150430 チャランゴをエレアコ化した
最近僕がよく弾いているチャランゴ。
操作感・音ともにとても良いのですが、エレアコ仕様でないのがもどかしい時があります。
そこで、今日はこれをエレアコ化しました。
今回のエレアコ化に要した金額
↓
2,556円!
驚きの低価格を実現です。
まず、ピックアップを用意します。はがせる両面テープも買いました。
アーテック 着脱可能粘着剤使用 ピエゾピックアップ A1-OSJ
ニトムズ はがせる両面テープ 強力接着用 15mm×10m T3830
シールドを挿すコネクタ部分はエンドピンに固定できるのが良いですね。

気になる音はこちら。
単音
コード
どうでしょうか。
これで広い会場を使ったライブでも、マイクの場所を気にすることなく演奏できるようになったな!
と僕は思いました。
以下補足
録音は以下の接続で行っています。
チャランゴ→Para Acoustic D.I.→Fireface UCX→Mac
L.R.Baggs Para Acoustic D.I.が優秀なんだろうと思います。
これのlowを一番下げて録音しています。
【国内正規品】L.R.Baggs Para Acoustic D.I.
ところで、横に穴が開いていないタイプのチャランゴはどうすればいいですかね。(-:
追記(4/30 22:48)
横に穴がなければ、表面板の表から貼れば大丈夫だと思われます。
(そもそも表から貼ることを想定した作りみたいです)
なお、棒状のアンダーサドルタイプは音にコリコリ感があって、
それよりはコンタクトタイプの方がいいんじゃないか、
というのが今のところの僕の意見です。
さらに追記(4/30 23:25)。生音への影響は「やや有る」と感じます。
でも取り外し可能なタイプなので安心ですね。
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コメント
ご無沙汰しています。
インブリッジピエゾのガツンとした感じの方がフレディさんぽくないですか?
投稿: 俺 | 2015年5月 1日 16時18分
>俺さん
確かにそうかもしれないです。前はたぶんそのタイプを使っていましたね。
新たに買うべきなのか、どうなのか。(-:
今のタイプでも貼る場所を工夫すれば近づくのかもしれませんし、
今の音が結構気に入っています。
投稿: kawa | 2015年5月 1日 19時45分