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2012年10月

長大なコスキンの個人的な記録 2012年10月6日〜8日の日記

kawaです。

TAKUYA&YOSHIOの代表決定に感動して、泣いていたのは僕です。
(お前は誰だという話)

みなさまコスキンお疲れ様でした。ありがとうございました。
あの場所は本当に特別な空間ですね。
僕は2007年以来、5年ぶりにステージで演奏させていただきましたが、
非常に懐かしく、嬉しかったです。
僕は2000年に初めて参加させて頂いてから、2007年まで8年連続で出場し、
そこからしばらく行けませんでしたが、
今回、思い出がたくさん詰まった場所であることを再認識しました。
3日目のフィナーレでは、あの頃あの場所にいた仲間たちとの貴重な時間を
思い出して、少しぐっときてしまいました。

1日目(10月6日)は、特に僕の出演はなかったのですが、
いくつか観たい演奏が組まれていたので夕方ころに会場入りしました。
最近仲良くしてもらっている名古屋方面の方たちの演奏から見始め、
休憩などをはさみつつ、仲間の演奏を深夜までがっつりと。
重いカメラと三脚を持って来て、しっかり撮影しましたよ。
また、メルマガのチラシを会場に置かせて貰ったり、
メルマガを取っているという方ともお話出来ました。嬉しいことであります。

宿は、明日の演奏に向けて睡眠時間を確保するため、集団の宿を避け、
福島駅周辺の宿を取っていたのですが、事情があり直前にキャンセル。
この日の宿は、川俣ホテルのシングルルームでした。
とても印象に残るホテルになりました。
代表的なところでは、トイレットペーパーが切れてました。笑

2日目(10月7日)、昼近くになってから会場入り。
この日は、自分の演奏が3本と、代表選考会がある、
僕にとってコスキンのメインの日。

まずは3時から第二ステージの絹蔵で、TAKUYA&YOSHIOさんの演奏に3曲だけ
混ざらせていただきました。
曲は、風の歌、スリキ、サンベニート。
ぶっつけ本番で、かなり心配していましたが、
予想よりかみ合った演奏になったような気がします。
(サンベニートは、僕は初めてやる曲で、舞台上でコードを確認しました。笑)

その後、がっつり個人練習をしてから、代表審査会を観戦。

1人めは鈴木龍さん。今回はダウナー系でした。
何やら地面に向けてマイクをセッティングしてから、演奏開始。
持てるテクニックを排除した、簡素で、しかし分かりやすいところが少ない演奏。
非常に難解で、これは混沌とした選考会になるなーと、僕は盛り上がっていきました。
審査員が龍さんにどんな講評をするのかが楽しみです。
後で聞きましたが、地面においた仕掛けは、ランダムでベルが鳴る仕組みだったとのこと。
何してらっしゃるんですかw

2人めのTAKUYA&YOSHIOさんは、2曲目が井上陽水のカバーということで、
これは審査員は最初からまともに聴かないだろうなと予想。
もはやこのチームは、このチームというだけで、
代表に選ばれることはないのではないかという、悲壮感と安心感が
入り混じったような心境で演奏を聴きました。
演奏は、さすがに2曲に資源を集中してきたなーという印象でした。
聴いて元気が出ました。パワーをもらいました。
でも審査員はコケにして終わりだ、たぶんそうだろう、と。

3人め、最後に登場したアルパの高橋さんは、綺麗な演奏でした。
過去、技術がなくても、まとまりがなくても、
美しい衣装を着た女性グループだという理由だけで
代表に選ばれたとしか僕には思えないグループが存在しており、
僕は、それよりはるかにお上手である高橋さんが今回の代表に
選ばれるんだろうなーと思っていました。
今回の選考会の中では最も綺麗でわかりやすく、おそらく審査員ウケしやすいだろうと。

