20220813 最近のエレアコチャランゴの音作り

最近はこんな感じです。
マイクは入っておらず、完全なライン録音です。
「木」っぽさが含まれていて、なかなか良いのではないでしょうか。
みなさんのエレアコの音も教えてくださいね。

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20220807 カブール先生

Ernesto Cavourさんが亡くなったらしい。 巨星堕つ。一つの歴史の終わり。偉大なチャランゴ弾き、などなどfbなどのSNSは追悼文で溢れている。

交流があったわけでもない、ただの一人のファンでしかない、チャランゴ弾きの末席の僕などが書いても何にもならないとは思うけど、書かずにはいられないので、個人的な思い出を書き残しておく。
実際に観る前、CDなどの録音だけで聴いていた頃は、すごくテクニックのある弾き手で名曲もたくさん書く人、という印象だった。
2004年にラパスのライブハウス、マルカタンボでのライブを観た時、?マークと!マークが浮かび続けた。大きな衝撃を受けた。いや、聴いてきていた録音でもその片鱗は垣間見えるし、彼が開発したという変な楽器の数々を知っていたので、そりゃそうかとも思うのだけど、自由すぎる、すごく遊び心のあるステージだった。演奏家というよりは音楽家、音楽家というよりは芸術家だった。
その後、2006年と2009年には来日ライブがあり、再び彼の世界に触れることができた。動画も撮影させていただいた。ライブが終わったあと、会場のトイレに行こうとして彼の横を通ったら、日本語で話しかけてきてくれて、驚いてフリーズしてしまった。僕にスペイン語が話せたら、もっと知ることができたのだろうな。
彼がやってきたことによる影響は、僕にとってもものすごく大きいと思う。とても悲しい。

ありがとうございました。

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20220327 タブ譜に代わるギター楽譜表記方法を考えた。

ギターのレッスンに通っているが、楽譜を読んで弾くのに慣れないところがあり、

簡単な曲以外ではタブ譜を作成している。

こんな感じで、楽譜をスキャンして、TABの行を追加するのだ。

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ギターの先生がタブ譜をやめましょうと繰り返すのでどうすればタブ譜をやめられるかを考えた。

単純に普通の楽譜に慣れる方法があると思うが、しかし、ギターは同じ音でも

違う弦を使うことがある。普通に読んですぐにポジションが思いつくようになるものなのだろうか?

難しいポジションには大抵、左手の指番号か、弦の番号が数字で記載されているのだが、

タブ譜で便利な「何フレット」なのかを示す情報がない。(せいはの場合は記載あるけど)

 

そこで、楽譜に「何フレットなのか」をどのように記載するかを考えてきたのだが、

本日の散歩中に1つ方法を思い付いたのでメモしておきたい。

 

まず、各弦に色を当てはめる。

1〜3弦と、4〜6弦はできるだけ同系色にし、

低音は濃い色、高音は明るい色というような感じで選びたい。

楽譜に記入するため、間違ったら消せるものが望ましいということで

フリクションの0.38mmを使用する。

 

1弦:ハニーイエロー

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2弦::オレンジ

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3弦:レッド

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4弦:ライトブルー

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5弦:ブルー

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6弦:バイオレット

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こうすることにより、「何フレットなのか」だけでなく、「何弦」なのかも

表すことができるのである。

例えば、バイオレットで7と記載したら、6弦の7フレットだ。

素晴らしい。文房具屋さんに行って買ってこよう。

→試した結果、同じ青系で3つを分別するのが厳しかったので当初の色から変更しました。
→しばらくやってみた結果、ペンの持ち替えが面倒だと思いました。
 結局、ギターの音の位置を覚えているかどうかなので、そちらに注力した方が良いかも。

 

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20220119 Studio Oneのデモ版を使ってみた

楽器は毎日触っているけれど、DAWはたまにしか使わない。
でも、たまに使うときに、なるべくストレスなく使えた方がいい。
SNSでStudio Oneがすごいと見たので、1ヶ月無料のデモ版を使ってみた。

