« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »

2008年5月

2008年における桑原健一さんのチャランゴは

今日はチャランゴ奏者・桑原健一君を紹介します。

僕が彼と初めて出会ったのは、今から6,7年前。
TOYO草薙さんのチャランゴ研究会に行ったら、やけに若い人がいる。
当時からソロがかなり上手で、伴奏がメインの僕はハァとため息が出ました。
その後も本場ボリビアへ留学したり、めきめきと実力を付けています。

いまの日本には若い奏者が大勢いますね。今後の活躍が楽しみです。

桑原健一 "自分の為の練習曲その4"

彼の自作曲です。
いい曲なので、タイトル変えてもいいような気がしますね。

YouTubeには彼の演奏が他にも3つくらいありますが、ここではもう1つ載せておきます。
チャランゴの世界では有名な伝統曲です。

桑原健一 "牛追い"

桑原健一 (Kenichi Kuwabara)
17歳の時にTOYO草薙に出会いチャランゴを始める。
04年より1年間ボリビアに滞 在、サウル・カジェーハス、アルフレド・コカの
両マエストロに師事するとともに、ムシカ・デ・マエストロスなどの
チャランゴ奏者としても活躍。
07年に再びボリビアへ渡り 1枚目のソロアルバム「SIN NACIONALIDAD」を録音し、
08年に発表。現在日本でいくつかのバンドに参加し活動中。

WEBSITE ↓
<日々の肴にチャランゴを に飛びます>

CDも売ってます。(僕も買いました)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

8年前のチャット

今から8年前、僕は大学1年生だった。

田舎から都会に出てきて、男子寮に入った。
寮の建物は築60年くらいでとても古かったが、
優秀な先輩のおかげで、最初からインターネットに接続することが出来た。
慣れない環境で、初めてのインターネットを経験し、同期数人とチャットにハマった。
顔は見えないが、画面の中に人がいるのだ。
何十人もの人が同時に接続し、みんなが打ち込む文字が大量に画面を流れる様に
興奮したのを覚えている。
msnのチャットのデザインも機能的で新鮮に感じられた。
チャットをすると、タイピングの練習になるし、
ネット上の知らない人と会話をするスキルが上がる。
そういう正当な理由を掲げて、昼ごはんを抜いたり、授業をサボったり、
時には睡眠時間を削って、僕たちは文字を打ち込んでいった。

夏くらいまでほぼ毎日チャットをやっていたのだが、
その中に「春巻」というHN(ネット上の名前)の女の子がいた。
覚えているのは、当時やっていたゲームに春麗というキャラがいて、
その名前と見間違えたからだ。
年齢を聞くと、確か15歳との答えだったような気がする。
15歳の少女が何に興味を持っているのかと思って、尋ねると
返ってきたのが「戦隊もの」だった。
は? と思った。
うん、「後楽園遊園地で僕と握手!って言うのは田舎でもCMやってたよ」とか、
「遠くで爆発してるのに、主人公たちすごい飛ぶよね」とか、話を合わせるために
そういう応対をした気がするが、僕の知識は浅く、長くは続かなかった。
都会っていろんな趣味の人がいるんだなと思い、そこで会話は終了した。

時は流れ現在、「春巻」さんはまた僕の目の前に現れた。
彼女は、しょこたんだったのだ。
こないだ何かで、昔msnのチャットをよくしていて、HNが春巻だったと話していた。
戦隊ものを見に後楽園によく行っていたという話も聞いた。
僕は確信した。あれは15歳の中川翔子さんだったんだ。

ネットの世界ですれ違った人物のコンサートに8年後に行くなんて絶対に思わない。
<コンサートの感想の記事へ飛びます>

ネットだから起こりうる偶然の出会いを期待して、僕はブログを書いている。
10年後に出現する(かもしれない)天才が、
「白いあなぐら」見たことあります。
とか言ってくれたらとても楽しいだろう。
見てくれてなくても、間接的にでも影響があれば嬉しいと思う。
あまりに楽観的かもしれないが、可能性はゼロではない。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

