20190102 今年の目標

年の初めに目標を立てる。
それが実現しなくても、何をすればいいかを考えるということ自体に価値があるのではないかなと思う。
すぐに忘れるし、目標に拘らないし方向転換するけど、それでいい。

● 読書50冊
通勤時間が非常に長いのでそれを読書に当てたい。
揺れる電車で読むのは目が疲れるので、読み上げ機能やオーディオブックの活用も検討したい。

● チャランゴ練習する
最近はだいたい一日30分程度練習できているのでこれは継続できる。
ただし、これをやると他の時間がなくなるので、いつまでこれをやるか、
これをやる代わりに何をやるかを考えていきたい。

● 人前でチャランゴ演奏をする
チャランゴの集いかコスキンか。
どちらかと言うとコスキンの方がコストパフォーマンス高いような気がする。
遠いけど一度に多くの人に見てもらえるという意味で。
YouTube上げちゃえば一緒かなあ。
集いは3曲できる(かも)という違いはある。

● 音楽を聴く
今まで自分あまり縁のなかったもの、あるいは世間でよく聞かれているらしいものを
Apple Musicなどで聴いて行きたい。
自分の好きな音楽も新たに発見したい。

● 作曲をする
五曲、かたちにしたい。
どこでどんなふうに作っていくかについて、考えなくてはいけないな。
作業に入る、型を作った方がいいと思うんだけど、なかなか思いつかない。
集中力が必要な作業だと思うんだけど、そういうのに適した場所がない気がする。
ということで、この目標は早くもなかったことに。。

● 資格試験を受ける
ネットワーク技術者、またはITストラテジスト。
僕にとっては後者の方が受かりやすいかもしれない。
(中小企業診断士の知識が使えるらしいので)
何で取得を目指すのかっていうと、知識が欲しいから。
あと、資格持ってると(主に専門知識のない)職場の人の見る目が変わるからな。
は?何言ってるかわかんねぇっていう人に、分かりやすく説明する手間が省けるケースがある。
それでこっちが間違えることもあるから気をつけなければだけども。

● 写真の腕を上げる
いろんな写真を撮りに行きたい。
いまの懸案は、sonyのjpgの色、特に肌色がcanonに比べてあまり好きではないことだ。
キャノンにいつか戻るかもしれないんだけど、ソニー用のフラッシュ買うべきかなー。
ピクチャースタイルをポートレートに設定すると少しやわらかくなるんだけど、どうも
人物はcanonの方がいい色で写る気がする。
しかしcanonのミラーレスはまだまだこれからである。。しばらく様子見かな。

● お金を貯める
無駄遣いをやめて、投資や投機に回すための資金としたい。
しかし投資や投機は無駄遣いなのかもしれない。

● お金を増やす
副業なんてかったるいことは言わず、投資または投機で増やす。
ただし今年は全体的に冴えない相場のような気がするので、今年は円で持っていたほうがいいのかな。
増やすと言いながら減らす可能性も高い。
今後、不況または円高が来たら、国際株式インデックスに入れたい。
BTCはずっとウォッチしてるので比較的分かる気がするけど、リスク高いからどうかなという感想。

● マラソンする
定期的にランニングする。週に25キロくらい走れればいいと思う。
そしてマラソンに挑戦する。完走は無理しない範囲で目指す。

● 槍ヶ岳に登る
落ちないようにする。

以上です。
忘れてください。僕はたぶん忘れます。(-:

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今年の振り返り 2018年

書ける範囲で振り返り。

● 読んだ本
今年は41冊読んだ。
目標を50冊にしていたと思うが、1月スタートダッシュに成功して、それからすっかり忘れていた。
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圧倒的に面白かったのは、この本。オススメ。
たぶん僕はこれから何度も読み返すことになると思う。

あとは、マネーの公理かな。
投機しないとお金持ちになれないというような話で、それはそうだ、と思った。
(ブログやYouTubeで稼ぐ→僕には無理である)

来年はまた50冊目標にがんばりたい。

● 走り

昨年のつくばマラソンで痛めた膝の状態が良くならず、夏頃までまともに走れなかった。
2月の東京マラソンはせっかく当選したのに、スタートから駄目で、
それでもゴールできるかもと、50秒走って、10秒歩くというルールで運用してみた。
それも時間の経過とともに崩れていき、25キロ付近でタイムアウト。悔いの残る結果となった。
やはりつくばマラソンで足が痛くなったところでリタイアしていればと反省。
その反省を活かし、今年のつくばマラソンは25キロ地点でリタイア。
無事にその次の週から練習が再開できた。
来年はトレーニング積んで、ゴールできる状態まで仕上げてからゴールしたい。
PayPayで買ったGarminのGPSウォッチや、ナイキの厚底靴の調子が良く、最近は気分良く走れているので継続したい。

● 山

夏に奥穂高に登った。
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ヘルメットを用意して、落石に気をつけて、滑落しないように注意しながら登った。
上記の理由であまりトレーニングができていない状態で行ったのもあって、
今まで登った中では、かなりハードな山だった。
(一番ハードだったのは中学生の時に父親に半ば拉致されて連れて行かれた白馬岳のような気がする)
野生のクマに出会うという衝撃的な体験もしたが、無事に生還したという感じ。

山頂からの景色が美しかったな。ジャンダルムも見れた。

来年は槍ヶ岳に登るつもりだけど、一緒に登ろうと言っていた仲間の一人がアメリカに転勤になってしまった。
行けるのかな。

奥穂高山頂付近から。真ん中奥の尖ったのが槍ヶ岳。
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● チャランゴ

コスキンに誘ってもらって出演した。(前の記事でも書いた気がする)
その後、10月下旬から毎日の練習時間をツイートしてみている。
これがなかなか良くて、ツイートするために練習するという強制力のようなものも発揮され、練習が習慣化された。

上述の練習本を参考に、ステージを想定して、そこでやる曲、やる順番を考え、練習している。
来年は披露する機会が持てるかどうか。

● 投機(あるいは投資)