審査員的には高橋さんがいて安心しただろうなー、と、
ほとんど他人ごとに思いながら、審査結果を聞き初めました。
美術の先生をやっていたと最初に断ってから話し始めた審査副委員長。
龍さんの演奏は抽象画だそうです。
次に、TAKUYA&YOSHIOさんを評し始めましたが、様子がおかしい。
あれ?褒めている?
僕は奇妙な違和感を覚えながらも、最後にはしっかりとオチを付けて、
高橋さんを褒めて終わるんだろうなと、それでも思っていました。
すると、高橋さんは美しい、しかし、汚れを知らないとならない、などと。
ん?
何を言ってるんだ?
いや、ここで、「今後の成長も期待して」などと加えて、「高橋さんを代表にします」
というのだろうとしつこく考えましたが、代表にと、出てきた名前は、まさかの
「TAKUYA&YOSHIO」でした。
嘘?
ドッキリでしたー、って言うのではないか、と準備していましたが、最後まで言いません。
そのまま目録の授与が始まりました。
訳の分からん感情が襲ってきて、涙が出てきてしまいました。
10年来の悲願が達成され、歴史が変わった瞬間でした。
僕は、YOSHIOー!と叫びました。これで審査会で、彼の名を叫ぶのは最後になるのです。
こんな日が来るとは。感動で涙は止まりませんでした。
しかし冷静に考えると、すべて審査員の手のひらの上というところで、
お恥ずかしい限りです。

控え室に引き上げてきたYOSHIOさんと握手を交わし、
「積年の恨みを晴らしましたね!」と思わず言ってしまいました。
(苦笑いで、「イヤイヤ」と仰っていました)
本当におめでとうございました。嬉しかったです。感動しました。

僕は僕の演奏が残っていました。
頭をすっぱりと切り替え、練習を念入りに繰り返し、3回くらいピークアウト。
汗だくだく。既に疲労maxでした。
そこから出番の1時間前に狙いを定めたアンパンを食し、糖分を補給。
水分も忘れずに摂りました。
1曲目はいわばアスリート曲で、体調管理が最重要。

そして、夜10時過ぎ、「西川と塚田」の出番。
気合が入ります。
DuoおよびSoloは、グループでの演奏に比べ、ヒリヒリとした緊張感があります。
雰囲気に飲み込まれないように気持ちをコントロールしつつ、マイクの前に立ちます。
曲は1曲目、フレディ・トレアルバさんのPuelche、2曲目は、La Partida。

そして、終演。
やれやれ、まあ楽しかったな!と、廊下に戻ると人がいて、
演奏すごかったです、握手して下さい!と握手を求められました。
Twitterでも、あんなすごい演奏初めて見ました、とか、
ありえないです!とか、参考にします!とか言われました。
嬉しいけど、これは録音聴けないな。凹むから。
聴くと反省の山が築かれるので、もうちょっと落ち着いたら聴こうと思っています。

僕の演奏はもう1つ残っていて、男塾歴代塾長というグループでの演奏。
深夜1時に近い時間帯でした。
カルカスのTiempo al Tiempoがやりたくて、曲目変更してもらったグループでしたが、
メインボーカルのカラトが風邪っぴきで、急遽、代打を外注。
代打のしんのす氏は、控え室で歌詞をメモに書き写していましたが、
見ると、「ひらがな」でした。せめてカタカナにして欲しかったです。
舞台袖で待機している時もぶつぶつとひらがなを呟いています。
あー。と思っていましたが、本番は彼のヘッドロックダンスに会場は大盛り上がり。
彼にすべてを持って行かれました。名古屋にまで行って練習したのになー。笑

ビバビバをして、終演後、合宿所へ。
お酒やチャランゴ談義など。非常に楽しい時間でした。
7時くらいまでみんなでチャランゴ触ってました。
睡眠時間1時間。みんな若すぎです。

3日目(10月8日)、僕の出番はすべて終わっていましたが、
観たいグループがあったので居残り、ふらふらしたり、チャランゴを弾いたり、
机で寝たり、弦を買いに行ったりして、時間を過ごしました。
観たいと思っていたグループは期待通りでした。
僕はもはやファンです。

