170429 最近のメモ

BOSEのノイズキャンセリングヘッドホンQC3をサポートセンターに送る。
購入してから10年程度過ぎ、革がボロボロになってきたので
サポートセンターに電話して、新しいものに交換してもらうことにした。
定価の半額程度払えば交換してもらえる。
BOSEはサポートもいい。

最近は時間の多くを仕事と家事に奪われていて、趣味に充てる時間が少ない。
仕事も家事も面白いのでいいのだけど、少しでも趣味を進めなければなと思う。
音楽関係では、家でエレキギターとクラシックギターを毎日少しずつ触っている。
通勤電車では作曲ソフトに慣れようと、いろいろ試している。
macを使うより、iPadの方がmidiの入力がし易いのではないかなどと試行錯誤。
しかしiPadでは買い集めた音源が使えないので、スケッチ程度しかできないのだろう。
完成まで持っていく人もいるようだけど、
僕は最終的にはmacにデータを移して編集することになるんだろうな。
macがタッチパネル対応だったらすべて解決するんだけど、と気がついてきた。
それでいっそのことタッチパネル対応のWindowsを導入するかと調べたものの、
これと言ったものが今のところ見つからない。
Microsoft Surfaceっていいんですかね、タッチパネル対応のDAWはStudio Oneですかね。
問題の作曲については、こうすれば作曲に失敗する、という事例ばかり溜まって、
何もアウトプットがない状況です。何か追い詰められないとダメなんだろうな。

任天堂Switchを購入してゼルダを楽しんでいる。
面白いわー。思わず声がでてしまう。

近所の山である高尾山に登ってみた。
行ってみて驚いたのが、登山者の多さと周りのお店の多さだ。
山の静寂は感じられず、精神的な安らぎは得られにくいように思う。
大月に住んでいたころに登っていた岩殿山の方が良かったかもしれない。
いろいろなルートがあるみたいだから、また近いうちに別のルートに行ってみよう。

年末に注文したチャランゴがまだ完成しない。
製作者曰く、あなたが注文したのはprimera calidad(トップクオリティー)なので
注意深く製作しなければならない、最近は天気も悪いし、とのこと。
ボリビアの天気を気にする毎日です。
と書いているいままさにMessageが来たー。住所聞かれたー。ついに完成したのか?

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170305 植松さんの講演会を聞き、X JAPANのイギリス講演を観るなど

ファイナルファンタジーというゲームの音楽を担当した植松伸夫さんが
講演会をやると知り、青山のNHK文化センターに行ってきた。
13時半スタートのところ、12時45分頃に着くとまだ誰もいない。一番乗りだ。
センター最前列をゲットできた。

1時間半の話で、幼稚園時代からこれまでの経緯を話された。
僕はできるだけ全部メモしようとペンを走らせ、ノートはA4で6ページ分にもなった。
終了後のサイン会にもちゃっかり参加して、少し言葉を交わしてみたり。
ミーハーだ。面白かった。
講演の内容には概ね満足したけれど、この曲はこうやって作った、
というような話をもっとして欲しかったな。

その後、録音機材を買いに渋谷へ行った。
専用ルームでマイクプリアンプを試させてもらった。
いつも持ち歩いているMacbookから、家にあるオーディオインターフェース、
マイク、チャランゴ、ひと通り持参して、目当てのマイクプリアンプを経由させ、
いつものソフトに録音してみる。
高音域が自然な感じになって、チャランゴの音がより好ましくなった印象だ。
オーディオインターフェースに付いているマイクプリよりも断然、好きな音だと思う。
少し高かったけれど購入した。好きなことには投資をしなければ。

その後、マカロン、なるものを買いにデパートへ。
どら焼きと似たような形をしているが、圧倒的に軽く、
絶望的に小さいお菓子であるが、価格はなんと3倍もするという。
なんて事だ。
あるアニメで「キュアマカロン」なるキャラクターが出たとかで
買ってこいとの使命を受けたのだけれど、高くて引いた。
子供向けのくせに、大人に大金を払わせる。罪なアニメだ。
「キュアどら焼き」程度であれば歓迎するのであるが。
(でもマカロン食べたらうまかった)

家に帰って、録画したX JAPANのイギリス講演を見ているけれど、
大勢のロンドン人が日本語で「紅」を合唱している姿を見て、
「僕は間違えていなかった」などと思ったが、
冷静に考えると、間違えていなかったのはYOSHIKIだなと思った。
まーとにかく、感動している。
X JAPANは曲自体の素晴らしさは言うまでもないが、
ライブパフォーマンスがずば抜けて素晴らしい。
植松さんも言っていたけど、ライブには芸能人的な要素が多い。
パフォーマンスが重視される。
僕がそれをやりたいか、と改めて思うと、そうでもないなと思うのであった。
やっぱりしばらく、引きこもろう。