昨年末に開始した仮想通貨トレードは、今年もプラス。
現物売買のみという、今年のバブル崩壊相場では圧倒的に不利なルールでやっていたが、奇跡的な結果だと思う。
2月に投信積立を全利確したのも会心のトレードだった。ここから下がるんだろうなというのがだいたい当たった。
しかし、下がるだろうと思いつつも、積立NISAという制度が始まったからひとつ試してみようとやってしまったのが
良くなかった。
積立NISAやっている人で、現時点で含み益がある人は一人もいないと思うが、もちろん僕もそうである。
損切り、損切り、である。

来年は依然バブル崩壊が続いている仮想通貨相場で、空売りを解禁してトレードするかどうか。
NISAはどうするのか、積立額も制度上の上限が決まっていて、損失出してもたかがしれていると言えなくもない。
つまり、ナンピンを繰り返すのだろうか。うーん。

それより仮想通貨界隈で行われているスマブラ大会が気になっています。
あの界隈はキャラが濃いから好きなんですよね。
秀才・天才から、詐欺師・前科者までタレント豊富です。後者には触れないように気をつけながら。

最後に、みなさま良いお年を。来年もよろしくお願いいたします。

 

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コスキン2018行ってきた 個人的な日記

誘ってもらって、6人グループで演奏した。
ラテ研の後輩と名古屋の方々と。
大勢で演奏するのは久しぶりで、新鮮な感じがした。


(選択できるサムネイルに演奏中のものが出ない。笑)

全員が集まった練習は1回だけだったけれど、その割にはまとまった演奏ができているだろうか?
もうちょっとできたと思うところがある。
やはりリズムが大切で、そこで演奏の質がものすごく分かれると思う。
集まれる回数が少なかったので、BPMを確認して、
各自メトロノームで練習しましょうね体制にしておけば
もう少し良くなったんじゃないかなーという気がする。
ちなみに僕のiPhoneのホーム画面にはメトロノームアプリが置いてある。
さっきそうしたんだけど。

あとボンボにマイク当てた方が良かった。音量的にも音質的にも。
2曲目はエレキベースが欲しいところであるが。
(練習の録音にベースを打ち込んでみたらなかなか良かった)

ともあれ、準備から本番まで楽しくできたというところは、とても大切なところだと思う。
グループのみんなに感謝。

個人的には、一番美味しいところでミスってしまったのが心残りだ。
難しいところではなかったんだけども、練習というより、それ以外の準備が足りてなかった。
何かルーティーンのようなものを準備しておければいいのかもしれない。

今後は一人で少しづつ、多重録音の練習をしていきたいと思っている。
エフェクターに詳しくならねば。

忙しいので、ライブに出るのはコスキンくらいでいいかなぁ。

最後に、コスキン関係者の方々へ心からの感謝を。

蛇足

使用カメラはCANONの家庭用ビデオカメラ。
SONY α7iiiを持っていったので4Kで取りたかったが、
長時間録画すると熱で停止する仕様のため、放置できるビデオカメラを使用。
知人が来ていたので頼んで録画してもらえば良かったな。
録音はSONY PCM-D100。
これ4年くらい使っているけど、とても気に入っている。
他のゲストなどの動画はα7iiiの4Kで撮ったのがあるけど、
公開してアカウント停止喰らったら泣くのでどうしようか考え中。
Try?

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171112 最近の雑記

●チリから複数のチャランゴ奏者が来日か

facebookの情報によれば、来年にも複数のチャランゴ奏者が来日するらしいです。
チリにはいろいろ魅力的な奏者がいますが、一番最初に挙がるのがFreddy Torrealba氏でしょう。
いよいよ、彼が日本に来るのでしょうか。
数年前に彼とメールした際には日本に来たいと言っていましたので、
僕は来るのだろうと勝手に確信しています。
さて、来日に備えて僕は何の準備をしたらいいのか。
ひとまず少しだけでいいので会話してみたいなと、スペイン語の勉強を開始しました。
彼の曲もおさらいしておこう。

●桑原けんちゃんが金賞を受賞

ボリビアに住む健ちゃんが、アイキレのチャランゴコンクール国際部門で金賞を受賞したようです。

彼と知り合ったのは確か2001年か2002年くらいでした。
僕は当時、TOYO草薙さんの主催するチャランゴ研究会でチャランゴを習っていて、
健ちゃんともそこで知り合いました。
(彼はまだ10代で、僕も20歳そこそこでした)
同門が受賞して嬉しいです。

このコンクールで金賞を取った日本人は過去に数人いるけれど、
今後の活躍に期待ですね。
 

●同期の結婚式に行った

24時間通して行われる結婚披露宴フェスという企画で、房総半島の先っちょまで行ってきた。
演奏を聞いたり、踊ったり、走ったりした。
なぜ24時間もやるのかよくわからないけど、楽しかった。

会場には多くの人が来ていて、久しぶりに会う人が多い。
現役時代、チャラ研に通っていた民音の同期が来ていたんだけど、
彼はもうチャランゴを辞めてしまったらしい。
またやればいいのにと思うが、彼のモチベーションの上げ方が分からない。

●マラソンについて

26日に開催されるつくばマラソンに出場する予定で、
それに備えて、11月3日に30km走った。
長距離を走った時に、自分の体がどうなるのかがわかった。
なぜか左手が痺れる。これはたぶん水分が足りないんだろうな。
お腹が空く。ヨウカン2本食べたがまだ足りない。
もっと補給を考えようと分かり、いい準備になったと思う。

5月から少しずつ走ってきて、足回りの筋肉の付き方が変わってきた。
食事を見直し、ウエイトトレーニングを減らした。
その結果、ベンチプレス100kg上げてた時に比べて体重が10kg減った。