最後のビバビバが終わり、盛り上がるホール。
僕はちょっと昔を思い出してしまい、トイレに駆け込んで1人になり、
平静を取り戻したりしつつ。
コスキンの終わりまで会場に残っていたのは、初めてでした。

帰りはYOSHIOさんの知人の方に車で福島駅まで送って頂きました。
車中で、アンデスの村に潜入してお祭りの様子を撮影してきたという
超貴重なビデオを見させていただきましたが、大人数で怪しいお面をかぶり、
細長い笛や、巨大な蟲というか、蟻塚のような笛を吹き鳴らし、
同時にバンバンと太鼓を叩きながら行進しています。
カルト映画のワンシーンかと見間違うレベル。ヤバすぎ。
超貴重な映像を見せて頂きました。ありがとうございました。

最後に、川俣の方々には大変お世話になりました。
僕が最初にコスキンに行ってから12年が経ちました。
こんな年齢になっても変わらずに楽しめるコスキン。
これは演奏の仲間はもとより、暖かく迎えてくださる川俣の方々のおかげです。
また来年も1つ年を取って、楽しみに出かけたいと思います。
よろしくお願い致します。


以下、見た演奏と適当ひとことコメント。
本当に適当ですいません;-)

1日目
◎ひね☆めす
名古屋系の知人の演奏。名古屋的でいいな!キレあり。

◎四谷通り三丁目
同じく名古屋系の知人の演奏。
そんなに長いこと連続出場されていたんですね。羨ましいです。

◎ひとりでできるもん!
同じく名古屋系の。サンポーニャひとりでも出来るんですね。
もっと間を使った演奏をやっても面白いかもと思いました。

◎JOSE+YOSHIO
リフから作ったという曲。
飛翔感と、展開の安心感のようなものがあり、面白く聴けました。
YOSHIOさんの衣装がこれまでのイメージにカウンターで、2RKO。充実。

◎Paseo
群馬系知人の演奏。
知らぬ間に、さらにうまくなったな!

◎AKO Y CHIMICHURRI
歌。包まれ、そして圧倒される。

◎kanita
元コスキン日本代表チャランゴ奏者。
さすが、落ち着いた演奏だと思いました。
後でご本人にお話したらそんなことないよーと仰っていましたが、
僕には落ち着いているように見えました。見習いたいです。

◎ぐるーぽてぱ
僕も同じ曲やったことあるけど、センスを感じた。
うーん。僕もセンスから磨く必要がありそうだ。

◎ますだつかだそのた
良い所とそうでもない所があったが、全体的にはよい演奏。
友情深そう。

◎海水浴!
チャランゴとギター。メロディーラインが特に美しい。
ストローク系にさらなる技術が備われば、もっとすごい演奏者になるんだろうなー。

◎M.I.B
かっこかわいく、渋くて面白い。

◎MY LIFE MY RICE BALL
丁寧。ケーナがポイント高い。

2日目、選考会以外で。

◎ムイビエンズ
色んな大学の一年生の合同グループ。
楽しそうでいいな。

◎Grupo Calato
いつもは見ない珍しい楽器があったような。
難曲はやはり難曲でした。

◎蛇腹隊
リベルタンゴ!

◎唐戸ハーレム
あれ?唐戸さんがいないぞ?
女の子たち「唐戸さーん」→唐戸が走って登場。
というのを期待しましたが、今年はやりませんでした。
人数が多いことはいいことです。

◎Toda la vida
元コスキン日本代表。
名曲に感動。じんわりと来た。

◎やるき茶屋
慶応ラテ研の有志大勢による演奏。
楽しそうでいいなー。(外野の目)

◎Los aulidos
舞台袖から鑑賞。叫び系ってカブールのこの曲のことだったのか。
歌詞の中に登場する動物のお面のようなものを付けて演奏する姿が楽しそう。
その絵は干支ですか?と聞いた司会者。

