20200922 オンラインコスキンの自分たちの演奏をアップしました

El Paseoというグループの演奏でHuayno de Mayuです。

前回の記事で、出来にあまり納得していないのでアップしないというようなことを書きましたが、
メンバーの希望によりアップする流れになりました。
それで試しにミックスを修正していたら、コスキン用に提出したものよりいいと思えるものになりました。
コスキンで流れたものよりも少しだけ聴きやすくなっているのではないかと思います。
完璧にはまだ遠いものの、ライブ版ということで。

ありがとうございました。

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20200921 オンラインコスキンの日記的な

9月20日に開催されたオンラインコスキンを堪能しました。

画面の横に設置されたコメント欄にみんなでガヤガヤ書き込んでいくスタイルがかなり良かったですね。
オンラインという形態だけど、人の暖かみに触れられたような気がしました。
最初から最後まで12時間、ずっと繋げっぱなしで完走してしまいました。

優勝は下馬評通り、NARIKAWASY con TETSUROKUMPIでしたね。
これがフォルクローレだというのをたった一人でやってしまった。
(そもそも優勝なんてないですけどね)


夢に出たらうなされるかなと思いました。

こんな感じで、オンラインコスキンとは別に同じ曲目をYouTubeにアップされた方が多数いらっしゃいます。
他にも色々はっておきましょう。順番に意図はありません。


即興だそうです。勢いと圧がすごい。


お世話になったことがある方のソロ。かっこいい。


メタル午後六時。かっこよすぎ。テンション上がりまくりでした。


サカンバヤ。またの名を…。


2002年くらいの瀬木さんのライブで、佐山さんがピアノ弾いて、ドナートがチャランゴで入ってるのを観てから
ピアノとチャランゴいいよなぁと思っています。いいですよね。


出演グループの中でもかなり異色の作品。どこから影響受けたんだろう。
(アルゼンチン方面ですかね)
この動画とコスキン本番では映像が違って、演奏者の姿が見えました。紙コップ叩いてましたね。
学生のようですが、このまま進んでほしいなと思いました。


意欲的に活動している学生を主体とするグループです。


名古屋方面のお友達です。また遊びましょう。


MAYAのククリーノです。


同時進行系の多重演奏です。忍術っ!



オンラインコスキンは動画作成のハードルが高いのかなと思っていましたが、
iPhoneだけで撮ったと思われるものでも結構いけてるのもありましたね。
もちろん専用のマイクを使ったところはとてもいい音がしていました。
いま気が付きましたが、再生環境によってはそんなに差は感じなかったのかも?
(うちはわりといいスピーカを使っているので差は歴然にわかりました)

さて、自分の出た演奏ですが、公開は控えておきます。
ライブで観てもらえるレベルには仕上げられていたのかなとは思いますが、
時間があればもうちょっとなんとかなったなーと思う部分が多くて。
それでもリアルタイムにYouTubeで知っている人からのコメントを貰え、また出演後にSNSやLINEで声をかけてもらえて、嬉しかったです。

----9/22追記----
メンバーからの要望によりアップしました。

ライブ版です。

----追記終わり----

ご参考にチャランゴ部分だけですが、使用機材です。
SONY α7iii + FE 35mm F1.8 (フルサイズ+単焦点で可能なダークな部屋でのローノイズな映像)
Neumann U87AI (やっぱりいい音)
RME FireFace UCX (安定)
GRACE DESIGN m101 (雑音なくストレート、だと思う)

編集の感想ですが、ケーナやサンポーニャの音をいじるのが楽しかったです。
ボンボは音をかなり加工したので、どうかと思ったけど、むしろ(一部で)好評だったようでよかったです。
チャランゴはそのままだと浮いた感じになる気がしたので結構エフェクトかけましたがどうだったか。(自分では好きです)
あと、いろいろタイミング補正しようかとずーっと悩んでいたけど、今も悩んでいます。

ご覧いただいたみなさま、関係者のみなさま、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。

僕は次回のオンラインコスキンに向けて、今から準備をしていきます。
(次は100年後か?)