動機と息切れ

僕は日本でチャランゴが有名になるといいと思っている。
その理由は2つだ。

1つ目は「僕の好きな楽器について話すことが出来る人が増えて欲しい」ということ。
音楽仲間がもっと身近に一定数いたら楽しそうだなと思う。

2つ目は「もっとすごい演奏がみたい」ということ。
チャランゴがメジャーになれば、もっと凄いプレイヤーが出てくるはずだ。
現在でも、凄い奏者は結構いる。だけど、もっと凄いものが見たい。
常識を覆すような天才に現れていただきたい。
それが日本人だったらなお嬉しい。

補足:統計学的に考えると、全体の数が多いほど天才の数も多いと考えられるが、
実際はそうでもないらしい。人口の少ない国から多くの天才が現れたことがある。
でもチャランゴで考えるとまだ全体が少なすぎるよなぁ。

そんなわけで今回、チャランゴの集いに便乗し、演奏者に許可をいただいて
動画をyoutubeにしこしことアップしてるわけです。
ちょっと面倒臭い作業だけど、1度上げてしまえば、
誰でもどこからでも何時でも何度でも見ることが出来るのです。
これを直接見るか、もしくは見て影響を受けた人に接するか、
どちらでもいいので、10年、20年後にはチャランゴがある程度有名になっていて、
物凄い天才が現れていて欲しい。

一番の功労者である演奏者の方々に感謝。
出来れば僕も演奏者側でありたいんだけど、時間なさすぎだー。ハァ。

追記の補足:
いまの演奏者のラインナップでも僕は充分に心が満たされます。
すごい才能だと思います。もっと世間に知られるべきだと思います。
僕がここで言っている「天才」とはいわば破壊者のようなものだとご理解ください。
新しい奏法を生み出したり、リズムの枠組みを壊してしまうような。

R0010058m

| | コメント (6) | トラックバック (0)

チャランゴ・インプロヴィゼーション

Charango improvisation = チャランゴの即興演奏。

今日は、第3回チャランゴの集いの動画の中から、
海兎の演奏する「pareidolia」を紹介します。
この曲はフレーズを反復し、即興的に展開していきます。

これまで開催されたチャランゴライブにおいて
ソロパートでの即興(的)演奏はよく見られましたが、
今回のような曲全体を通して展開していく試みは初めてではないでしょうか。
チャランゴ、ギター、エレキベース、タブラという編成も珍しい。

追加しました。(08/06/14)
海兎 "賽の七の目"

 
チャランゴ奏者・鈴木龍(Liu Suzuki)
04年にボリビアの「アイキレ・チャランゴフェスティバル」に出場したことを
きっかけの1つとしてチャランゴ演奏に力を入れることになる。
07年にはボリビアで開催された「第6回国際チャランゴフェスティバル」に参加。
いくつかのグループや様々な演奏家との競演を通じて、
幅広くジャンルに囚われない混沌とした活動を模索している。
(チャランゴの集いパンフレットより)


参考:
インプロヴィゼーションについて詳しい本を紹介します。
フリーインプロヴィゼーションのギター奏者である著者が、
世界中のさまざまな音楽の即興奏者と対談したものです。
僕はこれを読んで、インドに行きたくなりました。

インプロヴィゼーション―即興演奏の彼方へ インプロヴィゼーション―即興演奏の彼方へ

著者:デレク ベイリー
販売元:工作舎

| | コメント (11) | トラックバック (0)

TOYO草薙のチャランゴ

第3回チャランゴの集いの動画がyoutubeにアップされました。

1回目に紹介するのは、僕の先生でもあるTOYO草薙さんです。
僕が大学生のとき、草薙さんの主催する「チャランゴ研究会」で
本当に基礎から教えていただきました。
「チャランゴ研究会」は、チャランゴ教室のことで、貧乏だった学生の僕でも
月に3回位通えたくらいの良心価格です。
数十人のクラスで、チャランゴの基礎からプロのテクニックまで丁寧に教えてくれます。
マンツーマンは照れるし、色々な生徒のチャランゴが聴きたいという人にお勧め。

草薙さんが居なかったら僕はここまでチャランゴやらなかったですね。
僕の青春を返せー!(嘘)
いや、本当は非常に充実しています。ありがとうございます。

ということで「タイムマシン」です。(ご本人の許可を得ています)

コンサート最後の曲でしたが、1番最初に紹介してしまいました。
他にも、「幻想曲~さくらさくら~」もあります。
これは僕の大好物のバリトンチャランゴを使用されています。
心に沁みる音色ですね。