◎Cantarina
10年連続おめでとうございます。
チームワークが羨ましい。

3日目

◎コンフント水餃子
写真とったよー。後で送ります。

◎ぽんぱではぽん
チャランゴ×2+ギター。うまみを感じる。
チャランゴ2人が交互にメイン取ればもっと面白かったかと思います。

◎ねこじゃらし
ファンです。センスあります。技術はまだ磨けるとして、
今回気づいたのは、ギターとケーナがかなり美味しい。
来年も観たいグループ。

◎Todos Juntos
アンシラよりもパワーアップ。ノレる演奏。
ギターのベースがロック寄りで好感。
あんな風に弾ける人は、この業界に他にいないのでは。

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TAKUYA&YOSHIO 伝説の2006年コスキン代表選考会

kawaです。

2012年のコスキン・エン・ハポンで行われた、代表選考会で
我々の愛するTAKUYA&YOSHIOが、ついに日本代表に選出されました。
祝 日本代表決定!ということで、今から6年前、
伝説になった2006年の選考会の録音を引っ張り出し、YouTubeにアップしました。
(掲載許可は取っています)

2006年の審査会は、エントリーグループがわずかに2グループ。
4回目の審査会出場で、ついにTAKUYA&YOSHIOが選ばれるのか!?
いったいどうなってしまうのか、事前の外野の盛り上がりも最高潮でした。
当日、最高に緊迫した状況の中、最高の盛り上がりを見せました。
会場のざわめきが半端ない。
まさかの優勝者「該当者なし」をたたき出した伝説の演奏です。

彼らはその6年後、審査会で選ばれました。

興奮した僕がかなり笑ったり、叫んだり、
隣のおじさんが「芸人じゃない?」と 言ったのが面倒くさかったので、
「芸人ですね」などと適当に 返してしまっているのが入ってしまっています。
失礼しました! あの時は本当に興奮したなぁ。
2曲目のレーニョ・セコは特に物凄いパワーですね。

そして来年、TAKUYA&YOSHIOはいよいよ世界進出を果たしますね。
アルゼンチンに行ったら、会場の4万人の観客と、テレビの前の視聴者に
いつも通りのあっつい演奏をぶちかまして下さい!
応援しています。

動画は今のところ限定公開なので、検索しても出て来ません。
公開にするかどうか、したほうがいいのかな。絵がないんだけど。

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コスキン行ってきます2012

kawaです。

コスキンに行ってきます。
コスキン・エン・ハポン2012開催日程 - 川俣町公式ホームページ

いよいよ来ましたこのピリピリとした空気感!
会場に行くのが楽しみになってきました。

僕の出番は、2日目、すべて10月7日(日)です。

(1)TAKUYA&YOSHIO con kawa en 絹蔵(15:00~15:30)
日本代表選考会を控えたTAKUYA&YOSHIOさんに少しだけ混ぜてもらいます。
本会場ではなく、絹蔵という、少し離れた第二会場で演奏します。
正直に言って、ぶっつけ本番。
基本的にお二人だけで構成出来ているグループに入るので、
出るのか、引くのか、混ざるのか、浮くのか、どうしようかなと言ったところ。

(2)西川と塚田 22:00頃〜
ギターとチャランゴのDuoと、チャランゴのSoloです。
これまでベンチプレスで鍛えた胸筋がうなります、というのは
どのくらい嘘が含まれているのでしょうか。
僕の生き様をご覧頂きたく。

(3)歴代男塾塾長 24:30頃〜
慶応と名古屋と秋田の合同OBグループです。
可愛い略称を募集中。
この頃まで体力が残っているかが課題ですねっ☆(可愛くしてみた)

会場などで僕を初めて知った方用に、
僕についての適当なプロフィールは、以下の記事を参照下さい。
自分の音楽活動履歴をまとめてみる: 白いあなぐら
…本当に適当でしたね;-)