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20200920 オンラインコスキンに出演します

一応、告知。
9/20 17:30 ~ El Paseo という友人のグループに映像と音の編集とチャランゴ演奏で出演します。
(グループのメンバーではないので、ゲスト出演ということになります)

放送はこちら↓
cosquin online - YouTube

出演順はこちら↓
オンラインコスキン2020出演順番(タイムテーブル表) | 福島県川俣町で毎年開催される日本最大のフォルクローレの音楽祭|コスキン・エン・ハポン

今回のコスキンで僕が一番気になるグループは、15:30~のNARIKAWASYです。
DTMという言葉ができる前、20年くらい前のMTRの時代から多重録音をやっている方だと思います。
全楽器が演奏でき、歌も歌え、近年ではダンスにも対応。
究極の一人バンドNARIKAWASYがこの形式でしか出演は叶わなかったであろう、オンラインコスキンに登場です。
いったいどういったモノがでてくるのか、とても楽しみです。
全パート一人で歌って演奏して、は想定できますが、さらに
ダンスも一人で多重撮影の合成だったら、流石にかなり引く、いやウケるだろうなと思います。笑
NARIKAWASYについてのページ

他にも個人的に気になるグループ多数。
今回はステージも含めグループ独自に設定できることが多いので、みなさまどんな仕掛けで来るかワクワクしますね。

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20200915 ベンチプレス100kg達成

本日、2012年以来、8年ぶりにベンチプレス100kgを挙げました。
ウォームアップとしてバーのみ(20kg)で15回、70kgで3回。
いよいよ100kgをセットし、心を平静に、しかしアドレナリンを出すべく意識してベンチに
寝転がり、バーをゆっくり下げ、一気に挙げたらあっけなく挙がりました。

2013年に腕を折る怪我をしてから、もうベンチプレスは無理だなと思っていましたが
やってみたら意外と大丈夫でした。
ベンチプレスは腕ではなく胸で挙げるからですね。

これで一区切り、少しだけペースを落とせます。
無理しないように、ストレスを感じないくらいでトレーニングしていきたいところです。

そういえばエヴァQが公開されたのが2012年。
新しいエヴァは今年中に公開されるのでしょうか。

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20200913 最近のトレーニングとツイッター

昨日、ベンチプレス 77.5kg 10回 3セットを挙上した。
これを上げられれば、一般的に100kg 1回が挙がる計算らしい。
確かに以前100kgを挙げた時にもそうだったので、いまやればおそらく挙がるのだと思う。

僕が最近どれくらいトレーニングをしているかというと以下のとおりだ。
・土曜日 朝外をジョギング20〜30分 夕方ジムで上半身
・日曜日 朝外ジョギング20〜30分 夕方ジムで下半身
・火曜日 夕方ジムで上半身 外を15分くらいジョギング
・水曜日 夕方ジムで下半身

上半身は、ベンチプレス、ペックフライ、プリーチャーカール、オーバーヘッドプレス、ミッドロウを。
下半身は、スクワット、デッドリフト、レッグエクステンション、シーテッドレッグカールを行っている。

おそらくこのメニューは体重を増やす人向けのものだと思うが、炭水化物と脂質の摂取を抑え、
ここ1ヶ月で体重が1kg、体脂肪率は3%ほど低下した。
体重を減らすのとは反対に、扱うウェイトの重さは増えている。
メニューと食事が矛盾しているところがおそらくメンタルに来ているのだと思う。
(Twitterの情報の流れに上手く適応できなくなった)
そろそろ食事を増やした方がいいのかもしれない。
いや逆にウェイトトレーニングを控えた方がいいのかもしれない。
悩ましいところだ。

Twitterをやめて2日が経とうとしている。

iPhoneでTwitterアプリを開こうにも、アプリはすでに削除されている。
アプリを再びダウンロードするのは簡単だが、アカウントも削除済みなのですぐには使えない。
アカウントの復活方法を調べるよりも、すでにダウンロードしてある村上春樹のエッセイを開いたほうが早い。
そしておそらく、Twitterのタイムラインを眺める代わりに、村上春樹のエッセイを読んだほうが心がスッキリするだろう。
(村上春樹のエッセイは面白いのである)

僕がTwitterによって満たされていたものはなんだろう。
こうやってこのブログにどうでもいいことを書くことで、文書を書くという欲求は満たされている。
また、このブログには「いいね」などというものは(たしか)存在しないから、他人からの謎の了承表明に酔うということが起こらない。

そして、Twitterは僕抜きでも回っていっている、という感覚がとてもいい。
Twitterにはある意味で依存していたと思う。
今までは僕がいなければTwitterはまわらないと思っていたというような誤った認識は持っていなかったはずだが、
心の奥ではそうとすら思っていたのではないかと今は疑っている。

