20201029 クラシックギターを練習しようと思う(日記)

3月くらいから考えていたのだけど、クラシックギターを練習することにしました。

クラシックギターを練習するのは今回が初めてではなく、肘付近を骨折してチャランゴが思うように弾けなくなった2013年(または翌年の2014年だったかもしれませんが)、保護器具を服の下に隠しながら、職場近くのヤマハの教室に通ったことがあります。
しかし、始めて2、3ヶ月で先生の都合で時間と場所が大きく変わってしまうことになり、中断してしまいました。
基本的な構え方と弦の押さえ方、弾き方を教わったからとりあえずはこれでいいかなと思っていました。

その後、骨折の具合が良くなってきてチャランゴが弾けるようになったのでチャランゴを弾いてきました。
しかし、チャランゴの音域だけでは足りないと常に思っていました。
もっと低域を扱えるようにならないといけない。
これは僕が今後音楽を続けるうえで必要なことと思っていました。
ギターなのか、あるいはピアノなどの鍵盤楽器が弾けるようになったほうがいい。
ずっとそう思っていましたが、音楽についてのエネルギーはチャランゴに取られそれで満足感が得られていました。

2020年、covid-19がやってきました。
音楽的な予定はだいたいなくなりました。
三つの蜜を避けましょうというスローガンのもと、グループで集まって練習することが難しくなりました。
(まあ僕に決まった所属グループは無いのですけど)
この機会に鍵盤楽器かギターを練習しようと考えましたが、教室に通おうと考えても、そこは閉鎖されていました。
7月になってコスキンがオンラインで行われることになり、チャランゴを演奏することになり、鍵盤かギターかは頭から消えました。
それも終わった10月、これから自分はどのように音楽と付き合っていくかを改めて考えました。
いわゆる自粛期間中にいろいろYouTubeをみていたのですが、その中でクラシックギターかっこいいなと思える演奏にいくつか出会いました。
こういう曲が出来たらいいと思いましたが、すぐにはできないだろうと思いました。
そして、上達するにはどうすればいいかを考えるとやっぱり先生に付く方がいいと思いました。
家の近所にある音楽教室に連絡をし、クラシックギターの教室に通うことにしました。

そして昨日、新しいギターを買いました。
もともとRodrigo y Gabrieraの演奏を真似しようとして2012年に買ったYAMAHAのエレアコを持っていたのですが、YouTubeで発見した曲を練習していくと左手がとてもきつい箇所があります。
演奏が不可能ではないのですが、音を出すのが困難だし、練習を繰り返すと数分で左手の調子が悪くなる。
前から知っていましたが、僕の手はとても小さいです。
これを大きくはできないのでギターの方でなんとかならないかと考えました。
通常のギターは弦長650mmなのですが、いろいろなネット上の記事をみると、ギターは640mmで問題はないし、むしろ640mmの方が演奏に表情が付けられて好ましいというものを見つけました。
(製作者の今井さんも海外の奏者に言われたことがあると言っている記事をみました)
また、YouTubeで発見したギターの製作者のWEBサイトに行くと、640mmで作っていると書いていました。
なるほど、僕も640mmにしてみようと思いました。
できればYouTubeの演奏と同じ傾向の音色が良いと思い、その作者の楽器を探しましたが、日本ではほぼ流通していません。
検索を繰り返すと、製作者の住むオーストラリアのお店で発見しましたが、輸入も航空機が遅延している現状では難しいとのことでした。
それでも640mmでないと始まらない気がして、適当に別な楽器を買いに行くことにしました。

ギターを選ぶのは8年ぶりです。
まずは新宿のお店に行きました。
640mmのギターは種類が限られています。
俳優の福山さんがライブで使っているという噂のギターを2種類と、西野さんのギターと桜井さんのギターを見せてもらいました。
なるほど、値段に応じて良くなっていくのが分かります。
比較的安価である福山さん使用ギターは、ちょっと低音が足らないかなという印象で、
西野さんのは充分使えそう、しかし37万円というのはなかなか勇気が要ります。保留です。
桜井さんのは57万円。もちろんいい音がしましたが、ちょっとお高い。
練習するために部屋に出しっぱなしにしておきたいのですが、高いギターを今の部屋に置きっぱなしにするのはリスクがあります。(子供の襲撃や地震時のモノの落下など)
比較的安価で、しかし充分に低域がでるギターが欲しいところです。
一旦退散して御茶ノ水へ行きました。
そこでスペイン製の20万円くらいのギターと15万円くらいのギターを弾かせてもらいました。
福山さんのギターは高い方で24万円しましたが、こちらの20万円くらいの方が低音が出ています。
うちで練習していてきついなと思った箇所も比較的に楽にできる気がします。
じゃあこれでいっかな、もう選び疲れたし、ということで購入しました。
帰り際、お店の人に、がんばってください!と言われました。がんばります。

