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2012年5月

チャランゴの集いに出演しました(速報)

kawaです。

第6回チャランゴの集いに出演してきました。
ご来場された方々、関係者の方々、ありがとうございました。

僕は後ろから2番目という出番に戸惑いを感じながらも、
ひとまず思いっきり振り回すというスローガン(いま考えましたが)の元、
ガシガシと弾いてきました。
曲目は、La PartidaとPuelcheでした。

早速Partidaをアップしています。
動画はしばらくすると以下から見られるはずです。(無事にアップできました)

未熟な演奏ではございますが、建設的なご批評を頂ければ幸いです。

僕自身の簡単な反省としては以下のとおりです。
1.早すぎる
 早すぎて、情感が失われている。
2.ラスゲオがスカってるところがある
 爪が短すぎました。もっと長くしておくべきでした。
3.ミスった
 もう少しがんばりましょう。

というところで、詳しいまとめはまた後日、記事にしてアップします。

最後に、みなさま本当にありがとうございました。

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kawa活動まとめ

kawaです。

突然ですが、僕の主な活動についてまとめます。

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最近の音楽活動→第6回チャランゴの集いに出演予定。



以上、よろしくお願いいたします。

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その発想はなかった! 新しいケーナ演奏動画

kawaです。
本日は僕が撮影をさせて頂きました動画を2本紹介します。
世界一過激な演奏をするケーナ奏者、YOSHIOさんのライブです。
撮影した自分が言うのも何ですが、ここまで「動き」を捕らえた動画は珍しいかと。
曲はチリのビクトル・ハラの作曲で、チャラグア(CHARAGUA)です。

すごいですね!
特に1:08辺りの動き!これまで誰にも出せなかったものが出ています。
ラストの展開もYOSHIOさんならではの過激さ。
ギターのJOSEさんも安定していて、かつ熱いギターワークを見せています。

続いて、ボリビアの熱帯地方のリズムの曲のメドレーです。

こういう演奏を見ると、ボリビアも熱いな!と思いますね。
動画の冒頭の叫びのようなものは、「1・2・3・4!」とカウントしているようです。
全くテンポと合ってませんね(笑)。

それではみなさんさようならー。またねー。

[情報]
YOSHIOさんの動画を生で観たい!という方には、以下のメルマガへの登録をオススメします。
僕が発行しているものですが、YOSHIOさん以外の情報もたくさん配信しています。
日本中の演奏を出来るだけ多く載せて行きたいと考えています。
毎週だいたい土曜日の朝10時に発行しています。無料です。
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2012年5月5日 しょこたんライブ行ってきました

kawaです。

10元突破!SHOKO NAKAGAWA LV UP LIVE 超☆野音祭
上記のライブへ行って来ました。

しょこたんライブは、開場時間より早めに現地に行くといいです。
今回の場所は日比谷野外音楽堂。僕は会場の1時間前に着いたのですが、
すでに色とりどりのコスプレさん達がわらわらと集まっていました。
笑ったのはキュウベエコス。元々は小さいウサギみたいなキャラクターなのですが、
長身の男性が全身白タイツ姿でした。僕はああいうの好きだなぁ。
ちょうどこんなかんじでした。
ライブ始まってもその格好で、ステージが見えにくいと思うんだけど、
その捨て身の根性が素敵です。
他にも、かわいい女の子がアニメキャラのコスプレをしているのも見られまして、
最初は心の間合いの詰め方に迷うところですが、僕はもう慣れました。

開場時間が過ぎ、席に付きます。だいたい前から10列目位の良い席です。
今回は初めての野外ライブでした。
スモークの張られたホールも雰囲気がありますが、野外のステージは日光が当たったり、
ステージが影を作っていたり、風が吹き、空が開けていて気持ちがいいです。
青く開けた空と、カラフルで密集したコスプレさんたちが空間の複雑性を作り上げています。

時間になり、大音量の音楽が流れ始めました。
ステージに設置された4色のバルーンの隙間から白いブーツがちらりと見え、
あれはしょこたんか!?と思ったところで、バルーンが彈け、やはりしょこたん登場。
ピンクのギターを手にしています。
そしてギターで「つよがり」のメロディを弾き始めました。
会場は大盛上がり。一瞬で場が温まりました。
みんな手に持ったサイリウムを勢い良く振り上げています。
やー、今回はギターも弾くのか、と思っていたところで1曲目が終了、しょこたんは
ピックを客席に向けて投げ、出てきたスタッフにギターを渡しました。
1曲でギター終了!ウケました。(でも、すごい練習したんだろうな)