トレーニングと食事をどうするかということは別にして、しばらく毒抜き期間が必要だ。

いずれTwitterの世界に戻るとは思うけれど。

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20200911 ツイッターアカウント消しました

一時的に、の予定ですがTwitterのアカウントを削除しました。
原因はたぶん食事制限だと思います。
人間ドックでちょっと悪い数値が出たので、このところ炭水化物と油を制限しています。
太っているというわけではなく、遺伝的な要因と思うのですが、血液があまり良くありません。
そういえば、2ヶ月ほど前だったか、視界に異変が現れたことがありましたが、
これが原因だったのかなと思います。

制限を開始するとまあ、狙い通り体脂肪率が減ってきて、それはたぶんいい感じではあるのですが、
SNSで流れてくる文字が駄目になりました。
単純に情報量が多すぎるし、その情報の中に感情が多すぎる、と感じました。
自分がいつもより過敏になっている気がします。
夜もあまり眠れない感じ。
仕事や家庭の中では今まで通りにやれていて、生活には支障はないのですが。

ある程度時間が経ったら、食事の制限も少しゆるくして、以前のように戻ると思いますが、
SNSとどう付き合っていくかが課題だとずっと思っていたので、ゆっくり考えるいい機会かもしれません。
あそこでしか得られない情報や人間関係もあるので、捨てがたいところですが、
普段ももう少し距離を置いたほうがいいような。

ということで、まとめると、食事制限をやめるまで、Twitterもやめます。
アカウントは30日間は復活できると書いてあったので、その期間以内に戻る予定。

お気遣いしていただいている皆様には感謝しています。
いつもありがとうございます。
急にアカウントなくなって、大丈夫か?などと心配された方がいらっしゃたらすいません。
ちょっとSNSに疲れただけということだと思います。

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20200830 日記 コスキンに向けた7月くらいの動き

今年のコスキンはオンライン開催ということで、DAWを駆使した展開ができればと考えた。
最初に考えたのは、完全ソロの多重録音である。
ずっと前に保存したままの作りかけのプロジェクトファイルを開き直し、生楽器の録音と打ち込みをしていった。
最終的に打ち込んだ部分を生楽器に置き換えられるところはそうするつもりで、
チャランゴ、ロンロコ、ギター、エレキギターが演奏できればいい。
実際の楽器が弾けないものは、キーボードやパッドの演奏を映像に収めようと考えた。

途中で、とある筋から共演のお誘いを頂いた。
面白いと思ったが自分のプロジェクトで忙しいとお断りした。
チャランゴで伴奏をするのは飽きていたし、
たぶんそこに自分がいなくても成り立つし、
手元には動画を作成するためのハードウェアやソフトウェアが
揃っているにも関わらず、ミックスなど含め案件の主導権を握れないのは勿体ないとも思った。

プロジェクトに取り組み直すと、色々な問題が分かってきた。
このファイルの最後の保存日は数年前、その当時ここで止まっていた理由を思い出した。
このペースだと期限までに完成させるのは相当厳しい。
これはやめにしてチャランゴソロ曲をただ演奏したものにしようか、でもそれは自分にとって新しくないし、
などと考えていたところ、古い友人からお誘いを頂いた。

友人はDAWを使ったことがないが、マイクとオーディオインターフェースを買うつもりらしい。
それなら、録音データとビデオデータを送って貰って、僕がミックスや動画編集をすれば
いい経験になるのではないかと思った。
どうやれば簡単に動画の同期が取れるかを考えたり、管楽器のミックスをしたりするのはおそらく今後に繋がるだろう。
また、友人を助けることにもなりそうだ。
さらに、そんなに辛い思いをしないだろうと思われた。
ということで友人の家族グループにゲストとしてチャランゴ演奏とエンジニアリングで参画することにした。

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20200827 リモート共演動画の作成についてのメモ

オンラインコスキンのための動画を作成しました。
遠く離れた友人に各パートごとの録音と録画を送ってもらい、編集しました。
作業の概要を書き残しておきます。

○目的
またやる時のための忘備録、他の人の参考

○使用した機材
カメラ、オーディオインターフェース、マイク、PC(Windows、Mac)

○使用したソフトウェア
Cakewalk(無料 友人が録音のために使用) 、Logic Pro(Mac)、Final Cut Pro(Mac)
 ※ cakewalkやLogic ProというソフトはDAWといいます。
   音声の録音、編集、ミキシング、編曲など一連の作業を行うソフトです。