それでは会場で。
よろしくお願いいたします。

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筋トレ日記 9月27日と29日の日記

kawaです。

僕はベンチプレスが好きです。

9月27日は某コンサートに行くために有休を取ったのですが、
午前中暇だったので、ジムに行きました。
早い時間のジムは空いていて、以前にトレーナーだった人が
自分のトレーニングをするために来ているだけでした。
ちょうどベンチプレスをしているところで、あっ、kawaさんお久しぶり!
と声をかけてくれました。
たぶんそのベンチプレスは110kgでした。らくらく上げてました。
関東大会入賞者恐るべし。

僕は現在、75kgのベンチプレスを扱っています。
元トレーナーはそれを見て、kawaさん、伸びましたねー!と
言いました。
何でも、77.5kgを10回3セット上げられれば、100kgを1回上げられる
計算とのことです。
このペースで行けばあと半年ですね、なんて言っていましたが、
入賞者基準で考えると良いことないので、1年くらい見ておこうと思います。
それにしても、100kgが見えるところまで来るとは!
夢の100kgです。少し大げさですけど。
その日は調子に乗りすぎたのか、トレーニング中に体調を崩し、帰って寝ました。

29日も某コンサートに行く前にジムに行きました。
27日は10回2セットと7回1セット上げたベンチプレス、
本日は10回2セットと7.5回1セットでした。
わずかに成長している。
成長が分かるところもベンチプレスの面白いところですね。

ちなみに前掲の写真は、名古屋の地下鉄で発見したユキマサくんです。
肩のラインが猫っぽい気がします。

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しょこたんライブに行く 2012年9月27日と29日の日記

kawaです。

中川翔子さんのコンサート
「ギザ10 しょこ【生】ツアー---!! 2012」に行ってきました。
それも、2回。

27日。平日木曜日。渋谷公会堂。

僕が着いた頃には既に開場時間で、色んなコスプレさんたちが
わらわらと入場のためのうずを巻いていました。
いつも思うのは、女性客が多いなーということです。
半分くらいは女性かと思われます。

スモークの張られたホールを前方に向かい、着席。
本日の座席は、前から6列目でした。
見ると1列目はビデオカメラのレーンに使用されており、
また、僕の前の列はたまたま空席。視界を遮るものは何もありませんでした。
ステージの上から下まで、しょこたんの全身と、びっしょりかいた汗と、
細かい表情まですべて見える非常に良い席でした。

この日のライブは、緊張感がありました。
ここは5年前に行われたしょこたんの1stライブをやった場所で、
また、彼女のお父さんが生前にライブをやったことのある場所とのこと。
かなり思い入れが強いのだと思います。
いつもに比べて、MC少なめで、ドライブ感が増した進行。
歌いながら、時折、空を見上げる表情と目線にぐっと心掴まれました。

バックバンド、ギザレンジャーの演奏も勢いと安定感があり素晴らしかったです。
僕はやはり、ヘドバンを繰り出すギターのアンジェロさんが好きで、
ギターソロのところで「アンジェロー!」と叫んでみました。
するとすぐ後ろの女性も同じように叫びました。叫び手冥利に尽きます。

ファンたちの結束もかなりものです。
ライブ前、席に着いたところで、ピンクのはっぴを来た若い女の子がすっと近づいてきて、
サイリウム1本とチラシを渡されました。
1曲目をピンク色に染めようという企画をやりたいので協力をお願いします、とのことでした。
チラシには、ライブの企画会社に事前に連絡を入れてOKを貰っている事と、
使い終わったものは回収するので捨てないで下さい等と書かれています。
ファンの有志による企画だったのです。

これ全員分準備したんでしょうか、大変なことです。
この計画は見事に決まり、1曲目に全面ピンクの海が現れ、しょこたんも感激していました。
また僕達の隣には、大声でコールを入れる係のような人がいて、
彼の掛け声で、周りの人がコールを合わせやすくなっているのですよね。
そういう人達のおかげもあって、さらにライブの楽しさがアップしているのだと思います。

