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2014年1月

20140131 楽器が上達するコツ?

あーこれ面白い。

武井壮が語った「スポーツが短期間で上達するコツ」が説得力あり過ぎてスゴい スランプ対策にも | ログミー[o_O]

「スポーツをするとき、自分の身体がどの位置にあるのか、
どう動かしているかを正しく認識することが重要である」

ということを言っていると思うんだけど、
これは弦楽器を弾くときにも応用が効くと思う。

楽器を構えた時に、どの位置に楽器と身体があるかを意識することは大事。
うん、基本だ。

さらに、ちょっと今回の話から飛躍するかもしれないけど、
「楽器がどのように弾かれているか」を認識できるといいと思う。

具体的なトレーニング方法として、
「右手で左手を弾く」ということがある。
左手を手刀のような形にして胸と平行に構え、弦に見立てて、右手で弾く。

こうすると、指先のどこが当たっているか、だけでなく、
弦の方が「どう当てられているのか」がわかる。
思ったより曲がった軌道だなとか、これだと突っかかるのかとか、
どんな風に指先が当たっているのかが、楽器を弾くよりもよく分かる。
どう当てられているのかによって、音が変わるもの。
指先の使い方の理解が深まります。

この方法のさらに良い所は、楽器がなくても練習可能だというところ。
イイネ!

でも、歩きながらやって変な目で見られたよ。(-:

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20140126 クラシックギターを習おうかと思う

__期間終了につき削除しました__

1.骨折が未だ完治せず、以前のパワーでチャランゴを弾くのは難しい。
(そのパワーを必要とするのは、フレディやカブールの曲くらいだけど)
2.録音をする上で、ギターも弾けたらたぶん便利。

というわけでYAMAHAのクラシックギター教室に行ってみた。
体験レッスンで、基本からズレている癖を指摘してもらい、好感触。
ギターはチャランゴよりパワーが要らない。
いや、パワーが要らないというより、使う筋肉が違うのかもしれない。

骨折のときに負傷した筋肉はたぶんチャランゴを力強く弾くときに使っていたもので、
それはもう元には戻らないのかもしれない。
ちょうど骨折をした辺りの筋肉が動いていない。
仮にそうだとしても、そういう演奏から撤退すればいいだけだ。
好きな音楽は他にもいろいろある。

冒頭の録音は今日の演奏。
クラシックギター教室では習わないかもしれないが
こういう方向も一緒に目指したい。
元ネタはRodrigo y Gabriela。

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20140119 の日記、アンデスの家ボリビアへいく

アンデスの家 ボリビア

たぶん13年ぶりにボリビア(店)に行った。(※1)
店に入ると僕の他に客が2人にて、チャランゴの弦を交換していた。
弦の交換は初めてとのことで、店主の福岡さんに聞きながら糸巻きを巻いている。
2人は知り合いではなく、たまたま同じ目的の人がいたということだ。
こういうことって珍しい。

店内には数多くのチャランゴが並んでいた。
これほど多くのチャランゴが並んでいるのを見るのは久しぶりだ。
目当ての鉄弦チャランゴは、並んでいるチャランゴの「下」に
置かれており、上のチャランゴを注意深く持ちあげてから取り出した。

僕は最近、鉄弦チャランゴにとても興味を持っている。

この記事でいう鉄弦チャランゴとは、ボリビアの田舎のそれである。
鉄弦チャランゴはこんな感じの音で、鉄弦チャランゴでしか実現し得ない
音色と演奏法を持つ楽器だ。
(この動画の演奏は、実はかなり特殊な録音方法を用いているらしいのだが。)
主にボリビアの田舎で作られていて、日本に入ってくる数は
ナイロン弦のものよりかなり少ない。
日本国内でこれを弾く人はほとんどいないと思う。
僕はもう10年以上、普通のチャランゴを弾いており、
色んなチャランゴライブに出かけているけれど、
ライブで聴いたのは1回きり、それも現地に住んでいる人が演奏するものだった。

