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2011年4月23日、横浜へ

朝、急な仕事に呼ばれて、迷った末、断ってしまった。
先輩に代わってもらったが、先輩は車で1時間半位離れた場所にいたらしい。
本当に申し訳なく思ったが、今日は用事が入っていた。

午前中はジムに行き体調の良さを確認。
午後から横浜へ、チャリティライブを観に行く。
チケットを1枚余らせてしまった僕は、mixiで希望者を発見し、開場で手渡すことにしていた。
チケットを渡す人が親しい友達だったら、状況を説明して謝り、仕事に行っていただろうと思う。
知らない人1人の期待は、知らない全員の期待と等しいように感じたのだ。
それが正しい評価かどうかは、人により分かれる所だろうけれど、
現時点で自分の選択に納得している。

横浜へ向かう電車内で、1冊の本を読む。
弟の所属する研究室の先生が爆笑問題の番組に出た時の内容をまとめたものだ。
弟はカオスを研究していて、今年から研究対象を脳にすると聞いていたが
何のことやらさっぱりだったので、兄も本を読んで少しは理解してみようと思った。
この本は、はっきり言って面白かった。
爆笑問題が聞き手だから、話が分かりやすかったかもしれない。
まあそれでも僕が全部理解したかというとそうでもないだろうけれど。

爆笑問題のニッポンの教養 脳を創る男 カオス工学

電車の本数が少なくなっていたようでmixiの人は遅れていた。
横浜BLITZは初めて行く場所だったので、僕は駅から開場への道を探した。
雨が降り、風も強かった。傘を差してはいたもののカバンやズボンが濡れた。
開場時間ギリギリまで駅で待った末、待ち人来たれり。
駅から開場まで案内し、待機場所でチケットを渡す。
ミッション・コンプリート。
もう、この日の目標はこの時点で達成した。任務から開放されたような気分になった。
そして風雨にさらされつつも、いや、風雨にさらされているからこそ、
ライブに対する期待が高まってきた。
周りの人達も友人らとニコニコと会話している。若い女性が多いように見える。

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