TOYO草薙(Toyo Kusanagi)
Maya、Awkis、El Condorなどのグループに所属。
00年、チャランゴのレベルアップと普及のため「チャランゴ研究会」を設立。
03年、 全曲オリジナルのソロアルバム『東洋の風』発表。
06年には織田哲郎のカバーアルバム「melodies」の中で
Kinki Kidsの歌った「ボクの背中には羽根がある」でアレンジと演奏を担当。

<TOYO草薙WEB SITE へ飛びます>

参考:織田哲郎さんのアルバム→ MELODIES

| | コメント (3) | トラックバック (0)

チャランゴの集い3へ行ってきた

風邪で若干頭がボーっとしながら、第3回チャランゴの集いへ行って来ました。

レポートっていう形で書こうかと思いましたがやめにして、
1人の客としての感想をかなり狭い範囲で書きます。

演奏者は15人で、開始から終了までに5時間位かかりました。
長丁場でえらい疲れました。
でも普通は後半に行くにしたがって、集中力が切れてくるものだと
思いますが、今回は逆でした。
風邪のせいか、僕がチャランゴの演奏を聴くのが久しぶりのせいで
後半ようやく慣れてきたのかよく分かりませんが、
前半はかなりぼけーっとしてしまいました。
前半は演奏者の緊張がこちらにも伝わって来てしまって、
僕も緊張しました、が、風邪のためかぼけーっとする頭。

演奏を通しで聴いて、チャランゴって基本ディープなのか?という印象を持ちました。
中盤以降のリューさんやルイスさんは特に物凄い濃さ。
佐野まりさんが居たらもっと凄かったのにな、と悔やまれます。
濃い人、薄い人、いろいろで全体のバランスが取れたコンサートだったと思いますが、
印象に残ったのは濃い方でした。

関西から来た噂のチャランゴ弾きもやっぱり噂どおりの上手さだったり、
まだ10代の少年も凄い腕前だったり、新しい発見もありました。
そして、3部構成の最終、第3部は最初から最後まで凄い質と量でした。
レベルも年々上がってきていることが分かり、何だか嬉しかったです。(何様?)

そのうち動画を紹介しますね。(いま、許可を取っている所です)

↓チャランゴ奏者がずらり!

R0010972m

前の方のお客さんも弾く人かなー。

最後に自分のためのメモ:
挨拶は大きいほうがいい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

熱病

R0010936

風邪をひいた。

最近のブログネタがひどいからバチが当たったんじゃないだろうか。
ということでバラ。花は悪くない。
最近きれいに咲いてるね。

今後はもうちょっとシリアスなネタも入れたほうがいいんじゃないか?
と、自分に言われた。そうかもしれない。
自分のキャラが分かんなくなってきてしまたあるよ。

読んだ本を紹介するのも知的でいいかもしれない。
最近、結構読書してる。
このページに当たる検索語の1位はチャランゴなので
出来ればチャランゴに引っ掛けて、本を紹介したい。
そう考えると、ネタはたくさんだ。

その前に、「第3回チャランゴの集い」に行ってきたので、
次回はそのレポートを書きます。
今日は内容がなくてすいません(あ、いつもか)。

R0010976m

| | コメント (5) | トラックバック (0)

続・コスプレ耐性

これまでのあらすじ。
初めてコスプレというものを見たら、何だかお腹がいたくなったけど、
そういえば大学時代の寮であった仮装と似たようなもんだな、
と気が付いて楽勝ムードが漂った前回→<コスプレ耐性>

コスプレ、恐るるに足らず!!そう確信したkawa。
インターネットとマーケティングの研究のため(笑)、
しょこたんのコンサートを見学・応援しに行くことにした。
だがしかし、今回はまた事情が違ったのだった。

コンサート会場に到着すると、凄い数のコスプレがいた。

R0010820m_2

大勢のコスプレイヤーたちと、それを取り巻くギャラリーであふれかえる。
(注:個人を特定出来ないように画像を選んでいます)

突然、僕の腹部を予想外の痛みが襲った。
この痛みは何だ?

