« 2013年3月 | トップページ | 2013年5月 »

2013年4月

130420 チャランゴ教則本 Charango Method が素晴らしい

kawaです。

とある海外のサイトで買ったチャランゴ教則本が素晴らしかったので書いておきます。

(日本のAmazonでも買えるようです)

著者はチリのチャランゴ弾きHoracio DuranとItalo Pedrottiです。
Horacio Duranはインティ・イリマニ (Inti-Illimani)の結成メンバーです。
Italo Pedrottiについては、僕はあまり知らなくて、 チリのオムニバス・アルバムに
入っている、Otoñalという曲の作者というだけの認識でした。

付属されたCDを聞き、本を見ながら、 様々なリズムパターンや
曲の練習が出来ます。
これを全部やれば確実に上達出来るだろうなと思います。
英語とスペイン語で書かれているので、 スペイン語が分からなくても大丈夫です。

また、22曲ものチャランゴ曲の楽譜が収録されており、
その全曲の音源が特設サイトからダウンロード出来ます。
例えば、以下のような曲がすべて楽譜付き。耳コピ不要です。

Estudio para charango. . . . (Mauro Núñez)
Subida. . . . (Alfredo Domínguez / Ernesto Cavour)
Campanitas. . . . (Alfredo Domínguez / Ernesto Cavour)
Mis llamitas. . . . (Alfredo Domínguez / Ernesto Cavour)
Vuelo de parinas. . . . (César Palacios)
Tonada triste. . . . (Horacio Durán)
Reencuentro. . . . (Claudio Araya)
Manzanitas. . . . (Horacio Durán)
Ventolera. . . . (Eduardo Carrasco / Hugo Lagos)
Ojito de agua. . . . (Adrián Otárola)
Punteado. . . . (Ernesto Cavour)
Cavuriadas. . . . (Italo Pedrotti)
Los alaracos. . . . (Ernesto Cavour)
Volverás. . . . (William Ernesto Centellas)
Camino a Potosí. . . . (Freddy Torrealba)
Vuelo de pájaros. . . . (Italo Pedrotti)
Otoñal. . . . (Italo Pedrotti)

スゴ本。 チャランゴ弾くは、この本を持っていて損はないと思います。

こういう本が日本語で販売されていたら、 日本でチャランゴ弾く人が増えるだろうし、
全体のレベルもきっと上がると思います。
誰か作る人いないですかね。(たぶん多くは売れないけど)

| | コメント (9)

130413 チャランゴの弦の情報をいただきたく

kawaです。

情報を頂きたいのは以下の2点です。

1.チャランゴ弦HISPANAの低音E弦がブロンズのものが欲しいのですが、
どこで手に入るでしょうか。
2.チャランゴの低音E弦の代替として使える、強めの弦はないでしょうか。

以下、背景。

昨年チャランゴを再開してから、今までに弦を8種類ほど試し、
その結果、2種類に絞られました。

1.Medina Artigas 1230 (低音E弦が巻き弦)
2.HISPANA (低音E弦がブロンズのもの)

それぞれ音色が違いますが、音色以外の特徴としては、
1は弦が柔らかいが、チューニング精度がやや悪いものがある気がする。
2は弦がやや堅いが、チューニング精度は問題ない気がする。

両方の弦に共通しているのは、低音E弦のみがブラックナイロンでないところ。
最近僕は、チリのFreddy Torrealbaの曲をやろうとしているのですが、
フレディの曲をやるときには、これが重要なポイントのような気がしています。
黒いナイロン弦ではあのアタック音は出ないような感じで、
フレディの特徴である、あのアタック音は、おそらくこの巻き弦から出ているのだと思います。

これまでの経緯を簡単にお話いたしますと。

YouTubeなどの映像から判断するに、フレディの使用している弦は、Medina Artigas1230である
可能性が高いと判断、しばらくはそれを使用していました。

しかし、この弦はチューニング精度が悪いものがありました。
代わりにこの間のライブではHISPANAのブロンズ版を使用し、これがわりと良かったので
今後もこれで行こうかなと考えていました。
しかし困ったことが起きました。
HISPANAのブロンズが手に入らないのです。
どこにも売っていません。

そこでみなさんに情報を頂きたいです。
HISPANAの真ん中がブロンズのものは、どうやったら手に入るでしょうか?

手に入らなかった場合どうするか。
いま考えているのは、オールブラックナイロンのHISPANAを使い、
E弦だけ代替弦をどこからか調達出来ないかということです。
例えば、クラシック・ギターの1弦がチャランゴの低音E弦としても使えますが、
やっぱり強いアタック音がそこまで出ない感じです。
たぶん巻き弦ではないからでしょう。

そこでみなさんに2つ目の情報を頂きたいです。
どなたか、この弦いけるんじゃ?というのがあったら教えてください。
例えば、巻き弦のクラシックギター1弦ってありますか?
もしくはギター以外の弦楽器のものでないでしょうか。バラで買えたら最高です。

もし、代わりに使える弦がなかった場合どうするかということですが、
いまぼんやりと考えているのは、Medinaの巻き弦をHISPANAに混ぜて使うということです。
または、チューニング精度に多少目をつぶっても、Medina1230を使うか。
そのどちらかになると思います。
Medina1230の悪口ばかり言ってきたような気がしますが、音色は好きなので。

何か情報がありましたら、コメントいただけたら幸いです。
もしくは、Twitterやってます。超適当なメンションでもいただけたら嬉しいです。

と、書きつつ色々調べていましたところ。
ギター弦でチタンを使った強力なものがあるという情報を得ました。
その弦、バラ売りで買えるところないかなとTwitterで呟いたら見ず知らずの方から
情報が得られましたよ。Twitter、今更ながらすごい。
Twitter / ikorayo: @siroianagura ...

ちょっとこれを試してみるつもりです。
D'Addario Titanium T4501 - 1st string (e) normal tension .028
教えてもらったサイトはこちら。
ギターグッズ通販:ギターショップアウラ
バラ売りでギター弦買うのにいいですね。

| | コメント (0)

130330 アンデス音楽の地平線

kawaです。

三軒茶屋へコンサートを聴きに行った。

ギター笹久保伸さん、ケーナ山下洋平さん、サンポーニャ青木大輔さん。
数十人ほどの狭い会場。
僕は撮影などはせず、じっくりと聴いた。
これを生で聴くのに、2500円は安い。
当たり前だけど、何十万円もする高級音楽プレーヤーでも生音には敵わない。
いつもは聞こえない音が聴こえる。
音を心底楽しんだ2時間だった。

笹久保さんは超すごい。生で聴いてない人は一度聴いたほうがいいと思う。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

130316 ラテ研春ライブに行く

kawaです。

ラテ研の春ライブに行ってきたのを書き忘れていました。

こんな感じの手書きのタイトルが掲示され、学生の勢いを感じるライブでした。
卒業する4年生の最後のライブということで、
途中の休憩には4年生との握手会が開催されていました。

内輪的なライブでしたが、よく言えば暖かいホームパーティー。

僕はライブの追いコンには参加せず、ラーメン食べて帰宅。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年3月 | トップページ | 2013年5月 »