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2008年12月

今年を振り返り、良いお年を!

今年はずっと走っていました。
いま28歳なのですが、過去最高に走った年でした。

折角の機会、今年を振り返ってみます。

・しょこたん と言葉を交わす
極めて個人的な体験と結びつく事に気が付き、一言、聞いてみたいと思い、
聞く事が出来ました。僕の過去の記憶の思い違いなのかもしれないけれど、
8年前の出来事は確かにそう記憶しています。
ありがとう、しょこたん。これからも遠くから応援してます。
(ブログのカテゴリ、「しょこたん」に大体書いてあります)

・仕事が忙しくなる
朝6時前に起きて、6時半のバスに乗り、7時過ぎに職場の近くに着いて、
近くのマクドナルドに入り100円の紅茶で8時まで勉強。8時20分から仕事。
仕事が終わるのは9時過ぎで、家に着くのは10時半。これが毎日です。
そういう日常には慣れました。
しかし、もっと時間が欲しいです。

・中小企業診断士 1次試験合格(2次試験不合格)
やっと合格しました。(2次は評価B。惜しい!)
仕事が忙しい中で、工夫しながら勉強時間を確保、
成果に結びつきました。
しかし、来年2次試験受からないとまた1次から受けなおしなのです。
仕事はさらに拘束が長くなるとのことなので、困っています。

・一眼レフカメラ買う
カメラはいいですね。
楽器で演奏会をするとなると、練習に非常に時間も集中力も取られますが、
写真はその時その時の一発勝負。
プレッシャーなく、発表の場(ブログ)はあるし、本当にいい趣味です。
問題点は、もっと高いカメラが欲しくなってしまう事…。かねが…。

・本を読みまくる
試験が近くにない時にはとにかく本を読みました。
アウシュビッツを心理学者が体験した本が本当に良かった。

夜と霧 新版 夜と霧 新版

著者:ヴィクトール・E・フランクル
販売元:みすず書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

これは本当に名著ですね。(あれ、読んだのは昨年だったかな。まあいいや)

そして、これなどを読むと物事を客観的に
見ることが出来るようになるかもしれません。
数学や統計学など、科学をやった人には常識なのかもしれませんが。

人間この信じやすきもの―迷信・誤信はどうして生まれるか (認知科学選書) 人間この信じやすきもの―迷信・誤信はどうして生まれるか (認知科学選書)

著者:トーマス ギロビッチ
販売元:新曜社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

あとは、無農薬リンゴの生産に成功した木村さんの話。

奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録 奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録

著者:NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」制作班,石川 拓治
販売元:幻冬舎
Amazon.co.jpで詳細を確認する

こちらはNHKの放送がDVDにもなっています。
この話しも、力が沸いてきます。

他にもたくさん読みました。
勝間本といわれる本はほぼすべて読み、パソコンを買ったり、
イーモバイルに加入したり、色々影響を受けました。
つまり、金がかかりましたが、得るものも多かったです。

本についてはこのくらいにして。

・チャランゴをオーダーする
予想した通りの結果になって、しめしめ、と思いました。
しかし来年も試験があるため、演奏は厳しそうです。

・交通事故を起こし(起こされ?)100万円請求される
接触事故。僕だけが悪いわけじゃないです。たぶん怖い人だったんだと思います。
何かパワーを感じましたが、何とかなっているのでokとします。
今後は、なるべく右折はしません。事故にあったら現場の写真を撮ります。
保険に入っていたので助かりました。みなさんも忘れずに加入しましょう。

・飲みすぎて、路上で睡眠。死にかける。
通りがかりの人がいなければ、轢死するか凍死するかしていました。
生きているということを感じる機会でした。
動けず倒れている時に、一生懸命生きてきたからいま死んでも…
と思ってしまいましたが、まだまだ死ねません。

・チャランゴを有名にするには?と考えてみる
いろいろ考えました。(このブログのカテゴリ「チャランゴ」参照してください)
YouTubeに質のいい演奏がないなーと思い、誰がupするんだ?と思い、
僕だ!と気づき、upしました。チャランゴ奏者のみなさん、ありがとうございました。
これからも活性化を狙っていきたいです。
ウクレレを狙うというのは、結構いけるのでは?と未だに思っていて、
試すまでは忘れられません。
あと、佐野まりさんからもまだ目が離せません。

