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2014年5月

20140525 最近の練習状況など

フラメンコギタリストの沖仁さんの本を購入。
沖仁スタイル フラメンコ・ギター (DVD付) (リットーミュージック・ムック)
4845621096
僕が欲しかったネタが2つも掲載されていて、ほんと買ってよかった。
実際、チャランゴで試してみたらイケる。
これで演奏前のいろいろな準備が不要になると思う。
付録のDVDもかなり参考になる。
2方向からの同時撮影で、どう弾いているかがよく分かる。
フラメンコギターのテクニックもこれで身につけるつもり。

チャランゴ教則本が極めてマイナーな日本においては
他の弦楽器の本を読んで流用できそうな知識を仕入れることもある。
最近では南米で出版された良質の本も簡単に日本で買えるけど
ほとんどがスペイン語でハードル高いと思う。
過去にここで紹介した本は英語表記があり、録音も充実しているスゴ本。
130420 チャランゴ教則本 Charango Method が素晴らしい: 白いあなぐら

ちょっと前だけど、ロドガブの新作CDを購入。
ナイン・デッド・アライヴ-デラックス・エディション-(初回生産限定盤)(DVD付)
B00IMKDYSU
ガットギター二人組。ロックな感じ。

おまけのDVDに教則ビデオが付いているんだけど、
Gabrielaの性格が分かった。
「これで合ってるかしら?」「私も考えてやってないからー」などなど。
全然説明になってないし、たまに説明しても説明の通りに弾いてない。
「まあ 感触はつかめたはずよね」。
わかんないです。笑
「次のコードは何かしら」「はっきり分からないわ」「後で調べて 必ず知らせるわ」
…。
この人は前のDVDの教則コーナでもはっきり教えてくれなかったので、
テクニックを知られたくなくて、隠してるんじゃないかなーと
思っていたんだけど、どちらかと言うと、天然だったのかもしれない。

練習ノートを付けることにした。
その日の練習を振り返り、内容、反省点などを記入しておく。
練習に使える時間は限られているので、効率的な練習をするために。
ついでに壊れていたメトロノームを買った。
KORG コルグ コンパクト メトロノーム MA-1 BKRD ブラック&レッド
B0055BMQK6
メトロノームはiPhoneアプリでも出てるんだけど、iPhoneは録音に使う。
録音を聴いて、気になったところをノートにメモして、
その部分をメトロノームに合わせて繰り返す。
この練習が良い感じ。前から考えてはいたんだけど、やっと実践した。

骨折で痛めた筋肉が戻らない。
折れた骨で傷つけたところだ。
ほんと骨折はしない方がいいですね。

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20140518 BABYMETALが刺さる

ライブ映像を観て、刺さった。
ぐっさりと心に、しっかりとハートを掴まれてしまった。

なんで刺さるのかというと、僕が大ファンだった
X JAPANのネタが散りばめられているからだと思う。

まずは、僕がドハマりするきっかけとなった、2013年のサマソニの映像。

BABYMETAL ~LIVE FROM “SUMMER SONIC 2013”~ FULL...

【解説】
17:30辺りで、CO2噴射。
これは初期のXのライブのパクリ。懐かしすぎて涙。
そしてバックバンド(神バンド)のドラムのツーバス、なんて僕好みなんだろう。

そして、世界ツアーのトレーラー。

【解説】
8:10辺りで、SAY GOOD BYE TO JAPAN
…JAPAN…JAPAN…JAPAN…JAPAN
っていうところは、完全にX JAPANライブのOpeningのパクリ。
よく見ると、BABYMETALのロゴの下にXJAPANみたくJAPANって入ってる。
刺さるわ−。

最後に、今年の2月に公開され、5月中旬現在で800万回以上再生されている動画。

【解説】
再生回数から、僕が異常者じゃないんだと思えるっていうか、
コメント欄が外国勢で埋まっている。
X JAPANを知らないと思われる彼らにはどのように写っているのだろう。

ライブの動画、全体通して言えることとしては、観客が熱い。
たぶん、いま最も熱く、層も厚いであろうアイドルというジャンルの客と
息を潜めて生息していた強烈なメタルファンがライブ会場で反応を起こしているんだ。

これでどうしてもライブに行きたくなり、
ファンクラブのようなものに入ってしまった。
ファンクラブに入ると、○○−METALという名前が貰えるので
KAWA-METALを指定したが、既に誰かに取られていた。
仕方なく、KA-WA-METALにした。
かーわーメタル。
ちょっと怨念込めて発音するといいと思う。

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20130507 手術(上腕骨骨幹部骨折#8)

時間が来た。
僕は病室からベッドごと運ばれ、手術室の前で家族と別れる。
手術室内は宇宙船みたいだ。
飾り気のない内装、金属で出来た壁。
ベッドを2回乗り換え、部屋の奥へと向かう。
看護師が2人付き、麻酔の先生が自らの仕事を説明してくれる。
顔の上にはバルタン星人の目のようなライトがいくつも並んでる。
足元の方を見ると、壁に大きなモニターが埋め込まれていて、グリーンの手術着を着た医師が腕を組み、厳しい表情でそれを見つめている。
モニターに映されていたのは僕の腕の立体映像だった。
初めて見た3Dの腕は、果たしてどうすればくっつくのか僕には分からないほど、大きく、斜めに切り裂かれていた。
麻酔が入り始める。
白色のそれは点滴の管から僕に侵入し、血管を伝って身体の芯に広がっていく。
深い切り込みを入れられた樹木から滴り落ちる、白い液体を想像する。