これで果たして完走できるだろうか。
それとも、走っている時に、何でこんなことしているんだろうと後悔するんだろうか。

●チャランゴで使う弦について

コスキンではAchaのハカランダにMedinaArtigasを張ったのだけど
時間が経ってだんだん音にハリが失われてきた気がする。
違うAchaにフロロカーボンを張っているものは時間が経つに連れ
音のトゲが取れてきて逆に良くなっている気配で、試しに録音すると、いい感じで録れた。
音色がかなり違うが両方好みであるので、この2本を並行して使っていこうかと。

●耳コピソフトについて

いままでiPadのmimiCopyというアプリを使っていたけれど、
iPadのタッチ操作をミスすることが結構あり、できれば物理キーボード(Mac)で、
ついでに動画をゆっくり再生しながら、耳コピできれば楽だなと思った。
見つけた。
Transcribe!というソフトだ。
Real Player7でも同じようなことができるが、耳コピのために作られたものではなく、
使いづらかったが、これはなかなか良いと思う。

僕の場合、いろんなチャランゴライブの撮影係をやらせて貰っていることもあり、
手元に抱負な動画があるのだ。
YouTubeに存在しない、巨匠Alfredo Cocaさんの手元がよく分かる映像も持っている。
が、やってみると細かすぎて、難しい。面白い。
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171014 最近の雑記

コスキンについて前回の日記でざっと書いたんだけど、もう少しメモしておきたい。

今回の僕の演奏は前回載っけたとおりだったんだけど、演奏に進歩がないように見える。
たぶん10年前にも弾けたことをやっているようにみえるし、その頃の課題が同じように残っている。
難しい曲、速い曲、変わった奏法を使っているときは、
それに注目を向けられるので、課題を誤魔化せていることが多い。
今回みたいな、シンプルな曲を演奏しているときのほうがアラが目立つ。

課題を認識していても、それを解決するための練習時間が取れないのがもどかしい。
コスキンの曲を暗譜できたのも1週間切ってからだった。
良くないね。
あと何年かすれば時間の問題は少し解消するのだと思うけれど。

それでも課題は少しずつ改善してきていると思っているので悲壮感はなく、
ゆっくり取り組めばいいやと思っている。

別の話題。

YOSHIOさんからの依頼を受け、TAKUYA&YOSHIOの動画をアップした。
これ。友人のab氏が撮影したものだそうで。

素晴らしい演奏の話はおいといて、この動画、画面が暗いんですよね。
そこが良くて。
ab氏は写真家でもあるので、カメラの設定を変更して、露出(明るさの設定)を
マニュアル(固定)にしているんだと思う。
コスキン会場のように、画面に黒が多くなりがちところだと、カメラが自動で画面を明るく調整しようとする。
そして、明るいところが白く飛ぶ。
この動画のような画面では、露出を固定するかマイナスに補正するかしないと
まず人の顔などが白く飛びますね。

動画に戻って、この1曲目のラストで証明の人が一瞬で明かりを落とすのがとてもいい。
照明の狙いと、カメラの設定が見事にマッチして、その後の暗闇が印象的になっている。

ちなみに僕は今回は露出をautoに設定して撮影しています。
露出を固定するのはリスキーなところもあるので今回はやめときました。
暗闇になってもカメラが自動で明るく映してくれる代わりに、場面が明るくなるとやや白飛びしてる。
画面の黒の量を極力減らすことで少し抑えているけど、客の黒いシルエットを入れたかったんですよね。臨場感でるので。

また別の話題。

会場にはチリからチャランゴ製作者の方が来ていた。
知人があのフレディ・トレアルバが使っているチャランゴを作った人だよと教えてくれたけれど、僕は結構なフレディマニアだ。
YouTubeに上がっている動画でトレアルバが使っているチャランゴの多くはキスペトレス工房製のものだ。
以前はカルロスキスペトレス、最近はペドロキスペトレスのチャランゴを使っていると思われる。
(僕はカルロスキスペトレスのトレアルバモデルを持っている)
唯一それ以外のチャランゴを使っているという覚えがあるのがこの動画である。


コスキンに来たチリの方が作ったというのはこのチャランゴなのかもしれないと思っていた。
(あれ?改めて動画を見てみるとチャランゴのデザインがまた違うような)
と思って調べたらこちらのチャランゴですね。

会場でチャランゴが売られており、少しだけ触らせてもらった。
混雑していたので十分に触れなかったが、最近高いのを買ったばかりで
また新しいのが欲しくなると大変なので少しでやめておいた。
どなたか購入したのかなー。

またまた別の話

コスキンで使われていたマイクは(よく見てなかったから正確ではないけど)SHUREの58だったと思う。
これを通すとチャランゴの音の甘さが失われるんですよね。
僕のチャランゴの音色が伝わりにくいなと動画を見て思った。
まー殆どのライブ会場で使用されてるマイクなので仕方ないんだけど。
あと、僕のチャランゴはエレアコ仕様でラインで音出ししてみたいなと思っていたんだけど、
サブステージにも所用で出られなくなり夢は破られた。
僕のエレアコ、ウクレレの音をシミュレーションしたものを混ぜることができて面白いんですよ。
実戦で使ってみたいな。

またまたまた別の話

車のガソリン代は多分片道2500円程度だった。
高速代入れて考えると、一人で行ったとしても新幹線で行くより安い。かかる時間も変わらない。
しかし特に日帰りは体力的に辛いものがあった。
今回は同乗者にも運転してもらって助かったが、来年からは泊まりか、やはり新幹線が安定だと思う。
できれば泊まりにはしたい。

