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2012年1月

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ヨシナガさんとモンハンをする 2012年1月28日

kawaです。
今後はまず名乗るようにしようと思います。アイデンティティが失われて来ているので。



僕の見た秩序。
というサイトの管理人であるヨシナガさんとモンハンをしてきた。

きっかけは、ヨシナガさんのこのツイート。


このオレポンという新しいサイトで、ヨシナガさんとモンハンをやる権利を売っていた。
値段は3000円。僕は、これは面白いと思った。

まず、どうやって3000円を決済するのかに興味がある。
個人のサービスに対して対価を払う仕組みはたぶんネット上でまだ弱い部分で、
今後ホットになる部分だと思う。

次に、実際にこのチケットを買ってモンハンをやりに来る人はどんな人達なのだろうか?
ついでに、お互いのことを全く知らない人たちが集まるイベントの日程調整方法にも興味があった。

最後に、ここが一番興味があったところなのだが、
モンハンをやりながらヨシナガさん本人と喋るチャンスだということだ。

こう考えると、3000円はむちゃくちゃ安い。

モンハンを複数人でプレイするのは初めてだったけれど、上級者の方がいて
いろいろ教えてもらいながら楽しんでいたら、モンハンにのめり込み過ぎて、
聞きたいことがたくさんあったのに聞ききれずに終了した。
楽しかったから、いいかなー。

参加されたみなさまありがとうございました。

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貪欲会9 に行く (2012/1/22)


早朝の東京駅を降りて、集合場所に到着したのは時間ギリギリだった。係の兄さんに免許証と会員証を見せてバスに乗り込む。決められた集合時間になろうとしているが、バスはまだ空いていて僕は窓側の席に座る。しばらくすると、隣の席よろしいですかと人が来て、いいですよと答え、少々の会話をする。どこから来たんですか?その人は兵庫からだった。この日、北は北海道から南は鹿児島まで、実に広い範囲から人が集まって来ていた。

バスが出発した。実は二日酔い気味だった僕は、前日ろくに寝てもおらず、バスの中で休もうと決めていたのだったが、隣の人と話し始めると会話が弾んだ。初対面でも共通の話題があるというのは強いところだ。係の人から配られた紙は直筆のメッセージやイラストが書かれていて、さすがにコピーだったけれど、嬉しいものですねなどと喋る。ふと車内前方を見ると、セフィロスが入念に銀髪を整えていた。パーキングエリアではトイレでブルース・リーとすれ違い、肩パッドを装着した正体不明の悪役キャラが洗面台で衣装の微調整を行なっていた。片道3時間のバスはあっさりと目的地に到着した。

係の人の誘導に従い、会場のホテルの廊下を歩く。前方には桃色の髪をした魔法少女が僕達と同じ方向に歩いているのが見える。兵庫の人と話す。
最初こういう服を来た人を見たときは凄い違和感を感じましたが、今ではこれを見るとワクワクしてきますね。
広い部屋に通される。真ん中にステージがあり、その周りに椅子が並べられている。周りには承太郎や、その敵キャラであるDIOがいる、エヴァ初号機もいるが、まだ暴走はしていない。その他、女性はまどか☆マギカのキャラクターが目立つ気がする。僕達は予め定められた椅子に着席し、周囲の様子を眺めつつ、時の到来を待つ。

音楽が鳴り、彼女の登場となる。彼女は僕の後方の入り口から走って入場し、ステージに駆け上がった。しょこたん!しょこたんは最初からハイテンションだ。昨日も行われた同イベントでは、テンションが高まりすぎて、登場したと思ったらステージ上をゴロゴロ転がったらしい。カッコいい。さすがに今日はしなかったが、みんなと早口で新年の挨拶などを交わす。僕もハイテンションに引きづられながら、久しぶりだなと感慨にふけっていた。

この貪欲会に最後に僕が参加したのは、もう3年も前のことになるのだ。そんなに経ってしまったのかと思う。自分のブログを読むとリアルに思いだされるのが良い。しかしあれからずっと参加していないというのは、抽選で漏れたか、仕事が忙しかったかのどちらかだろう。悪いことは忘れるように出来ているので、どっちか分からないけれど。

ウォーミングアップとして、みんなでジェットマン体操などをした。ジェットージェットージェットマーン。夏のライブでもやったし、もう慣れたもののはずだがうろ覚えだ。手を足の下にくぐらせる動きがよく分からず、面白くて笑ってしまう。体操が終わるとビンゴ大会が始まった。バスで配られた白紙のビンゴ用紙に、彼女の曲名を埋めておき、iPadのランダム再生でその曲が流れたらマスが埋まるというルールだ。流れる曲にあわせてしょこたんが歌い出したり自由な感じで面白かった。ビンゴの他には、ステージ上に初号機などを上げて踊りまくった。初号機はこんな暴走もするんだと思った。携帯で10秒だけ写真撮って、ブログやツイッターで使ってもいいという撮影タイムもあり、わらわらと撮影。今年はしょこたんのデビュー10周年、FCもよろしくねという趣旨だ。いわゆる流行のステマかもしれない。でも残念ながら、この長文をここまで読んでくれている人は、既に相当減っていると思うけど。(ちなみにまだ半分です)