コードトラック機能がとてもいい。
鍵盤を扱えない人がコードのある音楽を作る場合は、この機能があるとすごく楽だと思う。
コードトラックにコード名を入力しておくと、それを変更するだけで他のすべてのトラックにも反映される。
MIDIだけでなくオーディオトラックにも反映される。
コードトラックからMIDIトラックにドラッグアンドドロップするだけで、MIDIを作成できる。
例えばコードトラックにCと入力したものをドミソに変えてくれる。
市販のバンドスコアでコードが載っているものがあるけど、
そのコードを文字で入力すれば、MIDIで鳴らせるということだ。

スコアエディタモードもあるから、楽譜みながら音符を打ち込むことも可能。
楽曲の分析もやりやすいのではないだろうか。
Logic Proにもあるけど、あちらにはコードトラックはない。

生楽器の録音もコード検出してくれる。
さらに、ショートカットキーでMelodyneが立ち上がる。
Melodyneは素早く立ち上がり、しかもDAWの画面上に収まっている。
あと、言われているとおり、音が綺麗だと思う。

不要だったら大体同じ金額でまた売り払えるからと、
MIDIコントローラATOM SQをメルカリで買って試してみたらこれも好感触。
中古だからかパッドの端っこ1つがときどき動作不良だけど、触らなければ問題なし。

いまのところ要望としては、Novation社と提携してもらって、
LaunchPadでMIDIが鳴った時にパッドが光るようにしていただけたら。
あとは、タブ譜表記のバグを直して欲しい。

Studio One導入は決定的だけど問題はいつ購入するか。
セールは夏と冬っぽい。
それまで待つ方がいいのか、金は時間には変えられないのでいま買うのがいいのか。

と、この記事こねくり回してたら、いま買うべきでしょと思ったので買いました。

終わり。

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20220102 今年もよろしくお願いします

まだ年賀状書いていませんが、これから頑張ります。
10枚も書かないのですが、毎年なかなか難しい作業です。

去年は毎日ギターを触りました。
少しは上手くなった気がしますが、根本的に練習のやり方を間違えていたような気がしています。
詳しくは書きませんが、指が動けばいいという練習は、僕にとってはかなり無駄だと思いました。
今年もギターは継続しますが、アプローチを変えたいと思っています。

ギター以外では、パッドが弾けるようになりたいです。

こんな感じ。
鍵盤が弾けるようになりたいと思いましたが、12もあるキーを覚えるのは難しい。
パッドなら1種類覚えれば使い回しが効きます。より簡単に身につけられるはずです。たぶん。

フォルクローレは、コスキンは今年は現地で開催になるのでしょうか。
個人的に今のところ出演する意味を見出せずにいるので、不参加になるような気がしています。
チャランゴをこれ以上伸ばすより、ギターやパッドが上手く弾けるようになりたいです。

最終的にどうなりたいかを考えてそれに向かって進むのか、
いまなんとなく足りていないものを足して行って、いずれ何かにまとまるのか、
どちらがいいか分かりませんが、興味のあることを身につけて行きたいなと思っています。

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2021年 に買ってよかったもの

●学研ステイフル STUDY STATIONERY ノート 勉強計画ノート B5 ブルー JD04039

練習した内容を記録しようと思って買いました。
これは効果がありそう。

●ファイン グリシン グリシン3000 & テアニン200 ふんわりラムネ風味 テアニン 国内生産 (3.3g×30包入)

サプリメント。睡眠に効果があるらしいと聞いて試しました。
劇的に効くわけではないけど、効果があった感じがします。
後述のスマートウォッチでの睡眠スコアがよくなりました。
これを使い切ったあとは海外のサイトから買ってます。

●エレコム 【プロゲーマー・SWANS 共同開発】 ゲーミンググラス 日本製 ブルーライトカット率87% 色調を変えないグレーレンズ採用 光の強さを落とし目への負荷を軽減 G-G01G80BK

在宅勤務で目を使いすぎたためか、中心性網膜炎という網膜が剥がれる病気になった際に購入。
普通のブルーライトカットメガネはレンズの内側の反射が眩しかったがこれは反射しません。
なかなか良かったです。

●HUAWEI(ファーウェイ) Watch GT2 Pro 46mm スマートウォッチ 2週間長時間バッテリー ワイヤレス充電 血中酸素レベル測定機能 チタン素材 Night Black【日本正規代理店品】

