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20140205 クラシックギターのレッスンに行き始める

仕事を早めに切り上げ、職場近くのYAMAHAへ行く。
入会手続きを済ませて、防音室のある階に移動した。
3つほど防音室があり、制服を着た高校生が外で待っている。
1つの部屋を覗くと、テナーサックスを持った女性がレッスンを受けているようだ。
ここではいろいろな楽器のレッスンが行われている。

僕がギターレッスンを受ける部屋のドアは開いていて、
先生がウクレレを弾いているのが聴こえる。
レッスンの時間にはまだ早かったので、部屋に入らずに
しばらくその演奏を聴いた。曲はユーミンの「春よ来い」。
タイミングが正確で音色が美しい、端正な演奏。
ちょうどこういう演奏を身につけたいと思っていたところだ。

時間が来て、僕は部屋の中に入る。
最初のレッスンは基礎の基礎からだ。
前回の体験レッスンで習った楽器の構え方を再確認し、
チューニングを確認する。
僕は初心者だが全く初めてというわけではなく、知っていると思うところもあったが
僕の知識が間違っている可能性があるため、すべての説明を聞く。

受け取ったばかりのテキストを開くと、
そこには当たり前に五線譜が書いてある。
ごく簡単な楽譜だが、いわゆる初見で弾くことになった。
普段やっているチャランゴは音源からの耳コピがほとんどで、
楽譜を読むことに僕はあまり慣れていない。
それではまずいと前から感じていて、入院中にiPhoneアプリで訓練したが、
ギターレッスンを受けることで、楽譜に慣れることもできそうだ。

目下の目標は、楽譜を読む力を付けること。
現状、ドより低い音が出てきた時に即時に読み取れない。(-:
あと、正しいフォームを身に付けること。
チャランゴの癖で、左手がネックに触ることが多いが、
右手と足でギターを固定することが可能。
すると左手はより自由になる。
フォームが安定しないと上達が難しいとも感じた。
それと、フレットのどこを押さえるとどの音が出るのかを暗記すること。(-:

ギターが上手くなったら、良いギター買ってみるかなと思って調べたら
良いクラシックギターは高い。
200万円越える楽器に、「比較的手に入れ易い価格」みたいなこと書いてあって泡吹いた。
ホセ・ラミレス(JOSE RAMIREZ)FROM SPAIN【ガッキコム】
誰か僕にください。

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