○作業概要
1.ガイドとなる音源の作成
2.パートごとに演奏を録音・録画
3.音声ファイルの書き出し
4.音声と動画の同期(①)
5.音声ファイルの編集(②)
6.各動画のタイミングをあわせる
7.①の動画の音声ファイルを②に差し替える

○作業詳細
1.ガイドとなる音源の作成

パートごとにテンポや構成を合わせるために、これを聞きながら演奏するという
音源を作成する。その音源のことをガイド音源とする。
あとでテンポを変更する可能性を考えると、MIDIでの作成が望ましい気がするが、
最近のDAWはオーディオファイルも柔軟にストレッチできるため、MIDIにこだわる必要はない。

Logic Proを使う場合
Logic Proにはオーディオのテンポを柔軟に扱うスマートテンポという機能がある。
今回の演奏はYouTubeで見つけたライブ演奏を元に、スマートテンポを使って、
少しぶれていたテンポを整え、さらに少しテンポを落としたものにした。
スマートテンポの優秀なところは、グリッドに拍の頭が合わせられるところだ。
メトロノームが使用可能になるし、録音の部分的な修正も少しだけ簡単になる(気がする)。
自分で演奏して作成したガイド音源も同様の機能を使ってテンポを変更できる。

他のDAWでも同じようなことができる可能性はある。詳しくはしらない。

2.パートごとに演奏を録音・録画

カメラで録画しながら、Mac(かPC)のDAWで録音する。
ここではあとで映像と音声を同期することはあまり考えない。
同期はFinalCutProが自動でやってくれるからだ。
この機能のために僕は10年ほど前に10万円以上を支払っているが、
いまでは2万ちょっとで使用できる。いい時代になったものだ。

3.音声ファイルの書き出し

ここでポイントなのは、ガイド音源と同じポイントからスタートするように書き出すこと。
これさえやれば、のちのち、各パートの動画のタイミングがあう。

Cakewalksでの書き出し方法を忘れないためにメモしておく。
(僕は今回始めて使ったので細かいオペレーションレベルで)
「Ctrl+A 」で全録音を選択してもらって、ファイル→エクスポート→オーディオ
左下の「バウンスの設定」の「ソースの種類」を「トラック」に。
下に出てきた 「インプット(s)トラック」で、書き出したいトラックを選択。

4.音声と動画の同期(①)

前述のとおり、Final Cut Proの機能でカメラで撮影したビデオと
Mac(かPC)に録音した音声を同期する。
この機能は本当に10年前、思い出すのはあれはエルネスト(以下略)
Adobe Premiere Proにもこの機能は付いているようだ。

5.音声ファイルの編集(②)

書き出した音をDAWの編集用のプロジェクトに貼り付け、編集する。
音声ファイルの編集は熟練の技と知識が必要な領域だったが、
最近ではAIで結構なんとかしてくれるソフトが登場している。
iZotope Neutronだ。
これで勝手にいい具合にイコライジングや各パートの音量調整などを提案してくれる。
このソフトはたびたびバンドルセールなどやっているので、よく探すと安く手に入る。
Neutronで音を整えたあとは、お気に入りのプラグインで音を仕上げる。

あ、あと、DAWに貼り付ける前に、状況に応じてiZotope RXでノイズを除去した。
チャランゴはノイズなく録音できたので今回は適用しなかった。
逆にAutoで適用してみたら音が痩せたので却下した。

6.各動画のタイミングをあわせる

音声のタイミングは、ガイド音源のスタートのポイントにあったものになっているので、
4でその音声と同期された映像の余分なところをカット(簡単にできる)すれば
各動画のタイミングはあっさり合う。

7.①の動画の音声ファイルを②に差し替える

音声ファイルのスタートポイントもガイド音源にあっているので
単純に並べて、ビデオに付いている音量を0にすればOK。

以上です。

わかりにくいところあったら質問ください。

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20200503 最近の僕とギターについて(日記)

3月初めくらいに、今年は誰かと演奏するのは難しいと思い、ギターを練習し始めた。
ギターはソロで完成する曲が多い。
1月から音楽理論を学びなおしたり、音感トレーニングをしていたが、成果がすぐに感じられるものではなく。
ギターは弦をはじけばすぐに音になって返ってくるところが魅力的であった。
また、ピアソラの曲がギターソロでYouTubeにたくさん上がっていたのもモチベーションになった。

僕のギターはYAMAHAのNCX1200Rというものだ。
2012年に、いまはなき立川のイシバシ楽器で買った。
Rodrigo y Gabriela(ロドガブ)の使っているギターがこの系列だ。
結構気に入っている。
何より弦高が低くて弾きやすいのが良い。
もう少し深刻な音を出してほしいと思うこともあるけど、ロドガブっぽい音と思えば許せる。

