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チャランゴ動画をアップしよう -機材編-

チャランゴ動画を撮影するために必要な機材について。
僕が実際に使っているものと、今後使ってみたいものについて書きます。

僕が使用しているのは、こんなのです。
Canon デジタルビデオカメラ FV M300
SONY ECM-MS907 バックエレクトレットコンデンサーマイクロホン
デジタルビデオカメラに、外部マイクを付けて使っています。
合計で37000円位。これに三脚も使います。

そして僕がいま注目しているのはこの組み合わせです。
普通にみんなが持っているデジカメ と、
エディロール 24bit WAVE/MP3 RECORDER R-09 の組み合わせ。
最近のデジカメの動画機能はあなどれません。
R-09は、録音機です。32000円くらい。他に三脚もあるとブレない絵が撮れます。
デジカメの動画機能で撮影し、レコーダーの良質な音声を合成するのです。
映像と音声の合成については、編集編(仮)で説明します。

デジカメとレコーダーのR-09を使ったらどうですか?
 
っていうのが今回の提案です。
この組み合わせに気づいてからライブに行けていないので少し弱いですが、
デジカメの機種によってはOKでしょう。

では、以下に詳しく書いていきます。
長くなってしまったので、長いのが面倒な方はここまで読めばOKです(笑)。
続きは↓をクリックしてくださいね。

■ チャランゴ動画をアップしよう-機材編-

最終的にYouTubeに上げた時に、映像も音声もかなり圧縮されてしまうため、
最高の機材を用意する必要はありません。
しかし、音楽を公開するのですから、音声に関しては少しこだわりましょう。

ビデオカメラで普通に音声も録れますが、それはあまりにも貧弱です。
特にギターとの演奏が多いチャランゴ動画を録ろうとすると、
音の高い所ばかり拾ってギターの音がぺこぺこになってしまったり、
悪いものだと、チャランゴの音もギザギザで聴くに耐えないほどになります。
まずはその重要な音声について書きます。

音声について

道具を2種類挙げます。

1.カメラ用外部マイク

ビデオカメラに取り付けて使用します。
大体1万円くらいになると、ギターとチャランゴの音が両立します。
注意すべきなのは、カメラによって、使えるマイクの型が異なることです。
マイクは、電源の取り方で2つのタイプに分かれて、
カメラから電源を供給するタイプと、別に電池を必要とするタイプがあります。
カメラがどちらのタイプのマイクに対応しているか調べてから購入しましょう。
また、外部マイクを取り付けられないカメラもありますので注意してください。

僕が使っているのはこちら↓
SONY ECM-MS907 バックエレクトレットコンデンサーマイクロホン
(電池を使用するタイプです)

プラグインパワー形式(電池不要)だと↓
audio-technica AT9470 ステレオマイクロホン
(主に、MDの録音で使っていましたが、なかなか良いです)

2.リニアPCMレコーダー

これはカメラとは離して、単体で使う録音機です。音質が良いです。
SDカードにwavやmp3形式で録音できるため、PCとの親和性は最強です。
また、CDと同じ解像度で録音が出来るため、演奏をCDにすることも簡単です。
これで質のいい音を録って、後で映像と合成するのです。
合成についてはまた後で述べます。
意外にも、無料で簡単に出来るんですよ。
しかし難点はレコーダーが結構高いことです。

僕が愛用しているのは↓
エディロール 24bit WAVE/MP3 RECORDER R-09

 
2つ挙げましたが、レコーダにしか出来ないことがあります。

それは、入力音量の調整です。
ビデオカメラに取り付けるタイプのマイクだと、音量の調整が
カメラ任せになってしまいます。
カメラは、小さい音は聴きやすいように大きく、
大きい音はつぶれないように小さく、自動調整して録音してくれます。
つまり、音楽の強弱がやや抑えられるのです。
微妙なニュアンスが命の曲ではこれは大変かもしれません。
(すべてのカメラがそうだとは言いませんが、僕の持っているのはそうです。
手動で調整可能なカメラがありましたら教えてくださいませ。)
 

映像について

3種類考えられます。
YouTubeに上げるので、画質については問わないこととします。

1.テープ式ビデオカメラ
PCとの親和性がいまいち。
PC側にIEEE1394という端子がないと取り込めない上に、
取り込みに再生時間と等しい時間が必要です。
(追記:IEEE 1394 カードというのを使うと、端子がなくてもOKのようです)
でも僕はこのタイプです。 
Canon デジタルビデオカメラ FV M300
理由は、まず本体が安かったこと。
国内メーカーでかつ、外部マイクが使えるものの中で一番安かったです。
そして光学20倍ズームはライブ撮影時に強力な味方となってくれます。
(チャランゴの集いの時は最後までズーム忘れてました。すいません)

2.ハードディスク/メモリーカード式ビデオカメラ
PCにはすぐに取り込めるものの、編集に別途ソフトが必要なものが多いそうです。
最近ではカメラにソフトが付いてくるものもあるとか。
SANYOのXactiなんかは、SDカードにmpegで保存されるので専用ソフトが不要ですね。

3.デジタルカメラ

はい、これ注目しています。普通のデジカメです。
最近のデジタルカメラの動画機能は、すでに一昔前のビデオカメラ以上とのこと。
そしてPCへの取り込みも簡単です。
デジカメなら多くの人が持っていますね。
注意する点としては、暗いところでどれだけ映るか、と、
どれだけの範囲を写すことが出来るか、位でしょうか。
ズームが出来なければ、場所取りが大切になってきます。
  

まとめ

長く書きましたが、色んな組み合わせがありますね。

R-09などのリニアPCMレコーダーをすでに持っている方は、
デジカメで撮影をして、音声はレコーダで録ると良いと思います。
デジカメ持ってなくても、誰かが貸してくれるでしょう。
新規の投資は0円ですね。
試してみてください!
僕は次のライブ(時期未定)で試したいと思います。

デジカメだけ持っている方の場合、
ビデオカメラ+マイクで3~4万するので、同じ値段でリニアPCMレコーダー買って、
後で映像と音声を合成して動画を作った方がよいかもしれません。
音はデジカメ+マイクよりも、R-09の方がいいです。
R-09があればCDも作れます。
あとはデジカメの動画機能と相談してください。
暗いライブ会場でそれなりに映るかっていうとこ、ポイントですね。
まずはお手元のデジカメでどうなのか、試してからにしましょう。
 
とりあえず今回の中で最強なのは、デジタルビデオカメラ+レコーダーですね。
デジタルビデオカメラの映像に、リアルPCMレコーダーの音を合わせれば、
なかなかの出来のライブ映像が上げられるのではないでしょうか?
予算は6万ですが、両方持っている方はぜひ。

 

一番最初にも言いましたが、
僕が上げてきた動画の殆どは、CanonのカメラにSonyのマイクをつけています。
Canon デジタルビデオカメラ FV M300
SONY ECM-MS907 バックエレクトレットコンデンサーマイクロホン
動画の出来上がりも、そんなに悪くないですよね?
参考に2つリンクしておきます。

TAKUYA&YOSHIOさん
http://jp.youtube.com/watch?v=xsxw3uqFY_c&feature=user
TOYO草薙さん
http://jp.youtube.com/watch?v=umncbzqjcks

 

以上、まだまだ調査不足ですが、
僕1人ですべて試すのは、お金も時間も制限があって無理です。
みなさんの情報をお待ちしておりまっす!!
質問、ご意見も募集中です!

アゲ♂アゲ♂チャランゴ動画!!

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