今度はコスキンから離れてぜんぜん別の話。

書き忘れていたんだけど、9月の下旬に渋谷で行われたイベントに行ってきた。
DTMをやる女性二人が企画したものだ。
サウンドアンドレコーディングマガジンという雑誌で1人の方が連載をしていて、
そこで企画を知り、内容よくわからないうちから予約を入れた。
その方を知ったのは、矢野顕子さんとのライブを動画で配信していたからだ。
シンセサイザーを使いこなしていて、カッコイイ。
ちょうどシンセサイザーで遊び始めたところだったので、お勉強になるかなと思い行くことにした。
その場で曲を作りますという触れ込みだったのだけど、前半はそれぞれの方のライブだった。
面白い。
ギターとベースが男性で、ボーカル(とシンセ)とドラムが女性。
面白い。
もう一人の方はアイドル的なルックスで、ソロ。アイドルオタクのような客が数人入っていたことに気づいた。
面白い。
単に音楽を聴いてくれって感じではなく、女性的なアプローチで、それも見てくれという感じ。
それが彼女の楽しみ方で、売り方なのだろうなと。
カメラ構えている人がいきなり増えてびっくりしたけど、写真に撮ってsnsに上げてね的なことを言っていたので
僕も持っていけば良かったかなー。きれいな人だった。
曲作りだけのイベントだと思って行った僕には新鮮な刺激だった。
曲作りの方は、op1というハードを使ったもので、Logicを使うとばかり思っていた僕には
少し肩透かしだったけれど、op1使っているところが見られたのも面白かったし、まあよかった。

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171007 コスキン日記

福島県は川俣町へ、コスキン・エン・ハポンに2年ぶりに行ってきました。
演奏結果はこちらです。

今回は申込み締切の7月末までにチャランゴ曲が用意できればそれで出ようと
思っていたのですが、仕上がりませんでしたので、グループでの出演のみでした。
グループは千葉にいるサークルの後輩と、名古屋からギターを呼んで新しく作りました。

今回はボンボを買うという目的もありました。
ボンボはずっと前から欲しかったんです。この音が入るだけで雰囲気出ますよね。


(この腰でボンボを支えるスタイル、真似してみたい)

お店でボンボを3台も貸していただき、外に持ち出して試演させていただきました。
ボンボを並べていると、通りがかった男性2人が声をかけてきます。
なんと、それぞれこの製作者のボンボをアルゼンチンで買ってきたということ。
そんな人、日本に何人いるのでしょうか。
それが2人も同時に、一瞬で集まってくるなんて、コスキン凄すぎです。
ちょうどいまそのボンボを持ってきているということで、
お願いしてその場に持ってきて貰いました。
ボンボ4台の比較なんて贅沢すぎ。
たくさん質問させてもらい、ボンボについて多くのことを学びました。
忘れないようにすぐメモしました。
ボンボは想定を遥かに超える価格だったので、その場で買うと
いう決断は出せませんでしたがコスキンでボンボ試させてもらって本当に良かったです。

会場内では多くの旧友たちと再会できました。
今回は会場滞在時間が5時間30分と短く、コスキンの醍醐味(酒とか)を堪能できたか
というと少し残念なところもありますが、それでも久しぶりの友人たちと会えるのは嬉しい。
参加できてよかったです。

来年も楽しみです。

以下、その他メモ

急遽、日帰りすることになり、終電の関係で初めて車を運転して行ってみましたが、
家からコスキン会場まで片道4時間半〜5時間。
一日で往復するには結構辛い。
今回は近所に住むギターラが捕まり、3時間位運転して貰えたのでなんとか帰りつけました。
ギターラの家はうちから徒歩5分以内です。近っ。

出演前のルーティーンなど完全に忘れていて反省しました。
アンパン食べるの忘れてた。(速い曲でないから問題なかったかも)
舞台袖で少し指を動かしておくの忘れてた。(それで少しとちった)
そういえばライブで演奏したのいつ以来だったのだろーか。

チャランゴを作ってもらったACHAさんに、演奏しているビデオを見せてと言われていた
のですが、今回の動画を送りました。良かったです。

ボンボの試演中に、チャランゴの先生であるTOYO草薙さんと
ケーナの大木さん(と思うけど違うかな)に声をかけてもらいました。
ありがとうございました。

TシャツをBABYMETALにするかXJAPANにするかで迷い、
行動時はBABYMETALで、出演時にXJAPANに着替えると考えていましたが、
着替えるのを完全に忘れていました。
まーその上にシャツを着ていたので、外からは見えないところなんですが。

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170916 磐梯山登山

福島県まで行ってきました。登山です。

もっと近いところにもいい山はあると思うのですが、なんでだったか。

百名山の踏破を目指している彼がまだ行っていないところへということだったかな。

それとも磐梯山それ自体が魅力的だったから?

たしかにその山は迫力がありかっこいい形をしていました。

 

4時半にいつものように家の前まで迎えに来てもらい、車で福島に向かいます。

途中のパーキングで朝ごはんをガッツリ食べて、登山口に到着すると9時前になっていました。

すでに多くの車が来ており、駐車場は満杯。係員の誘導に従って路上駐車になりました。

車の外にでると、さすがに東北地方、9月なのにひんやりしています。

スポーツタイツにハーフパンツという装備だったのですが、長ズボンに替えました。

 

9時過ぎに登山開始。

磐梯山にはいろいろなルートがあり、この日は最も簡単だと言われる

八方台登山口から入ります。

なだらかな上り坂。

途中で硫化水素の匂いがするポイントなどを超えつつ、あっという間に

頂上間近の合流地点である山小屋に到着しました。

ここが本当にすごい人だかりでした。

本日は3連休の初日で、明日からおそらく台風が来ると思われるため、

今日に集中してしまったのでしょう。

そこから頂上までは大渋滞でした。

狭い道を登る人と下る人が時折立ち止まってお互いを通してから進む。

体操服を着た小学生の一団や、普段から使っていると思われる杖を付いたおばあちゃんまで

幅広い年代が登っており、登る難易度としては低いと思うのですが、時間がかかります。

やっっと頂上にたどり着いたら、雲で視界が遮られ。

時間をかけて待ってようやく眺望が得られました。

ここからの景色は素晴らしいものがあります。

晴れていれば大きな猪苗代湖が眺められ、とても気持ちがいい。

下りも混んでていて14時半ころに駐車場に到着。

 

