世界は音楽でつながっている
すごい。
もう繰り返しで何度も観てる。
世界中のファンのwebカメラによって作られたPV。
すごいクリエイティビティ。
構成を考え、編集した人は偉い。
音楽は国境を越え、世界はつながっているのだ。
すてきだね。
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すごい。
もう繰り返しで何度も観てる。
世界中のファンのwebカメラによって作られたPV。
すごいクリエイティビティ。
構成を考え、編集した人は偉い。
音楽は国境を越え、世界はつながっているのだ。
すてきだね。
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公開2日目の朝6時半起きで、8時半の回を観て来た。早起きは健康的である。
面白かった。最初から興奮してしまった。
プライドが高く落ち込みやすい少女に共感を覚えた当時の感覚は
僕の身体のどこかに確かに残っていて、それがくすぐったく思えた。
テレビ版を見た10代の自分と、今の20代後半の自分のシンクロ率が確かめられる。
しかしこの新作は、人間関係が和やかだ。
ああ何だかテレビ版よりくすぐったいねえ、と思っていたらその事件は起こった。
この展開ですかー!
引いた。3歩くらい引いた。
今回のリメイクって何のためにやってるんだろう?
僕らの記憶は切り取り・貼り付けですべてが差し替えられるような構造をしておらず、
旧作のトラウマは完全には上書きされない。
そんなことは分かっていてもしかし、その解決を望んで観に来ている人もいるはずだ。
そんな人のためのリメイクではなかったのか?
「それが解決されますよー」なんて製作側は一言も言っていないわけだが、
では何のために終わった話を蒸し返しているのだろうか。
アニメでトラウマなんて抱えるなっていう話か。そりゃそうだ。
「破」は面白かった。
しかし、面白い、と思いつつもどこか釈然としないのだった。
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先月のチャランゴの集いのときにビラが配られていて知ったのですが、
「全日本チャランゴコンクール」なるものが開かれるようです。
http://cclajapon.googlepages.com/charangoconcur
このページには乗っていないようですが、このイベントは第1部でコンクールが行われ、
第2部にはボリビアから巨匠エルネスト・カブール先生が来て弾いてくれるそうです。
僕がちょっと気になったのは、そのお値段です。
聴く人の入場料が前売りで3500円、コンクールに応募する奏者の参加料が4000円。
カブール先生が見られると考えると聴く側はまあ納得の価格かと思いますが、
奏者が払う4000円の参加料は、どうなのでしょうか。
何に使われるのでしょうか。
出演前の審査の段階で入金も済まさないとならないようすです。
仮に審査に落ちた場合、4000円は審査料として没収されるのですね。
入賞者には賞金が払われるとのことですが、この奏者が払う参加費が
賞金の原資として配分されると考えてよいのでしょうか。
さて、このイベント、どういう方法で周知され、どういう人たちが集まり、
どういう感じで運営され、今後はどうなるのか、とても注目しています。
みなさんも、参加してみてはいかがでしょうか。
以下、リンクをクリックするのが面倒な人のためにコピペします。
■ 主催: ラテンアメリカ商工会議所
特定非営利活動法人日本ラテンアメリカ友好協会
■ 後援: 駐日ボリビア共和国大使館
在大阪ボリビア共和国名誉総領事館
社団法人日本ボリビア協会
■ 協力: ボリビアチャランゴ協会 (SBC)
-アルフレド・コカ、ボリビア(チャランゴ演奏家、SBC会長)
-エルネスト・カブール、ボリビア (チャランゴ演奏家)
-福田大治(チャランゴ演奏家、SBC日本代表)
-TOYO草薙 (チャランゴ演奏家・講師)
-ルイス・カルロス・セベリッチ、ボリビア(ギタリスト)
-ルイス・サルトール、アルゼンチン(チャランゴ演奏家)
-リッキー・ロドリゲス、ペルー(チャランゴ演奏家)
-エフライン・グティエレス、ボリビア(音楽家)
-エディ・ナビア、ボリビア(チャランゴ演奏家)
-ガブリエル・ナビア、ボリビア(チャランゴ演奏家)
-寺澤むつみ(フォルクローレ弦楽器演奏家・講師)
............................................................
