20140131 楽器が上達するコツ?
あーこれ面白い。
武井壮が語った「スポーツが短期間で上達するコツ」が説得力あり過ぎてスゴい スランプ対策にも | ログミー[o_O]
「スポーツをするとき、自分の身体がどの位置にあるのか、
どう動かしているかを正しく認識することが重要である」
ということを言っていると思うんだけど、
これは弦楽器を弾くときにも応用が効くと思う。
楽器を構えた時に、どの位置に楽器と身体があるかを意識することは大事。
うん、基本だ。
さらに、ちょっと今回の話から飛躍するかもしれないけど、
「楽器がどのように弾かれているか」を認識できるといいと思う。
具体的なトレーニング方法として、
「右手で左手を弾く」ということがある。
左手を手刀のような形にして胸と平行に構え、弦に見立てて、右手で弾く。
こうすると、指先のどこが当たっているか、だけでなく、
弦の方が「どう当てられているのか」がわかる。
思ったより曲がった軌道だなとか、これだと突っかかるのかとか、
どんな風に指先が当たっているのかが、楽器を弾くよりもよく分かる。
どう当てられているのかによって、音が変わるもの。
指先の使い方の理解が深まります。
この方法のさらに良い所は、楽器がなくても練習可能だというところ。
イイネ!
でも、歩きながらやって変な目で見られたよ。(-:
| 固定リンク


コメント