さて、どのようにギター練習を進めていくかですが、ギターレッスンの体験の際に、
教本はとくになく、好きなことをやっていいと言われましたので、
上記のYouTubeで見た曲と、それだけではおそらく進みが悪く結構辛い思いをすると思うので、
簡単な曲を並行して練習していこうと考えています。
もういちど「成功する音楽家の新習慣」を読んでみようかな。

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20201004 朝(日記)

寝坊した。急いでお湯を沸かしオートミールを食べる。
渋谷で散髪。
美容師さんと彼が付けているApple Watchの話をしたら少し興味が湧いた。
渋谷Apple Storeではなく、より空いていて落ち着いて見られるとおすすめされた
宮益坂付近のビックカメラへ。確かに空いていて落ち着いて見られた。
僕が現在使用しているGarminとどちらがいいだろうかと考えると
Garminは1週間近く電池が持つところが圧倒的な強み。
運動中の心拍数も問題なくモニタリングしてくれる。
Apple Watchの強みは、見た目が綺麗なところくらいか。
当面はGarminでいいかなと思った。

帰宅して昼ごはんを自炊。
オリーブオイル、タラ、椎茸、ブロッコリー、アスパラガス。
白米が炊けていなかったのでまたオートミール。

夕方からジムへ。
今日は下半身の日。
フリーウェイトで、スクワット 65kg10回3セット、
デッドリフト 65kg10回3セット。
マシンで、レッグエクステンション59kg10回3セット、
レッグカール48kg10回3セット。
足を鍛えるのは大変。大きい筋肉なので息が切れるし、やりすぎると歩けなくなる。
別に足は太くしなくてもいいし、これ以上強度を上げるつもりはない。
その後、昨日思いついたタバタプロトコルをやってみることにした。
別名HIITトレーニングというものらしい。
20秒間全力で動いて、10秒間休みながら動く、を8セット繰り返す。
本日はエアロバイクで実施。
タバタプロトコル用のiPhoneアプリを正面においてスタート。
心拍数がみるみるうちに上がり、150を超えた。
周りがのんびりやっている(ようにみえる)なか、一人で激しく息を切らしている。きつい。
でも終わるとスッキリ。
これで健康に効果があるのだろうか。
健康ってなにという気もするところ。

最近はiPadのアプリでスペイン語とエレキギターをやっている。
毎日10分くらいだけど、続けられそうな気がしている。

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20201003 朝(日記)

朝起きてまずは水を飲み、しばらく待つ。
身体が目覚めたと感じたらBCAAを飲む。
5kmを30分かけてゆっくりとジョギングする。
家に戻ったらグルタミン、プロテイン。
朝ごはんはオートミール、目玉焼き2個、オリーブオイルにニンニクを刻んでアスパラ、ブロッコリー。
調子に依ってはビタミンBのサプリメントを追加する。

午後はジムで上半身トレーニングだ。
最初にフリーウエイトで、ベンチプレス82.5kg10回3セット
残りはすべてマシンで
ペックフライ 32kg10回2セット
オーバーヘッドプレス 68kg10回3セット
ミッドロウ 61kg10回3セット
プリーチャーカール 25kg10回3セット

何のためにやっているのか?
人間ドックで数値が悪かったから、ということだが
これで人間ドックの結果は覆るのだろうか。
たぶんそのためには有酸素運動を増やした方が良い気がする。
タバタプロトコルでも加えるべきだろうか。

食事はオリーブオイルでタラを食べ始めた。
タラは油が少ないらしい。YouTubeの筋トレチャンネルで学んだ。
YouTubeは無駄な情報も多いが、参考になるものもある。

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20200926 チリのカリスマ(日記)