この日はしょこたんの誕生日であり、ハッピーバースディをみんなで歌いました。
大きなバースデーケーキがステージに登場しましたが、
自然の風がろうそくの炎を消し、樹の枝や虫の死骸をケーキに落としていました。
しょこ「今年で27歳、アラサーのアイドルです」
ファン「アラドル!!」
しょこ「アラドル!荒ぶってるみたいでいいですねー」
というような受け答えがあり、笑いました。

ノリの良い曲で前半を盛り上げ、新曲「apple universe」につなぐと、
優しいケーキの香りがするようなゾーンに突入。
客席も巻き込んだ舞台装置で、会場の一体感が高まってきます。

しょこたんのバックバンド、ギザレンジャーは去年と同じメンバーでしたが、
僕はこのメンバーが好きです。
やはり上手い。バラードでは美しく、そしてロックでは激しく。
特にロックパートに入るところで、しょこたんが着替えのため退場してるつなぎに
演奏したインスト曲がとてもハードで、うぉぉ、と唸ってしまいました。
とてもアイドルのコンサートじゃないな!と、いうハードさ。
僕はヘドバンを繰り返して、少し首が痛くなりました。
この演奏はDVDに入れて欲しい所です。

いつの間にか暗くなった空の下、爆音の中で一面のサイリウムが激しく振れています。
僕も右手を強振しながら、しょこたんのステージワークはますます磨きがかかってきていて、
何だかすごいことになってきたな!と、感慨にふけりました。
ロックの激アツさと、バラードの美しさ、そして彼女自身の可愛らしさが
すべてステージに表れていて、グイグイと引きこまれていました。

このライブはこの日だけのライブじゃないんだな、という感覚がありました。
僕は2008年に初めてしょこたんのライブに行って以来、毎年行き続けています。
その時間の連続性というようなものが、ぐわっと凝縮されて感じられるような感じ。
みんなそれぞれのストーリーを積み重ね、共有しているんだというような、
そんな感覚がありました。
僕自身のストーリーがあり、他のファンのストーリーがあり、彼女のストーリーがあり、
それがライブで交わるというような感覚。

ファンの有志の呼びかけで実現した、「空色デイズ」での
会場を青色に染める企画、きれいでしたね。
全員が青のサイリウムを手に持ち、会場を一色に染めました。

あっという間に本編が終了し、アンコールのラストは僕が好きな
「フライングヒューマノイド」でした。とくにサビのところのリズムが好き。
そして彼女の10周年にぴったりな歌詞です。
僕はサイリウムを持ったコブシを思いっきり空に突き出しました。

ファンの作るウエーブがあり、サインボール投げがあり、その後のすべてが終了し、
しょこたんはありがとうと何度も言ってステージを後にしました。
僕は「あー楽しかった」と言って会場を出、清々しい気分で電車に乗って帰りました。

終わり。

【追伸】
秋のホールツアーは名古屋にも行ってみようかと思っています。(当たればだけど)
平日の東京は会社を休んで、弁護士の知人と一緒に行きます。(当たればだけど)
僕がこんなでも、彼なら弁護してくれるはず…!

【追伸2】
僕は今回のしょこたんライブで初めて見たと思うのですが、アンケート用紙が配られていました。
ネットでユーザの声を直に聞ける時代になって久しいですが、
最近はツイッター等の台頭のためか、ブログを書く人が減ってきています。
アンケートが始まったのは、ツイッターでは断片的な感想しか集められない、
というところに起因しているのかもな、と思いました。
(ブログも書く人が少数だと、意見が偏ってるし。あ、僕のことか。)
アンケートに答えてくれたら、ステッカーをプレゼント!とかやれば
収集率が上がるのかなと思いました。


あと、プロによるライブレポはこちらです↓写真入り。
雨女しょこたんが晴天で迎えた【Shoko Nakagawa LV UP LIVE 超☆野音祭】 記念すべきLv.27の幕開けは天をも味方につけた地球規模のライブ!! « Kawaii girl Japan

それではまた9月に。
(アジアツアーも頑張ってください!)