・メルマガ立ち上げる
思いついてしまったのです。そして、出来ることだと分かってしまったのです。
やるだけやってみるという気持ちで始めてみました。
演奏する人(プロとか)をネットで見つけ、メールも出してみました。
彼ら(プロとか)が情報を自ら提供してくれないと、たぶん僕は続けられないと思います。
それとほかの読者、フォルクローレファンのみなさん。
僕だけでは、力が足りません。みなさんの協力が必要です。
がんばれるだけやりますが、どうかご協力をお願いします。
ぜひ友人にも知らせてください。
演奏の情報があったら、掲示板から知らせてください。

という感じで、みなさんありがとうございました。
また来年もよろしくお願いいたします。良いお年を!

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メルマガ準備完了

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Canon EOS Kiss X2 EF28mm F1.8 USM

先ほど、創刊号を完成させました。
どうやって行けばいいのか分からない事ばかりですが、
みなさんの意見を聞きながらやっていけたら、と思います。
ご意見よろしくお願いします。

自分の部屋に半日くらいこもったのは本当に久しぶりな気がします。
とにかく、寒い!のです。
暖房を付けるのがなんとなく勿体無いような気がして、
足に毛布を巻いて、コートを着込んでいます。
夜にはこれが冷蔵庫くらいの寒さになるのだと思うと…。

メールマガジンについては、みなさんの力をお借りしたいです。
ご自分のブログや日記などにぜひ、書いてみてください。
その際に、このブログへのリンクを付けていただけると
分かりやすいかもしれません。
http://siroianagura.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-233f.html
こちらの記事がよろしいかと思います。

登録フォームはこちらをお使いください。
「html.txt」をダウンロード
これをソースに混ぜれば、↓が出ます。
(HPやブログを持っていない方には難しいかもしれません)

メルマガ登録・解除
 

イベントガイド(掲示板)もお忘れなく。
こちらに投稿された情報をもとにメルマガを作っていきます。

http://tk.accela.jp/event123/event.cgi

(こちらはtkが設置してくれました。感謝)

よろしくお願いします。

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年末、メルマガ準備中

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Canon EOS Kiss X2 EF28mm F1.8 USM

メルマガ、準備中です。
コンサートの情報はネット上を探せば結構見つかるようですが、
すべての情報を僕だけでかき集めるのは難しいです。
どうか主催者の方にもメルマガに入っていただきたい。
また、このページ↓に演奏情報を書き込んでいただきたい。
http://tk.accela.jp/event123/event.cgi
そうすればメルマガの効果を実感出来ることでしょう。

僕はどうやってメルマガ&イベントガイドを知らせるかを考えています。

ここを見ている方で、「メルマガすばらしい」と思ってくれている方は、
どうかこのページを友人たちに知らせてください。
ご自分のブログなどに書いていただいても嬉しいです。
<メルマガの紹介記事>
直接のリンクはこちら↓のアドレスでお願いします。
http://siroianagura.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-233f.html
宜しくお願いします。

メルマガの紹介をしてくれたサイトがあります。
北九州で活動されているフォルクローレファンの方のBBSです。
書き込んでくださった草野乃局さんとはこのブログがきっかけで知り合う事が出来ました。
草野乃局さんありがとうございました。

charangonetBBS
http://9113.teacup.com/charangonet/bbs

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コチャバンバへ行く

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Canon EOS Kiss X2 EF28mm F1.8 USM

白山にあるフォルクローレショップ「コチャバンバ」に行く。

コチャバンバは僕が最初のチャランゴを買ったお店で、
チャランゴの他にもCDを買ったり、チャランゴ演奏のビデオを買ったり、
弦を買ったりと、学生時代にはとてもお世話になったお店だ。