フレディ・トレアルバさんから誕生日のお祝いメッセージが来て驚いた。
僕はスペイン語がよくわからないので慎重にお礼のメッセージを返すと、
そこから少しのやり取りが続き、脈絡なくビデオのリンクが送られてきた。
クリックして確認するとビクトル・ハラについてのライブ放送のようだ。
ビクトル・ハラの写真が常に映されており、彼についての話がされていることがわかる。
しばらく観続けると、トレアルバ氏が登場し、リモート共演スタイルで彼と大勢のギタリストやヴァイオリニストなどとビクトル・ハラの曲La Partidaを演奏した。なかなか壮大でよかった。
演奏が終わった後、パルティーダ良かったですとメッセージを送ると、

「ありがとう、(中略)🤫 しかし、これの核心は賛辞であり、その観点から私は幸せです」

というような返事を貰った。
中略の部分にはナイショマークが付いていたので、念のため公開は控えさせていただく。

これの核心は賛辞でありというのは、
ビクトル・ハラへの賛辞を示すことができて幸せということなのだろうか。

うーむ。
言葉の細かいニュアンスまで理解したい。
しかし、そのために勉強するには時間が足りないのではないか。
どれだけ勉強すればたどり着けるのか?
そんなことを思った。

ビクトル・ハラについての番組は1時間半ほどで終わった。
スペイン語だったため、内容はほとんど分からなかったが、
40年以上前に亡くなった人物の番組をこれだけ長い時間大勢が観るということを知って、
トレアルバさんに、ビクトル・ハラの偉大さの一端を理解しましたというようなことを送ると、
ありがとう、Victorの仕事は計り知れません。と返ってきた。

いま、僕はビクトル・ハラについて改めて調べ直している。

そして、今回トレアルバ氏が使用していたチャランゴはチリの製作者が作ったものだったなと思い返した。

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20200925 今年の抱負(日記)

月並みですが、そろそろな年頃かと思いますので
健康に気をつけつつ、日々を充実させるべく生きていきたいですね。
いまが一番ベンチプレスを上げられるし、肺活量も過去最高なのですが、
健康にやや危機感もって生きてます。
そういう生き方も悪くない。たぶん。

前向きで新しい目標としては、以下の通りです。
・自分で納得できる録音を残したい。
・エレキギターを習得したい。
・サンポーニャでまともな音を出したい。

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20200923 チャランゴのマイクについて

オンラインコスキンで僕のチャランゴの音がいいと言われましたので、マイクについて書いておきたいと思います。

きっかけはハイメトーレスのこの演奏でした。

この音。何度も聴き返しました。
僕はいろいろなチャランゴの生音を聴いていてチャランゴの音色については割と知っているつもりですが、この音はハイメトーレスだから出せる、彼の使っているチャランゴだから出せる、というもの以外の部分があると思いました。
どこに違いがあるか?それはマイクなのだろうと思いました。
当時すでにいくつかマイクを所有していたのですが、このような音は出ません。
僕はスモールダイアフラムのNeumann KM184を好んで使っていましたが、全く異なる性格の音です。
映像を停止させつつ確認すると、マイクにNeumannと書いてあることが分かりました。
NeumannのラージダイアフラムはTLM103を持っていましたが、こんな音ではありません。
やはりグレードの高いマイクを使っているのだろうと思いました。

そこで我々は音の秘密を探るべく、アルゼンチンの奥地へ向かったのではなく、
僕は渋谷のパワーレックに連絡し、マイクをいくつか試させて貰いに行きました。
MacBookとUSBオーディオインターフェースをかばんに詰めて。

いや、実際にお店に行ったのはずいぶん後のことです。
良いマイクは高いということを知っていたので、自制していました。
ボーッと日常を過ごしていたところ、たまたまキャッシュレスのPayPayのキャンペーンで100%還元が当たり、高額なポイントをゲットしてしまったため、これでマイクを買うしかないと思いました。