歌も熱いし、演奏も熱いし、おまけにお客さんも熱い。
この日のライブ、トップクラスに痺れたライブになりました。

本日は友人を1人、新たに誘っていたのですが、彼は弁護士。
いい年こいて、しょこたんライブに足繁く通う僕を弁護してもらうために呼んだのです
というのは嘘で、ツイッターで何となく呟いていたら釣れ来てくれました。
彼もライブに感激したようで、
しょこたんのパワーとバンドの情熱に圧倒された、また行きたい、
という感想をくれました。また次回も弁護してもらおうと思います。

アンコール、最後の曲が終わりました。
みんなが良いライブだったと回想モードに入りつつあるなか、
しょこたんは、もう一曲だけ歌わせて下さいと言いました。
お父さんの立ったこの場所にまた来ることが出来たら歌いたいと思っていた曲を思い出し、
直前になってプログラムに入れてもらったそうです。
会場全体で再び盛り上がり、感動的なフィナーレになりました。

僕は家に帰ってから10月のZepp名古屋のチケットを取りました。
日程的に難しく、迷っていたらFC先行終わっちゃったので、後方立ち見だけど、
それでも行きたいと思いました。


29日。土曜日。新幹線で名古屋へ。

今度は開場の1時間半前に着いて、コスプレ見学など。
ちょうど会場の近くで別のコスプレイベントが行われていたようで、
コスプレさんがたくさん集まっていました。
ダース・ベイダーさんと、キュウべぇさんの写真を撮らせて頂きました。


すばらしい。
前が見えにくくなってしまうと思うのですが、コスプレにかける情熱が勝利しています。
僕はこういうのがとても好きです。

名古屋での座席はかなりステージと離れたところでした。
前の人の身長が高く、頭と頭の隙間からしょこたんを垣間見る感じ。
僕は彼女が見えないときは、ギターを見ていました。ギターも見応えあります。

セットリストはたぶん渋谷とほぼ同じ。
違ったのは、名古屋用にローカライズされた演出と、長くなったMCでした。
曲中でドアラのぬいぐるみを客席に投げたり、曲間では名古屋への熱い思いを早口で語りました。
スタート前に飲んだという、4000円のユンケルが効きすぎていたのかもしれません。
たまに空回りしている感じが出ていましたが、そこがまた笑いを誘い、
アットホームな雰囲気が出ていました。
また、歌声も一昨日よりも伸び伸びしていて、良くなっていたような印象。
ノリノリ過ぎて、やばかった時の自らの体重や、今日のパンツの色などを喋っていましたが、
あれ、後で怒られなかったでしょうか ;-)

アンコールで登場したしょこたんは、前方にいたお客さんに声をかけ、
お客さんが首から下げていたという絵を身につけました。
これがまた良い感じで。
(〈●〉〈●〉)|中川翔子 オフィシャルブログ Powered by Ameba

アンコールのすべてが終わった後、しょこたんがステージ脇に姿を消した後も、
感動したファンは席に残ったままコールを続けました。
さすがに出てくることはないかなーと少し思いましたが、
彼女は、ありがとうーと言いながら、また出てきてくれました。
出てきてお礼を言ったものの、さてどう収集を付けようかとなり、最後にみんなで一緒に
歌いましょうと、名古屋といえばの曲を彼女のアカペラに合わせ
ファンのみんなで歌いました。
何度もファンにお礼をいい、しょこたんが再び舞台袖に戻った後、
会場には拍手が鳴り響いていました。
この日も良いライブでした。

次回のツアーではツインギターになるということで、
さらに盛り上がることは確実ですね。
今回、タオルを用意していったものの、回せなかった人たちは
ウズウズしていることだろうと思います。

■以下、余談■

弁護士の彼は業務多忙のため遅刻し、3曲めから合流。
事前の予習用にDVDを渡し、プリチョコが踊れたら楽しめると思うと伝えていたのですが、
2曲目のプリチョコは会場の後ろの方で、ああこれがそうか、と思いながら
みんなが踊るのを眺めていたそうです。惜しい。
その後席についた彼に、サイリウムを4本渡したら、さすがに驚いていました。
ちなみに色は、ピンク×2、青×1、ウルトラオレンジ×1です。

