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20140329 クラシックギターの進捗状況

レッスンが水曜日から土曜日に変更になり、僕はやめた。
土曜日に電車に乗って会社近くまで行く気にならない。

短いレッスン期間だったけれど、身に付けるには時間がかかる程度の
基礎を教えて貰ったので、これからは教本片手に独学で進めていくつもり。
意外と指は動くのだけど、読譜が壁。(-:

目標は、自分のチャランゴとの多重録音。
その前に、ギターの有名曲は弾けるようになっておきたい。
あと、最近気がついたんだけど、他のチャランゴ奏者と合わせられると楽しそう。
さらに、フラメンコや押尾コータロー氏等の特殊奏法・調弦も面白そう。

練習の満足感を高めるために、新たなギターの購入を考えた。
演奏を生で聴いて感銘を受けた奏者たちが使っている楽器を調べると
どうやら材料がポイントではないかという案に辿り着く。
その材料は、ボディにハカランダ、トップに松の組み合わせだ。
しかし、ハカランダのギターはとても高い、いま新品で買うと100万円位する。
ハカランダはワシントン条約で規制されてから、とても高価な材料になってしまったらしい。

それで、ハカランダが高級材ではなかったころの楽器を買おうと考えた。
それほど古くなく、かつ、値段的にも無理のない機種を探した。
出てきた答えが、YAMAHAのGC40だった。
ボディはハカランダ、トップはエゾ松。
販売年は1990年〜2000年、定価は20万円。条件は満たしている。
YAMAHAのギターはすでにエレガットを持っていて、品質も良いと感じていた。

ギターショップのhpを探したけれど、なかなか見つからず、
ある中古ショップで出品されたと思ったら直ぐに買い手が付いてしまった。
執拗に検索を続けると、Google検索の10ページ目近くで、
ある県のリサイクルショップで売られているのを発見した。
すぐに在庫確認。塗装の割れがあることや、何よりも
遠方のため試演に行けないことがためらわれたが、ハズレの個体だったとしても
おそらく次の買い手は見つかるはず。
通販はしていないお店だったが交渉し、送ってもらった。

弦を張り替えたばかりの頃は、バランスが悪く、失敗したかもと思ったが、
弦が落ち着いてからは、なかなかよい感じ。
もちろん100万する楽器とは別物だけど、この音と操作性はずっと弾いていても飽きない。
気持よく練習できるようになった。

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