ところで、トレント・レズナーが興味深いことを言っている。

ナイン・インチ・ネイルズが広く知られるようになるずっと前から、出来る限り音楽を作る時に自分自身に正直であろうとする姿こそがバンドのあるべき姿だと気付いた。そこには常に自分への問いかけや、不快な感情との葛藤が伴う。そうすることで、曲が支配力を有することを学んだ。幾つもの感情を掻き集め、頭の中から取り出すことで自分の気分を和らげる何かに変えていった時、そこには真実が存在しているから、人が曲に反応してくれることに気がついたんだ。同じような支配を今も信じている。自分がリリースした過去のカタログを振り返ってみると、その当時の自分のベストを尽くし、自分自身に正直であったと心から思う。今は昔とは違う挑戦に挑んでいるだけだ。

トレント・レズナーが指摘する、音楽シーンの問題点「有害な状況だ」 | All Digital Music

僕も自分が好きなものを、誰の目も気にせずにやりたいなと思う。
それをやるのはやっぱり、趣味、だな。
少なくとも僕にとっては。
(記事中、Gustavo Santaolallaとレコーディングしているというのは初めて知って、驚いた)

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170223-25 の日記

0223
サイバーセキュリティセミナーの講師になった。
サイバーセキュリティについては関心が高いようで、平日の夜の講座にしては異例の人数らしい。
どういったレベルの人が集まるのか分からず、どんな内容にするかかなり迷ったが、
基本的でありかつ家ですぐ実行できる内容を交えて話をした。
適当に見たアンケートによるとだいたい満足していただけたらしい。
いい経験になった。

0224
国立駅で降りると、改札前で村上春樹の小説が売られていた。
もともと買う予定はなかったけれど、結局はどこかで買うことになるだろーなと思い購入。
しかし、前作は入院中の暇な時に手元にあったにも関わらず
最初の10頁くらいで止まったので、読み切れるのかは不明。
それ以外の作品はたぶん全部読んでいるのだけれど。
彼の小説で好きなのは、ダンス・ダンス・ダンス、世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド、
ノルウェイの森、1Q84、かなー。
村上春樹の小説のどこがいいのかについて考えると、
やはり出て来る女性が魅力的で、前作はそういう要素が希薄そうだったため読めなかったのではないか。
でも、女性のあまり出てこない、走ることについて語るときに僕の語ること、や、
職業としての小説家、も好きだな。
などと適当な思考をしつつ、バスターミナルを通過しようとすると、
ここの景色に見覚えがあることに気がついた。
たぶん、このさき少し歩くと大戸屋がある、やはりあった。この駅だったのか。
この大戸屋で、事実をうまく受け止められないまま、友人と食事をした。あれからもう何年経つのだろう。
震災の年だったから、2011年、もう6年も経つのか。
彼女がまだ生きていたら、今頃どんな顔をして、どんな生活を送っていたのだろうか。

居酒屋に着き、ケーナ奏者の方とギター奏者の方と会談。
現在の日本ケーナ業界はみんなキャラが立っていて面白い、とか、
チャランゴのあの女性は上松美香になり得た、とか、お互いの適当な認識を確かめた。
4月に仙台で行われる春のチャランゴフェスティバルに行くべきかどうかについて、
最近僕のチャランゴが壊れてしまって、チャランゴへのモチベーションがなくなっていたのだけど、
少し強引にでも行くべきなのかもしれないと思った。
締切は本日(2/26)。でも、もう少し考えよう。

0225
家庭内で「わるもの」としての勤めを終え、新宿に向かう。
今日はチャランゴのバイヤーなのである。
以前にカスタムオーダーしたAchaを、知人に譲渡した。
大阪でのライブや、コスキンでも使った思い入れのある楽器なのだけれど、
所有チャランゴが多すぎて、あまり触ってあげられない僕のところにあるよりは
誰か触ってくれる人のところにいた方がいいのだろう。
僕の部屋のスペースも多少広くなるし。
その後、東急ハンズでストラップの材料を購入。
さて、針と糸がうまく使えるか。

その後、大学の学部の同期の集まりに。
僕が東京に戻って来たからと、歓迎会を開いてくれた。ありがたい。
メンバーのなかには、+30kg、40kgというのがいて、苦労しているなと。
こうやって集まるのは10年ぶりくらいなのではないか、と思ったけれど、
個別に最近会った人もいて、そんな久しぶりだとは感じなかった。
二次会で行った、カツオを食べさせる店が完璧な満足度で、
この夜だけで1キロは増量したのではないかと思う。美味しかった。また行きたい。

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170221 ラパスの楽器屋で騙されたというコメント等について

先日、当ブログコメント欄に「ラパスの楽器店で日本人に騙された」というような書き込みがありました。
日本人の実名が記載された投稿であり、裏が取れない情報であったため、先程削除しました。
ちなみに、名前の挙がった日本人は、僕が少し知っている方でした。

また、少し前のことですが、Twitterで、
「チャランゴをネットで注文したが1年近く届かない、仲介の日本人に連絡しても何も進まない」
というような書き込みも見かけました。
たぶんこの方のツイートだったなーという方は覚えているのですが、
過去のツイートを削除される方のようで、詳細について確認できていません。

