« She plays the charango | トップページ | 紅葉を観るために新宿へ »

ボリビアから新しいチャランゴが届く

Img_2102
Canon EOS Kiss X2 EF28mm F1.8 USM

すごい迫力です。

かねてより依頼していたチャランゴが完成、無事に届きました。
今回は初めて細かくオーダーしました。製作はAchaさんです。

・ボディはXX年シーズニングしたナランヒーリョ(木の種類)を使用
・指板はエボニー
・ネックの幅は0フレットで48ミリ
・胴の深さは、普通
・貝などの装飾はいらない

とそんな具合です。

Img_2095

塗装が綺麗。てかてかです。

フレディ・トレアルバ(Freddy Torrealba)のような曲をやるのに、
ちょうど良いチャランゴが欲しかったのです。
今持ってる楽器では音が柔らかすぎるか、
太すぎる、または弱すぎる、というのが悩みでした。
新しいチャランゴが欲しいと思い、何度もお店に行きましたが、
これだというものには出会えず、しょうがないので作ってもらうことにしました。
では、どんな内容でオーダーすれば良いのでしょうか。考えました。

Img_2137

その結果は、まさに予想した通り!でした。
立ち上がりも遅くないし、ハイコードもパシパシ鳴ります。
よかった。
(ちなみに、ネック48mmというのは、僕の手が小さいためです)

これでまたフレディの曲に挑戦したい。
でも練習する時間ないぞ…。

Img_2094

フレディ・トレアルバの最新のYouTube動画を貼っておきます。
相変わらず飛ばしてますね。
さすがにこんなには弾けないですわー。

<Freddy Torrealba : La Partida>

<Freddy Torrealba : Puelche (version sin guitarra)>

|

« She plays the charango | トップページ | 紅葉を観るために新宿へ »

コメント

ネコ様に続いてもはやこの壁紙は定番になりつつありますねw
ご実家ですか?

あぁ・・これは美しいチャランゴですね!
シンプルな外装がまたなんとも!

kawaさんの演奏をこのチャランゴで聴ける日を楽しみにしています。

投稿: はし | 2008年11月30日 13時29分

君の演奏をオレハマッテルゼ。
http://db.netkeiba.com/horse/2000101550/

投稿: ベックマン | 2008年11月30日 14時35分

コメントありがとうございます。

>はし氏
はい、うちです。ふすまがあっていい感じです。

本当にシンプルで美しいです。
音も良く鳴るしいつか演奏したいんだけど、
いつになるやら。場所や時間がないのです。

>ベックマン
ハマッテマスカ。
競馬は、はまりすぎてはいけませんよ。

投稿: kawa | 2008年11月30日 16時42分

kawaさん、素敵なチャランゴですね。さすが、一流の方は楽器もオーダーなさるのですねぇ、kawaさんの演奏、聴きたいです。

投稿: 草野乃局 | 2008年11月30日 18時48分

>草野乃局さん
いやあ、僕は一流などではありませんよ。
最近は演奏機会がなく、練習もほぼしていないような状態です。
このチャランゴで現役復帰したいと思っていますです。

投稿: kawa | 2008年11月30日 19時35分

ボディでかい?それとも弦長短め?

投稿: 俺 | 2008年12月 1日 12時08分

>俺様
んー。写真の撮り方によるかもしれません。
実際に見るよりはボディがでかいように見えますね。

ちょっと隠してましたがここで言ってしまうと、

・胴の深さは、普通

というところ。出回ってるチャランゴは
「普通より小さい」ものが結構あるかもと思います。
「普通」を選択したのが今回のポイントでした。
具体的なモデルを引き合いにして、大きさを確認したのでした。
もちろん、普通より小さいことのメリットもありますが、
僕が欲しかったのはこの「普通」の音です。
推理が当たった探偵のように密かに得意げになっています。

コメントなんてあまり見られないから言ってますが。

投稿: kawa | 2008年12月 1日 22時48分

キン肉マン:
ゲェェェ、新しいチャランゴは胴の大きさが普通だって!?

テリーマン:
そういえば聞いたことがある、日本に入ってくるチャランゴの多くは日本人好みの音にするためにボディを薄めに注文して作っているってことを。

テリー・ザ・キッド:
そういえばパパから聞いたことがある、中国に茶乱碁という恐ろしい殺人拳があるということを。

王大人:
亞茶の糟蛇無茶乱碁…。日本にもその殺人奏者がいたとは…。

解説:
茶乱碁とは琵琶を改良した5コース複弦の10弦の弦楽器から生まれる音の衝撃波を用いて聴いた者を脳の内側から破壊する殺人拳である。
使用する楽器にはさまざまな流派(亞茶、癌姥亞…)などがあり中でも亞茶の糟蛇無茶乱碁の奏者はその音と楽器の仕上げの美しさに見とれている間に既に殺されていることに気付くものすらいないため古来より中国全土で恐れられていた。
なお地球の裏側南米ではよく似た楽器チャランゴという楽器があるがそのルーツは茶乱碁であるという説が有力である。
(民明書房刊「彫苦蝋蓮と茶乱碁の歴史」より)


投稿: 俺 | 2008年12月 2日 13時09分

>キン肉マンさん
そうなのです。ゲェェェ。

>テリーマンさん
やっぱり!
でも誰から聞いたのですか?

>テリー・ザ・キッドさん
茶乱碁…!中国っぽいですね。

>王大人さん
糟蛇無って、カスタムってことでいいですか?
いや、人は殺しませんって。

しかし民明書房は本当にいい本を作るなぁ。。


ありがとうございました。


ところで彫苦蝋蓮というところだけ読めないのですが
何と読みますか?>俺様

投稿: kawa | 2008年12月 2日 23時01分

ほるくろうれん

投稿: 俺 | 2008年12月 3日 08時53分

>俺様
ゲェェェ。彫苦蝋蓮(ほるくろうれん)だってえ!?

…失礼しました。
かっこいい名前ですね(*^-^)。

投稿: kawa | 2008年12月 4日 22時25分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ボリビアから新しいチャランゴが届く:

« She plays the charango | トップページ | 紅葉を観るために新宿へ »