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2009年9月

エルネスト カブールさんを撮影しに行く

Cavour1

9月23日、ボリビアより来日したエルネスト・カブールさんの演奏を観にいく。
主催者の方からビデオ撮影を依頼され、椅子に立ちながら、
モニタを睨みながらの鑑賞となった。
(写真はビデオからの切り出し画像)

カブールさんはチャランゴ界で最も重要な人物である。
69歳になるカブールさんだが、今回は絶好調だったようで、
3年前の来日時よりもよい演奏を聴く事が出来たと思う。
パワーは全盛期に比べるとさすがに落ちていると思われるが、
音色はやはりカブールさんのだと一発で分かる個性的なものだ。
また、音楽を楽しむだけにとどまらないコンサートであった。
自ら発明した楽器の数々、客を巻き込んだパフォーマンス…。
もはや真似しようなどとは思えないほどの、徹底的にオリジナルな舞台だった。
演出が意図的であるとかないとかいう問題ではなく、
カブールさんの人格自体が全面に押し出されているだけのように感じられる。

ふと考えたのだが、カブールさんは今までにどれだけチャランゴを弾いただろう。
1000時間?10000時間?100000時間まで行くだろうか?
おそらく世界で一番チャランゴを弾いているのではないかと思う。
振り返って自分を鑑みるに、カブールさんの100分の1でも弾いていると言えるだろうか。

圧倒的な時間の結晶がカブールさんのチャランゴ音楽になっている。
僕は面白いパフォーマンスに笑いながらも、姿勢を正して聴こうと思った。

Cavour

さて、ビデオ撮影について。

今回もCANONの一眼レフカメラ、EOS 5D Mark IIを使用した。

やはりこの映像は美しい。
問題は僕の腕前ということだが、最近になってコツがつかめてきた。
露出(明るさ)補正を明るめに持っていってしまいがちな癖があったが
意識して明るめにしないようにした。
暗めでも黒くつぶれることは少なく、印象的な映像に仕上がるので多少暗めでもokだ。
また、ズームしすぎてしまう傾向があったが、モニタの見方に慣れて解消した。

録音は外部録音機(PCM-D50 + AT9940)を使用した。が、
録音の始め方を間違えてしまった。
前日に私用で別の録音機を使ったため、その操作方法と取り違えてしまったのだ。
別の録音機ではRECボタンを2回押せば録音がスタートするが、
SONYは、RECを押した後に、STARTボタンを押さなければならなかった。
これに気が付いた時にはすでに開始から40分が経過していて僕は青くなったが、
他に録音をしていた方(なんと出演者!)の好意に預かり、
録音データをコピーさせていただけた。
ほんとうにありがとうございました。

DVDの作成は昨日、終了した。
ビデオ編集でネックになっているのは僕のPCの性能だと思う。
切り出しの写真くらいの映像が取れているのだが、DVDにした際に
若干の画質低下がある。
これを防ぐためにデスクトップPCを導入すべきかどうか?
少し悩んでいる。

☆撮影依頼、絶賛受付中です!!
 (フルHDで撮ると編集でノートPCが固まるから、今のところSD画質ですけどね)

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明日、ライブやります

Img_1239
暇ならきてねー。タダだし。

フォルクローレコンサート
日時:9月26日(土曜日) 15時30分開場、16時開演
場所:目黒区東山社会教育館 第三研修室
東急田園都市線池尻大橋駅、東口から徒歩7分。
商店街沿いに歩いていって、堤歯科という歯医者さんの角を右折。
角を登りきって、左へぐるっと回り込むと見えてきます。
地図へのリンク
料金:無料
席数に限りがある為、なるべく chuseku@gmail.com よりご予約頂けると助かります。
出演グループ:「Adelfa」「ネクター」「Chuseku-kuna」

今日は誕生日でした。たんたんと仕事をして終わりました。悪くなかったです。

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ヤバイリベルタンゴ(ピアノ演奏)

やばいっす。

ああ。こういうのに限らず、いいピアノ演奏を観ると、
ピアノ習っていれば良かったなぁと繰り返し思う。
4歳位の時に一度習いに行っているんだけど、自分の音が恥ずかしくて弾けなかった。

今からでも始めてみるか…?20代最後の年にピアノを始める…?
4歳のときよりもっと恥ずかしいだろう。
しかしもっと年を取るとそれだけ恥ずかしさは増すはずだ。
やるなら今だ。人生は一度きりしかない。

そういえばうちの弟も20歳過ぎてからピアノ習い始めていたけど、
いまはどうなったのだろうか。

と、これを発見して自分は無理かもと思わされた。
若いって罪ね!!