Apple Watchよりずっと電池が持つし安い。
睡眠トラッキングも余裕です。
ボタン一つでストップウォッチになるように設定したので筋トレのインターバルにも活躍。
睡眠トラッキングをすることで睡眠を改善しようと意識することになり
日中の活動効率が上がった気がします。

●MacbookPro 14インチ

元々2019年の16インチを使用していたのですが、軽く負荷をかけると本体が熱くなって、
ファンが音を立てて回り出しました。
しかし、Apple製のCPUを積んだこれは熱くならない、したがって静か。
素晴らしい。快適です。

●クラシックギター

ヤフオクで思い切って、国内の有名製作者のギターを買いました。
弾きやすさ、音質、レスポンス、素晴らしい。
少しのタッチの違いで音が変わるのは難しいですが、表現力があるということでしょうね。
クラシックギターを買うことはもうないと思います。

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20210818 オンラインコスキンの音作りについて

去年の音の作り方としては、ボンボの音が最重要と考えているので、ボンボから作りました。
こんな感じです。(Beforeに手を入れて、Afterにしました)

こういうボンボのサウンドは前からやってみたかったので、これだけでテンション上がりました。
次に、ケーナの音を美しくして、残りのチャランゴとギターはそれに合わせる感じ。
派手派手なアメリカンサウンドになったような気がしています。

今年は、チャランゴを弾くモチベーションがゼロだったので、一昨年に録画したデータを編集する方針にしました。
ボンボなど入っていない、チャランゴソロです。
昨年とは違う作り方をして、僕が思うチャランゴの美しい音とはこういう音!という仕上がりになったと思います。

このブログを読んでくださっている方のなかには、おんなじ演奏を見たことある人いると思いますが、音が違うので許してください。
オンラインコスキン楽しみですね。

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20201029 クラシックギターを練習しようと思う(日記)

3月くらいから考えていたのだけど、クラシックギターを練習することにしました。

クラシックギターを練習するのは今回が初めてではなく、肘付近を骨折してチャランゴが思うように弾けなくなった2013年(または翌年の2014年だったかもしれませんが)、保護器具を服の下に隠しながら、職場近くのヤマハの教室に通ったことがあります。
しかし、始めて2、3ヶ月で先生の都合で時間と場所が大きく変わってしまうことになり、中断してしまいました。
基本的な構え方と弦の押さえ方、弾き方を教わったからとりあえずはこれでいいかなと思っていました。

その後、骨折の具合が良くなってきてチャランゴが弾けるようになったのでチャランゴを弾いてきました。
しかし、チャランゴの音域だけでは足りないと常に思っていました。
もっと低域を扱えるようにならないといけない。
これは僕が今後音楽を続けるうえで必要なことと思っていました。
ギターなのか、あるいはピアノなどの鍵盤楽器が弾けるようになったほうがいい。
ずっとそう思っていましたが、音楽についてのエネルギーはチャランゴに取られそれで満足感が得られていました。

2020年、covid-19がやってきました。
音楽的な予定はだいたいなくなりました。
三つの蜜を避けましょうというスローガンのもと、グループで集まって練習することが難しくなりました。
(まあ僕に決まった所属グループは無いのですけど)
この機会に鍵盤楽器かギターを練習しようと考えましたが、教室に通おうと考えても、そこは閉鎖されていました。
7月になってコスキンがオンラインで行われることになり、チャランゴを演奏することになり、鍵盤かギターかは頭から消えました。
それも終わった10月、これから自分はどのように音楽と付き合っていくかを改めて考えました。
いわゆる自粛期間中にいろいろYouTubeをみていたのですが、その中でクラシックギターかっこいいなと思える演奏にいくつか出会いました。
こういう曲が出来たらいいと思いましたが、すぐにはできないだろうと思いました。
そして、上達するにはどうすればいいかを考えるとやっぱり先生に付く方がいいと思いました。
家の近所にある音楽教室に連絡をし、クラシックギターの教室に通うことにしました。

