軽井沢にて結婚式演奏など
休日は朝から軽井沢に行き、友人の結婚式にて演奏をした。
演奏をするのは去年の5月のこれまた友人の結婚式以来である。
だいぶブランクが出来てしまった。
なぜこれほど僕がチャランゴ演奏から離れていたかというと、
仕事が忙しかったせいもあるが、2年前に祖父が亡くなったことが大きいと思う。
あれ以来、僕は時間に焦っていて、演奏することを考えることが出来なかった。
演奏会に出るという気がしなくなり、楽器に触る時間が圧倒的に減った。
代わりに別の活動としてメルマガを立ち上げたり、YouTubeを使ったりしてみた。
資格試験の勉強をしたり、カメラを買ってみたりした。
最近になって少し気分も変わってきたのだけれどそれについては
また今度書こうと思っている。
さて、結婚した友人は大学時代の演奏仲間であった。
大学は別で学年も違うのだけれどとてもよく演奏した仲である。
今回の演奏メンバーは僕がよく一緒にやっていた人たちに、
初めましての人が数人混じる構成だった。
旧友の演奏は相変わらずで、進歩がないというわけではないが、
演奏は個人が固有に持つ感覚から生まれているもので、
根本は変わらないのかもしれないという思いがした。
新しく一緒に演奏した人と合わせた感覚はやはり新鮮で、それは楽しい思いがした。
式での演奏は、この音楽を知らない人が多く聴く場で、とても楽しかった。
新郎新婦に心からのおめでとうを伝えた。
夜は長く、4次会も開かれた。
軽井沢のペンションで倒れる友人の図。
翌朝、小諸に寄った。
僕の高校のイベントで、甲府から小諸までの105キロを歩くというものがあり、
それ以来10年ぶりにこの地に立ったことになる。
小諸駅は記憶の中のそれよりも遥かに小さく、寂れていた。
信州そばをいただく。
105キロもよく歩いたものだと回想する。
昼の2時半に出発し、昼の11時半に到着したので22時間ばかり歩いたのだった。
これほど長い距離を歩くコツは、休まないことだ。
途中に設けられた休憩所で座ってはいけない。
仮に座るとしても、筋肉を癒す薬を塗るか小荷物を確認するか位にして
すぐに立ち上がるべきだ。
10分も休んでしまうと乳酸が発生するのか、立ち上がれなくなってしまうのだ。
すぐに立ち上がり歩き出そう。
歩くことに慣れた体は、そのまま歩き続けてくれる。
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コメント
蕎麦を食べれなかったことが悔やまれる。
投稿: ベックマン | 2009年8月 4日 21時17分
そうだねえ美味しかったよ。
しかし他に蕎麦食べた人いなかったかも。
単独行動だったので。
投稿: kawa | 2009年8月 5日 00時15分