以上、現地に住む日本人に係るトラブルを2件検知したところです。
実態を知りたいところですね。

何かそういう情報がありましたら、
siroianagura@gmail.com まで送っていただけたら、僕の暇な時間と
「か細い」ネットワークを使って調査ができるかもしれません。

現在のところの僕の見解としては、

1.楽器店で騙されたについては
高いマージン払わされたという話であれば、詐欺かどうかは知りませんが
売る側は接客を含め、買った人が不満に思わない程度に上手くやってほしいなーと思います。
もし、楽器を買う契約をしたけれど届かなかった、という話でしたら犯罪ですね。

2.ネットで注文したが届かないについては
犯罪の匂いがしますが、とりあえず、その日本人にまずはしっかりと警告をすることが大切なのかなーと思います。
これから買う予定の方は、ちゃんとしたショップなのかどうか、気をつけてください。
なんなら僕が注文したことのある、信頼できる人・お店をご紹介できますのでご連絡ください。

というところでしょうか。

こちらからは以上です。

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170204 ケーナ奏者、YOSHIOさんの30周年ライブに行った

凄い濃い。
叩かれ続けた演奏人生をこのような形で昇華している人は
非常に珍しいのではないだろうか。30年も続けて記念コンサートを開く。
30周年でなくて、30執念ですね、ほんと。

近年の活躍を集約したようなライブだったけれど、
改めて思ったのは、YOSHIOさんはMCが抜群に上手い。
元々持っていた語彙力がすごいのもあるだろうし、これまでの音楽経験から得た専門知識もすごい。
さらには年間70本のライブ経験の賜物なのだろうか。
自虐的な分析にもとづいて生まれてくる言葉の数々が笑いを誘う。

そしてやはり「持っている人」だなーと思った。
演奏中にタンバリンが飛ぶような奇跡が起こる。
(タンバリンの釘で)肉体を削るような魂の演奏。
ナマのスリルがたまらない、行って良かったなーと思えるライブだった。

僕は頼まれたわけでもなく、当日開場前に口頭でビデオ撮影の許可を貰い、
最後列で撮影させてもらった。
そして本日、編集を終えて、Blu-rayとDVDを作成した。
編集は迷うことなく、映像と別録りした音声を合わせるだけ。
字幕をつけたり、音量を調整したり、そういったことは一切要らないと思った。
そのままが一番。
というか、編集したところで、すべてYOSHIOさんの執念のちからに負ける気がした。

素晴らしいライブでした。
執念、おめでとうございました。

——
以下、他人様にはどうでもいいこと。

ライブの中盤、動画撮影中に、カメラの液晶モニターの見慣れない場所に数字が現れた。
32、31、30。
少しずつ減っている。これは何を意味するのだろう。
もしかして、カードの容量が足りない?
いや、このカードは128Gの容量を誇るもので、
出かける前に余分なデータはパソコンで削った、十分に余裕があるはずだ。
3、2、1、0。
しばらくの沈黙の後、画面が切り替わった。
カードがいっぱいです。フォーマットしてください。
そんな意味の日本語が現れたが、フォーマットできるわけがない。
さっきまでの演奏が全て消えてしまう。
急いでカバンを漁り、予備のSDカードを探り出し、交換する。
録画ボタンを押す。
このカードは使えませんの表示。
おいおい。(-:
メニューボタンを押し、フォーマットの指示を出す。
再度、録画ボタン。録画が開始された。
やれやれ。
しかし、このカードはたった8Gしかない。最後まで持たないぞ。
iPhoneでCANONのホームページを検索し、8Gでは30分くらいしか持たないことを確認。
選択肢は2つあった。
1.カードの容量が切れたらそこからはiPhoneで撮影する。
2.ビックカメラに買いに行く。
5秒考えて、2番を選択。
僕がいない間に三脚が倒れないか少し心配だったけれど、これまでの経験から多分大丈夫。
そしてこの会場は、幸いにもエスカレータを2つ下ると、ビックカメラなのだ。
しかもたまたまカメラコーナーを見学してから来たから、カードの売り場はだいたい分かっていた。
背を低くし、演奏中の会場を後にし、エスカレータを走り抜け、32Gのカードを選び、レジへ向かう。
値段は3000円ちょっと。待てよ、と思い返す。
あの、64Gのカードっていくらですか?
4000円ちょっとだった。
64Gのカードを購入し、ダッシュでホールに戻り、身をかがめながら席に戻る。
舞台では変わらずYOSHIO QUENA EXPERIENCEが25分間の耐久フリーセッションを続けていた。
グループ転換の際にカードを交換。これで安心。
あー、楽しかった。良かった良かった。きららホール、最高の会場でした。
撮影を頼まれたわけではないので、セーフ、ということにさせてください。
(予備のカードに替える間の約2分程度、真っ暗闇ですが、音は別録りなのでバッチリです)