お店に入ると、いつもの店主の他にもう1人居た。
お客さん?ちょっとよく分からない。
僕よりたぶん2回りくらい年上のおじさんが、
チャランゴを作っていた。
大木から大雑把に切り出しただけの角ばった木材をノミで削っている。
ちょうど、ボディの窪み彫っているところである。
木材の大きさとノミの一彫りで削られる木片の量を見るに
大変時間のかかる地道な作業だということがわかる。
何のためのチャランゴなのだろうか。
僕は時間がなく尋ねることもしなかったが、
チャランゴを愛しているという気持ちは間違いないのだろうと思う。
すばらしい。

僕もいつかは製作することになるのかなぁ。
いまはそんな気持ちは全くないのだけれど。

 

今日買ったのは、以下の通り。
チャランゴ弦 メディナ・アルティガス(1230) 1セット
チャランゴ弦 メディナ・アルティガス(1220) 2セット
CD PUNTO NAZCA 「QUILLA」1枚

メディナ・アルティガスはここ数年のお気に入り弦。
白と黒のタイプがあるけれど僕は黒。
1230と1220は、低音Eが巻き弦かどうかで分かれる。
巻き弦は若干硬く弾力が強い。巻き弦特有の擦れた音が出せるのも特徴だ。
僕はどちらも好きで、張り替える時の気分で選択する。

プントナスカのキジャは新作。ライブ版を入れると5作目だろうか。
1曲目の「kyrie」から濃厚な合奏。悠久の時を感じさせるいい曲だ。
音の種類が多く、音域が広い。
すばらしい。
フォルクローレもここまで来たか、とうれしくなった。
いや、すでにフォルクローレじゃないのかもしれない。

全体的に今作は前作「ニーニョアイマラ」に比べてチャランゴ色が薄めに感じる。
それが、いい感じだ。
ニーニョアイマラはプントナスカのアルバムというより、
チャランゴ弾きで歌い手でもあるサウル・カジェーハスのアルバムなんじゃないか?
という印象が強かったが、それが薄まったのは好印象だ。

こういうのを聴くと僕も演奏したくなるなぁ。

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フォルクローレ演奏情報 メルマガ

すべてのフォルクローレファンに、すべてのフォルクローレ演奏情報を。

フォルクローレの演奏情報を毎週お届けするメルマガ、できました。

日本中で開かれるフォルクローレの演奏会などの情報を収集し、
毎週のメールを通してみなさんにお届けします。
これで今まで得られなかったフォルクローレの演奏情報が得やすくなります。
また演奏する側も、大勢の人に知らせるチャンスが増えます。
知っていれば観にいっていたのに!と残念がる人が減り、
演奏会に来る人が増えるかもしれません。
すばらしい。

登録はこちらから↓
空欄にメールアドレスを入力し、送信ボタンを押してください。

メルマガ登録・解除
 

 
■ 情報をお寄せ下さい
フォルクローレのコンサートなどを企画する方へ。
情報をお寄せ下さい。お願いします。
プロ、アマ問いません。

こちらから情報を送ってください。
演奏予定表↓
http://tk.accela.jp/event123/event.cgi

・投稿の仕方
リンク先の画面の上方の「新規投稿」をクリックすると入力画面に移ります。
必要事項を入力し、「投稿」ボタンをクリックしてください。
予定表に登録されます。
こちらに投稿された演奏情報は定期的にチェックされ、
メルマガにて全国に配信されます。
(いまはダミーとして某新年会が入っていますが、そのうち消します)

フォルクローレのライブ情報を毎週お届けするメルマガです。
関係者のかたの参加をお待ちしております。お友達にも知らせてください。
ブログや日記を持っている方は、こちらの記事をリンクしていただけると
大変嬉しいです。リンクはこちらです↓
http://siroianagura.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-233f.html
外で会ったお友達へは、「フォルクローレメールマガジンで検索して」
と伝えてください。その検索で、おそらく一番に出てくると思います。
また、運営に関して良い知恵があったら教えてください。
よろしくお願いします。

こちらのリンクからもメルマガに参加することが出来ます。
http://www.mag2.com/m/0000279839.html

第1号発行は来年初頭を考えています。

この記事へのリンクはこちら↓
http://siroianagura.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-233f.html
リンクお待ちしております。

白いあなぐら(白い穴倉)