そして昨日、新しいギターを買いました。
もともとRodrigo y Gabrieraの演奏を真似しようとして2012年に買ったYAMAHAのエレアコを持っていたのですが、YouTubeで発見した曲を練習していくと左手がとてもきつい箇所があります。
演奏が不可能ではないのですが、音を出すのが困難だし、練習を繰り返すと数分で左手の調子が悪くなる。
前から知っていましたが、僕の手はとても小さいです。
これを大きくはできないのでギターの方でなんとかならないかと考えました。
通常のギターは弦長650mmなのですが、いろいろなネット上の記事をみると、ギターは640mmで問題はないし、むしろ640mmの方が演奏に表情が付けられて好ましいというものを見つけました。
(製作者の今井さんも海外の奏者に言われたことがあると言っている記事をみました)
また、YouTubeで発見したギターの製作者のWEBサイトに行くと、640mmで作っていると書いていました。
なるほど、僕も640mmにしてみようと思いました。
できればYouTubeの演奏と同じ傾向の音色が良いと思い、その作者の楽器を探しましたが、日本ではほぼ流通していません。
検索を繰り返すと、製作者の住むオーストラリアのお店で発見しましたが、輸入も航空機が遅延している現状では難しいとのことでした。
それでも640mmでないと始まらない気がして、適当に別な楽器を買いに行くことにしました。

ギターを選ぶのは8年ぶりです。
まずは新宿のお店に行きました。
640mmのギターは種類が限られています。
俳優の福山さんがライブで使っているという噂のギターを2種類と、西野さんのギターと桜井さんのギターを見せてもらいました。
なるほど、値段に応じて良くなっていくのが分かります。
比較的安価である福山さん使用ギターは、ちょっと低音が足らないかなという印象で、
西野さんのは充分使えそう、しかし37万円というのはなかなか勇気が要ります。保留です。
桜井さんのは57万円。もちろんいい音がしましたが、ちょっとお高い。
練習するために部屋に出しっぱなしにしておきたいのですが、高いギターを今の部屋に置きっぱなしにするのはリスクがあります。(子供の襲撃や地震時のモノの落下など)
比較的安価で、しかし充分に低域がでるギターが欲しいところです。
一旦退散して御茶ノ水へ行きました。
そこでスペイン製の20万円くらいのギターと15万円くらいのギターを弾かせてもらいました。
福山さんのギターは高い方で24万円しましたが、こちらの20万円くらいの方が低音が出ています。
うちで練習していてきついなと思った箇所も比較的に楽にできる気がします。
じゃあこれでいっかな、もう選び疲れたし、ということで購入しました。
帰り際、お店の人に、がんばってください!と言われました。がんばります。

さて、どのようにギター練習を進めていくかですが、ギターレッスンの体験の際に、
教本はとくになく、好きなことをやっていいと言われましたので、
上記のYouTubeで見た曲と、それだけではおそらく進みが悪く結構辛い思いをすると思うので、
簡単な曲を並行して練習していこうと考えています。
もういちど「成功する音楽家の新習慣」を読んでみようかな。

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20201004 朝(日記)

寝坊した。急いでお湯を沸かしオートミールを食べる。
渋谷で散髪。
美容師さんと彼が付けているApple Watchの話をしたら少し興味が湧いた。
渋谷Apple Storeではなく、より空いていて落ち着いて見られるとおすすめされた
宮益坂付近のビックカメラへ。確かに空いていて落ち着いて見られた。
僕が現在使用しているGarminとどちらがいいだろうかと考えると
Garminは1週間近く電池が持つところが圧倒的な強み。
運動中の心拍数も問題なくモニタリングしてくれる。
Apple Watchの強みは、見た目が綺麗なところくらいか。
当面はGarminでいいかなと思った。

帰宅して昼ごはんを自炊。
オリーブオイル、タラ、椎茸、ブロッコリー、アスパラガス。
白米が炊けていなかったのでまたオートミール。

夕方からジムへ。
今日は下半身の日。
フリーウェイトで、スクワット 65kg10回3セット、
デッドリフト 65kg10回3セット。
マシンで、レッグエクステンション59kg10回3セット、
レッグカール48kg10回3セット。
足を鍛えるのは大変。大きい筋肉なので息が切れるし、やりすぎると歩けなくなる。
別に足は太くしなくてもいいし、これ以上強度を上げるつもりはない。
その後、昨日思いついたタバタプロトコルをやってみることにした。
別名HIITトレーニングというものらしい。
20秒間全力で動いて、10秒間休みながら動く、を8セット繰り返す。
本日はエアロバイクで実施。
タバタプロトコル用のiPhoneアプリを正面においてスタート。
心拍数がみるみるうちに上がり、150を超えた。
周りがのんびりやっている(ようにみえる)なか、一人で激しく息を切らしている。きつい。
でも終わるとスッキリ。
これで健康に効果があるのだろうか。
健康ってなにという気もするところ。