帰りは野口英世記念館に寄ってからと考えていたのですが、風呂と飯が優先。

星のやがあったので行ってみましたが、断られ。

仕方なく郡山まで移動し、温泉に浸かりました。

飯は有名居酒屋チェーンで安定でした。

 

今回はカメラを忘れたのでiPhoneで何枚か写真撮りましたが

あまりうまく取れたものがなかったので掲載なしです。

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170811-12 北岳登山

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山頂への道から北岳肩の小屋を見返す。カラフルなドットはテント。

大学時代の寮の友人たちと北岳に登った。
北岳は3193m、日本で二番目に高い山だが、特に難しい場所はなく、
初心者でも登れる山として人気があるらしい。
去年の夏に八ヶ岳に登った時に、次はここだと決めていた。
リーダーがニューヨークに転勤してしまって不参加になったけれど、
残った3人で登ることにためらいがなかった。

お盆の渋滞を避けるために、朝3時半に迎えに来てもらい出発した。
それでも高速は混雑していた。
目的地の芦安駐車場から5時半出発のバスに乗るのが最初の目標だ。
駐車場が近づいてくると、前方にちょうどそのバスが見えた。
バスは4台位あったと思う。
出来るだけ追い越して、駐車場に車を置き、走ってバス停に向かう。
ここの上りのダッシュはかなりきつかった。
5時35分にバス停に到着した。少し遅刻だったけれど、大勢の乗客が待っていて、
ギリギリラストで滑り込めた。
最終的にバスは6台体制で、登山口である広河原に着いた。

7時頃、広河原から登り始めた。
上りは白根御池小屋から草すべりと言われるルートを行くことを選択した。
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草すべりはその名の通り、草ばかり。あと人も多い。

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北岳は花が多いことでも有名らしい。
7月が良いらしいけど、まだ咲いていてくれた。

かなりの急登が続く。1500mほど登る。

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13時頃、予約してあった北岳肩の小屋に到着し、ビールで乾杯した。
天気は徐々に悪化していき、ダウンジャケットを身に着けないと寒いくらいになった。
体力的にはまだまだ全然、余裕がある。

山小屋は混雑していて、布団2枚に3人が寝るくらいのスペースだった。
標高は3000m。起きているときは問題なかったが、寝る時に高山病の症状が出た。
寝息が苦しく感じる。ボリビアのラパスにいたときと同じだ。
ラパスはもっと高い場所にあるのでそれに比べればまだ楽だったけれど、
まわりのいびきや、狭さからあまり寝られた気がしなかった。

朝は4時に起きて、4時45分ころに朝ごはん。
5時半に出発。
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朝の富士山

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北岳山頂と多くの人たち。

6時頃山頂に到着。これで今回の目標はひとまず達成した。
ここから、追加で日本三位の間ノ岳に行くかどうかを決める。
日本百名山を目指している一人は最初から行くつもり、
もうひとりは突如として行く気になっていた。でも僕は行かないことにした。
体力的にはまだまだ余裕があったけれど、高山病気味なのと睡眠が浅かったことがあり、
間ノ岳に行った場合の一日の行動時間9時間というのに耐えられるか分からなかったからだ。
勇気がないと言えばそうなのかもしれないけれど、当初の目標は達成しているわけだし、
もう一つ登ることに意味があるかと問いたときに、確実な答えはなかった。
かなり迷ったが。

山頂から北岳山荘に下り、僕だけはそこで待ち。
2人は荷物を山荘に預けて、間ノ岳へ。
3時間くらいで2人は帰ってきて、一緒に下山した。
山荘で待っている間、身体が冷えて来て、これはどうかなと思ったが、
カップラーメンを買って食べたら回復した。

下りは八本歯のコルを経由するルートを選択。
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気が狂いそうなくらいの丸太を連続して下り続けると、雪渓を横に見る道に出る。

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それにしても長い。下りは長く感じる。
登りと違って、わくわくした気持ちがないからだろう。

少し雨に降られたが14時40分位に広河原に到着し、急いで15時発のバスに乗った。
これで僕の登山はおしまい。
百名山を目指している一人は、途中下車して一泊。明日からまた別の山に登るらしい。
今週だけで5つくらい登る予定らしいけど、安全第一で行って欲しいと思う。

16時に駐車場に到着した。
温泉などに立ち寄らずまっすぐ帰ったが渋滞に巻き込まれ、19時に帰宅。

今回の反省としては、半袖の場合は日焼け止め必須、
ご飯の予定を立てておいた方がいい、
炭水化物はお米が良い、手袋は少し良いやつを買うべきかも、
速乾性の長袖シャツを新調するべき、
カメラは28mmでは若干狭いのでもう少し広角を検討する、というところか。

ところで、僕が北岳に登るのは2回目だった。
前回は20数年前、父親に連れて行かれたのだった。
(そして帰ろうと主張して、途中で帰った。その主張は正しかったと思っている)
父は登山歴45年以上のベテランである。
夏の週末は頻繁に車で出かけて行き、冬はピッケルとテントを装備して行くほどだった。
日本百名山にはあまり興味がなかったため45座くらいしか登っていないが、
国内の3000m以上のすべての山と、難所が多いとされる剣岳に登っている。
北岳には9回くらい登っていて、いろんな情報を仕入れられた。
今回の日程については、初日に肩の小屋ではなく、北岳山荘で泊まるといいという
アドバイスをもらっていて、結局それは無視してしまったが、結論から言うと、父が正しかった。
北岳山荘スタートであれば、迷わず間ノ岳に行ったと思う。
まあ、僕は(今のところは)百名山を目指しているわけではないから、関係ないけど。

次回は来月、福島の磐梯山に行く予定。百名山。

8月11日3時起床 3時半出発
5時半 芦安駐車場到着
7時 広河原出発登山開始
13時頃 北岳肩の小屋到着

8月12日 5時半 北岳肩の小屋出発
6時頃 北岳山頂到着
6時半 北岳山荘到着
9時半 北岳山頂出発
14時45分頃 広河原到着

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170805 瑞牆山登山

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85日(土)