サウンドアンドレコーディングという雑誌を定期購読していたので知っていたのですが、Neumannで有名なのはU87AIというマイクです。
ひとまずはそれと、他のメーカーのマイク含めいくつか試させてもらいました。
AKG C414 XLII、SONY C100、Neumann TLM107 、U87AIだったと思います。
Neumannは他にもラージダイアフラムのマイクを出していますが、スタンダードと言われるU87を試そうと。
持ち込んだチャランゴで録音し、ヘッドフォンで確認すると、明らかにU87AIが一番だと感じました。
家に帰ってモニタースピーカーで聴いても同じです。
ちょうど同じ頃、ケーナを吹く友人がお店でマイクテストしたサンプル録音を送ってくれ、ブラインドテストで僕が気に入ったのはU87AIでした。
条件が揃ったと思いました。これはU87AIを買うしかない。
これだけ音が気に入っているなら、Neumannの他のマイクが欲しくなることもないだろうと思いました。

チャランゴをNeumannのU87AIで録るとどんな音なのか。
今年の映像でも確認できますが、昨年のものの方が参考になると思います。
昨年のエアコスキンの録音を確認したところ、エフェクトなどまったくなし、ただ録っただけの音声でしたので参考に貼っておきます。
(マイクプリでローカットだけはしていたかもしれません)

いかがでしょうか?
楽器の個体ごとの相性があり、どんなチャランゴでもこのマイクに合うわけではないと思います。
お気をつけください。

みなさまもマイクを買う際は、渋谷のパワーレックに連絡して、メーカーからテスト用マイクを取り寄せてもらうと良いです。
そういえば6月に行った時には、コロナ対策のためマイクテストなどが停止中だったような気がします。いまはどうなのでしょうか。
もちろん、パワーレック以外でもテストさせてくれる所もあるようですので、探してみて頂けるとよろしいかと思います。

こんな高価なマイク買えないよ、参考にならない、とご立腹の方もいらっしゃるかと思います。すいませんでした。
安価なマイクでおすすめなのは、SHURE SM57です。
ライブ会場でもよく使われていますね。
ダイナミックマイクなのでコンデンサマイクよりも扱いが楽です。
僕もスタンドに常にセットしてあるマイクで、いい音が取れます。
エフェクトかけると、これで充分だったのではないか?と思うこともあります。

そして、他にもチャランゴに適したマイクあるよという方がいらっしゃいましたら、ぜひコメント下さい。
リボンマイクが気になっていますが、どうなんでしょうか?

よろしくお願いいたします。

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20200922 オンラインコスキンの自分たちの演奏をアップしました

El Paseoというグループの演奏でHuayno de Mayuです。

前回の記事で、出来にあまり納得していないのでアップしないというようなことを書きましたが、
メンバーの希望によりアップする流れになりました。
それで試しにミックスを修正していたら、コスキン用に提出したものよりいいと思えるものになりました。
コスキンで流れたものよりも少しだけ聴きやすくなっているのではないかと思います。
満足にはまだ遠いものの、ライブ版ということで。

ありがとうございました。

---
9/24追記 その後、作曲者でチャランゴ奏者のWilly Riosさんに捕捉され、facebookで紹介されました。

YouTubeの再生数より観られてますね。ミックス直しておいて良かったと思いました。
しかしあまり大勢に観られたくないような。矛盾してますけど、界隈でも無名でありたい。
ていうかやっぱり演奏に問題がありありで、出してよかったのかどうか考えますね。

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20200921 オンラインコスキンの日記的な

9月20日に開催されたオンラインコスキンを堪能しました。

画面の横に設置されたコメント欄にみんなでガヤガヤ書き込んでいくスタイルがかなり良かったですね。
オンラインという形態だけど、人の暖かみに触れられたような気がしました。
最初から最後まで12時間、ずっと繋げっぱなしで完走してしまいました。

優勝は下馬評通り、NARIKAWASY con TETSUROKUMPIでしたね。
これがフォルクローレだというのをたった一人でやってしまった。
(そもそも優勝なんてないですけどね)


夢に出たらうなされるかなと思いました。

こんな感じで、オンラインコスキンとは別に同じ曲目をYouTubeにアップされた方が多数いらっしゃいます。
他にも色々はっておきましょう。順番に意図はありません。


即興だそうです。勢いと圧がすごい。


お世話になったことがある方のソロ。かっこいい。


メタル午後六時。かっこよすぎ。テンション上がりまくりでした。


サカンバヤ。またの名を…。


2002年くらいの瀬木さんのライブで、佐山さんがピアノ弾いて、ドナートがチャランゴで入ってるのを観てから
ピアノとチャランゴいいよなぁと思っています。いいですよね。


出演グループの中でもかなり異色の作品。どこから影響受けたんだろう。
(アルゼンチン方面ですかね)
この動画とコスキン本番では映像が違って、演奏者の姿が見えました。紙コップ叩いてましたね。
学生のようですが、このまま進んでほしいなと思いました。
(9・24訂正 学生ではなかったですね。調査不足失礼しました)


意欲的に活動している学生を主体とするグループです。


名古屋方面のお友達です。また遊びましょう。


MAYAのククリーノです。


界隈で有名な一人バンドの方です。忍術っ!