募集要項
1. チャランゴを弾く方ならどなたでも参加できます。
2. [AかBの部門]を選んでください。また、ソロか伴 奏者付きか選んでく
ださい。
► [A部門]18歳以上が対象
- 課題曲 ボリビアのフォルクローレ(5分以内)
- 自由曲(5分以内)
► [B部門] 18 歳未満が対象
- 自由曲(5分以内)
3. 宿泊費、交通費などは自己負担です。
参加要項
下記1-3の必要書類等を申込み先に送付すること。
1. 参加申込書
[出場者の個人情報は本コンクール以外には使用いたしません]。
2. 演奏予定曲を録音したテープ、CDあるいはMD
(出場者氏名・部門を明記のこと)。予選に使用するもので返却はいたしません。
► [A部門]課題曲、自由曲
► [B部門]自由曲
*[A部門][B部門]ともに自作曲を自由曲として演奏する場合自由曲の著作権
に関する
責任は出場者に属すため、主催者はその保護などに関して一切関知いたしま
せん。
3. 参加料の払込み (振り込み期限 2009年 7月24日)[A部門]4.000円
[B部門]2.000円
を下記にお振込みください。
振込み先 三菱東京UFJ銀行、本所支店
名義 ラテンアメリカ商工会議所
普通預金 口座番号 4508662
*一旦納入された参加料はいかなる場合も返却さ
れません
*振込み手数料は払込人負担となります。
*振込みは参加者自身のお名前で行ってください。
申込み期限
2009年 7月24日(当日消印有効)
予選
2009年7月25日から7月31日まで
非公開のテープ・CD またはMD審査。
結果は申込みをされた方々に郵送で通知します。
本選
2009年9月19日(土)11:00ー16:00
会場
カメリア・ホール (カメリア・プラザ3F)
東京都江東区亀戸2-19-1(JR総武線・東武亀戸線亀戸駅より徒歩2分)
電話:03-5626-2121
審査委員
第一級のチャランゴ演奏家により構成されます。
- エルネスト・カブール 、ボリビア出身 (チャランゴ演奏家、チャランゴ製作者、
研究者、1973年にウィリアム・エルネスト・センテーリャスと共にSBCを創設)
- 福田大治(チャランゴ演奏家、ボリビアチャランゴ協会日本代表)
- TOYO草薙 (チャランゴ演奏家、チャランゴ研究会代表)
- ルイス・カルロス・セベリッチ、ボリビア出身(ギタリスト)
- ルイス・サルトール、アルゼンチン出身 (チャランゴ演奏家、チャランゴ・マス
ター・ミュージック・スクール代表)
- リッキー・ロドリゲス、ペルー出身 (チャランゴ 演奏家)
- エフライン・グティエレス、ボリビア出身(音楽家)
*審査委員は予定です。
表彰
►[A部門]
第一位
- 南米民族楽器専門店カサ・デ・ラ・パパよりチャランゴ贈呈
- 賞金4万円
第二位
-賞金3万円
第三位
- 賞金2万円
►[B部門]
-第一位 のみ 賞金2万円
特別賞(入賞者全員)
- ボリビア大使館より表彰状授与
- チャランゴ奏者ルイス・サルトール氏寄贈の教本「チャランゴマスター」
(英・日・西・ 3 ヶ国語併記)
- 参加賞(参加者全員); ボリビアチャランゴ協会(SBC)より表彰状と会員
証を差し上げます。
.......................................................................................................
(追記)
ああ、いいにおいがします。
*[A部門][B部門]ともに自作曲を自由曲として演奏する場合自由曲の著作権
に関する責任は出場者に属すため、主催者はその保護などに関して一切関知いたしません。
この文章の意味が分かりません。誰か教えてください。
何だか全体的に突っ込み禁止な空気も感じつつも…。
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ボリビアのチャランゴ奏者・作曲家 William Ernesto Centellas さんが亡くなったそうだ。
僕はCentellasさんの曲が好きで、実際に何曲か演奏したこともある。
実にユニークで、魂のこもった曲を作る人だ。
彼の残した演奏はほとんどがLP版だそうで、CDは少ないのだが
僕が持っているCDで一番のお気に入りはこのライブ版だ。
William Ernesto Centellas und Paul Lopez
チャランゴとギターのシンプルな構成で、自作曲を20曲も演奏している。
この演奏は、安定した演奏だとは言えないと僕は思う。
感情がほどばしっていて、所々で鬼気迫るような危うさを感じる。
ぐっと惹きつけられるものがある。
CDには、SCHWEIZER
KONZERTE 2001 29 MARZ - 4 APRIL
と書いてあるから、2001年の録音だろうか。
もしかしたら、もうその頃には病気の兆候が出ていたのかもしれない。
そう考えると余計に彼の生のエネルギーを感じてしまうのだが、考えすぎだろうか。
僕なぞが言うまでもないが、彼はチャランゴの世界にあって
今後も偉大な演奏家・作曲家であり続けることは間違いがない。
彼がいなくなっても彼の曲は残り、多くのチャランゴ奏者が演奏してゆくだろう。
ご冥福をお祈りいたします。
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友人から結婚の知らせが来たときは驚いた。
「民族衣装を着用してのご参加を」!!!