せっかくギターをやるなら基礎からしっかり固めていきたいと思い、
むかし買ったギター教則本を見直している。
ギターの指板上の音名を覚えようということが書いてあったので
チャランゴでもそうだったなと思いつつ、ネットで画像を探し、印刷した。

部屋の壁やトイレに貼って、暗記を試みる。
受験生みたいだ。
自分の受験の時はそんなことしなかったけど。

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20200429 机の高さを変更してすっきり(日記)

机の高さを変更した。


Untitled


机の高さを5cmほど上げ、机の奥のアルミラックと高低差をつけた。
ラックに乗せたモニターの高さが相対的に下がった。モニターは低いほうが目が疲れないはずだ。
そしてケーブル類は一段下がったアルミラックに置くことで視界から消せた。
机の手前側には、キャスターのついたテーブルを仕込みMIDIキーボードを置いている。
これまで机に引っかかって奥まで入れられなかったが、今回机の高さを上げたことでちゃんと入れられるようになった。
Untitled


すっきり。

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20191230 出ない順チャランゴテクニック(Alternative Repique)

Freddy Torrealbaさんの教則ビデオ。
20190928 Freddy Torrealbaさんのレッスンビデオ: 白いあなぐら

これを見ていたら出てきたテクニックに
Alternative Repiqueというものがありました。
おっこれは?と思ってやってみたら、すぐにできました。
これです。↓

ダウンアップを繰り返すのではなく、ダウンダウンアップアップですね。
1往復で4回弾いている。

これは結構難しいと思いますが、僕は一瞬で弾けました。
なぜ僕がすぐに弾けたか。
それはチャランゴ以外の楽器の奏法をいろいろ試してきたからですね。
ウクレレのテクニックとギターのテクニックを組み合わせたらこの弾き方になりました。

しかし、このテクニックはマイナーですよね。
でてくる曲あるのでしょうか。
ある人に聞いたら、日本の有名なプロの方々も弾けなかったようです。


=FAQ=

Q.なぜプロが弾けなかったと思うか?

A.使わなくても大丈夫だからです。


Q.1往復で4回弾く必要があるのか?

A.芸術とはそういうものなのではないかと思います。


Q.このテクニックがやくに立つのか?

A.ブログの記事になります。


本日は以上です。
ここまで読んでいただきましてありがとうございました。

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20191221 Achaの新作チャランゴの映像

少し前ですが、Donato Espinoza氏がAchaの新作チャランゴの演奏動画をアップしていました。

CC038というシリーズのようです。
弦はフロロカーボンでしょうが、音の傾向がこれまでの物と異なっていると感じました。
エフェクトのせいかなーという気もしますが、チャランゴの材や構造が気になります。
表板はドイツ松ですか?この色は別の材?
ボディはハカランダですかね。
ホールのデザインが今までのAchaではなかったものですね。

Donato氏のいつものチャランゴの音色はこちらですが、音が全く違いますね。

余談ですが、Donato氏はサビアアンディーナで弾いたり、瀬木貴将さんのグループの一員として
来日公演をしたことがある人で、僕はその演奏を見て、音の違いに驚き、その秘密を知りたいと思い、
人づてに頼ってラパスに習いに行きました。
習った結果はといいますと。
彼は小さいころの事故で右手の指を失っています。
そのため、彼の演奏方法は他の人には真似はできないのではないかと思いました。
上の動画からも、音色的に特徴がありますね。
でも独特のノリは真似したいなといまも思っています。

さらに余談ですが、最初の動画の最後にチャランゴの作者名として、有名なJuan Achaさんの他に
彼の息子であるMiguel Achaさんの名前がありますね。
そろそろ引き継いでいくということなのでしょうか。
いまのAchaチャランゴの先進性と圧倒的なクオリティが引き継がれていくと嬉しいです。

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20191019 コスキン2019で演奏する予定だった曲

今年のコスキンは台風19号のため中止になりました。
Twitterを見るとエアコスキンというタグが流行っていたので、演奏方法を忘れないようにするためにも
コスキンのために練習していた曲をYouTubeにアップロードしました。
原曲はエレキベースやドラムが入った構成の曲です。
コスキン本番ではギターとのDUOの予定でしたが、YouTubeはSOLOです。