原因は2つ考えられる。

1.器がない
2.若さゆえ

まず1について。
毎日の生活の中で、出会う人たちはみんなこんな服は身に着けていない。
主にアニメキャラの格好をするコスプレは、僕の常識を超えているのだ。
常識の枠からずれたものを見せられた事で、僕は萎縮してしまったのではないか。
そんな小さな器の人間だったってことなのか!

んで、2について。
コスプレをしている人は、殆どが若い女性であった。
「そこに太ももがあるから、太ももを見るんだ」とえらい人が言うように、
僕は、若い女性が露出の高い服装を着ている姿に打ち負かされてしまったのではないか。
つまりだ、
「若い太もも」っていう要素を持つだけで、道行く人の目を奪ってしまう
彼女らの若さが問題なのではないかということだ。
例えば僕が肉体的な外見で周りの目を引きつけようとしたら、
それこそ並大抵の努力では出来ないだろう。
計画的な運動と適切な栄養管理、適度な睡眠時間が必要だ。
しかし彼女たちからは、そんな努力の跡はまるで感じられないのだ。
この胃の痛みは、我々とはまるで異なる才能を持って生まれた(ように見える)
彼女らに、嫉妬してしまったということなのではないか!

このことに気が付いたとき、僕の胃はさらに痛み出した。
嫉妬…?いや、そんなはずが…。

R0010831m

 

ん?

 

R0010831mm

外人、きたー!!


僕が胃の痛みに抗っている目の前で、外国人がカメラを回している。
満面の笑みだ。
偶然道を通りかかった外国人も笑顔に変えてしまうコスプレ。
そうか、わかった。

グローバルなんだね、コスプレって。

 
グローバル化が進む現代社会。
これまで繁栄を続けて来た日本企業が主に東南アジア諸国の台頭により、
その戦略を変更せざるを得ないと聞く。
現地に工場を作り、効率的に製造をするだけでなく、
最近では人事や総務の業務までアウトソーシングしているというのだ。
もはや、外国人の手を借りなければ日本は成長出来ない所まで来ているのである。



というわけで、
僕もグローバル化に対応していきたいと思います。

(深い混乱のなかで)


ギャラリー

R0010835m

R0010862m
R0010872m
男性(だと思う)の捨て身のコスプレ、素敵でした。

コンサート中も同じ格好でしたけど、前見えてましたか?

<コンサートの感想はこちら>

| | コメント (3) | トラックバック (0)

しょこたんのコンサートに行ってきた

R0010695n

5月5日、中川翔子さんのコンサートに行って来ました。
この日は全国ツアーの初日です。

僕はこれまでに東京ドームのライブに2回(Xとジュディマリ)行き、
他に行ったライブはほとんどが数百人以下の規模で、今回のような
2000人位のコンサートはほぼ初めての経験です。
(Jake Shimabukuroとか高校吹奏楽全国大会とかM'sとかも
同じくらいの規模だったけど、楽器メインなので除く。)

以下、感想をつらつらと書いていきます。

●舞台が近いのがいい。
会場に入ってまず感じたのは、意外と舞台が近いなということ。
席は2階席の2列目。
東京ドームに行ったときには、米粒大のメンバーに「YOSHIKI~!!」
などと叫んでいたのが、今回は良く見える。
さすがに細かい表情までは見えないけれど、ステージの全体も見えるし、
動きもばっちり見えるし、何より1階席の様子がすべて見えるのがいい。
客の振る赤や青のサイリウムがきれいだった。
(すべての座席が25m以内に設置してあるということです。JCBホールいい感じ)

●1人で2時間半回せるのがすごい。
着替える時間はバンドが演奏したり、映像を流したりして間を持たせていましたが、
それ以外の舞台に出ている時間すべて1人で回している。
ソロだから当たり前なのかもしれないけれど、すごく驚きました。

●ダンスが進歩した。
体育が苦手ということでしたが、すごくがんばっているのがわかりました。
正直言うと所々でキレのなさも気になりましたが、全体としてすごく動いている。
そして動いてる割に歌がぶれない。
前回のライブはDVDで見たのですが、すごい進歩だと思いました。
進歩が分かるのって、いいですよね。

●客との応対に感心した。
客席からのファンの声にちゃんと答える。すごく暖かい空気を感じました。
例えば、この日は彼女の誕生日でもあったのですが、
誕生日おめでとうの写真を撮っている時に客から「16歳おめでとう」との声がかかり、
「ありがとう!16歳と84ヶ月だお」と返した所がとても良かったです。

●音量のバランスがちょっと気になる。
ボーカルが少しだけ小さいような感じがしました。
原因として考えられるのは
・PAのミス
・いやそれは意図的な演出
・僕の居た場所だけそう聞こえる
・しょこたんの声量が足りない
位でしょうかー。正解は1つではない?

