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2014 コスキン日記

7月中旬
骨折完治宣言(医師)。

7月下旬
メンバー探すも、すでに時遅し。

7月31日23時半頃
申し込み締め切り30分前にメンバー2人で申し込み。

8月半ば
ギターはっけん よかった。

コスキン1日目(10月11日)
鹿児島空港から羽田へ。
東京駅で、「2分後の次は1時間後」と言われ、ダッシュで新幹線に飛び乗る。
福島到着後、カラオケで練習。
川俣行きのバスがないため、駅前のホテルで1泊。

コスキン2日目(10月12日)
昼12時頃にコスキン開場着。
受付で郵便料不足分40円を支払う。(失礼しました)

外でお弁当食べたり、気になるグループの演奏をチェックしたり、自分たちのリハーサルをしたり。
このタイミングでしか会えなかった人がいたんだけど、逃してしまった。
見つけたら即、声を掛ける。これがコスキンの基本だと思った。

僕の出番は比較的早めで、まず4時位の「骨折革命」。
入院生活同様に、衣装はパジャマで、足元はスリッパ。
控室辺りをうろついていたら、地元の女子小学生に
パジャマの人だーとか、骨折きもーいとか笑われた。(-:
終演後、「高い演奏技術と衣装のギャップがすごくてびっくりした」と言われたので、
衣装でハードルを下げることに成功したんだと思う。

続いて、5時位の「西川」。
衣装を黒服に変える。
1曲目「古き時代」で事故。(-:
集中力が足りなかったのか、練習不足なのか、たぶん両方だと思う。
それと、中盤のハンマリングとプリングオフが聞こえず、何してるかわからんかったらしい。
マイキングや挙動にも工夫が必要だったか。深く深く反省。
2曲目「PARTIDA」は、何度もやってる曲であるが、骨折した影響が出てもどかしい演奏。
一部の技術が失われたままで、前のように弾けない。
あとで友人に、「きれいな音だった」と言われて、そうですよね、と思った。(-:
(感想を言う時に、ひとまず音の綺麗さを言っておけば、演奏がナニでも何とかなる)
良かったところを言うならば、ステージに一人で立つことのスリルは楽しめた。

その後、審査会観戦のための席取りやビデオ撮影などを一人で行う。
この時間帯が孤独で、直前の自分の演奏が良くなかったこともあり、結構、しみた。

撮影しながら観た中では、Estudiantina Bolivianaがすごかった。
大人数構成。個々人の練習も積み重ねられているんだろうと思う。密度が濃い。
観客を味方に付けられれば強いし、演奏慣れも感じた。

審査会はYOSHIOさんと観戦しながら、感想戦。

審査会後、ゲストの演奏を聴いた。
僕はここでも一人だった。さらに、空腹が精神を蝕んだ。
9時過ぎにたまらず外に出たら、食べようと思っていたラーメン屋が閉まってた。(-:

コンビニ弁当食べて復活後、知人たちの演奏を聴く。
Radical Andes Conectionが良かった。
安定と統制と自由と混沌とがいいバランスで共存している。

他の友人のグループでは、にやけながら弾いている姿がすごいと思った。
あんなににやけて弾く人は他にはいないと思う。
観ている方も嬉しくなってしまうが、否、あれは、にやけすぎだ。(-:

12時頃宿舎へ。
鹿児島から持ち帰った焼酎を舐めながら、後輩たちと5時頃まで雑談。
孤独の反動か、かなり酔った。

コスキン3日目(10月13日)

後輩グループの演奏を聴く。
技術的には決して上手くないが、いいと思う。
最初からうまい人はいないわけだし、また、最終的に上手くなくてもいいと思う。
…そう言って、なかなかうまくなれない自分を許しているのかもしれない。(-:
僕はもう少し上手くなりたい。

10時15分のバスで川俣を経つ。
ダッシュで新幹線に飛び乗り、14時40分頃帰宅。

総括
いろんな人に久しぶりに会えて楽しかった一方で、
孤独がしみたのが印象的なコスキンでした。(-:
初日から行ければ楽しかったかもしれないし、
骨折がもっと早く治っていれば、また違ったかもしれない。
久しぶりの人に会えたのはとても良かったです。

関係者の方々、ありがとうございました。

補記
今回のコスキンは僕にとって10回目の出演でした。
2011年は出演予定なしで、ただ見学に行ったのですが、そのときのことが
少し思い出されました。
あの年の夏、僕の大切な友人が突然亡くなりました。
それで秋に一人でふらりとコスキンに行って、最後、3日目のビバビバまで居たのですが、
みんなが笑顔で開場を包む輪を作って、幸せそうに回っているのを見て、
僕はたまらなくなって、トイレに逃げました。
今回、通算11回目のコスキンで、それを思い出しました。
僕にとってコスキンは、大切な友人との思い出の場所でもあります。

おまけ
夜中の雑談で話題になった伝説のチャランゴ動画。
偉大なマエストロ、ルイス・サルトールさんのマンボ デル チャランゴ。

凄すぎ。

「マンボー、マンボー、マンボー!」って言うところは、僕、結構上手く真似できます。

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