——
以下、他人様にはどうでもいいし、ライブにすら関係ないこと。

パソコン買い替えたい。
8年前のデスクトップがそろそろ我慢の限界。
USB3.0に対応していないので動画の読み取りが遅いし、
CPUが古いので動画のエンコードに軽々と一日が消費される。
Windowsはもういいかなーと思いつつ、高容量の動画編集に耐えるMacは限られている。
MacProは高い、iMacは必要ないディスプレイがついてくる。
じゃあやはりWindowsかなと渋々調べると、常用している動画編集ソフトPremire Pro CS6が
Windows10に対応していないらしい。本当ですかー。
動画編集ソフトも調べて、一緒に買わないといけないのか。それは面倒だ。
どうするかなー。
レコーダーで録った音声と簡単に同期が取れて、Blu-rayやYouTube用の動画作成可能、
というやつならなんでもいいんだけど、おすすめありませんか?
でもやっぱりMacなのかなー。それか今のが壊れるまで我慢するか。悩ましい。

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170120-21 おかえり

金曜日は仕事を定時で切り上げて、大学時代の寮の友人たちと飲んだ。
寮の同期の一人が海外に一年間留学し、最近帰ってきたので久しぶりにと集まった。
遠く中国地方に赴任している友人も、この日に合わせてやってきた。
彼は最近、百名山に目覚めたそうで、前日は山小屋に宿泊、本日下山してきた。
山頂はかなりの雪が積もっていたそうだ。
雪山に登るなんて、よくやるなぁと思う。
もう一人登山靴を履いてきたのがいて、翌日には二人で別の山に登る計画らしい。
簡単な山だと誘われたけど、寒いのが苦手なのでお断りした。

留学から帰ってきた彼の話は、僕の住んでいる世界とはかなり異なったものだった。
留学先は世界のエリートが集まったところであり、卒業したら
グローバルなSNSの役員クラスのオファーが来たという話だ。
住んでいる世界が違う。
この日集まったのは、みんな僕よりも大きな企業で働き、
僕よりもスケールの大きそうな仕事をしている。
世界的な巨大企業で英語を使って仕事しているやつ、
毎日のようにテレビに出ているやつ、日本を代表するブラック企業に勤めるやつ。
一人、海外出張が入って今日来られなくなったやつもいる。
みんな給料はかなり良いはずだ。

彼らに比べると、僕はとてもローカルな生活をしている。
地方にある大きくない会社で、基本的には社内に向けた仕事をしている。
給料も彼らより少ないだろう。
でも、だからなんだという話で、僕はわりと満足した生活を送っている。
そう思うことにしている、という方が正確なのかもしれないけど。

飲み屋を出て、大学の庭で少し飲んで、寮に行ったら入れないと断られた。
仕方がないので寮の庭で飲んだ。さすがに寒かった。
その後、思い出のラーメンらすたを食べて、タクシーに少し並んで、
あまりの進まなさに諦めて、漫画喫茶で朝を待った。

土曜日は頭が痛かったので昼寝した。
夕方、大学のサークル同期の企画した新年会へ、高円寺に行った。
僕が東京に引っ越したということを知っていて、いろいろな人が「おかえり」と声をかけてくれる。
とてもうれしく思ったけれど、僕は山梨出身なのに、何だかおかしい感じがした。
しかし東京のほうが友達が多いんだな。
前よりいろいろ活動できそうだ。

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170101 今年の目標

1.読書50冊
去年達成できなかった目標に今年も挑戦します。
読書は人生を豊かにすると思っています。
50という数字にこだわりはなくて、沢山読めればそれでいいです。

2.作曲5曲
シンプルでも無茶苦茶でも、何でもいいのでとにかく作ります。

3.資格試験合格
プロジェクトマネージャかネットワークスペシャリストに合格したいです。
今年受かっておかないと午前試験の免除期間が終わってしまうので。
でも果たして受かるのだろーか。(-:

どうするか決めかねている目標について

1.ライブ演奏
ライブに出るかどうかを考えています。
新しいチャランゴを注文してしまったので、
それを録音以外で使う場所がないのは勿体ないという気がしています。
しかし、今までやってきたようなライブの方式には少し飽きていて、
今のところあまりやる気がありません。何か面白そうなものがあればいいのですが。
腕前を落とさないためにも練習だけはしておくつもりです。

ところで新しいチャランゴ、ベリーエクスペンシブね!
見積もりだして、目玉飛び出たアルヨ!
でも、値切りませんでした。
数十種類の異なる木を「ハカランダ」ってまとめて言ってしまうのがボリビアです。
注文する際に値切ってしまっては買えないグレードがあるんです、たぶんおそらくきっと!