最近はiPadのアプリでスペイン語とエレキギターをやっている。
毎日10分くらいだけど、続けられそうな気がしている。

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20201003 朝(日記)

朝起きてまずは水を飲み、しばらく待つ。
身体が目覚めたと感じたらBCAAを飲む。
5kmを30分かけてゆっくりとジョギングする。
家に戻ったらグルタミン、プロテイン。
朝ごはんはオートミール、目玉焼き2個、オリーブオイルにニンニクを刻んでアスパラ、ブロッコリー。
調子に依ってはビタミンBのサプリメントを追加する。

午後はジムで上半身トレーニングだ。
最初にフリーウエイトで、ベンチプレス82.5kg10回3セット
残りはすべてマシンで
ペックフライ 32kg10回2セット
オーバーヘッドプレス 68kg10回3セット
ミッドロウ 61kg10回3セット
プリーチャーカール 25kg10回3セット

何のためにやっているのか?
人間ドックで数値が悪かったから、ということだが
これで人間ドックの結果は覆るのだろうか。
たぶんそのためには有酸素運動を増やした方が良い気がする。
タバタプロトコルでも加えるべきだろうか。

食事はオリーブオイルでタラを食べ始めた。
タラは油が少ないらしい。YouTubeの筋トレチャンネルで学んだ。
YouTubeは無駄な情報も多いが、参考になるものもある。

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20200926 チリのカリスマ(日記)

フレディ・トレアルバさんから誕生日のお祝いメッセージが来て驚いた。
僕はスペイン語がよくわからないので慎重にお礼のメッセージを返すと、
そこから少しのやり取りが続き、脈絡なくビデオのリンクが送られてきた。
クリックして確認するとビクトル・ハラについてのライブ放送のようだ。
ビクトル・ハラの写真が常に映されており、彼についての話がされていることがわかる。
しばらく観続けると、トレアルバ氏が登場し、リモート共演スタイルで彼と大勢のギタリストやヴァイオリニストなどとビクトル・ハラの曲La Partidaを演奏した。なかなか壮大でよかった。
演奏が終わった後、パルティーダ良かったですとメッセージを送ると、

「ありがとう、(中略)🤫 しかし、これの核心は賛辞であり、その観点から私は幸せです」

というような返事を貰った。
中略の部分にはナイショマークが付いていたので、念のため公開は控えさせていただく。

これの核心は賛辞でありというのは、
ビクトル・ハラへの賛辞を示すことができて幸せということなのだろうか。

うーむ。
言葉の細かいニュアンスまで理解したい。
しかし、そのために勉強するには時間が足りないのではないか。
どれだけ勉強すればたどり着けるのか?
そんなことを思った。

ビクトル・ハラについての番組は1時間半ほどで終わった。
スペイン語だったため、内容はほとんど分からなかったが、
40年以上前に亡くなった人物の番組をこれだけ長い時間大勢が観るということを知って、
トレアルバさんに、ビクトル・ハラの偉大さの一端を理解しましたというようなことを送ると、
ありがとう、Victorの仕事は計り知れません。と返ってきた。

いま、僕はビクトル・ハラについて改めて調べ直している。

そして、今回トレアルバ氏が使用していたチャランゴはチリの製作者が作ったものだったなと思い返した。

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20200925 今年の抱負(日記)

月並みですが、そろそろな年頃かと思いますので
健康に気をつけつつ、日々を充実させるべく生きていきたいですね。
いまが一番ベンチプレスを上げられるし、肺活量も過去最高なのですが、
健康にやや危機感もって生きてます。
そういう生き方も悪くない。たぶん。