プントナスカを雰囲気あるPV風で。笑った。でもSaul Callejasが観るととても喜ぶと思う。

オンラインコスキンは動画作成のハードルが高いのかなと思っていましたが、
iPhoneだけで撮ったと思われるものでも結構いけてるのもありましたね。
もちろん専用のマイクを使ったところはとてもいい音がしていました。
いま気が付きましたが、再生環境によってはそんなに差は感じなかったのかも?
(うちはわりといいスピーカを使っているので差は歴然にわかりました)

さて、自分の出た演奏ですが、公開は控えておきます。
ライブで観てもらえるレベルには仕上げられていたのかなとは思いますが、時間があればもうちょっとなんとかなったなーと思う部分が多くて。
自分の練習が足りておらず、残念無念です。
それでもリアルタイムにYouTubeで知っている人からのコメントを貰え、また出演後にSNSやLINEで声をかけてもらえて、ありがたかったです。

----9/22追記----
メンバーからの要望によりアップしました。

「ライブ版」ですので、細かいところはご容赦くださいませ。

----追記終わり----

ご参考にチャランゴ部分だけですが、使用機材です。
SONY α7iii + FE 35mm F1.8 (フルサイズ+単焦点で可能なダークな部屋でのローノイズな映像)
Neumann U87AI (やっぱりいい音)
RME FireFace UCX (安定)
GRACE DESIGN m101 (雑音なくストレート、だと思う)

編集の感想ですが、ケーナやサンポーニャの音をいじるのが楽しかったです。
ボンボは音をかなり加工したので、どうかと思ったけど、むしろ(一部で)好評だったようでよかったです。
チャランゴはそのままだと浮いた感じになる気がしたので結構エフェクトかけましたがどうだったか。(自分では好きです)
あと、いろいろタイミング補正しようかとずーっと悩んでいたけど、今も悩んでいます。

ご覧いただいたみなさま、関係者のみなさま、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。

僕は次回のオンラインコスキンに向けて、今から準備をしていきます。
(次は100年後か?)

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20200920 オンラインコスキンに出演します

一応、告知。
9/20 17:30 ~ El Paseo という友人のグループに映像と音の編集とチャランゴ演奏で出演します。
(グループのメンバーではないので、ゲスト出演ということになります)

放送はこちら↓
cosquin online - YouTube

出演順はこちら↓
オンラインコスキン2020出演順番(タイムテーブル表) | 福島県川俣町で毎年開催される日本最大のフォルクローレの音楽祭|コスキン・エン・ハポン

今回のコスキンで僕が一番気になるグループは、15:30~のNARIKAWASYです。
DTMという言葉ができる前、20年くらい前のMTRの時代から多重録音をやっている方だと思います。
(9/28 追記 27年前、ダブルカセットレコーダーから始められたとのことです。)
全楽器が演奏でき、歌も歌え、近年ではダンスにも対応。
究極の一人バンドNARIKAWASYがこの形式でしか出演は叶わなかったであろう、オンラインコスキンに登場です。
いったいどういったモノがでてくるのか、とても楽しみです。
全パート一人で歌って演奏して、は想定できますが、さらに
ダンスも一人で多重撮影の合成だったら、流石にかなり引く、いやウケるだろうなと思います。笑
NARIKAWASYについてのページ

他にも個人的に気になるグループ多数。
今回はステージも含めグループ独自に設定できることが多いので、みなさまどんな仕掛けで来るかワクワクしますね。

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20200915 ベンチプレス100kg達成

本日、2012年以来、8年ぶりにベンチプレス100kgを挙げました。
ウォームアップとしてバーのみ(20kg)で15回、70kgで3回。
いよいよ100kgをセットし、心を平静に、しかしアドレナリンを出すべく意識してベンチに
寝転がり、バーをゆっくり下げ、一気に挙げたらあっけなく挙がりました。