そして当日、出席者の半数以上が本当に民族衣装だった。
チマチョゴリ、チャイナドレス、アラブ風…。いろいろいた。
僕は普通にスーツで来てしまったのを悔やんだ。
民族衣装は持っていないが、赤いポンチョを借りられれば良かったのではないか。
こんな楽しい企画はなかなかないと思う。本当に惜しいことをした。
式の趣旨から考えるに、緑色の民族衣装を用いた彼がベストだっただろう。
司会者は内モンゴル出身のモンゴル人で、日本語が片言だった。
オメデトゴザイマス とか終始そんな口調で場が和んだ。
かっちりしすぎないというより、リラックスしすぎなくらい気楽なムードだった。
料理は、最初に用意されていたタイヤキが良かった。
前に雑誌で知っていたが初めて食べた。
米粉で作った皮がモチモチしていて大変においしい。
今日、結婚式を挙げたのは大学時代の寮の同期だ。
同期が集合したのは久しぶりだったが、以前と変わらぬ空気が自然に蘇る。
やっぱりみんな、変人である。
一番堅いところに勤めている人が変人というか一番変態なのであるが、
ここで多くを語ることが出来ないのが残念だ。
世間では変人を嫌う向きもあるが、ここはみんな変人だから、
他の変人を許容できるのである。すばらしいことだ。
結婚した彼に「オメデトウ」と言いつつ、久しぶりの変人会に大興奮した1日だった。
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2009年5月30日に開かれた「第4回チャランゴの集い」。
構成は以下の通りでした。
曲名をクリックすると、該当するYouTubeのページにジャンプします。
奏者名をクリックすると当ブログの記事にジャンプします。
また、以下のリンクによりこのブログの関連記事のみが見られます。
ぜひご自分のブログ等に貼って、広めてください。
http://siroianagura.cocolog-nifty.com/blog/cat35963219/index.html
「第4回チャランゴの集い」
(第1部)
1.栗原貴之(Takayuki Kurihara)
・Entre las sombras(影の狭間に;Ricardo Sandoval作曲)
・Puelche(突風;Freddy Torrealba作曲)
2.安岡 恒(Hisashi Yasuoka)
・Cuando nace la amapola(ひなげしの花の咲くころ;William Ernesto Centellas作曲)
・Orgullosa pocoateña~Pampa palomita(誇り高きポコアタ娘~パンパ・パロミータ;Los Pocoateños作曲~Teófilo Vargas作曲)
3.高藤光彬(Mitsuaki Takafuji)
・雪のひとひら(TOYO草薙作曲)
・タイムマシン(TOYO草薙作曲)
4.保坂幸恵(Yukie Hosaka)
・Ojito de agua(オヒート・デ・アグア;Adrián Otárola作曲)
・Primavera de los Andes(アンデスの春;Eddy Navia作曲)
5.菅野智文(Tomofumi Sugano)
・通り雨(寺沢むつみ作曲)
・Melodía para mi quirquincho(アルマジロに捧げるメロディー;Raymond Thevenot作曲)
(アンコール)
・Copagira(Eddy Navia作曲)
6.荒川美樹子(Mikiko Arakawa)
・月下の恋(TOYO草薙作曲)
・ねがい星(TOYO草薙作曲)
・Ven a mí(こちらへおいで;William Ernesto Centellas作曲)
(第2部)
1.AMIGAS DEL CHARANGO(恵泉女学園大学、通称「チャラサー」、特別出演)
・Naranjitay(オレンジ娘;ボリビア伝承曲)
2.鈴木龍(Liu Suzuki)
・月下の沙漠 さやけき光に 幕舎 慄え (Levante作曲)
(全長10分以上のため分けました。前半 後半)
3.福田大治(Daiji Fukuda、特別出演)
・Inti yacu(太陽と水;Daniel Navarro作曲)
・El diablo suelto(解き放たれた悪魔;Heraclio Fernández作曲)
・Kaluyo del comandante(チェ・ゲバラに捧げるカルーヨ;福田大治作詞作曲)
4.松永鮎奈(Ayuna Matsunaga)
・El baile del quirquincho(アルマジロの踊り;Daniel González作曲)
・En espera(待つあいだ;桑原健一作曲)
・Libertango(リベルタンゴ;Astor Piazzolla作曲、Saúl Callejas編曲)
5.安達満里子(Mariko Adachi)
