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11月23日から25日の日記

kawaです。

3連休は学園祭に行きました。

23日。1年ぶりに三田へ。
午後の本番に備え、カラオケで練習。ほぼ初めて合わせる感じ。
結局12曲もやったわけですが、やっぱりきつかった。
あと、ポール・スミスの高いシャツは、楽器がよく滑る。
ケーナ奏者YOSHIOさんも会場に駆けつけてくれ、ケーナソロを演奏して頂いた。
会場はずっと大盛り上がりで、演奏に合わせ、客が踊りまくる。
僕らも叫びまくっていた気がする。
あの野蛮な雰囲気は他ではないなー。

24日は東大の駒場祭へ。
YOSHIOさんとJOSEさんも見えており、噂のジュラルミン製ケーナを見せて頂く。
ピカピカに輝きを放ち、アップル製品かと見紛えるほどの美しさ。
試しに吹かせて頂いたが、そういえば僕はケーナが吹けなかった。
民音の演奏は、1年生グループの演奏にまず驚いた。
1年目なのにもうこんなにやれるとは、さすが民音。
次に出てきたグループは、僕の戦友でもあるベックマンの作った曲を2曲と
ゲーム音楽のアレンジ等を演奏していた。
フォルクローレではあまり聴かれないかもしれないメロディーがとても楽しかった。
演奏している側も楽しそうで、素晴らしい。
その後、会社関係の用事で帰宅。

25日。また駒祭へ。
昼過ぎに会場に着いて少し演奏を聴いた後、
(電子音を多く取り入れたカラマルカはなかなか新鮮だった)
あまりにお腹が空いていたので、トマトラーメンを食べに外へ。
その後、すぐに戻っても良かったのだが折角なので少し散歩。
野外ステージでロックバンドが演奏しているのに合わせ、
腕を振り回すおじさんが楽しかった。
バンド演奏も衣装と楽曲がマッチしていて、かなり楽しめた。
参考画像(盛り上がるおじさんと、ちょっと間合いをとる他の客)

おじさん、薄着だ。

フォルクローレの楽器を使って、ゲーム音楽を演奏し、CDを出している
サークルが駒場祭でも出店していると情報を得ていたので、買いに行く。
200円。
売っていた方は主宰の方だと後で気が付く。
変な外野は気にせず、これからも頑張って頂きたいところ。(と変な外野がいう)

で、会場に戻ったら、すぐ近くの部屋でマンドリンクラブが
民音と合コンをやるらしく、少し覗いてみた。
教室は殆ど満席。マンドリンの人気、すごいな。
演奏は脳内にアルファー波が出る感じ。
最後まで聴きたかったが、僕の今日の目的である演奏の場所取りが気になって
途中で教室を離れる。メインであるはずの合コンが見られなくて残念だが、
リベルタンゴが聴けたのはよかった。コンバスの柔らかな低音がすてき。

ちょっと慌てて民音に戻り、前方の席を無事にゲットし、演奏を待つ。
チャランゴ×2、ボンボ、ギター、エレキベースの構成のグループ。
1曲目はotonal、2曲目はバラと火山だ。
チャランゴ2人の優しく正確で美しいメロディー。厚みを加えるエレキベース。
とても良い演奏だった。(現時点で録音を10回以上聴いてる)
この構成で聴けることも、たぶん珍しいのではと思う。
その後、カルカスのコピーバンドのイキの良い演奏を聴いて、
たまたま会場に来ていた友人と共に、三田祭へ向かう。

1年生全員がコスプレしてた。
僕は色々あって、すでに完璧なコスプレ耐性が付いてしまっているため、
むしろそのクオリティに口を挟みたくなったが、変人だとバレるのでやめておいた。
スーツを着た中年男性が顔を赤くして踊りまくっていた。
打ち上げに誘われるも、家が遠いので早めに退散。

3日間通して第一に感じたのは、僕はやっぱりチャランゴ好きだわ−ということです。
いろんな人がいろんなチャランゴを弾いていましたが、それぞれ音が違う。
中には、おおっ!という音があり、非常に楽しかったです。
民音の演奏にはエレキベースが多数入っていて、これは僕が学生だった頃には
殆ど無かった傾向。ベーシストがいて羨ましい。
また、僕の聴いた範囲では、弦が上手くなると相対的に管が気になってしまう
ケースがあるなーと思いました。しかしケーナが全く吹けない僕には何も言えないです。
あと、カルナバルを叩くボンボの1拍目の枠打ちの音が
曲を殺しているケースがあると思うんですけど、ただの僕の好みかもしれません。

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