そういえば僕は5年前のしょこたん1stライブのチケットを入手していましたが、
ちょうど祖父が亡くなり、行けなくなってしまったのでした。
あれから5年か。
僕はなんだかぜんぜん違う場所にいます。

昨日久しぶりにニコ生を見たのですが、あまりのテンションの高さに若干ひきましたwww

白いあなぐら: しょこたん

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名古屋に練習にいく 9月17日の日記

kawaです。

名古屋に練習に行って来ました。

人生初めての名古屋は、日帰りで、コスキンに向けての練習でした。

新幹線で名古屋へ向かい、名古屋の都会っぷりに驚きつつ、練習場所の名古屋大学へ。
(地下鉄があるなんて、聞いてなかった!)
この日は他のグループも関東から来ていて、ばったり遭遇しました。
部室を見せてもらい、
「ああ名古屋大学の知人友人はみんなここで育ったんだなー」などと若干の感慨にふけり。

コスキン前の最後の練習ということで、録音をし、聞き直しながら
みっちりばっちりやりましたよ。
結構いい出来になるような気がしていますが、出番がなにせ24時半です。
後は体力やアルコールとの戦いになる気がします;-)

コスキン・エン・ハポン、2日目に出演する、
「歴代男塾塾長」という恥ずかしい名前のグループではありますが、
演奏はたぶん恥ずかしくないと思うので、よろしくお願いいたします。

あの名曲をやれるということで、僕は楽しみにしています。
チャランゴソロ部分が美味しすぎるので、ノーミスで決めたいところ。

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ラテ研夏ライブに出演する 9月15日の日記

kawaです。

慶応義塾大学ラテンアメリカ音楽研究会、略してラテ研の主催する
夏ライブに僕も出演させていただきました。
僕はこのサークルのOBですが、本当に早いもので、卒業してから
もう10年近くになってしまいました。やー、早い。
打ち上げで、現役生に僕の生年を伝えると「えー!」
とか言われましたが、みんな、そうなるんだよ、学生よ。
ちなみに、タレントのふかわりょうさんもこのサークルのOBです。
みんな、ああなるんだよ、学生よ;-)

事前の連絡はメールで貰っていたのですが、文面から青春の香りがぷんぷんして、
僕はあまり邪魔してはいけないなーと思ったりしました。
演奏を聴いていても、いい意味で若さの感じられる演奏が多かったような気がします。
他の大学との交流が盛んなようで、楽しそうですね。
ラテ研ぽい、変わった演奏も入っていたのも面白かったです。

で、僕の本番ですが、ソロで1曲と、同期の編成したグループで2曲
やらせていただきました。

ソロは緊張しました。
5月の「チャランゴの集い」でやった曲でしたが、あの時に課題だった部分は
わりと改善出来ていたかと思います。次はもっとよくなるはず。

グループでの演奏は、ソロに比べて本当に気楽なもので、何も考えずに
ぴゅーと弾けました。共演者の方々、ありがとうございました。
それにしても、社会人が集まるということの大変さを改めて感じましたねー。

ご来場いただいた方や、その他関係者の方々、どうもありがとうございました。


参考リンク(ライブの感想などが書いてあるのを集めてみました)
2012/9/15の日記(慶應ラテ研ライブ): ケーナ奏者yoshio日記

ハシゴLIVE 2件目は・・・ 慶応ラテ研夏ライブ: 音楽のある暮らし ~ 神奈川発 田舎暮らしとミュージックシーン ~

慶應義塾大学ラテンアメリカ音楽研究会:夏ライブの全体的な感想 ~私が溶けているのか?君が溶けているのか?~

蛙が鳴いても俺は泣かない: 慶応大学ラテ研夏ライブに参加しました(9/15)

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