2013年に腕を折る怪我をしてから、もうベンチプレスは無理だなと思っていましたが
やってみたら意外と大丈夫でした。
ベンチプレスは腕ではなく胸で挙げるからですね。

これで一区切り、少しだけペースを落とせます。
無理しないように、ストレスを感じないくらいでトレーニングしていきたいところです。

そういえばエヴァQが公開されたのが2012年。
新しいエヴァは今年中に公開されるのでしょうか。

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20200913 最近のトレーニングとツイッター

昨日、ベンチプレス 77.5kg 10回 3セットを挙上した。
これを上げられれば、一般的に100kg 1回が挙がる計算らしい。
確かに以前100kgを挙げた時にもそうだったので、いまやればおそらく挙がるのだと思う。

僕が最近どれくらいトレーニングをしているかというと以下のとおりだ。
・土曜日 朝外をジョギング20〜30分 夕方ジムで上半身
・日曜日 朝外ジョギング20〜30分 夕方ジムで下半身
・火曜日 夕方ジムで上半身 外を15分くらいジョギング
・水曜日 夕方ジムで下半身

上半身は、ベンチプレス、ペックフライ、プリーチャーカール、オーバーヘッドプレス、ミッドロウを。
下半身は、スクワット、デッドリフト、レッグエクステンション、シーテッドレッグカールを行っている。

おそらくこのメニューは体重を増やす人向けのものだと思うが、炭水化物と脂質の摂取を抑え、
ここ1ヶ月で体重が1kg、体脂肪率は3%ほど低下した。
体重を減らすのとは反対に、扱うウェイトの重さは増えている。
メニューと食事が矛盾しているところがおそらくメンタルに来ているのだと思う。
(Twitterの情報の流れに上手く適応できなくなった)
そろそろ食事を増やした方がいいのかもしれない。
いや逆にウェイトトレーニングを控えた方がいいのかもしれない。
悩ましいところだ。

Twitterをやめて2日が経とうとしている。

iPhoneでTwitterアプリを開こうにも、アプリはすでに削除されている。
アプリを再びダウンロードするのは簡単だが、アカウントも削除済みなのですぐには使えない。
アカウントの復活方法を調べるよりも、すでにダウンロードしてある村上春樹のエッセイを開いたほうが早い。
そしておそらく、Twitterのタイムラインを眺める代わりに、村上春樹のエッセイを読んだほうが心がスッキリするだろう。
(村上春樹のエッセイは面白いのである)

僕がTwitterによって満たされていたものはなんだろう。
こうやってこのブログにどうでもいいことを書くことで、文書を書くという欲求は満たされている。
また、このブログには「いいね」などというものは(たしか)存在しないから、他人からの謎の了承表明に酔うということが起こらない。

そして、Twitterは僕抜きでも回っていっている、という感覚がとてもいい。
Twitterにはある意味で依存していたと思う。
今までは僕がいなければTwitterはまわらないと思っていたというような誤った認識は持っていなかったはずだが、
心の奥ではそうとすら思っていたのではないかと今は疑っている。

トレーニングと食事をどうするかということは別にして、しばらく毒抜き期間が必要だ。

いずれTwitterの世界に戻るとは思うけれど。

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20200911 ツイッターアカウント消しました

一時的に、の予定ですがTwitterのアカウントを削除しました。
原因はたぶん食事制限だと思います。
人間ドックでちょっと悪い数値が出たので、このところ炭水化物と油を制限しています。
太っているというわけではなく、遺伝的な要因と思うのですが、血液があまり良くありません。
そういえば、2ヶ月ほど前だったか、視界に異変が現れたことがありましたが、
これが原因だったのかなと思います。

制限を開始するとまあ、狙い通り体脂肪率が減ってきて、それはたぶんいい感じではあるのですが、
SNSで流れてくる文字が駄目になりました。
単純に情報量が多すぎるし、その情報の中に感情が多すぎる、と感じました。
自分がいつもより過敏になっている気がします。
夜もあまり眠れない感じ。
仕事や家庭の中では今まで通りにやれていて、生活には支障はないのですが。