355分起床

440分出発

7時瑞牆山荘駐車場に到着登山開始

920分頃登頂

12 下山

 

瑞牆山(みずがきやま)は尖って見えるかっこいい山である。

僕は小中学生の頃に2回ほど登ったことがある。

今回は大学の友人と登った。

 

総じてとてもいい山だと言えると思う。

小学生でも登れるけど、簡単過ぎるということはなく、上り甲斐がある。

安全で、滑落する危険のあるような場所はないのではないかと思う。

山頂から見える景色は大変にきれいだ。

時間帯によってはロッククライミングを楽しむクライマーの姿も眺められる。

日本百名山に選ばれて当然だねと友人は言った。

 

今週は火曜日の早朝から腹の具合が悪く、

木曜日に半日絶食した影響からか、下山の途中でエネルギー切れを感じた。

金曜日には回復して、多めに食べることを心がけたのだけれど

やはり登山する数日前から炭水化物を多く摂るようにした方が良いのだろう。

 

先程、体重を測ったら普段より1kgも減っていた。それは体力落ちてるわけだ。

 

811-12日は北岳(とできれば間ノ岳)に行く予定だが

今日の体調では無事に登りきれないだろう。

行かないという判断をするべきなのかもしれない。体調には気を配ろう。

 

帰りの車中でお互いの業界の習慣についてお話をし、

自分のところの習慣の特異性を再認識した。

同業他社に情報を渡してしまうところや、職人的な先輩後輩システムについて。

いろいろ矛盾していて、無駄や無気力を生み出しているが、

社会全体として見ると良い影響を与えていることもあるかもしれない。

それはわかりにくいことだし、影響力を持った人たちの中でも

いろいろな捉え方が存在するところなので、単純にはならないのだと思う。

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170730 6月下旬から7月ころまでの日記

170623-24
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大学の寮の仲間で登山。
3人パーティで、僕は金峰山に行ってきた。
一人は瑞牆山→金峰山→甲武信ヶ岳、もう一人は、金峰山→甲武信ヶ岳。
みんなコースが異なる。
僕だけ短いのは、2泊すると身体が臭くなりそうだと思ったからだ、というだけじゃなくて、
コースタイム的に結構厳しいと思ったので安全を選択したからだ。
金峰山山頂からソロで下山したんだけど、せっかくだからと休憩なしで
降りてみた。3時間くらいだったかと思うけど、意外と大丈夫だった。
でも下山後のストレッチを忘れたためか、数日間、足のしびれが残った。
下山中に、AmazonでGPSウォッチを買った。
ランニングの走行距離や心拍数などを記録してくれる機能が付いたものだ。
5月から少しづつ走っているけれど、データを記録するとたぶん楽しいだろうと思う。

170715
X JAPANのライブに行った。
最後に行ったのは1996年12月30日なので、21年ぶり。
X JAPANが復活したのは2008年なので、そこから数えても9年も経っている。
なんでこれまで行かなかったのかというと、hideを前面に立てた復活ライブを中継で見て、
hideのことを思い出したり、演奏能力の低下を感じ、辛かったからだと思う。
最近のライブをwowowで見るに、新しく加入したsugizoがその両方を払拭させることに
成功していると感じ、行こうと思った。
ちなみにwowowに加入したのはBABYMETALのライブを見るためなので、
BABYMETALのおかけでX JAPANを見に行ったといっても言い過ぎではない。
今回のライブはYOSHIKIの首の手術の影響でドラムなし。
ドラムがないとXっぽくないなーという印象は拭えなかった。
16人のストリングスが加わって、YOSHIKIクラシックに近い感じ。

170717
X JAPANのライブに行った。
最後に行ったのは2017年の7月15日なので、2日ぶり。
なぜ行こうと思ったかというと、3連休で毎日行われるライブのどこかに
滑り込みたいなーと3日間とも申し込んだら、15日と17日が当たったからだ。
一昨日の様子を確認していたので、物販で赤く光るドラムスティック型ライトを購入し、
ついでにYOSHIKIがピアノの前に座って祈っている姿がプリントされたTシャツを装着し、
完璧な体制でライブに臨む。
ついでに、ヨシキー!!と叫ぶことにした。これは21年ぶりに実施したことなんだけど、
2日前に比べて、メンバーの名前を叫んでいる人が多く、客席が賑やかな印象だった。
リクエストコーナでXが演奏され、Xジャンプも実行できた。
充実したライブだった。2回行ってよかったと思う。

170729
原宿にあるアシックスストアに行き、ランニングシューズを買った。
ここは専用の装置で足の型をスキャンし、適切なシューズを選んでくれる。
スキャンした結果、僕の足の形はだいぶ平均から外れていることが分かった。
予想は出来ていたんだけど、走るのには向いていないんじゃないかなと思う。
店員さんはさすがにそうは言わなかったけれど、選べるシューズはとても限られたものになった。
そういう意味ではスキャンしてよかったと言えるけれど。
最終的にはシューズと短パン、靴下などを購入。

170730
走るために早起きしたが、天気予報が変更され続け、ずっと雨。
昼過ぎに上がり、夕方から走った。昨日買ったシューズの調子は良さそうだ。
最近は土曜日に10km走る、水曜日と日曜日に5km走り、ダンベルプレス10回3セットと、
スクワットを中心としたタバタプロトコルをルーティンにしている。
集計されたデータによると、7月は合計89.3km走った。
少しずつ身体が適応してきているのを感じる。

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170608 Achaのチャランゴに最初に張ってある弦はこれ

アチャのチャランゴに最初に張ってある透明の弦。
弦を替えたものの、最初に張ってあったこの弦に戻したいと思ったことがある方、多いのではないでしょうか。

今回、新品のアチャを入手したので、どんなものが張ってあるのか調べてみました。

◎調査方法
複弦の片方を張り替え、元々張ってある隣の弦と比較する。

調査結果はこちら。(クリックでAmazonのページに飛びます)