使用機材
SONY α7iii
Neumann U87ai
GRACEDESIGN M101
RME FIREFACE UCX
UNIQLO で作った飼い猫のTシャツ

最初にアップしたのはこっちですが、ミスが気になったし、
少なくとも機材は妥協しないほうがいいかなと思って取り直しました。

使用機材
SONY α6400
SONY PCM D100
X JAPANのライブで買ったYOSHIKIのTシャツ

α6400はモニターが180度回転するので自撮りがしやすいです。
α7iiiはスマホアプリを使えばスマホ画面でミラーリングできますが、
iOSのアプリではなぜか繋がらなかったため、
Androidタブレットを使用して画面を確認しました。
PCM D100の強いところはステレオマイクというところでしょうか。音は柔らかめ。
バランスが良く低ノイズなのが気に入っています。
U87aiはD100に比べると硬い音がしますね。僕は好きです。

こんなふうに曲を動画で撮ってYouTubeにアップロードするのは
とても練習になりますね。
ノーミスを目指して何テイクも撮りました。
最終的にはお邪魔が入ったため、タイムオーバーになってしまいましたが。

この曲Otoñalの作曲者はチリのÍtalo Pedrottiです。
彼はInti-IllimaniのHoracio DuranとCharango Methodという素晴らしい教則本を書いた人です。
前にブログに書きました。
130420 チャランゴ教則本 Charango Method が素晴らしい: 白いあなぐら
Amazonでは品切れなのか高騰してますね。19000円ですか。
元のサイトを探すとPDF版が売っていたと思います。
Charango Method eBook + Online Audio - Mel Bay Publications, Inc. : Mel Bay

曲の中で使っている技術的には、人差し指↓、親指↓、親指↑というのが割と珍しいかもしれないですね。
僕はこの奏法をRodorigo y Gabrielaから学びました。そちらとは若干違いはありますが。

Ítalo PedrottiのバンドCharankuのアルバムがYouTubeに上がっているので紹介します。


13:02〜がOtoñalですね。
このアルバムすごく好みで、こういう感じのをやりたいと思っています。

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20190928 Freddy Torrealbaさんのレッスンビデオ

いつもながらボーッとFacebookを眺めていたら発見したのですが
チャランゴ奏者Freddy Torrealbaさんのレッスンビデオが発売されました。
オンラインで視聴できます。

内容は2部構成になっていて1部が初心者用、2部が経験者用というような内容です。
1部ではストロークやアルペジオでどの指を使うかの説明から基本的なリズムの説明がなされ、
2部ではより難しいテクニックや彼の曲の解説などを聞くことができます。
動画は画質がとても優れており、目の前に彼がいて説明してくれるかのうような感覚です。
彼の演奏はYouTubeにたくさんあるのですが、これほど高画質で目の前で
時折ゆっくり解説も交えて教えてくれるものは他にはありません。
時折挟まれる彼の演奏に対する考え方もとても参考になります。

E-Masters Academy

僕は迷うことなく速攻で購入しました。
字幕で英語も出せるので何言ってるのかわかる。
いやー勉強になりました。よかったよかった。

こういうwebサービスは儲からないと運営がページを削除してしまうということが
前にあったので、気になる方は早めにチェックしてみてはいかがでしょうか。
チャランゴ奏者で彼のファンならとくに見ておいたほうが良いと思います。

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20190818 Dúo fusión Masawiのライブを見に行った

ボリビアからチャランゴ奏者のWilly Riosさんが来日し、
スペインに留学中のギタリストMasataka SuganumaさんとDuoライブを行いました。

Willyさんは数年前からFacebookでよく見かけて、うまいチャランゴだなーと思っていました。
Suganumaさんは十数年前の第1回チャランゴの集いでTOYO草薙さんの伴奏をしていたのを見て以来でした。
当時まだ小学生だったんかな。

以下にYouTubeの再生リストを貼ります。いいライブでした。

僕はとくに主催者と知り合いというわけではなかったので、ビデオ撮影なんてお願いできないだろうな
と思いつつも、かばんにカメラを入れ、念のためsonyのレコーダーも持ち会場に行きました。
一番前方の座席に空きがあったので座ると、同じ列に知り合いのDIC資料館の方が座っていて声を掛けてくれました。
その方の仲介により、楽屋に行き、撮影をお願いしたらokが出たというわけです。

この演奏を参考にして何曲かいつかやってみたいと思っています。

撮影機材
SONY α7iii
TAMRON 28-75mm F2.8
SONY PCM D100

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