ある程度時間が経ったら、食事の制限も少しゆるくして、以前のように戻ると思いますが、
SNSとどう付き合っていくかが課題だとずっと思っていたので、ゆっくり考えるいい機会かもしれません。
あそこでしか得られない情報や人間関係もあるので、捨てがたいところですが、
普段ももう少し距離を置いたほうがいいような。

ということで、まとめると、食事制限をやめるまで、Twitterもやめます。
アカウントは30日間は復活できると書いてあったので、その期間以内に戻る予定。

お気遣いしていただいている皆様には感謝しています。
いつもありがとうございます。
急にアカウントなくなって、大丈夫か?などと心配された方がいらっしゃたらすいません。
ちょっとSNSに疲れただけということだと思います。

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20200830 日記 コスキンに向けた7月くらいの動き

今年のコスキンはオンライン開催ということで、DAWを駆使した展開ができればと考えた。
最初に考えたのは、完全ソロの多重録音である。
ずっと前に保存したままの作りかけのプロジェクトファイルを開き直し、生楽器の録音と打ち込みをしていった。
最終的に打ち込んだ部分を生楽器に置き換えられるところはそうするつもりで、
チャランゴ、ロンロコ、ギター、エレキギターが演奏できればいい。
実際の楽器が弾けないものは、キーボードやパッドの演奏を映像に収めようと考えた。

途中で、とある筋から共演のお誘いを頂いた。
面白いと思ったが自分のプロジェクトで忙しいとお断りした。
チャランゴで伴奏をするのは飽きていたし、
たぶんそこに自分がいなくても成り立つし、
手元には動画を作成するためのハードウェアやソフトウェアが
揃っているにも関わらず、ミックスなど含め案件の主導権を握れないのは勿体ないとも思った。

プロジェクトに取り組み直すと、色々な問題が分かってきた。
このファイルの最後の保存日は数年前、その当時ここで止まっていた理由を思い出した。
このペースだと期限までに完成させるのは相当厳しい。
これはやめにしてチャランゴソロ曲をただ演奏したものにしようか、でもそれは自分にとって新しくないし、
などと考えていたところ、古い友人からお誘いを頂いた。

友人はDAWを使ったことがないが、マイクとオーディオインターフェースを買うつもりらしい。
それなら、録音データとビデオデータを送って貰って、僕がミックスや動画編集をすれば
いい経験になるのではないかと思った。
どうやれば簡単に動画の同期が取れるかを考えたり、管楽器のミックスをしたりするのはおそらく今後に繋がるだろう。
また、友人を助けることにもなりそうだ。
さらに、そんなに辛い思いをしないだろうと思われた。
ということで友人の家族グループにゲストとしてチャランゴ演奏とエンジニアリングで参画することにした。

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20200827 リモート共演動画の作成についてのメモ

オンラインコスキンのための動画を作成しました。
遠く離れた友人に各パートごとの録音と録画を送ってもらい、編集しました。
作業の概要を書き残しておきます。

○目的
またやる時のための忘備録、他の人の参考

○使用した機材
カメラ、オーディオインターフェース、マイク、PC(Windows、Mac)

○使用したソフトウェア
Cakewalk(無料 友人が録音のために使用) 、Logic Pro(Mac)、Final Cut Pro(Mac)
 ※ cakewalkやLogic ProというソフトはDAWといいます。
   音声の録音、編集、ミキシング、編曲など一連の作業を行うソフトです。

○作業概要
1.ガイドとなる音源の作成
2.パートごとに演奏を録音・録画
3.音声ファイルの書き出し
4.音声と動画の同期(①)
5.音声ファイルの編集(②)
6.各動画のタイミングをあわせる
7.①の動画の音声ファイルを②に差し替える

○作業詳細
1.ガイドとなる音源の作成

パートごとにテンポや構成を合わせるために、これを聞きながら演奏するという
音源を作成する。その音源のことをガイド音源とする。
あとでテンポを変更する可能性を考えると、MIDIでの作成が望ましい気がするが、
最近のDAWはオーディオファイルも柔軟にストレッチできるため、MIDIにこだわる必要はない。