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仏教徒の会

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Canon EOS Kiss X2 EF28mm F1.8 USM

メリークリスマス。

大学のときに住んでいた寮ではちょうど今日のこの日、
1つの鍋パーティが開かれた。
その名も「仏教徒の会」。
クリスマスだからと言って彼女なんかと会っている奴らとは違う。
我々にはクリスマスなんて関係がないのだ。
なぜなら我々は仏教徒なのであり、西洋の習慣なんて知らないのだ。
「南無阿弥陀仏」という放送で呼び出され、世間に取り残された寮生が集結する。
そしてみんなで力強くビールを一気飲みしたのだった。
あの鍋が一番おいしかった。

メルマガは一応順調に進んでいます。
懸案だったカレンダーですが、友人がなんとかしてくれました。
僕もそれなりにがんばったのですが、無料でcgi使わせてくれるサーバが
見つからず、個人情報まで知らせておいて実はcgi使えなかったとか
だいぶ時間やプライバシーを無駄にしましたが、おかげで何とかなりそうです。
あとはメルマガの申請さえ通れば!
今週末の忘年会にメルマガのビラを持っていけるかな。

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メールマガジンの申請をしてみた

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Canon EOS Kiss X2 EF28mm F1.8 USM

カレンダー機能付き情報収集システム(仮)の準備がまだ全く出来ていませんが、
メールマガジンを発行してくれるところにメルマガ発行の申請をしてみました。
どうやら全員が審査を通過するわけではないらしいです。
フォルクローレとは何かについて全く触れませんでしたが、
大丈夫かなぁとちょっと不安になっています。

準備号ということで1つ作成してみましたが、結構手間がかかりました。
某メールマガジンから形式を頂戴したりしましたが、
メールマガジン用の文章を書くことが初めてだったので
どのような視点からものを言っていいのやら。
今後も試行錯誤が続きそうです。
申請が許可されれば、ですが。

新しく気が付いたこととしては、個人情報の問題ですね。
連絡先として個人の電話番号などが書かれていることも珍しくないのですね。
準備号からは削除しましたが、勝手に集めてきた情報を
そのままメルマガに載せることは出来なさそうです。
許可を取らなくては、ですね。
まあ、情報を挙げている人にメルマガへの協力を依頼することは
以前から考えていたのでさほど問題ではないですが。

審査に落ちたら?

…そのとき考えます。

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フォルクメルマガについて相談したいです

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Canon EOS Kiss X2 EF28mm F1.8 USM

フォルクローレライブのメルマガがあったらいいなという記事を書きました。
<白いあなぐら フォルクライブ情報メルマガを作ろう!と考える>
毎週、すべてのフォルクローレ関係のライブ情報が届くメルマガです。

あれから僕は超絶忙しくて、ほぼ何も進んでいない状況です。
しかし反響は結構ありまして、コメントやメールを頂いたりしました。

実現に向けて少し調べたところ、メールフォームを作って僕に連絡をしてもらう
という仕組みは簡単に作れそうだということがわかりましたが、メールフォームだけだと
ライブ情報の変更などがあった時に管理が大変だなぁと思いました。
そして思い出したのは、前にDIC資料館というところで見た、
ライブ情報カレンダーです。

http://www.musica-andina.jp/~dic/doc6/event.cgi

ここはいま機能していないようですが、ライブの主催者が投稿すると
その場でカレンダーに反映される、というものでした。
こんな仕組みで、投稿者が適宜修正してくれると助かります。

そして、みなさんに相談したいです。
このカレンダーの投稿があったのと同時に
僕にその内容のメールが届けられるような仕組みでやりたいのです。
CGIなどを僕が勉強すればいいのですが、そういう時間は取れそうにありません。
どうすればいいのか、詳しい方がいたら教えてください。

それとも、すでに存在しているこのカレンダーを使わせてもらって、
ここに書かれた内容を流すというメルマガにしても機能するかもしれません。
メルマガに載せたい情報はすでにあるこのカレンダーに投稿してもらうようにする。
そして僕が毎週ここをチェックし、メルマガを発行する。
カレンダーに載っていない、独自に仕入れてきた情報もメルマガに載せ、
情報を提供していた人にカレンダーの利用をお願いする。
そういう流れでもいける様な気がして、そうしようかなと半分くらい思っています。
でも出来ればすべて自分のところでやりたいです。