ニコ生で開発された新しいギャグのポーズ
(iPhone4Sのカメラは優秀で、絵も綺麗だし、10秒間で30枚近く撮れた)

ゲームなどが終了し、しょこたんは退場。我々も場所を移動する。500人が入る宴会場だ。料理と座布団がギリギリに敷き詰められている。広い会場だが、人が多いのだ。定められた座席に座ると、隣にナスが座ってきた。いや、ナスではない、正確には「ナスの形状をした着ぐるみを着ている男性」だ。こんにちは、と話しかけてみた。
それは何のコスプレですか?
「これはコスプレではありません。これは俺です。」
…!!!
そうか、コスプレとは、何かのキャラクターの衣装を来てそのキャラになりきると言うモノなのだろう。このナスはコスプレなどではない。これは単なるコスチュームだ、そう、これはただの「コス」なのだ!さらに話を聞くと、他にレモン等の野菜系をやっている人らしく、僕もブログで見たことある人だった。年齢を聞くと僕とだいたい同じくらいだ。さすがにそろそろ年齢的に世間がキツイっすね、まあ気にせず行きましょうとか話して、盛り上がった。後で聞く所によると、今回の参加者は下は9歳から上は60代までいたらしいので、何だか安心した。

しばらくし、イカ娘のコスプレをしたしょこたんが登場。烏龍茶の乾杯をし、食事&写真撮影タイムへ。昨日のまどかコスだったら原作知ってるんだけど、イカ娘見たことないんだよなと思いながら食事をいただく。係の人が言うには、FC歴5年以上の人はゴールド会員で、ささやかな特典として料理の器が少し豪華とのこと。よく見ると確かに僕の器は他とは違って四角かった。あはは。もう5年もファンやってるのかー、時間が経つのは早いですね、とやはり四角い器のナスの人と話しをする。しょこたんは宴会場の後方に設営された撮影場所へ、前ステージでは中野ライブの映像が流される。このライブは平日に行われたため、僕は当日行けなかったのだが、speedとか、モー娘。とか、松浦亜弥とかを歌っていた。何かすごくいい。少し考えたら、思いっきり世代だわ、僕。ちょうど僕が高校生から大学生の頃の曲だ。心に刺さるモノが有る。ブルーレイ出ないかな。

ライブ映像がある程度流れた後は、まさかの「ファンによるカラオケ大会」が始まった。歌う人おるのかなーと思っていたら、すごい長蛇の列ができていた。しょこたんは相変わらず後方舞台で2ショット撮影を行なっていたが、ファンの歌う歌に反応して、撮影を中断して前の舞台まで歌いながら走ってくるという光景が何度も見られた。歌っているファンの隣で歌ったり、オタ芸を打ったりもする。なるほど、ここで歌って、しょこたんに反応してもらえたら嬉しいね。周りのファンもサイリウムを降るなどして盛り上げている。気が付いたら隣にいたはずのナスがマイクを握っていて、中森明菜のDESIREを歌い始めた。上手い。振り付けも完璧だ。ウケた。男でプリキュア5の曲を歌った人がいて、プリキュアって初めて聴いたけど、こんなにシャウトしてカッコいい曲なのかと思った。家に帰ってから調べたら全然違う曲調で笑った。しょこたんもカバーしていたけど、全く違う歌かと思った。

写真撮影の列は進み、僕がいる列が呼び出された。舞台袖に並び、ナスの人のとなりで順番を待つ。撮影は一瞬だ。彼女と写真を撮ると、係員にさかさかとさばかれていく。あの一瞬に、何か一言伝えられるかな。僕の二日酔いはだいぶ冷めていたけど、睡眠不足からかあまり頭が回らない。シンプルに思っていることを伝えてみよう、と思った。ナスがさばかれ、僕の番になった。

