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金魚のいる鉢

Img_1618
Canon EOS Kiss X2 EF28mm F1.8 USM

一眼レフを買ってから2ヶ月経たないうちに、もう2000枚以上撮った。
カメラって面白い。

まず、シャッター音がものすごく気持ちがいい。
カシャ というシンプルで機能的な音が鳴る瞬間に、映像が切り取られる。
非常に清々しい感覚だ。

そしてこのカメラ、一眼レフの中ではかなり軽く、本体が500グラムない。
お気に入りのレンズ「EF28mm F1.8 USM」は、約300グラムで
合わせて800グラムくらい。これなら長いこと首から下げていても疲れない。

このレンズにはズームがない。
遠くのものを大きくするには、歩いて(時には走って)近づく必要がある。
自らの機動力が問われている。
しかし、自分で動いて被写体との距離を調整する、この被写体との駆け引きが楽しい。
のら猫なんかはよく逃げる。笑っている人は、すぐ笑いを止めてしまう。
いかに理想的な距離を作るかが勝負。
いちいち距離を調整するのは手間だけど、その代わりに
場の匂いや、触った感覚まで写し取れる気がする。

現実を写真の世界に移動させると、全く違ったように見えるのも楽しい所だ。
この上の写真を撮ったときには、光の反射が邪魔だなーと思っていたのだけど、
PCのモニターで観ると、その反射が逆にいい感じかもと思えてきた。
こんな風に、予想と違う結果になるのも面白い。
でもなるべく計算して写真が撮れるように、明日は図書館で勉強するつもり(笑)。

決して上手くはないけど、「下手だから…」と弁解しないのが目標である。

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コメント

>決して上手くはないけど、「下手だから…」と
 弁解しないのが目標である。

確かに。曲作りしててもそう思うねー。
ちなみに、屋久島旅行では1000枚ぐらい撮ったよ。
ちょっと言ってみたかった。

投稿: beckman | 2008年11月30日 00時24分

>beckmanさん
下手だと思うものを見せるな!と怒られないようにしたいです。
たとえ本当に下手だとしても!
見る人に失礼ですもんね。

1000枚ですか。ふぅむ。僕も旅行行きたい。

投稿: kawa | 2008年11月30日 00時38分

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