鉄弦チャランゴの現物を手にしたのはたぶん3回め。
チューニング方法がよくわからなかったので、福岡さんに聞き、調弦、試演してみた。
うん。
正直、楽器としてのクオリティはあまり高くない。
フレットが正しく打ってあるのかな?それとも弦が伸びきっているのかな?
それでも音色は完璧に鉄弦チャランゴであった。魅力的だ。

2本あった鉄弦チャランゴを弾き終えると普通のチャランゴが気になってきた。
大量にあったナイロン弦のチャランゴから2本ばかり選んで試演させていただき、
ガンボア(チャランゴ製作者。ここではガンボア作のチャランゴの意)の安定感を確認した。
セミージャ(巨大なえんどう豆をそのまま乾燥させたような打楽器)と弦を買って
帰ろうとしたところ、福岡さんに呼び止められた。

「チャランゴならここに出てないのもあるから、
 どんなのが良いっていうのを行ってもらえると出すよ」
いえ、今日は鉄弦チャランゴを見に来たので。
「そうか、いまここに2人、初めて弦を替えた人がいるから、うまい人が
 それぞれのチャランゴを弾いたらどんな音がなるのか弾いてみてよ。
 さっき演奏しているところを聞いたけどあなた、相当弾くね。
 僕は1分聴いただけで分かるよ」
「師匠はだれ?」
僕が師匠を答えると、福岡さんは驚いたようだった。
それで2人のチャランゴを弾かせてもらうことになった。

1本目は、神奈川の路上で演奏していた外国人グループから購入したというもの。
メーカーは僕が聞いたことのないものだった。製造年は1998年。
値段は驚きの4,000円。あり得ない。盗品なのかもしれない。(-:
かなり古く、糸巻きも錆びついて回しにくかったが、持ってみると
胸の前のポジションで安定し、意外と弾きやすかった。
2本目は、有名メーカーのAcha製のもの。指板がローズウッドで、たぶん
1級品(※2)ではないクラスのもの。製造年は不明だが、流石にAchaは作りがしっかりしていて、
おそらく日本製の糸巻きを使用しており、状態がいい。
弾いてみるとやはり1級品のAchaの音はしないが、(通常の)いいチャランゴの音がした。
適当に数曲弾いてみてから、ありがとうございましたと持ち主に返却する。
いろんなチャランゴを弾くのは楽しいものだ。

その後、チャランゴとギターのダブルネックを弾かせてもらったが、
あれは1人では扱えないと思った。
しばらく店主と談話の後、帰宅。

(※1)学生の頃にサークルの合宿で神奈川にあるボリビア(店)に行った。
夜に台風が来て、川が決壊するかもしれない。公民館に避難するかも、という状態になった。
楽しかった。

(※2)チャランゴ業界的に「1級品」という言葉を使うかは知らないが、
日本国内で1級品のアチャを買うとなると、ファンタシアしか僕は知らない。
選びぬかれた材料と最高の技術を用いて作成されたアチャのチャランゴは絶品である。
ちなみに僕がボリビア(国)に行った時、ラパス市内のアチャの店および
アチャの工房に行ってアチャさん本人に会うなどしたが、1級品のチャランゴには出会えなかった。
と、書いていたらもう1本欲しくなってきた。。。

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20140117 無回転サーブ

たまに思い出すんだけど、あれは僕が高校生だった頃。
学園祭のバレーボール大会。
僕は中学時代にバレーボール部員だったから、無回転のサーブが打てた。
無回転のサーブはレシーバーの手元でブレるため、素人にはほぼ対応できない。
たぶん連続で10点以上決めたあとだったと思う。(当時は15点制なので大勢は決していた)
ボールはネットを大きく超え、ラインを大幅にまたいだ。
僕は打ち損じた。

試合の後、友達に
「あの時、わざと外しただろ」って言われた。

僕はわざと外したのだろうか。
否、わざと外そうとは決して思ってはいない。
しかし、そのサーブを打つ前に考えたのは、
「このまま僕のサーブだけで試合が終わってしまったら、試合として面白くないな」
ということだった。
そうして、サーブを打ったら、外れた。