よろしくお願いします、と言って彼女の隣の椅子に座る。彼女と目があう。時間がゆっくりになる。相変わらず大きい、綺麗な目をしているなと思う。カメラの方を向くとすぐにフラッシュが炊かれ、シャッターが降りる音が聞こえる。やはり一瞬で終わった。ライブ、楽しみにしています。立ち上がりながらそう伝えると、彼女は右手を差し出してくれた。僕も右手を差し出す。「今年はライブたくさんやるよ。」そう言いながら僕の手を優しく握ってくれる。柔らかく、小さな手だ。本当ですか?と言うと、「うん!」とにこやかに返してくれる。たくさん行きます!と言いながら僕はお辞儀をし、係員からポラロイドの写真を受け取り、ステージからさばかれる。
※当初、会話部分はブランクにしていましたが、すべてのライブが終わったため記入しました。

僕がこれまでに握手をしたことのある有名人は他に2人いる。1人目は10年前に新宿紀伊国屋で作家の村上龍さんと。サイン会に並び、本にその場でサインしてもらった。村上さんの手は大きくて分厚くて、低く渋い声も相まって野獣のような印章さえ受けた。少し話した末、「頑張って」とか言われ、僕も頑張って野獣になるべきなのだろうか、と少し困惑した記憶がある。2人目は8年前に成田空港で格闘家の美濃輪育久(ミノワマン)選手と。僕は単身ボリビアへ向かう所で、両替所付近で彼を発見し、声を掛けて握手をしてもらった。美濃輪選手はちょうど前日にヴァンダレイ・シウバにKOされたばかりだったためか、ぼんやりした感じで、出発する飛行機の呼び出しに急いで走りだしたが、格闘家の手はやはり厚く、握手をしただけで全身の筋肉の存在が意識された。

しょこたんとの握手は、柔らかくて暖かくて、優しさを感じる握手だった。

全員との写真撮影が終わり、しょこたんが前方ステージに戻ってきた。リクエストに答えて歌う。毎回、聴くたびに歌が上達しているなと思う。素晴らしい。普段聞かないような歌も歌った。ロックな曲をやろうと言って、リクエストを募る。誰かがフライングヒューマノイド!と叫び、僕もハッとして、同じ単語を叫んだ。叫ばないと前まで声が届かなかったので、全力で。この曲は幕張ライブの最初の曲だ。僕は仕事のため現地に行けず、後日ブルーレイでしか見られなかったが、一発でこの曲が好きになった。前奏が鳴り、しょこたんが舞台中央の少し低くなった坂を駆け上がりながら登場するそのシーンを僕は巻き戻して何度観ただろうか。あの場面はとても魅力的で、そこで何が起こっていたのか、考えさせられる。

プレゼントじゃんけんなども含めすべての出し物が終了し、何度も手を振りながら、しょこたんが舞台袖に消えた。終わった。やれやれ色々あったけどスリリングな一日だったぜと言ってバスに乗り込む。手を振ってバスを見送ってくれるしょこたんに男みんなで手を振り、高速へ乗って都内へ。兵庫の人は徹夜で車を運転して帰るらしい。家に着くまでが貪欲会、気をつけて帰って下さいと伝える。そして僕の貪欲会はこの文章を書き終えて終了した。

みなさまお疲れ様でした。

このブログのカテゴリ → しょこたん

あ、3DSのすれ違いに失敗したことだけが心残りです。
しょこたんのDSの隣に置いたのに受信しない。任天堂が初めて憎く思えた(笑)。

追記:後日モンハンをやってみたら、しょこたんのカードが来ていました。嬉しいです。
やっぱりMiiはダメだったけど。

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フレディ・トレアルバさんからのメッセージとその後

こんにちは。白いあなぐらです。
前まではkawaとか名乗っていましたが、「白いあなぐら」さんと呼ばれることが2件続き、
そっちの方が名前が通っているのではないか、ということに薄々感づいて来ました。

で、表記の件ですが、大阪で行ったライブの動画を上げたら、
この曲の作曲者でもある、チリのチャランゴ奏者フレディ・トレアルバさん本人からメッセージを
いただくことが出来ました。

Photo_3

これは嬉しかったです。

地球の反対側の尊敬するチャランゴ奏者とこのようにしてコンタクトが取れたというのは、
画期的なことではないでしょうか。
インターネットって凄いですね。

今後の課題は、どうやってフレディ・トレアルバさんの日本公演を実現するか
ということです。
メールで話したところ、フレディは日本に来たがっています。
どなたか、政治的or宗教的なパワーとかお金の力とか、何らかのノウハウとかを
お持ちの方はいらっしゃいませんでしょうか。
何かヒントなどお持ちの方がいらっしゃいましたら、
siroianagura(at)gmail.com までお願いします。(at)は@に変えてくださいね。

一応、僕も出来る範囲で動いていますが、実現の可能性を少しでもあげたいと考えています。

もし、フレディの来日が実現出来なかったら、僕がチリに遊びに行くつもりです。
NHKのスペイン語講座のテキストを買って来ましたー。わー。覚えられるかなー。

それではまた。Adios Adios..


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