●客が参加できる曲がもっと増えるといい。
まだコンサート経験が少ないから無理だけど、計算して出来るともっと楽しいと思う。
XJAPANが得意としている「客にだいぶ歌わせる」が出来れば完成でしょう。
あれはすごいよ。
ボーカルが休みつつ、客も満足出来るっていう夢の一石二鳥です。
(究極的には「客だけで最初から最後まで歌う」まで行けばネ申でしょう)
参考:<XJAPANラストライブ>  5:10からと6:10から。だいぶ客に歌わせてます。

●どう盛り上げればいいか迷った。
Xのライブだと、「YOSHIKI-!」とか叫んでいれば盛り上がるし、
客としての存在価値認められるような所があって、楽しいんだけど、
「しょこたーん!」って叫ぶのは絶対恥ずかしいので無理でした。
どうすればいいのでしょうか?

●ブログとの連動がいい。
これが「しょこたん」ならではだと思うんだけど、
コンサート前後にほぼリアルタイムで書き込みが見れるのが楽しい。
コンサート前にどんな心境なのかとか、コンサート終えてどうだったとが
本人の発する言葉で見ることが出来る。これは画期的だ。
そしてお客もブログに出ることで、コンサートにと言うより
しょこたん本人の人生にささやかに参加したんだと思うことが出来る。
<しょこたん☆ぶろぐ>
こういう手法、かなり効果ありますぜ。>情報筋(誰?)
また、しょこたんの友人や事務所社長のブログ等にも記事が載り、
より本人に近い人の感じたものを知ることが出来る。
ネットってすごいね。
参考:<友人さんのブログ>  <社長さんのブログ>

●大切だったこと。
いいコンサートかどうかっていうのは、
歌がうまいとか、ダンスが上手だとか、演出が巧妙だとか、
そういうのももちろん重要なポイントではあるんだけど、
今回のコンサートに行って思った。
何より大切だったのは、いまここにあるという感覚だ。
生きている今の瞬間を思いっきり表現すること。
貪欲に生きる姿勢が、もの凄い勢いで彼女から湧き上がって見えた。

と言うわけで、楽しいコンサートでした。
もっと書けるけど、長くなったのでこの辺で。
次回は客のコスプレについて書こうと思います。
続く。↓

<続・コスプレ耐性 へ飛びます>

関連記事↓

<8年前のチャット へ飛びます>

R0010032m

| | コメント (0) | トラックバック (1)

チャランゴの女王(まとめ)

圧倒的存在感だ、佐野まりさん。

Sanosankamen

花壇に入っちゃってますが。

シリーズものみたいになってしまいました。
まだの方はこちらから↓

その1<チャランゴの女王>
その2<チャランゴの女王のナゾ>
その3<チャランゴの女王のブログ>

 

チャランゴの女王(まとめ)

過去3回の記事に疑惑があがりました。

・テコンドーではなくてバレエでは?

そうかもしれません。
あれは蹴りではなくて、「パ」(決めポーズのこと)だったのかも。
だとしたらすいません。僕の勉強不足でした。
一応テレプシコーラ(漫画)は読んだことあるのですが。
まさに舞い上がってしまいました。

・ブログの佐野まりさんは別人では?