1コース シーガー グランドマックス 6号
2コース シーガー エース 10号
3コース 低音 シーガー エース 16号
3コース 高音 シーガー グランドマックス 6号
4コース シーガー グランドマックス 8号
5コース シーガー エース 12号

あくまで僕の耳と指の感覚ですが、この組み合わせと思われます。
アチャさんのチャランゴはいつからこの組み合わせだったんでしょうか。
この組み合わせ、実は10年以上前に教えてもらったものと同じなのですが、その頃のアチャはもう少し違う音がしていたような。

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商品名、シーガー。材質、フロロカーボン。日本製。
釣り糸として生まれたものですが、色んな楽器の弦として使えることでも有名ですね。
僕は元々揃えていたので追加出費なし、のはずだったのですが、
グランドマックスの8号が見つからず購入しました。
それ以外は確か12年前くらいに購入したものですが、まだ使えてます。

お店で購入すると最小単位は60mです。(以前は50mだった)
いきなり60m購入するのは躊躇されるけと試したいという方は1セット1200円でお譲りします。
siroianagura@gmail.com
または Twitter @kw24p までご連絡ください。

さて、これで元に戻れるようになったので他の弦をいろいろ試してみようかな。

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170527 新しいチャランゴを入手したことについて

5月23日19時30分頃、注文していたチャランゴが届きました。

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僕はすでに大小合わせて10台以上のチャランゴを所有していて、
それらに満足していたため、もうチャランゴは買わないだろうと思っていました。

でも、今回、もう一台買うことにしました。
理由はいろいろあります。

アルフレド・コカさんが来日時に使用していたチャランゴが
プリアンプ内蔵タイプで、それでも全く生音に問題ない、
むしろいままで聴いたチャランゴの中でも最上級に美しい音をしていたこと。
それで「プリアンプ付けると音質下がる」という説は無視していいなと再認識したこと。

プリアンプを付けたチャランゴは一台持っていたのだけれど、
完成したチャランゴに後から付けたため、
製作時に付けたものはもっと綺麗だろうと思っていたこと。

プリアンプについて調べていて、様々な楽器の音色をシミュレーションできる機能が

付いたものを新たに発見したこと。

facebookでDonato Espinozaさんの娘さんがアップした写真を見ていたところ、
美しいデザインの糸巻きを見つけたこと。

インレイの入ったチャランゴを持っていなかったところ、
新しいデザインが出て、それを美しいと思ったこと。

好きなチャランゴ製作者が気がつけば相当高齢になっていたこと。

最後に、彼のお店が年末年始のセールをしていて、15%オフだったこと。

いろいろな理由がかちりとはまり、オーダーすることにしました。
見積りを取ると想像していたよりもずっと高くて少し躊躇しました。
でも、使用する材質が下げられてしまうと嫌なので、
価格交渉はしませんでした。
15%オフにもしないでと言おうかと考えましたが、さすがにそれはやめました。

会話に使用する言語はスペイン語です。
僕はスペイン語よくわからないので、スペイン語会話の本のほか、
AIが進化したらしいGoogle翻訳を活用しました。
それでも日本語から直接スペイン語に訳すとかなり怪しい文書になるので、
まず自分で英語を書いて、googleで英語からスペイン語に変換しました。
そのスペイン語が本当に正しいのか、スペイン語から英語に戻して確認しました。

ボリビアに行った時に一緒に撮ってもらった写真を送ってみました。
わけの分からない人に作るよりは気合を入れてくれたらいいなと思い。
効果があったかは分かりませんが。

約4ヶ月後に、準備できました完璧な音です、という連絡を貰い、
後は到着を待つだけだったのですが、トラッキング番号で検索しても登録されていません。
ボリビアの郵便事情がどうやら良くないということを初めて認識し、
最悪のケースも想定しましたが、幸いにも届いてくれました。

しっかりとしたダンボールに包まれていました。
注意深く、ハサミでセロファンテープを取り除き、中を開くと
見たことのないケースが出てきました。
セミハードケースです。しかも背負えるタイプです。
こういうのがちょうど欲しいと思っていたところで、驚きました。

セミハードケースのチャックを広げて、チャランゴの顔を拝見。
素晴らしい。ブルーアバロンのインレイが輝いています。美しい。
糸巻きもfacebookで見たのよりもずっと美しく感じられる。
プリアンプも注文した通りのものが付いている。
(プリアンプは日本で買うより安い見積もりだったので、
別の機種と勘違いされているのではと心配してた)
楽器内部のラベルには僕の名前が書かれていました。感激。
ボディの材質は、僕がすでに所有していてとても気に入っているチャランゴと
とても似た木目をしているものでした。
素晴らしい。

毎日ケースを開けては眺め、時間がある時は弾いてます。
最近はエレキギターとクラシックギターを多く触っていたのですが、
チャランゴへのモチベーションが勝りました。

事故が怖くて外に持ち出す気にならないのですが、どうしたものか。
盗難対策のためにGPSをどうやって埋め込むかを考えています。

USB端子付き。Macと接続して音質を調整します。サイバーな感じがとてもいい。
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ボリビアの国花がモチーフのようです。
Achaさんの素晴らしい仕事に感謝。

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170523 今回の注文から日本に着くまでのスケジュールについて

12月20日 見積り依頼
12月28日 送金
4月30日 完成の連絡
5月17日 トラッキング番号を教えてもらうが、ボリビアの郵便局のサイトに表示された結果は
「0 Registros encontrados」
ありませんって、どういうことだろう。

これはあれか、ボリビア郵便局内でトラブったのか。
ワシントン条約が改正されたので、その手続に時間がかかっているのならいいけど、
盗難だった場合は面倒だ。保険適用して、作り直しなのだろうか。
トラッキングできないんだけどそちらでも調べていただけますか?と聞くと、
明日郵便局行って訊いてみるよという心強い言葉をいただいた。
当然のように、その明日には返事はなかったわけですけど。