Logic Proを使う場合
Logic Proにはオーディオのテンポを柔軟に扱うスマートテンポという機能がある。
今回の演奏はYouTubeで見つけたライブ演奏を元に、スマートテンポを使って、
少しぶれていたテンポを整え、さらに少しテンポを落としたものにした。
スマートテンポの優秀なところは、グリッドに拍の頭が合わせられるところだ。
メトロノームが使用可能になるし、録音の部分的な修正も少しだけ簡単になる(気がする)。
自分で演奏して作成したガイド音源も同様の機能を使ってテンポを変更できる。

他のDAWでも同じようなことができる可能性はある。詳しくはしらない。

2.パートごとに演奏を録音・録画

カメラで録画しながら、Mac(かPC)のDAWで録音する。
ここではあとで映像と音声を同期することはあまり考えない。
同期はFinalCutProが自動でやってくれるからだ。
この機能のために僕は10年ほど前に10万円以上を支払っているが、
いまでは2万ちょっとで使用できる。いい時代になったものだ。

3.音声ファイルの書き出し

ここでポイントなのは、ガイド音源と同じポイントからスタートするように書き出すこと。
これさえやれば、のちのち、各パートの動画のタイミングがあう。

Cakewalksでの書き出し方法を忘れないためにメモしておく。
(僕は今回始めて使ったので細かいオペレーションレベルで)
「Ctrl+A 」で全録音を選択してもらって、ファイル→エクスポート→オーディオ
左下の「バウンスの設定」の「ソースの種類」を「トラック」に。
下に出てきた 「インプット(s)トラック」で、書き出したいトラックを選択。

4.音声と動画の同期(①)

前述のとおり、Final Cut Proの機能でカメラで撮影したビデオと
Mac(かPC)に録音した音声を同期する。
この機能は本当に10年前、思い出すのはあれはエルネスト(以下略)
Adobe Premiere Proにもこの機能は付いているようだ。

5.音声ファイルの編集(②)

書き出した音をDAWの編集用のプロジェクトに貼り付け、編集する。
音声ファイルの編集は熟練の技と知識が必要な領域だったが、
最近ではAIで結構なんとかしてくれるソフトが登場している。
iZotope Neutronだ。
これで勝手にいい具合にイコライジングや各パートの音量調整などを提案してくれる。
このソフトはたびたびバンドルセールなどやっているので、よく探すと安く手に入る。
Neutronで音を整えたあとは、お気に入りのプラグインで音を仕上げる。

あ、あと、DAWに貼り付ける前に、状況に応じてiZotope RXでノイズを除去した。
チャランゴはノイズなく録音できたので今回は適用しなかった。
逆にAutoで適用してみたら音が痩せたので却下した。

6.各動画のタイミングをあわせる

音声のタイミングは、ガイド音源のスタートのポイントにあったものになっているので、
4でその音声と同期された映像の余分なところをカット(簡単にできる)すれば
各動画のタイミングはあっさり合う。

7.①の動画の音声ファイルを②に差し替える

音声ファイルのスタートポイントもガイド音源にあっているので
単純に並べて、ビデオに付いている音量を0にすればOK。

以上です。

わかりにくいところあったら質問ください。

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20200503 最近の僕とギターについて(日記)

3月初めくらいに、今年は誰かと演奏するのは難しいと思い、ギターを練習し始めた。
ギターはソロで完成する曲が多い。
1月から音楽理論を学びなおしたり、音感トレーニングをしていたが、成果がすぐに感じられるものではなく。
ギターは弦をはじけばすぐに音になって返ってくるところが魅力的であった。
また、ピアソラの曲がギターソロでYouTubeにたくさん上がっていたのもモチベーションになった。

僕のギターはYAMAHAのNCX1200Rというものだ。
2012年に、いまはなき立川のイシバシ楽器で買った。
Rodrigo y Gabriela(ロドガブ)の使っているギターがこの系列だ。
結構気に入っている。
何より弦高が低くて弾きやすいのが良い。
もう少し深刻な音を出してほしいと思うこともあるけど、ロドガブっぽい音と思えば許せる。

せっかくギターをやるなら基礎からしっかり固めていきたいと思い、
むかし買ったギター教則本を見直している。
ギターの指板上の音名を覚えようということが書いてあったので
チャランゴでもそうだったなと思いつつ、ネットで画像を探し、印刷した。

部屋の壁やトイレに貼って、暗記を試みる。
受験生みたいだ。
自分の受験の時はそんなことしなかったけど。

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