« きょうのきょうと | トップページ | 花がよくにあう »

Saul Callejasに会う

先週のことになるが、Saul Callejas(サウル・カジェーハス)に会った。

サウルはボリビア人ミュージシャンで、Charangoを弾き、歌を歌う。
今回はツアーのために日本に来ていた。
そのツアーの「お疲れ様会」的な趣向で、10数人が集まり、お酒を飲んだ。
僕は山梨に住んでいて、東京のライブには行けなかったので、
今回偶然行くことが出来て嬉しい。

僕がボリビアに行った時に、サウルにチャランゴを数日間教えてもらったことがあり、
あれからもう3年以上経っていたが、何となく顔は覚えてくれていたみたいだ。
僕はスペイン語が話せないので、レッスンは英語だった。
サウルはヨーロッパに住んでいたことがあるそうで、英語は下手な僕よりも上手だ。
久しぶりに会って、握手をして、「3年前にラパスへ行って…」と言ったら、
スペイン語で「あー覚えてる」と言った気がする。
言葉は分らなくても、表情とかでそのくらいはわかる。わかった気になるようにしてる(笑)。

仙台へ公演に行ったときに食べた牛タンが当たりだったみたいで
しばらくぐったりしていたサウルだったけれど、後半になると復活。
チャランゴを弾き始めた。生で聴くのはやっぱ違う!

真ん中がサウルさん
Saulcharango

のどの調子が悪いと言っていたが、温まってきたのか歌まで披露してくれる。
うーん。完璧にボーカリストだ。チャランゴ弾きでもあり、歌い手でもある。

Saulguitar

さて、写真載せてしまったけど、みんなにチャランゴを知って欲しかったし、
CDも買ってもらえるかもしれないからいいじゃんダメ?ってことでリンク。
曲も少しだけ聴けます。
SaulのCDのページに飛びます。

|

« きょうのきょうと | トップページ | 花がよくにあう »

コメント

えぇのぉー。
スペイン語勉強して金貯めて
とっととボリビア行ってきますわ。

投稿: ふじわら | 2007年12月 1日 22時18分

行ってラッシャー!
僕は、行く必要あるのかなー?と思ってるけど。
スペイン語を勉強しないと充分に楽しめないっていうのが
物凄いコストだと思う。
ケーナ吹きとしては現地を知らないとモグリ、なのかな~。

投稿: kawa | 2007年12月 2日 09時36分

うーん、確かにそう思うところもある。
それだったらその金でDTMを強化するのも
手ではあるんだけどね。

ただ、スペイン語は結構覚えてきたので
ものにはしようと思うよ。
英語の次にカバーする国が多いらしいので
ふつうに旅行でも使えると思う。

投稿: ふじわら | 2007年12月 2日 11時50分

スペイン語を覚える時間が僕には捻出出来ないなぁ。
スペイン語圏に旅行に行く可能性を潰しているのは勿体無いとは思うけども。

投稿: kawa | 2007年12月 2日 22時08分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Saul Callejasに会う:

« きょうのきょうと | トップページ | 花がよくにあう »