一方でこんなの見つけて励まされた。
ほんとに29歳からですか?僕と一緒ですか?(僕はまだ28だけど)

http://kakaku.com/gakki/digital-piano/
早速、電子ピアノを買うつもりになって探してみたら、安い!!
チャランゴやカメラを趣味にするよりはるかに安いぞ!
競技(?)人口が多いと大量生産が効いてコストが下がるのか。
電子機器だからなのか。

試験が終わったら買ってみるかもしれない。

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チャランゴがテレビに出た

アルゼンチンに住むチャランゴ奏者「佐野まり」さんが全国ネットで放送された。
日本のTVでここまでチャランゴが取り上げられたのは珍しいと思う。
テレビに出るということはどういうことなのか?冷静に現状を分析してみよう。

インターネットが普及した今でもテレビの力は健在である。
各家庭に1台以上のテレビがあるのは当然で、
仮に視聴率がわずか1%だったとしても、1億2千万人の1%は120万人である。
個人がインターネットでこれだけのアクセスを集めるのは簡単ではない。

佐野さんが出演した番組の視聴率は調べたところ5%以上はあるようだから、
何と600万人以上が佐野さんを見たことになる。
そう、いまや、道行く女子高生に「チャランゴって知ってる?」と聞けば、
「あ、佐野まりさんですよね?私大好きなんです!」と返ってくるかもしれないのだ。
いや、「チャランゴギザカワユス!テラスゴス!」かもしれない。
たぶん、「マンモスウレピー!」とは言わない。

ざわ… ざわ…

「踊るチャランゴ」がデファクトスタンダードになる日も近い。…かもしれない。

ところで佐野まりさんのブログ、まりり☆Diaryはいつの間にか終わっていました。

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建て前をした

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上棟式のこと。
木の骨組みだけの家に登り、下で待ち構える人たちにモチなどを投げる。
最近ではこんな田舎でもめったに行われないらしい。

モチなどを投げてプレゼントするのは想像通りに爽快だった。
骨組みだけの家の2階に登って秋の風を感じる。
今日は天気が良くて本当に良かった。

昼間の甲府ではセミの声が聞こえたが、田舎に行くと鈴虫の声に変わっている。
空気を胸いっぱいに吸い込むと、それだけで幸せな気分になる。
いい季節だなあ。

準備の合間にひょろっと抜け出し、1人で祖父のお墓参りに行ってみた。
家の隣がお寺なので、思いついたらすぐにいけるのである。
祖父がいなくなってから2年が経つのだなあと思い、姿を思い返す。
今日、祖父がいたら何て言うだろう?と考え、祖父の感想を想像した。

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福岡食いだおれ日記

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RICOH GR Digital Ⅱ

何でも久留米は日本一焼き鳥屋が多い街らしい。
たまたま出張で久留米に寄ったのだが運よくすばらしいイベントに遭遇した。

広場に屋台が沢山出ており、すでに煙でもっくもく。
ビールを飲みながら様々な焼き鳥を試す事が出来た。
ステージがあり生演奏も楽しめる。いいイベントだなあ。

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大勢の人が鳥をついばみビールを飲み干す。
空が白いのはけむりのせい。

ほろ酔い気分で、〆のラーメンを探し街をさまよう。
「大砲ラーメン」に到着。
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久留米ラーメンは強力なとんこつラーメンだった。
店に入るなり物凄いくささ!
だがうまい。完食。むろんにんにくは沈めた。

翌日(日曜日)朝から夜まで仕事。
夜は中州でモツ鍋→長浜ラーメン。
ここのラーメンは前日の久留米ラーメンより味が薄めだった。
僕にはより攻撃的な大砲ラーメンの方が好ましい印象。
しかしどちらも美味なり美味なり。

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ラーメン食べたのは川沿いの屋台↓  上の写真は別の店。
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大きい川を挟んでお店が立ち並んでいる。
どこか京都に似た雰囲気を感じたが、田舎者なため区別がつかないだけかもしれない。

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久留米いってきます

僕にとって久留米と言えばこの人です。

いやー懐かしい。ちょうど僕と同い年で、一瞬だけ通った塾の先生もファンで、
塾で出される数学の問題の隅っこになっちゃんの写真が印刷されていたり、
その写真の隣に「本日写真集発売」とか書いてあるもんだから1st写真集買ってみて、
その写真集の帯を切り取ってはがきを出したら、テレホンカードが当たったりしました。
映画「がんばっていきまっしょい」も見ましたね。
彼女、すごい切れ味だったなぁ。
鋭いっていうよりシャープで、甘酸っぱい空気が出ていた。

あれから10年が経つのか…。はやいもんだなぁ。


久留米には仕事で行きます。ラーメン食べたいです。

それではまた。

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