カレンダーに反映とメールを同時に送る仕組みを作ってくれる方、大募集中!です。

そのような方が現れなければ、すでにあるカレンダーを利用させていただきます。

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経済について最近思った事

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景気の悪化が鮮明になってきた。
アメリカがもがいている。ドルが物凄い勢いで下降している。
今後の為替はどうなるだろうか?日経ビジネスの記事に予想があった。
「2009年の為替は膠着が支配的」だとのこと。つまり、下がらないということだ。
予想の理由は、

「なぜなら下のグラフに示した通り、過去の危機をきっかけとした極端な
相場変動は、いずれもそのような経緯をたどっているからだ。」

ということだ。

いや、それ、本気か?
過去のグラフを出して、過去こうだったから今回もそうなる、って
それでいいんだろうか?
違うだろう。

過去そういう経緯だったとしても、そんな経緯だった原因を考えないことには
今回の結果も予想できないでしょうに。
原因の結果が過去のグラフなのであって、結果だけ見ても背景は見えないでしょう。

と僕は思うんだけど、こんな経済の本に堂々と載っている。
チャートを見て予想を立てることに信憑性があるんだなーと、
何か感慨深くなってしまった。
こんなんでご飯が食べられるんだ。経済会ってすごいね。

徹底予測 2009 2008年 12/22号 [雑誌]

・・・・

一方で、こんな本も読んだ。

2009年 資本主義大崩壊!―いよいよ断末魔の最終章が始まった
船井幸雄 2009年 資本主義大崩壊!―いよいよ断末魔の最終章が始まった

こちらは、経済は大変なことになるだろう。という予想。
「円高が1ドル50円まで進むとともに、
日経平均は5000円を割り込む可能性もあるでしょう。」
とも書いてある。
最初の本に比べて、大幅な悪化を懸念している。

この本はAmazonの経済思想・経済学説カテゴリで現在1位である。
内容については読んでいただくとして、僕がここで参照したいのは、
その読者の反応である。
以下、Amazonのレビューより転載。
_______________(こっから)
・ネガティブな内容で人を不安にさせるスタイルは副島隆彦さんに似ていますが、
船井さんもこんな本を書くようでは名を落とすだけ、書かないほうがいいと思います。       

・こんな人の不安を煽り、消費を低迷させるような本は不況を加速させる要因になるし、
読んではいけないと思う。       

・船井さんと親しい金融・経済の超プロ達の人々の意見を船井さんなりにまとめており、
おそらく、ほとんど的中することでしょう。
_______________(ここまで)

色んな人が色んなことを言っている。
何を信じて、どう行動したらいいのだろう。

僕はポジティブ・ネガティブ論を超えた判断が出来るようになりたい。

最初に挙げた、「過去のチャートが理由」で膠着するっていうのは、論外。
他の見方もあるはずだし、チャートに現れていない未来のチャートは読めない。
しかし、「ドルは下がる」と何を以って言う事が出来るだろうか。
他の本でデータを出して説明してくれても、僕には分からなかった。
数字が大きすぎて、正直、捉えきれない。

この状況を理解し、未来を予想するためには何を学べばいいだろう。
必要なのは、経済学と英語だろうか。
経済学でミクロ・マクロの流れを知り、英語でネットから生の情報を得る。
いまではWSJ(ウォールストリートジャーナル)もネットで読むことが出来る。
そうすれば、本を書いた人たちに追いつけるんじゃないかって気がしてきた。
お。追いつけば本が書けるな。

つまり。

この状況で僕たちが出来る具体的な行動計画としては、
「勉強して経済の予想を書いた本を売る」
ってことかな。仕事首でも印税収入。やったね。

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ポメラが気になる

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Canon EOS Kiss X2 EF28mm F1.8 USM