5月21日
日本郵便のページに登録されたのを発見。
トラッキング番号に併記された情報によると、ボリビアの郵便局の受付は5月4日だから
17日もかかっている。普通は1週間とかそのくらいで日本に着くというブログもあったんだけど
どこか別の国とか彷徨っていたんだろうか。
それともブログが間違っているのかな。
前にボリビアから送ってもらったときはどのくらいかかったっけ。
なんにせよ日本に来てくれたら、あとは待つだけである。日本は安全。安全は日本。

本日、5月23日
朝、近所の郵便局に到着したのを確認。受け入れ体制の準備に入る。

今回の反省。とくにないけど、ボリビアの郵便はトラッキングできるようにすると良いと思う。

さて、このあとご対面。壊れてたりしてませんよう。

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170513 最近のトレーニング

僕はスクワットが嫌いだ。
大きな筋肉を使うので息が苦しくなる。
悪いフォームだっためか怪我をしたことがある。
地味。

二年前の冬くらいからトレーニングを再開している。
自宅のフラットベンチとダンベルで、主にダンベルプレスをしていた。
昨年の夏、山に登ることになったのでスクワットを加えた。
この忌々しいスクワットの成果か、八ヶ岳登山では筋肉痛にならなかった。

課題になったのが、心肺能力だった。
すぐに息が切れる。
赤岳のラスト、山頂に向かう急な岩道はほとんど這っていた。
地面だけを見て、軍手で掴んだ茶色の石に汗が落ちて赤になるのを見て進んだ。
会話なんてする余裕がなかった。

今シーズンの登山に備え、弱点である心肺機能の強化を始めた。
ジョギングがいいだろうということで、少し調べた結果、
iPhoneのジョギングアプリをダウンロードしてみた。
これが結構面白い。
走った時間と距離を自動的に計測してくれるだけでなく、
GPSと連動して、経路とその間の大体の速さを地図上に示してくれる。
これまでの履歴を一覧で表示してくれる。
これはやる気になるなぁ。
ウエイト・トレーニングの経験から、どうすれば運動の効果を
最大にできるかを知っているつもりなので、迷いもない。

まだ4回しか走ってませんが。(-:

ここからは運動から少し離れるのだけど、最近、
大学時代の友人を自分のいる会社に呼んで、セミナーの講師をしてもらった。
彼は弁護士で、ある分野でおそらく日本で一番詳しい弁護士だ。
理工学部大学院在籍中に旧司法試験に合格したという
変わり種なのだが、セミナーのあとの食事で話したところ、
彼のパワーはどこから来るのだろうと考えることになった。
彼曰く、自分は集中して何かに取り組むのは得意な方で、
一日の最長勉強時間は19時間だ。
僕はぜんぜん無理。たぶん半分くらいで疲れてしまうだろう。
僕と彼との差はその知的持続力のようなものにあると思うのだけど、
それは何に起因するのだろう、というか、何をどうすれば、
長い時間集中することができるのだろうか?
彼は天才だ、と言ってしまえば簡単なんだけど、
その能力が何から来るのか説明が欲しい。
骨格の違いから日本人は黒人ほど早く走れません、というのはわかるけれど、
どの骨格がどう違うのかを知りたい。
できれば、こうすれば伸びますよというのがあると嬉しい。

走ることで運動的な意味での持久力が付いて、ついでに
知的な継続力も身に付いたらいいなと思っている。(-:

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170503 チャランゴ購入に関わるトラブルの観測について

2017年2月5日、当ブログに「セシリア」さんという方から、以下のようなコメントがありました。

◎◎の友達の☓☓△△って奴も詐欺ってますね。ラパスの楽器店で騙されました。
汚い金儲けしてる罪人、多くないっすか?

※ 名前は僕が伏せ字にしました。

僕は☓☓△△さんという人の演奏を実際に見たことがあります。
それは何年も前の「チャランゴの集い」でした。
最近では、YouTubeで現地からの映像がよく流れています。

「詐欺」と言っても、安い商品を高値で掴まされたとか、そういうことかなーと思いました。
チャランゴは一台一台に個性がありますから、高いも安いもないと僕は思っています。
価格で不満が出たとすると、接客で満足度を高めるとか、ブランド力を付けるとか、
そういう工夫が足りなかったのかなーなどと思いました。
もちろん、お金を払ったけど商品がない、というのだと困りますけど。

で、あれから3ヶ月。
2017年5月に以下のようなツイートを観測しました。
(僕の意訳です)

一年以上前にボリビアのお店にチャランゴを注文したが届かない。
返金を依頼したけれど返事がない。

この方にDMでお聞きしたのですが、買ったお店はBoliviaMall(CharangoMall)、
担当者の名字は先程の☓☓さんと同じでした。下の名前は不明です。

BoliviaMallについては、僕も以前購入したことがあり、
その時は問題なく商品が届いていました。
10年以上前なので、たぶん担当者は違う人でしょうね。
僕はブログでこのお店を紹介してしまっていたので、急いで注意を追記しました。
チャランゴ購入方法まとめ: 白いあなぐら

で、この☓☓さん、どうなんですかね。
最初のセシリアさんのコメントの人と同一人物なんでしょうか。

あまりチャランゴ関係でトラブル起こしてほしくないなーというところです。
こういう事件はチャランゴの評判を落としますよね。
日本のチャランゴ愛好家としてあまり嬉しいものではありません。
というか、すぐに対処しないといけない事案なんだろうなと思います。

とりあえず、この☓☓さんと共通の友人がいるので、確認してもらうよう、メールしてみたところです。

こちらからは以上です。
何か情報あれば、このコメント欄か、僕のTwitterか、メールか、伝書鳩か、
なんでもいいのでご連絡いただければ幸いです。

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