2.語学学習
スペイン語が使えたらなーと思い、早十数年。
世界的にSNSが発達した一方で、翻訳ソフトの精度が今ひとつである現在において、
スペイン語が分かるメリットはとても大きいのです。
しかし勉強する時間取れるだろーか。
優先順位が他のものよりも落ちるので実行は難しそうです。

というわけで、今年の目標でした。
果たしていつまで覚えていられるかという。(-:

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161231 今年の目標達成状況について

年初に立てた目標はどうだったかと思い返してみます。
僕はあまり記憶力に自信がなく、今年もいい年だったなーという感想しかないですが、
こういう時にブログはとても便利です。文字で残っているので。

1.バリトンチャランゴを練習する
2.鉄弦チャランゴも少しだけ練習する

ほぼ練習しませんでした。
家にいるほとんどすべての時間は、家の人に奪われていました。

3.読書する50冊目標で。
今年読んだ本を数えたら、38冊でした。7割達成。
スクリーンショット 2016-12-31 17.40.21
1月にスタートダッシュに成功するも、その後やっぱり停滞してますねー。

中でも面白かったような覚えがあるものを載せておきます。


Making Music: 74 Creative Strategies for Electronic Music Producers (English Edition)

音楽の作り方について。
英語だけど、Kindleは分からない単語をタップするだけで辞書が引ける。
読むのに時間がかかったけど、面白い本だった。


聴くだけ作曲入門~藤巻メソッド~

職業作曲家というのはこういう風に曲を作っているのか。そういえば
中田ヤスタカ氏が、作曲はひらめきではなく、必要に応じて引っ張ってくるものだ、
というような事を言っていたなー、と思いました。

僕はこれまでに作曲関連の本を20冊くらい読んでいる気がするのですが
曲は1曲も完成できていません。
作曲の本を読むのは単純に楽しいですし、
楽器に触ることで、音楽に対する欲が満たされてしまうというのもあると思います。
あと、家で一人でいられる時間がないというところも大きいかなー。


外資系コンサルの知的生産術~プロだけが知る「99の心得」~ (光文社新書)

1月に読んだ本です。
もはやどんな内容だったか覚えていないけれど、面白かったような気がする。
…と思ったら、メモとってました。すごいな1月の自分、やる気に溢れてた。(-:

・論理的に筋が通っていないように思えることにこそ、知的生産のコアになるネタが隠されていることが多い
・電通の行動規範である電通鬼十則の中にも「摩擦を恐れるな、摩擦は進歩の母、
積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる」という一文があります。
(>話題の鬼十則ですが、これは意識してます)
・思考の総量は「考える時間」の量よりも「考える回数」の量によって決まる
・とにかく最初はインプットされた情報を紙に書きだしてみることが重要です。
 これは大学受験で、特に理系だった人にはなじみのあるアドバイスかもしれません。
 というのは、特に数学の問題を解く際には「とにかく紙に書きなさい」というアドバイスを受けているはずだからです。

そのほかに多数メモってる。はっとさせられる言葉ばかりでした。



なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である

・拙い戦法でも素早く進軍したほうが戦いに勝つ 。
・見積もるには、とにかくやってみることだ 仕事の提出を前倒すのではありません 。取り掛かりの時期をこそ前倒すのです 。


4.音楽聴く
5.資格試験少し勉強する
6.BABYMETALのライブに出来るだけ行く。
できるだけのことはやりました。

また来年も適当な目標を立てて忘れて、年末になったら思い出したいです。(-:

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2016 今年買って良かった高精度チューナー

長年使っていたKORGのクリップ式のチューナーが壊れました。
最近なんだか反応が悪いなーと思っていたら、プラスチックの連結部分が欠けていたんですね。
それでいろいろ調べて、新しいチューナーを買いました。
これ、知らなかったのですが、感動しました。

TC Electronic Polytune Clip クリップチューナー (TC エレクトロニック)
B00ZU4G0ZK

黒もあります。
tc electronic polytune clip Black クリップ式 ポリフォニックチューナー
B01M1OPRJZ

これはストロボチューナーというもののようでして、
僕が今まで使っていたデジタルチューナの10倍以上の精度のようです。
確かに今までよりも細かく反応するような気がします。
そしてチューニングしたあとに鳴らすコードの響きが美しい。
これだけでいい演奏に近づきますね。

値段は5900円くらいです。
今まで使っていたチューナに比べるとかなり高価ですが、
これでチューニングするだけで音が良くなるなら安いものです。

デザインも良い。小型で小さくて美しさを感じます。

おまけにこのチューナーはギターの6本の弦を同時にチューニングできるようです。
(僕は主にチャランゴなのであまり使わないと思いますが)

クリップ式のストロボチューナーは他にもあるようです。
これとか。
PETERSON Strobo Clip クリップ式ストロボチューナー 【並行輸入品】
B003WZ6VVM
このチューナ、笹久保さんがライブで使っていたのと形が似ている。

これとか。
KORG / SH-CS100 Sledgehammer Custom Shop Limited Series 高精度クリップチューナー コルグ
B01G6PJS3W
青く光ってかっこよさそう。

ということで、精度の高いチューナーでした。
知らなかった感動した!

