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2008年における桑原健一さんのチャランゴは

今日はチャランゴ奏者・桑原健一君を紹介します。

僕が彼と初めて出会ったのは、今から6,7年前。
TOYO草薙さんのチャランゴ研究会に行ったら、やけに若い人がいる。
当時からソロがかなり上手で、伴奏がメインの僕はハァとため息が出ました。
その後も本場ボリビアへ留学したり、めきめきと実力を付けています。

いまの日本には若い奏者が大勢いますね。今後の活躍が楽しみです。

桑原健一 "自分の為の練習曲その4"

彼の自作曲です。
いい曲なので、タイトル変えてもいいような気がしますね。

YouTubeには彼の演奏が他にも3つくらいありますが、ここではもう1つ載せておきます。
チャランゴの世界では有名な伝統曲です。

桑原健一 "牛追い"

桑原健一 (Kenichi Kuwabara)
17歳の時にTOYO草薙に出会いチャランゴを始める。
04年より1年間ボリビアに滞 在、サウル・カジェーハス、アルフレド・コカの
両マエストロに師事するとともに、ムシカ・デ・マエストロスなどの
チャランゴ奏者としても活躍。
07年に再びボリビアへ渡り 1枚目のソロアルバム「SIN NACIONALIDAD」を録音し、
08年に発表。現在日本でいくつかのバンドに参加し活動中。

WEBSITE ↓
<日々の肴にチャランゴを に飛びます>

CDも売ってます。(僕も買いました)

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コメント

なんかリストやショパンみたいでいいんでない。

投稿: 俺 | 2008年5月31日 16時14分

>俺様
ホルクローレじゃないにおいがしますね。

投稿: kawa | 2008年6月 5日 22時51分

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