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2007年12月

大晦日の始まり

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歌舞伎町の漫画喫茶にいますた。。

どうにもならないことは存在して、
それでも出来る所を出来るだけやらないといけないなーと思った1年でした。
来年もがんばる。

それにしても、新宿の何とかプリンスホテル、高いですよね。
1泊18000円だってさ。そんなとこ紹介するなよな交番。
俺がセレブに見えるかっつーの。

(げらげらは1500円でした)

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蜷川実花写真展

えーと、初めて表参道ヒルズに行ってきました。

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綺麗なところですね。

蜷川実花さんの写真展をやっていると前日に知り、
クリアファイルが欲しいなーと思い、行くことにしたのでした。

ちょうど新しいチャランゴをオーダーしようと考えていて、
そのピックガード用に何かいいデザインないかなーと探していたのですが、
ちょうど蜷川さんの金魚のピックガード、じゃないや、クリアファイルをHPで見つけて
ここに置いてあれば欲しいなと。
残念ながら金魚はありませんでしたが、紫の花のクリアファイルをゲットしました。
でも金魚が欲しいのでしばらく探すつもり。

写真展は、女性をモデルにしたvividな写真展でした。入場無料。
えらいvividで、この感覚は僕の日常にはない。
ちょっと写真集買ってみようかなー。

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しょこたんのブログと同じ方向から撮影してみたりして。

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フュージョンポンタ!

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村上ポンタ秀一さんが甲府に来た。
しかも近いよ!10メートルないよ!

今回はPONTABOXと同じ楽器編成でピアノとベースとドラムだ。
死ぬまでに一度はこの構成でのポンタさんのドラムを生で聴きたいと思っていた。

新宿の街頭でやってる奴等のような「若者の勢い」は当然ないんだけど、
えぐみとか色彩感とかがすごい。
上下左右とかじゃなくて、空間が広い。
色んな音色を自在に操っているんだなー。

よくポンタさんが「ドラムの練習は歌うことだ」というようなことを言ってるけど、
MCでドラムのフレーズを口にした時に、ドラムの音として聞こえた。

ポンタさんのドラムに吸い込まれてライブが終了しました。

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別れ

Hana

祖父の四十九日だった。

祖父はいつも仕事をしているか、畑の仕事をしているか、新聞を読んでいるかだった。
体調を崩して、病気がわかるまでずっとそうだった。
仕事をし、勉強もする人。でも冗談が好きで、よく笑わせてくれてもいた。

僕が生まれてからずっと大切に育ててもらったこと。
それは僕にとって最も大切な経験だ。
いくら感謝してもしきれないし、
それに対して殆どお返しが出来なかったことが心残りです。
何か恩返しの機会を作ることは出来たはずなんだけど、
まだまだ元気だと思っていたから。

教えてもらったことを胸に、感謝をしながら生きていきたいです。

家に帰ってももう祖父はいないけれど、
祖父の育てた盆栽に小さな花が咲いていた。

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花がよくにあう

今度は国内の、もっと身近なミュージシャンの話題。
僕の高校時代の同級生バンドがCDを出しました。

彼らの音楽は高校生の頃から、大学に入っても不定期にだけど聴いていて、
僕が東京に住んでいた時にはたまーにライブに行ったりしていました。
ライブはいつもゆったり、たゆたうような雰囲気で、奏者も客もゆらりゆらりとしてました。

世の中にはお寺ライブっていう、とてもいいライブがあって、
お寺の持つ神秘さをベースにして演奏を乗っけるのがその醍醐味なんだけど、
僕の聴いたライブで抜群だったのがこのバンドのお寺ライブでした。
5年くらい前かな、大江戸線で都内のでかい寺に出かけて行って、
でかい門をくぐってこれまたでかい講堂の薄暗い空気の中で、
金色の観音様をバックに優しいうたを歌うバンド。
照明も音響も演奏もたまらなくこたえた。

今度の2ndアルバムもいい。ちょっと聴いてみて欲しいです。
ていうか、どこで試聴出来るのか?(あーダメだ。紹介者失格だ)

あ、1stアルバムの曲はmyspaceで聴くことが出来ました。
ココをクリックするとmyspaceの彼らのページに飛びます
全編宅録でこれはすごいんじゃないかなー。

驚いたことに、HMVがこんな↓になってるみたい。

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写真はmixiからパクリました。すいません。田舎モノなのでなかなか行けない。

何だかタワレコとかHMVとかamazonとかで扱ってるみたいなので
興味があったら。ビデオも流れているらしい?

これからも力を抜いていい感じでがんばって欲しいですね。

花がよくにあう Music 花がよくにあう

アーティスト:WATER WATER CAMEL
販売元:インディーズ・メーカー
発売日:2007/11/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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Saul Callejasに会う

先週のことになるが、Saul Callejas(サウル・カジェーハス)に会った。

サウルはボリビア人ミュージシャンで、Charangoを弾き、歌を歌う。
今回はツアーのために日本に来ていた。
そのツアーの「お疲れ様会」的な趣向で、10数人が集まり、お酒を飲んだ。
僕は山梨に住んでいて、東京のライブには行けなかったので、
今回偶然行くことが出来て嬉しい。

僕がボリビアに行った時に、サウルにチャランゴを数日間教えてもらったことがあり、
あれからもう3年以上経っていたが、何となく顔は覚えてくれていたみたいだ。
僕はスペイン語が話せないので、レッスンは英語だった。
サウルはヨーロッパに住んでいたことがあるそうで、英語は下手な僕よりも上手だ。
久しぶりに会って、握手をして、「3年前にラパスへ行って…」と言ったら、
スペイン語で「あー覚えてる」と言った気がする。
言葉は分らなくても、表情とかでそのくらいはわかる。わかった気になるようにしてる(笑)。

仙台へ公演に行ったときに食べた牛タンが当たりだったみたいで
しばらくぐったりしていたサウルだったけれど、後半になると復活。
チャランゴを弾き始めた。生で聴くのはやっぱ違う!

真ん中がサウルさん
Saulcharango

のどの調子が悪いと言っていたが、温まってきたのか歌まで披露してくれる。
うーん。完璧にボーカリストだ。チャランゴ弾きでもあり、歌い手でもある。

Saulguitar

さて、写真載せてしまったけど、みんなにチャランゴを知って欲しかったし、
CDも買ってもらえるかもしれないからいいじゃんダメ?ってことでリンク。
曲も少しだけ聴けます。
SaulのCDのページに飛びます。

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