これを思い出すたびに「僕はそう考えるべきだったのだろうか」と思う。

試合の面白さを考慮したことは、「空気を読んだ」もしくは
「エンターテイメント性を重視した」と評価されるものなのだろうか。
そうかもしれないと思っていた。

でも、僕はサーブを外すことを考えるべきではなかった。
一人ですべての得点を入れるよう努力すべきだった。
本気を出す練習をすべきだった。
本気を出して、自分にプレッシャーをかけて、
サーブを外さないように細心の注意を払うべきだった。
その結果、外してしまったのなら、しょうがない。
平素、外してもいいやと考えていると、
本当に外してはいけない場面で冷静に振る舞えなくなる。
プレッシャーに負けてしまう。

大人になってから、あの時、真剣にやっていればと思うことが多い。
僕が負ければ周りが楽しいのではないか、ではやってられないことが多いのだ。
本当に外してはいけない場面が多いのである。
(ある意味、やな世の中なのかもしれない)

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20140115 春チャラやるみたいです

春チャラ2014のご案内

毎年、春に仙台で行われている「チャランゴ」演奏会が今年もあるようです。
参加者も募集しているようですので、チャランゴ弾かれる方はいかがでしょうか。
かなり初心者の方でも気軽に参加でき、チャランゴを楽しめる会のようです。
関東からも常連がいるみたいです。

僕は去年、これがあった日に友人の結婚式で骨折しました。
春チャラに行っていればこんなことにはなりませんでした。
というわけで、骨折をしたくない人にもオススメです。(-:

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20140112 今日のテスト録音

マイクを2本立てての録音を試しました。

楽器のどこにマイクを当てるかで全然音が変わってくるもので、
1本は高音を拾うように当て、もう1本は低音を拾うように当てました。
2つの録音のミックスです。
どこにどのように当てるのがベストなのか、試行錯誤です。

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20140104 今月の1曲

__期間終了につき削除しました__

今月の目標達成。チャランゴソロ曲。
クオリティについては今後がんばりたいです。
次はなにをしよう。

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20140101 今年もよろしくお願いいたします

昨年はお世話になりました。今年もよろしくお願いいたします。

昨年は4月に骨折してからほとんどの活動が制限され、
やりたいことはほぼ読書しかできないような状態でした。
骨折はだいぶ回復してきたので、今年は去年より活動していきたいです。

僕の今年の目標を書きます。

1.ブログはこじんまりを目指す。
アクセスを増やすことを目標にしようか考えましたが、炎上したらとても面倒。
炎上するようなネタは避け、万一炎上しても僕にダメージが及ばないようにします。
こじんまりとしたブログにして、アクセスを増やさないことが目標です。
ブログを書かないという方法がありますね。;-)

2.録音する。
いまより上達するための一つの方法として、
録音をするべきなんだろうなと思いました。
1ヶ月に1曲のペースでSound Cloudにアップするのが目標です。
できるかわかりません。

3.資格試験受かる。難しいやつを。
難しいやつを、と言ってる時点で難しそう。

4.簡単な仕事に手を抜かない。
気を抜きながら手を抜かないようにしたい。
気を抜くというのは、あまりプレッシャーを感じずに、
気持ちいい状態、いわゆるフロー状態を保ちつつ、という感じ。
無理かも。
ひとまず目標にしたいです。

5.スペイン語会話の本を1冊マスターする。
ボリビアに行ってから10年が経ちます。
チャランゴを教えてもらった先生にメールも出せていません。
今年こそはスペイン語を勉強したいです。
基礎的で極めて簡単な本を、1年かけてマスターしたいです。
マスターというのは、丸暗記という意味です。
これも無理かも。

6.本を読む
1ヶ月に3冊読むことが目標。
たぶんこの位ならできるかも。

7.運動する
82日間の入院生活で体力が大幅に低下しました。
まずはウォーキングから始めたいところです。
でも冬の間は寒いので、家にあるエアロバイクに乗るといいと思います。

全部を実現するのは無理なような気がしますが、
目標を立てて、それを書いておくことが大事だと思いました。

今年もよろしくお願いいたします。

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