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2014/7/5 EL SOLITARIO vol.20 出演します。

本場アルゼンチンでの演奏も成功させたケーナ奏者YOSHIOさんの
「無伴奏単独実験イベント EL SOLITARIO」に出演することになりました。
ソロで数曲ずつ演奏して、最後に即興で合わせる形式だと思います。
僕にとっては今回が1年4ヶ月ぶりの復帰戦になります。ご来場お願いします。

2014年7月5日
開場 16:10 開演 16:30
出演 YOSHIO (ケーナ) kawa (チャランゴ)
料金 500円
場所 西船橋 STUDIO SUN(Aスタ)西船橋駅徒歩3分

kawa プロフィール
TOYO草薙のチャランゴ研究会にて基礎を学ぶ。
南米ボリビアにて、Saul Callejas(PUNTO NAZCA)と
Donato Espinoza(SAVIA ANDINA)に短期間師事。
趣味はベンチプレスで、100kgを上げたが、鍛えすぎたためか
腕相撲で骨折。全治1年。今回が復帰戦。

と書いていて、プロフィールで有名プロの名前を挙げるのが
ちょっと恥ずかしく感じました。
その辺りを考慮すると以下のとおりになります。

kawa プロフィール
趣味はベンチプレスで、100kgを上げたが、鍛えすぎたためか
腕相撲で骨折。全治1年。今回が復帰戦。

うん、もっと恥ずかしくなった。(-:

そんな僕の恥ずかしい演奏を見たい方も是非。

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20140505 しょこたんライブ行ってきた

しょこたんのバースデーライブへ行ってきた。
なんと座席は4列目。

今回のライブは今までとは趣向をかなり変えていて、ディズニーの劇場
アンフィシアターの舞台装置を活用したものだった。
バックの大スクリーンにRPG風の映像を映しながら、物語仕立てにライブは進む。
ディズニーのアトラクションっぽく、ダンサーがたくさん登場したり、
ステージの真ん中が地中に潜ったり、回転したりとダイナミックに展開する。

田中公平と川村竜バンドの伴奏での「愛の讃歌」と「未知の記憶」がすばらしかった。
バンドにはピアノ、キーボード、エレキギター、ウッドベース、
トランペットにサックスが加わる。
あの編成でもう10曲くらい聴きたい。
愛の賛歌はしょこたんのお祖母さんのストーリーを知ってるだけに、余計に泣けた。
続いての未知の記憶はもうバンドの演奏と歌声が完全にマッチしていて、そのまま泣けた。
年取ると涙腺緩んで駄目だ。

今回はこの編成での演奏は少なかったけど、
10年後くらいには都内ホテルのディナーショーかなんかで
もっとたっぷり聴けるような気がしている。いまから楽しみだ。

関連リンク
田中公平先生|中川翔子 オフィシャルブログ Powered by Ameba

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20140503 地元のフォルクローレ交流会に参加する

地元でフォルクローレを演奏している人たちの集まりに参加した。

ペルー料理のお店に集まり、
お弁当を食べたり、それぞれ演奏を披露しつつ、お話したり。

30人くらい集まる中、僕は1人以外全員が初対面。
聞いてはいたのだけれど、地元には複数の演奏団体がある。
実際に会って活動内容を聞くと、みんな刺激的な活動をしていた。
ライブハウスに月1出演して、ロックバンドたちとの対バン。
沖縄に行ってコンサートツアー。
週に1回集まって練習。
などなど。

PAがあって、順番に演奏していった。
僕は腕の骨折からの復帰中で、2曲だけ演奏。
骨折した日以来だから、1年ぶりだ。
1曲目は久しぶりだったので演奏前の準備を忘れて、アレだった。(-:
もう1曲はなかなかの出来だったと思う。
演奏後、チャランゴさばきがすごいと言われたのも嬉しかったけれど、
音が綺麗と言われたのが嬉しかった。
やー、やっぱり音、わかりますか。笑

出てくるチャランゴに注目していた。
なかでも、ブルーアバロンの装飾がされたAchaのチャランゴは見た目も
音もきれいだった。(文末に参考画像のリンク貼ります)
おまけに生音だけでなくラインの音もきれい。
僕の楽器は音と弾きやすさが最高レベルで、全く文句はないんだけど、
ブルーアバロンの装飾はほんと綺麗で、僕も1台くらい持っていてもいいかなと思った。
でもあれやるとすっごく高いんだけど。(-:
Achaの他には、Freddy Torrealbaのチャランゴを作っている
Carlos Quispe Torrezのエレアコモデルだったり(このラインの音もよい)、
カブールが使用しているのと同じモデルだったり。
やっぱみんないいチャランゴ持ってる。
近くにいいチャランゴのお店があるからだな。

それで、チャランゴの話から戻ると、
ひとことでいうと地元すごいなと。
最近、演奏をする上での孤独感を感じつつあったんだけど、
近くに活動しているグループがある。
それだけで少し安心できた気がする。

関係者のみなさま
お招き頂きましてありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。

(参考)ブルーアバロンで装飾されたチャランゴの例
achacondor詳細画像

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