前向きで新しい目標としては、以下の通りです。
・自分で納得できる録音を残したい。
・エレキギターを習得したい。
・サンポーニャでまともな音を出したい。

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20200923 チャランゴのマイクについて

オンラインコスキンで僕のチャランゴの音がいいと言われましたので、マイクについて書いておきたいと思います。

きっかけはハイメトーレスのこの演奏でした。

この音。何度も聴き返しました。
僕はいろいろなチャランゴの生音を聴いていてチャランゴの音色については割と知っているつもりですが、この音はハイメトーレスだから出せる、彼の使っているチャランゴだから出せる、というもの以外の部分があると思いました。
どこに違いがあるか?それはマイクなのだろうと思いました。
当時すでにいくつかマイクを所有していたのですが、このような音は出ません。
僕はスモールダイアフラムのNeumann KM184を好んで使っていましたが、全く異なる性格の音です。
映像を停止させつつ確認すると、マイクにNeumannと書いてあることが分かりました。
NeumannのラージダイアフラムはTLM103を持っていましたが、こんな音ではありません。
やはりグレードの高いマイクを使っているのだろうと思いました。

そこで我々は音の秘密を探るべく、アルゼンチンの奥地へ向かったのではなく、
僕は渋谷のパワーレックに連絡し、マイクをいくつか試させて貰いに行きました。
MacBookとUSBオーディオインターフェースをかばんに詰めて。

いや、実際にお店に行ったのはずいぶん後のことです。
良いマイクは高いということを知っていたので、自制していました。
ボーッと日常を過ごしていたところ、たまたまキャッシュレスのPayPayのキャンペーンで100%還元が当たり、高額なポイントをゲットしてしまったため、これでマイクを買うしかないと思いました。

サウンドアンドレコーディングという雑誌を定期購読していたので知っていたのですが、Neumannで有名なのはU87AIというマイクです。
ひとまずはそれと、他のメーカーのマイク含めいくつか試させてもらいました。
AKG C414 XLII、SONY C100、Neumann TLM107 、U87AIだったと思います。
Neumannは他にもラージダイアフラムのマイクを出していますが、スタンダードと言われるU87を試そうと。
持ち込んだチャランゴで録音し、ヘッドフォンで確認すると、明らかにU87AIが一番だと感じました。
家に帰ってモニタースピーカーで聴いても同じです。
ちょうど同じ頃、ケーナを吹く友人がお店でマイクテストしたサンプル録音を送ってくれ、ブラインドテストで僕が気に入ったのはU87AIでした。
条件が揃ったと思いました。これはU87AIを買うしかない。
これだけ音が気に入っているなら、Neumannの他のマイクが欲しくなることもないだろうと思いました。

チャランゴをNeumannのU87AIで録るとどんな音なのか。
今年の映像でも確認できますが、昨年のものの方が参考になると思います。
昨年のエアコスキンの録音を確認したところ、エフェクトなどまったくなし、ただ録っただけの音声でしたので参考に貼っておきます。
(マイクプリでローカットだけはしていたかもしれません)

いかがでしょうか?
楽器の個体ごとの相性があり、どんなチャランゴでもこのマイクに合うわけではないと思います。
お気をつけください。

みなさまもマイクを買う際は、渋谷のパワーレックに連絡して、メーカーからテスト用マイクを取り寄せてもらうと良いです。
そういえば6月に行った時には、コロナ対策のためマイクテストなどが停止中だったような気がします。いまはどうなのでしょうか。
もちろん、パワーレック以外でもテストさせてくれる所もあるようですので、探してみて頂けるとよろしいかと思います。

こんな高価なマイク買えないよ、参考にならない、とご立腹の方もいらっしゃるかと思います。すいませんでした。
安価なマイクでおすすめなのは、SHURE SM57です。
ライブ会場でもよく使われていますね。
ダイナミックマイクなのでコンデンサマイクよりも扱いが楽です。
僕もスタンドに常にセットしてあるマイクで、いい音が取れます。
エフェクトかけると、これで充分だったのではないか?と思うこともあります。

そして、他にもチャランゴに適したマイクあるよという方がいらっしゃいましたら、ぜひコメント下さい。
リボンマイクが気になっていますが、どうなんでしょうか?