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チャランゴ購入方法まとめ

kawaです。

僕はたぶん今までに10本程度のチャランゴを購入して来ました。
僕のこれまでの経験を元に、チャランゴの購入方法をまとめたいと思います。

ここでは、どんなチャランゴを買うといいのかではなく、
「どこでチャランゴを購入するのか」によって分類します。

1.日本国内のリアル店舗
おそらく最もポピュラーな方法だと思います。
そして、僕が一番オススメするのもこの方法です。
日本国内には色んな店があって、チャランゴのグレードも松竹梅それぞれ手に入れられます。
店舗の土地代と接客代、さらには在庫リスクも価格に含まれますので、
他の方法に比べて値段は高めになりますが、実物を触ってから購入出来るというのは
基本であり、安心で安全でしょう。
既にチャランゴを持っている人は、自分のを持って行って弾き比べるといいです。
部屋の音響によって、音の印象が変わって感じられることがあるからです。
国内でチャランゴを扱っているお店は、僕の知る限り以下です。
(順番に意味はありません)
ファンタシア(山梨) (←先日僕が購入したお店です)
Cochabamba.jp * アンデス・フォルクローレ音楽 楽器館「コチャバンバ」(東京・大阪)
アンデスの家 ボリビア(東京)
南米直輸入フォルクローレ楽器・CD・DVD・楽譜・教則本・チャランゴの専門店 マチュピチュ(大阪)
フォルクローレ南米民族楽器専門店カサ・デ・ラ・パパ(大阪)
エル・エコ(新潟)
PUKIO Latinoamerica プキオ ラテンアメリカ(名古屋)
杉山楽器(福岡)
::民族楽器コイズミ::(京都)(チャランゴ以外も豊富)

他にもあったら追加するので教えて下さい。

2.ボリビア現地のリアル店舗
最も多くのチャランゴが流通している本場、ボリビア(国名)で購入する方法です。
ボリビア現地に自ら行ったり、現地に行く友人などに依頼して買ってきてもらいます。
難易度は意外と高めです。
本体の値段は確かに安いですが、演奏には向かない品質のものが多いです。
普段は演奏をしない旅人たちが、記念品として購入するケースが多いのでしょうか、
お店で出会える楽器には、いい楽器が少ない印象です。
(※ お店にもよります。可能ならばお店ではなく、工房に行きましょう)

3.プロ奏者に依頼
プロ奏者には現地にコネクションがあり、購入の手段もありそうです。
メリットは、リアル店舗ではないので土地代等がかからず、その分コストが安いこと。
質もそれなりのモノを手に入れることが出来ます。
日本ではなかなかお目にかからない作者のものも頼むことが出来るかもしれません。
デメリットはやはり、見てから買えないというところでしょうか。
注意点として、「誰かのチャランゴと同じものを!」と頼んでも、全く同じものは来ません。
やはり1台1台に個体差が存在します。

4.インターネット通販
既に上に記載したリアル店舗もネット通販の取扱はしていると思いますが、
ここでは、Yahoo!オークションとCharangoMallを紹介します。
ヤフオクのメリットは安い、品数がいろいろある。デメリットはリスクが高いと言ったところでしょうか。
冒険したい人は試してみてはいかがでしょうか。

※ 2017年5月3日追記
CharangoMall(ボリビアモールまたはチャランゴモール)については、注文したチャランゴが1年以上届かない
という事態が生じている模様です。
オススメできません。

※ 2019年3月22日追記
CharangoMallは僕も昔使っていたのですが、対応に問題有るという報告が再び寄せられたため
僕はもう使うことはないですし、オススメもしません。
当ブログのリンクを外しました。

※ PayPal(ペイパル)払いを行った場合は、PayPalに申し立てをするとうまくいくようです。

/追記終わり。

※ ネット通販ではクーリングオフは使えないので注意して下さい。
(ここに書いてある他の殆どの方法でも同じかも)
5.現地に住む日本人に依頼してオーダー
現地に住んでいる信頼の出来る日本人にお願いし、
製作者へのオーダーと日本への郵送をしてもらいます。
安いですし、割りと高品質のものが望めます。
ただし誰かに住んでもらうか、住んでいる人とコネクションがあるかしないと出来ません。
何らかのトラブルの際の対応もお願いすることになるので、難易度は高めになります。

6.製作者に直接メール
依頼次第・運次第ですが、質の高い楽器を安く手に入れることが出来るかもしれません。
僕はアルゼンチンの製作者からこの方法で2本購入していますが、
とてもいい楽器を送ってもらい、満足しています。
デメリットは、ちゃんと日本に届くか分からないというところでしょうか。
アルゼンチンの郵便事情は率直に言って悪いようで、
トラブルはしばしば発生するというようなことを書いてるブログを見たことがあります。
僕のチャランゴも「送ったよ」というメールのあと、かなり待っても到着せず、
調べてもらった所、2ヶ月も郵便局に放置されていたことがありました。
郵便局で発見され、結局はこちらに届いたから良かったものの…。
冒険したい方はぜひ。
170503 追記
最近、僕はfacebook経由で製作者本人に依頼しました。
facebookアカウントは他の人達のコメントなどから、本人かそうでないかの判別が可能ですし、
トラブルとなったときの対応も比較的やりやすいのではないかと考えています。
送金については、ウエスタンユニオンが本人確認をしていて安心なのではと思います。
まだ届いていないので、本当に大丈夫(だった)かというのは不明ですが。(-:
→無事に届いていまして、品質も最高のものでした。

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