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アウェーで戦うミュージシャン

YouTubeを見ていたら、1987年のXJAPAN(当時はX)が
オーディションを受けている映像を発見しました。これは貴重です。

東京ドームを3日連続で満員にするほどのバンドがアウェーで戦っています。
3曲目、オルガスムにて、観客を煽っていくけれども反応が薄いのは相当に珍しい。
当時Xが普通にライブをやった場合、会場はファンで埋め尽くされ、
バンバンバンバン盛り上がるはずなんですよ、ところがここはオーディション会場、
いつもとは違った雰囲気での演奏です。
9:50当たりのTOSHI
「おいおいおいおい分かってるよオマエラ、場違いだって言いてぇんだろ」とか
その辺りの展開が見ものですね。
(出たばかりの頃はそういうキャラづくりだったのかなー)

僕が昨日行ったライブも演奏者にとってはアウェーでした。
とある企業の忘年会だったのですが、トップが応援しているバンドを招いて
ライブハウス貸し切り、社員強制参加のライブでした。
当然、社員みんながバンドのファンだという訳ではありません。
ところが、ライブは大盛り上がり。
バンドの実力も確かなものでしたが、僕が注目したいのは一緒に行った先輩。
このバンドの相当なファンで、
最前列でコール(っていうのか?)で周りを巻き込んで盛り上げまくっていました。
(今年、9回もこのバンドのライブに行ったらしい;-) )
僕と先輩は違う企業の人間ですが、企業側が先輩を呼んだのが勝因かもと思いました。

アルゼンチンで行われたコスキンフェスティバルの映像も思い出されます。

日本代表のTAKUYA&YOSHIOさん。完全アウェーの状況ですが、
パワフルで情熱的な演奏が会場を盛り上げています。
これはTAKUYA&YOSHIOさんの実力ですが、
ひとつ注意して見たいのが、旗を掲げている方ですね。
この方は日本から行った方で、盛り上げに一役買っていると思われます。

手前味噌ですが、3月のライブでやったPUELCHE。

僕の出来は良くないけど、観客に助けられていますねー。
これはアウェーじゃないからですね。
でもほんと僕が良くないので、低評価付けたい人はお手数ですが、
アカウント使い分けて、どんどんつけて下さい。
(↓こーいうこともあるので、うまくやりましょうね。)
Googleが非公開だったレビュアー評価履歴をいきなり全公開に

まとめ。

アウェーでどう戦うべきかをまとめると。

1.強烈なファンが会場に少数でもいれば、成功確率が格段に高まる。

誰か1人でも強烈なアクションを起こしてくれたら印象アップ。
勝率はかなり上がると思うので、サクラでも用意したらいいかも。

2.やりぬくこと。

これが大事。

ということで長く書いた割に結論は普通でしたね。
寝ます。

※アウェーとは、サッカーなどの球技で、相手の本拠地で戦うこと。
今回は、味方が少ない場所でライブを行うこと、としています。

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コメント

正解!
兎に角内輪だけでなく、一般に浸透させたい。
フォルクローレを知らない人でも普通の観客ならば少なくても盛大な拍手が得られる。

さらなるフォルクローレの一般社会浸透を望む一員より。

投稿: ちょー | 2013年12月24日 23時54分

>ちょーさん
僕はいまはあまり一般浸透を願っていないと思います。むしろなにもかんがえていないかもしれません。

投稿: kawa | 2013年12月26日 22時39分

今さらコメントで恐縮です。動画紹介有難うございます。
盛り上げ役の人は、その後アルゼンチン各地の音楽祭で「あのときの盛り上げ役でした」と話して受けるという技を駆使したとか聞いています。

本当だとしたらWINWINな関係、なのでしょうか。

そんなこんなですが、本年も宜しくお願い申し上げますです!

投稿: YOSHIO | 2014年1月19日 00時02分

>YOSHIOさん
今年もよろしくお願いいたします!
しょこたんライブにおけるコスプレした観客がDVDに収録されるのと同じ感覚かもしれないですね。
僕もDVDに収録されたので嬉しかったです。(コスプレはしていませんが)

投稿: kawa | 2014年1月21日 20時57分

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