よろしくお願いいたします。

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20200922 オンラインコスキンの自分たちの演奏をアップしました

El Paseoというグループの演奏でHuayno de Mayuです。

前回の記事で、出来にあまり納得していないのでアップしないというようなことを書きましたが、
メンバーの希望によりアップする流れになりました。
それで試しにミックスを修正していたら、コスキン用に提出したものよりいいと思えるものになりました。
コスキンで流れたものよりも少しだけ聴きやすくなっているのではないかと思います。
満足にはまだ遠いものの、ライブ版ということで。

ありがとうございました。

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9/24追記 その後、作曲者でチャランゴ奏者のWilly Riosさんに捕捉され、facebookで紹介されました。

YouTubeの再生数より観られてますね。ミックス直しておいて良かったと思いました。
しかしあまり大勢に観られたくないような。矛盾してますけど、界隈でも無名でありたい。
ていうかやっぱり演奏に問題がありありで、出してよかったのかどうか考えますね。

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20200921 オンラインコスキンの日記的な

9月20日に開催されたオンラインコスキンを堪能しました。

画面の横に設置されたコメント欄にみんなでガヤガヤ書き込んでいくスタイルがかなり良かったですね。
オンラインという形態だけど、人の暖かみに触れられたような気がしました。
最初から最後まで12時間、ずっと繋げっぱなしで完走してしまいました。

優勝は下馬評通り、NARIKAWASY con TETSUROKUMPIでしたね。
これがフォルクローレだというのをたった一人でやってしまった。
(そもそも優勝なんてないですけどね)


夢に出たらうなされるかなと思いました。

こんな感じで、オンラインコスキンとは別に同じ曲目をYouTubeにアップされた方が多数いらっしゃいます。
他にも色々はっておきましょう。順番に意図はありません。


即興だそうです。勢いと圧がすごい。


お世話になったことがある方のソロ。かっこいい。


メタル午後六時。かっこよすぎ。テンション上がりまくりでした。


サカンバヤ。またの名を…。


2002年くらいの瀬木さんのライブで、佐山さんがピアノ弾いて、ドナートがチャランゴで入ってるのを観てから
ピアノとチャランゴいいよなぁと思っています。いいですよね。


出演グループの中でもかなり異色の作品。どこから影響受けたんだろう。
(アルゼンチン方面ですかね)
この動画とコスキン本番では映像が違って、演奏者の姿が見えました。紙コップ叩いてましたね。
学生のようですが、このまま進んでほしいなと思いました。
(9・24訂正 学生ではなかったですね。調査不足失礼しました)


意欲的に活動している学生を主体とするグループです。


名古屋方面のお友達です。また遊びましょう。


MAYAのククリーノです。


界隈で有名な一人バンドの方です。忍術っ!


プントナスカを雰囲気あるPV風で。笑った。でもSaul Callejasが観るととても喜ぶと思う。

オンラインコスキンは動画作成のハードルが高いのかなと思っていましたが、
iPhoneだけで撮ったと思われるものでも結構いけてるのもありましたね。
もちろん専用のマイクを使ったところはとてもいい音がしていました。
いま気が付きましたが、再生環境によってはそんなに差は感じなかったのかも?
(うちはわりといいスピーカを使っているので差は歴然にわかりました)

さて、自分の出た演奏ですが、公開は控えておきます。
ライブで観てもらえるレベルには仕上げられていたのかなとは思いますが、時間があればもうちょっとなんとかなったなーと思う部分が多くて。
自分の練習が足りておらず、残念無念です。
それでもリアルタイムにYouTubeで知っている人からのコメントを貰え、また出演後にSNSやLINEで声をかけてもらえて、ありがたかったです。

----9/22追記----
メンバーからの要望によりアップしました。

「ライブ版」ですので、細かいところはご容赦くださいませ。

----追記終わり----

ご参考にチャランゴ部分だけですが、使用機材です。
SONY α7iii + FE 35mm F1.8 (フルサイズ+単焦点で可能なダークな部屋でのローノイズな映像)
Neumann U87AI (やっぱりいい音)
RME FireFace UCX (安定)
GRACE DESIGN m101 (雑音なくストレート、だと思う)

編集の感想ですが、ケーナやサンポーニャの音をいじるのが楽しかったです。
ボンボは音をかなり加工したので、どうかと思ったけど、むしろ(一部で)好評だったようでよかったです。
チャランゴはそのままだと浮いた感じになる気がしたので結構エフェクトかけましたがどうだったか。(自分では好きです)
あと、いろいろタイミング補正しようかとずーっと悩んでいたけど、今も悩んでいます。

ご覧いただいたみなさま、関係者のみなさま、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。

僕は次回のオンラインコスキンに向けて、今から準備をしていきます。
(次は100年後か?)

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