目覚めよ石
OTRA Mosoq pacha
コラボ Sueno de los Andes

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20240316 特に書くことはないけれど

1年間更新がないと記事の追加ができなくなると通知が来たので。

 

近況

・昨年からPonishiというフォルクローレグループを組んで演奏を始めました。

 2月下旬に八王子フォルクローレフェスタに出させていただき、

 今度は5月11日に国立でライブをする予定です。

・ギターは毎日触っています。

 チャランゴに比べて音域が広くて楽しいです。

 昨年末に作者の今井さんの所にお邪魔し、ナットを作って貰ってから

 それを毎日弾いています。チャランゴの音よりも慣れてしまった。

 来年くらいにはソロで人前で演奏できるようになりたいです。

 

以上、よろしくお願いします。

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20230413 ギターレッスンの継続について(ChatGPT3.5による日記)

2月の終わりに、仕事が急に忙しくなり、ギターレッスンを2月と3月の間は休会することになった。ギターに触る時間も減ってしまい、夏にはチャランゴを弾く予定があるので、そろそろギターレッスンを退会しなければならないと思い始めた。ギターレッスンに行くためには、ギターの練習も欠かせず、それが結構なハードルだった。4月にやめるとなると、先生に最初のレッスンで伝えなければならない。
ギターレッスンをやめて、夏のチャランゴが終わったら、その後は何をしようか考え込んでいた。鍵盤楽器が弾けるようになりたいので、ピアノを習うことも考えた。DTMをやるにもピアノのスキルは有利であり、またピアノで弾きたい曲もたくさんある。そんなことを考えながら、将来の楽しみを噛み締めていた。
しかし、教室に入って自分のギターを取り出し、弾いてみると、美しい音が鳴り響いた。なんだか懐かしさと喜びが入り混じり、楽しい気持ちになってしまった。ギターを弾くことが自分にとっての喜びであり、癒しであることを再認識した。そこで、退会するのはやめにして、ギターレッスンを継続することを決意した。
おしまい

—以下、原文—

次の日記を村上春樹風にしてください。

仕事が急に忙しくなったため、2月3月とギターレッスンを休会した。
その間、ギターに触る時間も少なくなり、また夏にチャランゴを弾く機会があるので
そろそろギターレッスンは退会しないといけないと考えていた。
ギターレッスンに行くために、ギターの練習をしなければならず、それが結構大変なのだ。
4月にやめるとなると、最初のレッスンで先生に伝えなければならない。

ギターレッスンをやめて、夏のチャランゴが終わったら、そこからは何をしようか。
鍵盤が弾けるようになりたいから、ピアノでも習うかな。
DTMやるのにも有利だし、ピアノで好きな曲はたくさんある。
それも楽しそうだ。

教室に入って、自分のギターを出して弾くと、美しい音が鳴った。
なんだか楽しくなってしまい、退会するのはやめにして、継続することにした。

おしまい

——

村上春樹風ではないかなー。意味が変わってしまっているところもある。
GPT4ならもうちょっと上手なのかな。

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