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神戸の女流チャランゴ 遠くに思いを寄せて

神戸から来たという女性は、1曲目にカブールを弾いた。

lejania遠くに思いを寄せて

スクレの思い出

ロシオ

センテージャスとアレハンドロ・カマラを入れ、アンコールもカブールだった。

紅い目をした鳩

非常にまっすぐな演奏に対して、とくに僕が何も言うことはない。
みなさんはどう感じただろうか。

チャランゴの若い世代のレベルは(たぶん)上がり続けている。
ネットの普及で以前よりコピーは楽なはずで、今後も一定の水準を越える奏者は
山ほど出るであろう。それは良いことだ。
だが僕が危惧してしまうのは、
チャランゴ奏者はみんな、幸せになれるのだろうか?ということだ。
この話はまた今度にしよう。

追記;(6/13)
誤解されてるかもしれないけれど、ネットの~というのはこの後に続く世代の話。
ここまでの世代の上手い人の何人かは現地に行って、チャランゴを習得しています。
安達さんもそうです。ちなみに後半の話題と安達さんは関係ありません。
ちょっと遠くに思いを寄せてみました。

そういえば僕も現地で習ったことがありますが、すっかり忘れてしまいました。(汗)
5年経つのでそろそろ復習しないと忘れますね。。行ってる期間もごく短いものだったし。

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コメント

チャランゴ奏者にはなにかジンクスがあるのですか?
各人の演奏、とても素晴らしいですね。インターネットのおかげで田舎者でも演奏を聴く機会が得られて幸せです。
kawaさん、UPしてくださってありがとうございます。

投稿: 草野乃局 | 2009年6月11日 11時50分

幸せってなんだっけ?
って知ってる世代だっけ?

某笛奏者風にいう怪物奏者っていうのが現れるためにはある程度の水準を超えやすい土壌が必要だと思うし、いいんじゃないかな。>ネットの普及
ただ鍛えるだけじゃスーパーサイヤ人にはなれないしさ。やっぱクリリンが殺されないとだめなんだよ。

何言ってるかわけわからんな。

投稿: 俺 | 2009年6月11日 12時53分

>草野乃局さん
ジンクスというか、構造的な。
僕も田舎者なので都会に出て刺激を受けています。
都会は人が多いです。

>俺様
「クリリンが殺されたような演奏」いいですね、このフレーズ。
そうですよね、幸せって何でしょうか。

投稿: kawa | 2009年6月11日 21時53分

クリリンが殺されたような演奏

1.ラスゲオ中あまりの速度に手首から先が吹っ飛ぶ。
2.アンジェロ先生みたいにただのテクだけではないインパクトのある演奏。
3.磨きこまれた弦により爪が急激に擦り減り指がだんだん短くなっていく。
4.やっぱり想像すらできないからクリリンが殺されたような演奏なのだ。

投稿: 俺 | 2009年6月12日 09時35分

>俺様
話が見えなくなってきましたが、スーパーサイヤ人が見たいですってことでいいですか?

投稿: kawa | 2009年6月12日 21時54分

はい、お願いします。

投稿: 俺 | 2009年6月13日 08時36分

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