そうかもしれません。
あまりに顔が違うな、女性って化粧で変わるって本当だな。
って思ってしまいました。
でも、ブログの佐野さんもかわいいですよね。

誤解してすいませんでした。

さて、このシリーズで僕が言いたかったのは1つです。

youtubeのチャランゴトッププレイヤーは佐野まりさん。

チャランゴを初めて知った人がいます。
その人がyoutubeで動画を見ようとして「チャランゴ」と検索をすると、
佐野まりさんが1位として出てくるのです。(<チャランゴの女王>参照)
これは紛れもない事実です。
他に出てくるのは、あまり質の良いものがなく、
佐野さんのインパクトに勝るものはありません。

日本には他にも優れた奏者がたくさんいるはずなのに、
そして、youtubeに出ようと思えば物凄く簡単に出せるのに。
佐野まりさんも応援しますが、他の日本人奏者にもがんばって欲しいですね。
インパクトのあるチャランゴ動画の出現を期待しております。
よろしくお願いいたします。

まずは小悪魔のコスプレからしたらどうでしょうか。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

チャランゴの女王のブログ

前回記事の続きです。
まだ読んでない方はこちらから。↓

その1<チャランゴの女王>
その2<チャランゴの女王のナゾ>
 

チャランゴの女王のブログ

チャランゴにテコンドーの要素を取り入れたことで、
youtubeの「チャランゴ」で1位になった佐野まりさん。
いまごく限られた世界の目線は彼女に向けられています!

そして本日、
僕は彼女について調べていくうちに、
ついにブログを見つけてしまいました!
これで彼女の知られざる日常が明らかに!!

佐野まり オフィシャルブログ

その名も
 

まりり☆Diary

 

Mariridiary

やばい…こいつは来てますね!!

<まりり☆Diaryへ飛びます>

う~★★★
傘忘れちゃったぉ(*_*)

(4月26日の記事より抜粋)

しっかり、「しょこたん語」までマスターしています。

さらに探すと、こんな画像まで見つけてしまいました。

Mariri

コスプレ ですか?!!

さっきまでテコンドー蹴りをしていた人がこんなことも出来るなんて。
さっきまでの蹴り↓

Nicemidle_3



チャランゴを習得するだけでなく、
テコンドーや、しょこたん語、さらにはコスプレまでマスターしてしまった佐野さん。
これほどのインパクトを与える存在が今までチャランゴ界にいたでしょうか。
いやいない(反語)。

僕はそんな佐野まりさんを今後も応援していきたいです。

 

追伸:

DVD買おうと思ったけど、まだ出してないみたいです。

続きはこちら↓

<チャランゴの女王(まとめ) でまとめました>

| | コメント (5) | トラックバック (0)

チャランゴの女王のナゾ

前回からの続きです。読んでない人はこちらからどうぞ
<チャランゴの女王 へ飛びます>
 

チャランゴの女王のナゾ

独特のムーヴで(一部の)チャランゴ界に衝撃を与えた佐野まりさん。

回転し、ジャンプし、蹴りを決める!

今までそんな無駄な動きをするチャランゴ弾きは見たことがない。
一体、どこでその動きを身に付けたのだろうか?
ナゾだ…。

ふとテレビを見ると、北京オリンピックのニュースが流れていた。
その時、僕に衝撃の閃きが走ったのだ!!

この動きって、テコンドーじゃないのか?

テコンドー(跆拳道)とは。(ウィキペディアより抜粋)

スポーツの一種で、韓国国技オリンピックの公式種目にもなっている。
「跆」{足偏に台}は、踏む・跳ぶ・蹴る等の足技、
「拳」は突く、叩く、受ける等の手技、
「道」は、礼に始まり礼に終わる精神を表している。

多彩な足技と、下段への攻撃が厳しく制限されていることから、
足でやるボクシングと形容される。

ということで、動画を見てみましょう。
回転し、ジャンプし、蹴りを決める動画↓

うん、すごく近いですね!

Nicemidle_2

南米の楽器「チャランゴ」を演奏するだけでなく、
韓国の国技「テコンドー」まで習得してしまった佐野まりさんは
最強のチャランゴ女王となったのです。
(その結果、youtube1位)

みなさんも見習いましょう!

(僕は真似しないけど)

続きはこちら↓

<チャランゴの女王のブログ に飛びます>

| | コメント (3) | トラックバック (0)

チャランゴの女王

チャランゴは南米の楽器で僕の趣味のひとつだ。
youtubeで「チャランゴ」と検索すると大体20個の動画が出てくる。(5月4日現在)

どの動画が一番人気があるのか気になるところだ。

再生回数順に並べてみた。

Photo_2

トップは佐野まりさんという日本人の方だ。
再生回数は9000回を超えている。

1位が日本人でしかも女性なのがまず驚きなのだが、
さらに驚くべきことに2位の現地の人と4倍以上の差を付けている。
圧倒的大差だ。
これは、絶対、何かあるぞ!期待で高鳴る僕の胸。

早速、見てみた。

Hue

ひー。何かくわえてる!!