・Lejanía(遠くに想いをよせて;Ernesto Cavour作曲)
・Recuerdos de Sucre(スクレの想い出;William Ernesto Centellas作曲)
・Rocío(ロシオ;Alejandro Cámara作曲)
(アンコール)
・Kurukuta(Ernesto Cavour作曲)
6.桑原健一(Kuwabara Kenichi、特別出演)
・2台のチャランゴの為の実験曲(桑原健一作曲)
・Extraviado~Desfile de golosinas (迷い道~お菓子のパレード;桑原健一作曲)
以上です。
日本のチャランゴ愛好者にとって、とても意義のあるイベントでした。
来年以降もまた楽しみにしています。
当ブログは明日から通常の運用に戻ります。
たまに何かしらのレポートをしていきますので、今後もよろしくお願いします。
今回に限らず演奏者の方でYouTubeに載せたいという方はご相談くださいませ。
私の時間の許す限り撮影しに参ります。
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第4回チャランゴの集いの動画の紹介も終盤です。
保坂幸恵さんの登場です。
オヒート デ アグア
アンデスの春
一音一音が研ぎ澄まされていて、はっとさせられます。
音のつなぎの細やかさにうなってしまいます。
久しぶりに聴きましたが、相変わらず魅力溢れる演奏でした。
保坂さんは僕と同年代です。
大学の頃からすばらしい演奏をされていて、当時からファンも多かったです。
僕ももちろんファンの1人でした。
そういえば、保坂さんが学生だったころの録音も持っていて、
久しぶりに聴いてみたのですが、驚きました。
僕が息を切らせて、ハァハァと言っているのです。
すぐに思い出したのですが、演奏を聴くために走って会場に向かったためでした。
いやはや。
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第4回チャランゴの集い、最年少の16歳の登場です。
僕が16歳の頃はチャランゴに触った事がありませんでした。
巧みに操ります。
師匠はTOYO草薙さん。
若いっていいわね!(2回目)
若い奏者が珍しくなくなれば日本もきっと変わりますね。
今後の活動にも期待です。
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神戸から来たという女性は、1曲目にカブールを弾いた。
lejania遠くに思いを寄せて
スクレの思い出
ロシオ
センテージャスとアレハンドロ・カマラを入れ、アンコールもカブールだった。
紅い目をした鳩
非常にまっすぐな演奏に対して、とくに僕が何も言うことはない。
みなさんはどう感じただろうか。
チャランゴの若い世代のレベルは(たぶん)上がり続けている。
ネットの普及で以前よりコピーは楽なはずで、今後も一定の水準を越える奏者は
山ほど出るであろう。それは良いことだ。
だが僕が危惧してしまうのは、
チャランゴ奏者はみんな、幸せになれるのだろうか?ということだ。
この話はまた今度にしよう。
追記;(6/13)
誤解されてるかもしれないけれど、ネットの~というのはこの後に続く世代の話。
ここまでの世代の上手い人の何人かは現地に行って、チャランゴを習得しています。
安達さんもそうです。ちなみに後半の話題と安達さんは関係ありません。
ちょっと遠くに思いを寄せてみました。
そういえば僕も現地で習ったことがありますが、すっかり忘れてしまいました。(汗)
5年経つのでそろそろ復習しないと忘れますね。。行ってる期間もごく短いものだったし。
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特別出演の福田大治さんです。
太陽と水
ディアブロスエルト
チェ・ゲバラに捧げるカルーヨ
うーん、マエストロ。
ボリビア生活が長く、多様な音楽活動をされています。
「チャランゴの集い」という企画を始めたのも福田さんでした。
もう、5、6年前になるでしょうか、東京らへんに住んでいた僕は
福田さんのライブによく行ったものでした。
そこで聴いたInti Yacuという曲がとても気に入ってコピーしたこともあります。
Inti Yacuは、名曲・名演ですね。
福田さんのホームページはこちら。
福田大治 WEB SITE
そういえば先日もLibertangoを弾く様子を紹介しましたが、
あちらはシラフでの演奏だったのでしょうか。
こちらの動画は、完全に酔っています。酔拳です。
酔っていても完全に弾けるというのも、すごいことだと思います。
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