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161218 僕が考えたさいきょうのチャランゴ

エレアコでいい音を鳴らすにはどうすればいいかということを
10年位前から断続的に妄想してきました。
これまで、アンダーサドルピエゾにコンデンサマイクの音をブレンドするプリアンプを個人輸入し、
日本国内の工房に持ち込んで取り付けて貰ったり、よいと言われるDIを試したり、
いろんなケーブルを買ってみたり、まーお金を使ってきたわけです。
それで今のところのベストとしてはこれ、というのに行き着いて、これでいいじゃんと
思っていたところであります。

しかし、最近知ったのですがオンボードタイプのプリアンプで
かなり良さそうなものが出ていたようです。
これがまた妄想を掻き立てるものでありまして、
これをボリビアのチャランゴ製作者に送って、エレアコチャランゴを
作ってもらったら最強なのではないか、ついでに糸巻きはFacebookで見た
あのデザインが美しい、インレイは最近日本にやってきたあのデザインが好きだ、
などと、心躍っているわけであります。

問題はお金でありまして、数万円で実現できるようなものではなさそうです。
というか、オンボードプリアンプだけで、ン万円しますし、
日本で見たデザインのチャランゴは通常の桁数を軽く超えてきます。
頭のなかで声が聞こえてきます。
トータルでいくらになるんでしょうか?
エレアコ使うような現場って、年に何回ありますか?
果たして投資を回収できるかというと、まずできないねということが見えているわけです。

でも、おそらく世界でほとんど誰も試していない組み合わせなのではあるまいか?
という考えに駆り立てられているのです。
仮に世の中に出回っているものでしたら、
まー、実物を試してそれで買うかどうか判断しよう
と思うわけですが、そんな実物は100%手にできないでしょう。
それを試すには自分が作ってもらう方向に動くしかないわけです。
で、注文すると購入も確定する、と。
ひとまず見てみたい、少し触ってみたいと思っているだけなのになあ。

あー、この考えを進めるべきかなぁ。
手持ちのチャランゴたちで、十分満足していると思っていたのだけれど。

こんな時に指標にしている言葉があります。
「嗜好品に投資できないようなやつに、他人を感動させる音楽なんて作れるわけがない」(村上ポンタ秀一)
素晴らしい言葉ですね。
嗜好品に投資したからといって、人が感動するかというとそうでもないわけですが。

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2016 今年買ってよかったものなど

1.Bose QuietComfort 20
毎日の電車のお供に、ノイズキャンセルイヤホンを買いました。
周りが静かになるので音量を抑えても音楽が聴こえます。
寝たいときは音楽を止めて、静かに寝られるようになりました。

B00YMCA0FM

2.KPP MV01 (Blu-ray)
家でBABYMETALばかり見ていたら、うちの幼女がヘドバンを始めたのでこれはまずいと気が付き、
きゃりーぱみゅぱみゅのミュージッククリップ集を買いました。
仮に幼女が外できゃりーちゃんの真似をしたとしても、なんら問題はないと思います。

B010SQY2S6

コストパフォーマンスがものすごく高くて、うちでは今年たぶん100回くらい再生されています。
きゃりーちゃんかわいいですね。
インベーダーインベーダー辺りがお気に入りです。

3.FUJIFILM X70
写りがよくてシャッター音が消せて、小さくてかっこよくて、
暗くてもいけて、おまけに操作性がよいカメラを探していました。
このカメラはすべてを満たしてくれました。

B019Y5UBPU

[PY] フォトヨドバシ | FUJI X [X70 実写インプレッション Vol.2]

そう言えば僕が初めて買ったデジカメもFUJIFILM製でした。
あの時も、写真の色が気に入って買ったような気がします。
ボリビアにも持って行ったんだったなー。

番外

4.高い買い物
高い買い物をしました。
約10年ぶりに東京都民になります。
人生どうなるか分からないですね。

おまけ

ボリビアと言えば、僕はチャランゴのDonato Espinosaに会いに行ったのですが、
彼の娘さんであるLuciel Izumiさんの演奏。

参考になるな~。
ヘドバンヘドバン。(-:

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161203 YOSHIOさんのバースデーライブに行く

 

バースデーライブに行くなんて、しょこたんのに行った以来だ。

新松戸にあるライブハウスへ初めて行った。
ケーナ吹きがレギュラーって言ってもいいほど多く出演しているという。
久しぶりに演奏を聞いたけれど、変わらずパワフルでクレイジーでビビッドで良かった。

会場や打ち上げの飲み屋で、出演者どうしの会話を聞いたりして、ライブハウスっていう
文脈というか文化というようなものを体験したような気がした。
そこにある人間模様と音楽が繋がっているんだなーという感じがリアルだった。
インドア派で内向的なチャランゴ弾きは、またすこし賢くなりました。

そして、やっぱエレキギターかっこいいわー。
やはり当面はチャランゴは端においてエレキギターの練習をしよう。

YOSHIOさんおめでとうございました。
また遊んでください。

「YOSHIO QUENA EXPERIENCE」 を初「体験」した。
Untitled

「JOSE+YOSHIO」 JOSEさんのnewギターが素晴らしい音色だった。
Untitled

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161120-22 三田祭行ってきた+最近の日記

◎ 1120 三田祭行ってきた

家の人には髪を切ってくると説明して行ってきた。
僕が所属していたサークル、ラテ研の演奏喫茶だ。

南米の食べ物を飲み食いながら演奏を聴く。
すべての音が生音だ。
教室いっぱいに入ったお客に、音が飲み込まれていく。
最近のラテ研は人数が多くて、各パート複数人いる。
音のズレによる、輪郭のややはっきりしない音像が空間に消えていく。
一人ひとりの主張があまり重要ではなくなるところがいい。
最近の女性アイドルグループや、レコード大賞を買収した男性グループも、
大人数化が進んでいるけれど、こういう効果を狙ったものなのかな。(けっこう違うと思う)