骨でもしゃぶってるんだろうか。

音が出て、「なんだ笛か…」と分かる。
チャランゴだけでは表現できない深みを表現されたいのですね。
うん、確かにディープです。

が、安心するのはまだ早かった。
ここからのムーヴがすごい。

回転し

Kaiten

ジャンプし

Jump

蹴ったー!

Nicemidle

ナイスミドル!!

動画では南米の人にやたら語られています。
スペイン語で喋られてるので何言ってるか分かりませんが、
やつは、すごいぜって言ってるんだと思います。


南米人もビックリのムーヴを魅せる佐野まりさん。

やっぱり1位は違うな。

そう思いましたね。

 

続きを書きました。こちらからどうぞ↓

<チャランゴの女王のナゾ に飛びます>

参考資料↓

<佐野さんの動画に飛びます>

| | コメント (3) | トラックバック (0)

広告 第3回チャランゴの集い

5/17(土)にチャランゴのライブがあります。
アマプロごちゃ混ぜにした、大きいチャランゴライブです。
チャランゴ走者が10人以上。すごい競走になること請け合いです。
はっしれー!

チャランゴを知らない人、初心者の人が観に行くのもいいのではないかと思います。
色々な人のチャランゴを聴く、良い機会でしょう。

ちなみに僕は多忙のため出演できませんが、
客として会場に行く予定です。

以下コピペです。

/////////////////////////////////////////////////////////

日本のチャランゴ奏者が勢ぞろいする合同ライブ
「第3回チャランゴの集い」が下記の通り開催されます。
今回は出演チャランゴ奏者16名と一層大きなイベントとなり、
関係者一同はりきっています。みなさんのお越しを心よりお待ちしています。

時間;5月17日(土) 13:30開場、14:00開演(18:00終演予定)

会場 「キューバンカフェ」;
地下鉄大江戸線築地市場駅より徒歩2分、JR新橋駅より徒歩12分。
http://www.geocities.jp/cubancafe2005/

料金;¥3000(ワンドリンク込)

出演チャランゴ奏者(順不同);
TOYO草薙、ルイス・サルトール、貝谷吉浩、富谷雅樹、桑原健一、
安達満里子、長田明広、柿本千都留、際田泰弘、小松邦彦、松井芽衣、
鈴木龍、高藤光彬、堀越正信、守屋尚美、福田大治。

ご予約先;(03)5148-5001(築地キューバンカフェ)

/////////////////////////////////////////////////////////

以上コピペ終わり。
おまけにこないだの結婚式の時の写真を貼っておきます。
(ちょっとだけ演奏させていただきました)

R0010645m

低音E弦はブロンズ巻き弦。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

アクセス異常事態

電子レンジ付けたら、無線ランが繋がらなくなったよ。

kawaです。

ある日、このブログのアクセス数を見て驚いた。

Enoblogacces_2

うわ!すごい増えてる!

KO・U・HU・N☆

15時まではぽつぽつと、1人見に来ているかどうかである。
しかし、16時から突如として不自然な増加。これは異常事態だ。

一体何ぞ?と思い、調べたら、どうやらトークライブの感想書いたのを
enoblogにリンクを貼っていただいたようだ。

<enoblog (April 21)>

<白いあなぐら(トークライブの感想)>

さすが飯野さんのblogは大勢の人が見ているんだなぁ…。
やばいネタをばらすような記事を書いたらまずいかなと思って
あまり内容まで書かなかったんだけど載せていただいて。
ありがとうございました。
アクセス数が増えて、ちょっとうれしかったです。

っていうか、普段のアクセス数やばくないか?

普段から観ていただいている方々、ありがとうございます。
なんとかがんばります…(涙目)。

今日は僕秩風に書いてみました。

追記:

その後、僕秩にもリンクを貼っていただきました。

<僕の見た秩序。へ飛びます>

でもブログって記事単位にリンク付けるから、他の記事見られてないけどね!

| | コメント (3) | トラックバック (0)

« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »