« 2014年2月 | トップページ | 2014年4月 »

2014年3月

20140330 個人的な目標の進捗確認

月例の進捗確認です。

1.ブログはこじんまりを目指す。
絶賛こじんまり実施中。完璧に近い出来です。

2.録音する。
チャランゴにはほとんど触っていないため、
初心者状態のギターの録音をしてみました。
曲は初心者用の教本から。
こんなの出すのは恥ずかしいところですが、現状の記録として。
2月からレッスンに通い始めたことを考えると、まずまずなのかもしれない。

__期間終了につき削除しました__

使用ギターは前の記事でも書いた、YAMAHA GC-40で、
使用マイクはNeumannのKM184です。

3.資格試験受かる。難しいやつを。
いやーこれが勉強してないんですよ。試験まで1ヶ月切りました。

4.簡単な仕事に手を抜かない。(気を抜く)
自分としては仕事しすぎました。手も抜きたくなってきました。

働いているとそれなりの充実感はありますが、後日振り返ってよかったなぁと
思える仕事ばかりではないので、なんとかそういう仕事の量を減らしていきたいところ。

5.スペイン語会話の本を1冊マスターする。
スペイン語の本は、かばんの肥やしになっています。

6.本を読む
目標の3冊をギリギリ達成。
   

漫画が2冊。しかも男塾です。(-:
さすがに漫画だけではまずいと思って、今日急いで高城剛さんの本を読みました。
さらりと読めて、なんとなくクリエーターの心構えのようなものが頭に入った気がしました。

7.運動する
してません。

まとめ。
3月は目標の達成状況からいうと、かなりダメダメな状態です。
しかしギターの練習で充実している感じなので、それでいいと思うことにします。

ライブにもけっこう行った気がするし、充実してました。
(あ、あんしら忘れた!)
いろんな人の移動に思いを巡らせたりしました。
僕もこのままここにいていいのだろうか。

SNSからは少し離れようかなと思いました。
いらない情報が多すぎで、仕分けに時間と集中力が奪われています。

それと、サッカーの記事をなぜだか最近よく見るようになっています。
香川や本田が苦境の中でたまに見せる活躍がとても楽しみです。
…ですが、その時間も削った方がいいのかも、と迷っています。

| | コメント (0)

20140329 クラシックギターの進捗状況

レッスンが水曜日から土曜日に変更になり、僕はやめた。
土曜日に電車に乗って会社近くまで行く気にならない。

短いレッスン期間だったけれど、身に付けるには時間がかかる程度の
基礎を教えて貰ったので、これからは教本片手に独学で進めていくつもり。
意外と指は動くのだけど、読譜が壁。(-:

目標は、自分のチャランゴとの多重録音。
その前に、ギターの有名曲は弾けるようになっておきたい。
あと、最近気がついたんだけど、他のチャランゴ奏者と合わせられると楽しそう。
さらに、フラメンコや押尾コータロー氏等の特殊奏法・調弦も面白そう。

練習の満足感を高めるために、新たなギターの購入を考えた。
演奏を生で聴いて感銘を受けた奏者たちが使っている楽器を調べると
どうやら材料がポイントではないかという案に辿り着く。
その材料は、ボディにハカランダ、トップに松の組み合わせだ。
しかし、ハカランダのギターはとても高い、いま新品で買うと100万円位する。
ハカランダはワシントン条約で規制されてから、とても高価な材料になってしまったらしい。

それで、ハカランダが高級材ではなかったころの楽器を買おうと考えた。
それほど古くなく、かつ、値段的にも無理のない機種を探した。
出てきた答えが、YAMAHAのGC40だった。
ボディはハカランダ、トップはエゾ松。
販売年は1990年〜2000年、定価は20万円。条件は満たしている。
YAMAHAのギターはすでにエレガットを持っていて、品質も良いと感じていた。

ギターショップのhpを探したけれど、なかなか見つからず、
ある中古ショップで出品されたと思ったら直ぐに買い手が付いてしまった。
執拗に検索を続けると、Google検索の10ページ目近くで、
ある県のリサイクルショップで売られているのを発見した。
すぐに在庫確認。塗装の割れがあることや、何よりも
遠方のため試演に行けないことがためらわれたが、ハズレの個体だったとしても
おそらく次の買い手は見つかるはず。
通販はしていないお店だったが交渉し、送ってもらった。

弦を張り替えたばかりの頃は、バランスが悪く、失敗したかもと思ったが、
弦が落ち着いてからは、なかなかよい感じ。
もちろん100万する楽器とは別物だけど、この音と操作性はずっと弾いていても飽きない。
気持よく練習できるようになった。

| | コメント (0)

20140321 ジャージのライブ

「ジャージと愉快な仲間たち」というサークルのライブに行ってきた。

このサークルはフォルクローレの楽器を使用して
ゲーム音楽を演奏している学生中心の集団だ。
アンデスの楽器を使っているが、これはアンデス音楽ではない。
アンデスのアクは相当に薄い。

このサークルで特筆すべきなのは、CDを出しているところだろう。
CDを出しているというか、CDを出すのがメインの活動なのかもしれない。
演奏だけでなく、アレンジ、録音、ミックスを自前でこなし、販売している。
フォルクローレ業界でこういうやり方をしている集団は、
まだかなり珍しいのではないか。

会場に来ていたお客さんはフォルクローレをやっている人ばかりではなく、
同様なゲームの音楽を別な風にアレンジしている人もいた模様である。
開演の前の1時間は、楽器体験コーナーだった。

演奏は、全体によく練習されたものだったと思う。
弦楽器にかなりしっかり弾ける人がいて、僕はここのチャランゴのファンである。
(何人かチャランゴいますけど、ほんといいのいるので、聴いてみてくださいよ。笑)
予想外に柔らかいMCと、緩い進行。
そしてニコニコしながら演奏するメンバー。手作り感がたまらないライブだ。
この日の演奏を最後に地元に戻るメンバーもいて、
楽しそうに演奏していたのが、最後の方で涙目になっているような感じがして
こちらも少しぐっときてしまった。

このライブはこじんまりとした、小規模なライブで、
僕にとっては知り合いがでているという意味で、言ってみれば内輪なライブだ。
それで、内輪で盛り上がってるのはダメだとかいう人がたまにいるんだけど、
それは間違いだよなーと改めて思った。
一番面白いのは内輪である。
申し訳ないんだけど、その証明は誰かやって下さい。(-:

| | コメント (0)

20140325 骨折の状況

3月中旬時点で、95%、骨は繋がったとのことです。
治癒と言っていいレベルとのこと。良かった。
次に病院に行くのは7月。その頃には完治となっているでしょう。

日常生活には支障はありませんが、
骨折箇所付近の筋肉が使えない感じがあります。
これは筋肉が小さくなったというだけではなくて、
きっと、切れた部分が戻っていないんだろうなと思います。
また、関節の拘縮がまだ少しあります。

楽器は少しずつ弾いています。
チャランゴより力を必要としないギターを主に練習しています。
これがとても面白い。
一人でベースとメロデイ同時に弾けるなんて反則ですね。

でも、そろそろチャランゴを再開しようかと考えているところです。

それにしてもほんと、骨折なんてするんじゃなかったですね。
貴重な1年が過ぎ去ってしまいました。
この春に、演奏仲間が遠くに行ってしまうのが惜しいです。

| | コメント (0)

20140214 もうアホかというくらい雪が降った日

積もった。
たぶんこの辺りは120〜130cm。
すべての交通が麻痺。

この辺りは甲府に比べて積雪は多いと行っても、だいたい15cmくらい積もれば
あーたくさん積もったなーという感覚だった。
これだけ積もると笑うしかない。

雪解けに時間がかかることが分かってから、これは笑えないと判明した。
食料がない。
水道も一時止まった。
身の危険を感じ始めたところで、自衛隊が来て、道路の雪かきをしてくれた。

| | コメント (0)

20140302 個人的な目標の進捗確認

月例の進捗確認です。

1.ブログはこじんまりを目指す。
いい感じです。

2.録音する。
ディープ・パープルの1フレーズだけ録音しました。(-:

そもそもこの目標、楽器のスキルを上達させるというのが真の目標でありました。
それで現在のところ、クラシックギター教室に行き、基礎から学んでいます。
これはチャランゴの演奏にも間違いなく生きてくると思います。
教室でギターを習うことにより、
・そのうち一人でチャランゴとギターの多重録音ができるようになる
・楽譜に慣れる(教室で使っている楽譜はタブ譜なしなので)
・色んなコードを鳴らせるギターを習うことは作曲に役に立つ
・正確なリズム、きれいな音色の意識付けを改める
という効果が見込まれています。

問題は、4月からレッスンが土曜日になるということです。
平日の仕事帰りに行けるからと始めたのですが、早くも終わってしまいそう。

3.資格試験受かる。難しいやつを。
雪などで集中が乱れましたが、そろそろテコ入れをしないと間に合いません。

4.簡単な仕事に手を抜かない。(気を抜く)
机の上にモノを置かないという方法が有力だと気が付きました。

5.スペイン語会話の本を1冊マスターする。
とりあえず、1冊本を選んで、常に持ち歩いているかばんに入れる
ところまでは完了しました。(-:

6.本を読む
悩みのるつぼ~朝日新聞社の人生相談より~ eBook: 岡田斗司夫 FREEex: Kindleストア
エリートの条件 (中経出版) eBook: 柳沢 幸雄: Kindleストア
岸辺露伴は動かない (ジャンプコミックスDIGITAL) eBook: 荒木飛呂彦: Kindleストア
無印良品は、仕組みが9割 仕事はシンプルにやりなさい (角川書店単行本) eBook: 松井 忠三: Kindleストア
感動をつくれますか? (角川oneテーマ21) eBook: 久石 譲: Kindleストア
こんな僕でも社長になれた: - eBook: 家入一真: Kindleストア
ウェアラブルは何を変えるのか? eBook: 佐々木俊尚: Kindleストア
天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある: 山口 真由: 本

オススメは、「 悩みのるつぼ~朝日新聞社の人生相談より~ eBook: 岡田斗司夫」。
真剣な人生相談にどう答えるかを考えながら読むと面白いです。

「天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある」
は方法論じゃないと思います。役に立つ本ではない。
この著者は東大を主席で「卒業」したらしいです。
主席で東大に入学出来る人は天才だけど、
私は天才ではない秀才であるみたいなことを書いています。

で、僕の知っている人で東大に主席で「入学」した人がいます。
その人は本当に天才です。
例えば、マジックナンバーという言葉があって、
人が短期的に記憶できる限界は7個位だというんだけど、
その人は12個くらい記憶できるということでした。
マジックナンバー - Wikipedia
昔、神経衰弱で勝負したら無茶苦茶強くて、僕は2ペアくらいしか取れなくて敗北。
世の中って怖いですね。

「無印良品は、仕組みが9割 仕事はシンプルにやりなさい 」もかなり面白かった。

7.運動する
してません。
たぶん秋ごろから始めると思います。(-:

| | コメント (0)

« 2014年2月 | トップページ | 2014年4月 »