まー冗談はおいといて、面白いなと思った。
僕は以前はあの中にいたんだけど、完全に忘れてた。
僕が最近取り組んでいる、自分1人の音を録音して、エフェクトかけてーという作業とは真反対である。
複数人が同じメロディを演奏しているようなエフェクトをかけてみるかな。そんなエフェクトあるのかな。
それとも普通に自分で複数回演奏して重ねればいいか。
面白い。

どうでもいい話だけど、僕はチャランゴを弾くので、チャランゴの演奏を見ると、
僕ならこう弾くなとか自動的に考えてしまうんだけど、
何が間違いで何が正しいとかではないよねーとか思いながら見ていた。
出てくる音が好みかどうかの問題でしょう。その好みに達せられなかったときにだけ、
あくまで個人的に問題になるわけで、各々勝手にやればいいものではないかと思います。
こうすればこういう音が鳴るよ、などと言いたいのを押さえつつ。(-:

おまけにというか、密かに毎年楽しみにしているのがプロレス研究会である。
西門からラテ研までのルート上リングが設置され、レスリングが繰り広げられている。
つい観てしまう。「まがい物感」がでていてとても良いんだよね。
肉体を鍛えてはいるけれど、プロではないので、無理はしていない。
あまりに危険な技は繰り出されないし、わざと寸止めしているのを実況が茶化すこともある。
もちろん、選手のアクションはかなり研究されたものと思われ、
痛そうな技が実際にかけられる時もあり、リングサイドで母親と見物していた幼女は
心配そうな顔をしながら興奮していた。僕もそんな心境だった。

◎ 最近の日記

前にも書いたかもしれないけど、最近は主にエレキギターを練習している。
音楽制作ソフトAbleton Liveの練習として、あるグループの曲をコピーしてみようしていたんだけど、
エレキギターパートがどうもうまく打ち込めない。
弦楽器をキーボードで打ち込むのって難しくないですか?
プリングオフとかビブラートとかすごく面倒ですよね。
そういえば家にもエレキギターあるし、自分自身で演奏したものを録音すれば良いんじゃないかと思った。
この練習がけっこう、楽しい。
もともと基礎練習の類のものはかなり好きな方なので、
ジャズギターの基礎練習みたいな本を買ってきて、細々と基礎練習をしている。
このまま1年位練習できれば、まあまあ使えるレベルになるのではないかなと思っている。

エレキギターをやるのにエフェクターが足りないと思った。
過去に会社の先輩でエレキギターをやる人に聞いて買ったのが1台あるけれど、
もっと広範囲で気軽に安く使えるのがいい。
ということで、買ったのがBOSSのGT−001というマルチエフェクターである。
PCでの使用を前提とした設計で、僕の用途にぴったりな気がした。
いま接続方法について試行錯誤してる。
どうすればノイズが抑えられて、いい音が鳴るだろーか。
おおっ、ACアダプタ替えたらノイズがなくなった!すげー! ←今ココ

 

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161029 日記

朝。
地元にて、リコールの連絡を受けた車をディーラーに持っていった。

昼。
八王子にて、保険の勧誘というか説明を受ける。

夕。
都内某所にて、オクで落札した某楽器の引き渡し。
僕はネットに出てくるこの楽器を出来るだけチェックしようとしているのだけど、
1週間前にこの楽器を見つけた時には少し驚いた。

説明文には有名ブランドのエレキ仕様と書いてある。
1枚目の写真で、イコライザ付きのモデルと思われた。
イコライザの部分はほとんど写っていないが、分かる人には分かる盛り上がり方をしている。
このブランドのこのタイプが出てくるのは珍しい、
というか、そもそも国内にほとんど存在していないはずだ。
2枚目の写真で、ラベルにサークルの先輩の名前が書いてある。
あ、この楽器、ひょっとして僕も少し弾かせてもらったことがあるあの楽器だな。
1枚目の写真に戻り、ネックが通常より細めであることを確認し、確信に至る。
間違いないな。先輩の楽器だ。

さて、この楽器、競争者は少なく、破格の値段で落札できるだろう。
買うべきなのか。
・僕はすでに満足いくエレアコチャランゴを入手している、
・あのネックの細さは、僕には扱いにくい。
ということで購入はやめにして、いい楽器なのでどうでしょうか?というようなことをTweetした。
しかし、名前まで入れたカスタムモデルをオクに出すのかねーと疑問に思いつつも、
移動中であったため、先輩には連絡せず。
目的地到着後、先輩から電話がかかってきたところで直感。
これは先輩が出したものではない。