ポメラが気になる。

ポメラニアンじゃない。
そして、緑色をしたカエルのことでもない。

これ。

デジタルメモ「ポメラ」
http://www.kingjim.co.jp/pomera/

ハイスペックなミニノートPCが話題の中、
機能は「キーボードでメモを書く」だけというストイックさ。
シンプルな美しさを感じる。
たまらんね。

僕はいつもメモを持ち歩いているけれども、
そのままブログになるくらいの長文を書くとなると、手書きでは面倒だと感じてしまう。
キーボードを搭載したポメラなら、思いついたときにざっと書ける気がする。
ヨドバシに行って触ってみたが、好感触だ。

現在絶賛、品切れ中。
来年には欲しいな。

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このカエルも欲しかったのだが…。

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フォルクライブ情報メルマガを作ろう!と考える

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Canon EOS Kiss X2 EF28mm F1.8 USM

情報を事前に知っていれば行きたかったライブが2つ続いた。
行き逃した。ショックだった。
で、言いたい。
メルマガを作ったらどうだろうか。

毎週末配信されて、その週に行われるすべてのフォルクライブが書かれている。
そんなメールマガジンを作ろうと考えた。

このメールマガジンには、MAYAのファンの人、木下さんのファンの人、
ダンスを踊る人、チャランゴを弾く人、とにかくフォルク関係者の全員が入ればいい。
ライブをすることが決まったら、このメルマガを管理する僕に知らせてくれれば、
僕はメルマガを通して、フォルクローレに興味を持つ人すべてにメールを送ろう。
僕1人にメールをするだけで、関係者全員にライブのお知らせをする事が出来るのだ。
これまで情報を届けることの出来なかった人たち、それも
同じジャンルの音楽に少しでも興味を持ってくれている人に情報がいきわたる。
ライブを観に来る人が増えるのではないか。
ライブに行き損ねた!と悔しがる人が減るのではないか。

問題点は2つある。
・どうやってメルマガ参加者を増やすのか
・メルマガを作るのが大変ではないか

・どうやって参加者を増やすのか
最終的な理想の姿としては、フォルクローレを知っている人全員が
このメルマガに加入している状態だ。
しかし、最初は当たり前だが誰一人として、メルマガに加入していない。
どうやったら参加者を増やす事が出来るのだろうか。
いまのところ、プロを含む僕の知り合いに連絡を取り、
それぞれの知り合い全員に加入を促してもらうというやり方と、
ライブに来たお客さんにビラを配るというやり方の2つが考えられている。

・メルマガを作るのが大変ではないか
そのうち大変ではなくなる。
規模が大きくなれば、ライブをする人から勝手に情報が送られてくるので
ネタには困らなくなる。
初期にはmixiなどネットから情報を集める手間がかかるが、
規模が大きくなれば、広告による収入も見込めるのだ。がんばって欲しい。
(広告とは例えばお店のセール情報など)

…。
というわけで、僕は言うだけ言ったので、
誰か、お願いします!すいません!
…いや、やるよ僕は。。

注)
フォルク=フォルクローレという音楽ジャンルのひとつ

12/16
メーリングリスト → メルマガ に修正しました。
ついでに「やるよ」宣言も付け足しました。

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新宿御苑でした

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Canon EOS Kiss X2 EF28mm F1.8 USM

新宿御苑、でした。

それにしてもカメラマンやカメラウーマンが大勢集まっていました。
太陽に照らされた場所に集中するようです。
光のちからで、まったく違うふうに写真が仕上がります。
僕もカメラを持ってから、キラキラ光る場所を探す事が多くなりました。

ところで何人いるんだろう。過密!

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紅葉を観るために新宿へ

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Canon EOS Kiss X2 EF28mm F1.8 USM

そして紅葉を撮影。のはずが、夕焼けの方がよく撮れました。

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僕の持っているレンズは短焦点といって、ズームがないレンズなのですが、
ズームがないということの背負うハンディキャップがいかほどかということが
たいへんよくわかりました。
みんな僕のより長いレンズを装着していたので、
僕もズームレンズを試してみようと決意しました。

それにしても、こんなに沢山のカメラに出会うのは初めてです。

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ポジション取り争い、あるんだろうなぁ。

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