エクスポーズ

Canon EOS Kiss X2 EF28mm F1.8 USM
先日観た映画「愛のむきだし」がすごかった。
みくしの竹内さんが絶賛していた映画で、僕は竹内さんの日記を絶賛していたわけだけれども、
その映画はやっぱりすごかった。
絶賛の記事はこちら(←彼のブログに移動するよ。クリックしてね)。
あまりの氏の絶賛具合に僕も気合が入り、わざわざ「ぴあ」のネット会員みたいなものに入り、
公開前からチケットの予約に走り、なんと公開初日に観に行ってしまった。
公開前からチケットを取る映画なんて初めてだし、舞台挨拶を観るのも初めてである。
そう、公開初日には監督と出演者による舞台挨拶があったのだ。
舞台挨拶では、主演の満島ひかりが泣いてしまった。
それに続いて他の共演者も目を潤ませる。
主演の西島氏を目当てに集まったと思われる大勢の女性客たちと
舞台とではなんだか異質な空気が流れている。
西島氏の非常によくまとまった話で挨拶が終わり、映画が始まった。
すごい映画だった。
感想を書こうと思い1週間が経過したが、とても文章に出来なかった。
どんな映画なの?と聞かれたら、何と答えるだろう。
まず、上映時間が4時間もあるんだよ、と答える。
極めて客観的に、データとして映画を捉えなおすのだ。
次に、「ヨウコがすごい」と僕は答えるだろう。
とにかく満島ひかりの演じるヨウコに圧倒された。すごすぎた。
あの涙の意味が、映画を観た後だとよく分かる気がした。
4時間という長さが全く気にならなかった。
前半はくくくと笑った。後半は泣いてしまった。
すごいテンションの映画だけど全く僕は疲れなかった。
完全に物語に引き込まれた。演技に打ち抜かれた。
機会があればまた観てみたい。
竹内さんはもう4回も見ているそうである!
| 固定リンク


コメント