果たしてその楽器は盗まれたものだった。

Tweetを削除して、全力で落札。本日が引き渡し日。
盗まれた時から相当な時間が経過していること、また、売り手が「直接手渡し可能」と書いていることから、
出品者が犯人ではない可能性が高いけれど、盗難の届けを出しているため警察もご一緒である。
引き渡し時刻の30分前に私服で来た警察の車の中で打ち合わせ。
犯人かもしれないと思わない限り、警察署に連れて行っての取り調べなどは行わないような方向を確認。

待ち合わせ場所に来た出品者は、人の良さそうな好青年だった。
品物を確認。間違いない。丁重に事情を説明。
遠くから見守っていた警察が途中から入ってきて、入手の詳しい状況をヒアリングする。
どうやらだいぶ前のフリーマーケットで購入したらしい。
自然な受け答えで、ありうる話だと思った。
警察にはヒアリングが終わると帰っていった。
流石に驚いた様子の出品者の方と少し雑談する。
バンドをやっているそうで、フリマで見かけた珍しい楽器を少し練習しようと買ったけれど、
あまりうまく弾けなかったため、ほとんどケースの中で保管していたらしい。
楽器はとてもきれいな状態で、変な人の元に行っていなくてよかったなと思う。

今後、警察から変な取り調べなどが行わなければいいなと思う。

夜。
銀座にて、大学の学部の同期との飲み会。
発端は、僕の会社で回覧されている雑誌に友人の書いた記事が載っていたことだ。
fbで連絡を取り、せっかくだからみんなで集まろうということになった。
彼は理工学部出身で、理工学部の大学院に在籍中にいわゆる旧制度の
司法試験に合格したという変わった経歴を持つ人物だ。
試験の勉強期間は1年ちょっと。本気で勉強したのは半年らしい。かなり特殊なケースだと思う。

集まったのは6人。
職業は、弁護士、医者、会社員(金融×3、IT)。
起業して役員をしているのにも声をかけたけど、都合がつかなくなりキャンセル。
話を聞くとみんな僕よりもハードに働いている。
とくに弁護士は、休みは4ヶ月に1日程度、体調を崩したときくらいらしい。
医者は1ヶ月に1日だけらしい。30時間連続勤務が普通にある。
いやー、弁護士や医者にならなくてよかった!と思えた。(-:

弁護士は、理工学部出身という特殊性を活かして、僕の仕事に近い領域のことをしている。
詳細な仕事内容を聞くと、やっていることはフリーランスのコンサルタントに近い。
独占業務である法律的な話はあまりお金にならないとまで言う。やべーな。

医者はいわゆるERをやっているらしい。
救急車で運ばれてくる患者の多くは自殺だ。
家族が、死なせてやってくださいというケースもある。やべーな。

たまーにぜんぜん違う業種の仲間とこうやって集まるのは面白い。
次は何年後だろーな。もうないのかな。
みんな忙しすぎて、連絡取って調整するの、ものすごく苦労したし。(-:

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161016 最近の日記

コスキン行けなかった。
重大とされる仕事がちょうど重なっていて、だいぶ前から諦めていた。
僕がコスキンに行けないことを嘆いてくれたチャランゴの後輩が数人いて、
なんだか少し嬉しかったけれど、
このまま毎年行かなくなってしまったら忘れられてしまうなと思った。
そういうわけで来年はまた参加したい。

ここのところ、家事にとても時間を取られている。

時間がない中で、何をして過ごすか。自分の時間を何にあてるか。
今後の方向性を考えると、いまはギターをやるべきだろうという結論に至った。
クラシックギターとエレキギター。

クラシックギターについては、3年ほど前、骨折してリハビリ中に、
肘に固定具を付けたのを悟られないようにしながら、近くのYAMAHAに習いに行った。
その延長のことをまずはやりたいと思っている。
習った通りのフォームで、教本にある曲を、普通に弾けるように練習する。
それと並行してパワーコードを習得したいのでRodrigo y GabrielaのTab譜を眺めたい。

エレキギターについては、チリのバンド、Charankuが一つの目標。
クラシックギターで学んだことに加えて、エフェクターの知識を得たい。
技術的にはピックを使った演奏が課題になると思う。
これもどこかに習いに行ったほうが効率が良いのだろうか。

移動時間はギターが弾けないので、本を読んだり、macでDAWの練習をするつもり。

全然別の話だけど、ヴァイオリンについて
5年前にGeza Hosszu-Legockyの演奏を生で聴いてから、今まで上手いと思っていた演奏が色褪せてしまった。
またあのレベルの演奏を聴きに行きたいな。
ヴァイオリンの世界はよくわからないけれど、良いとされる楽器の値段が高く、
アマチュアとプロとでは、技術もさることながら、
使える楽器でも差が付くということがあるのだろうなと思う。
ストラディバリウスの音、もっと聴いてみたい。
(Gezaは1億円するストラディバリウスを財団から借りていたらしい)

億もあったらどう使うかなーと、思考が拡散したところでおやすみなさい。

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