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2015年4月

150430 チャランゴをエレアコ化した

最近僕がよく弾いているチャランゴ。

DSC00504

操作感・音ともにとても良いのですが、エレアコ仕様でないのがもどかしい時があります。
そこで、今日はこれをエレアコ化しました。

今回のエレアコ化に要した金額

2,556円!
驚きの低価格を実現です。

まず、ピックアップを用意します。はがせる両面テープも買いました。

DSC00508

アーテック 着脱可能粘着剤使用 ピエゾピックアップ A1-OSJ

ニトムズ はがせる両面テープ 強力接着用 15mm×10m T3830

これをチャランゴの横に開いた穴から挿入します。
DSC00505

表面板の後ろに両面テープで貼り付けて完成です。
DSC00509

シールドを挿すコネクタ部分はエンドピンに固定できるのが良いですね。
DSC00510

気になる音はこちら。

単音

コード

どうでしょうか。

これで広い会場を使ったライブでも、マイクの場所を気にすることなく演奏できるようになったな!
と僕は思いました。

以下補足

録音は以下の接続で行っています。
チャランゴ→Para Acoustic D.I.→Fireface UCX→Mac

L.R.Baggs Para Acoustic D.I.が優秀なんだろうと思います。
これのlowを一番下げて録音しています。
【国内正規品】L.R.Baggs Para Acoustic D.I.
B0036G2HKQ

ところで、横に穴が開いていないタイプのチャランゴはどうすればいいですかね。(-:

追記(4/30 22:48)
横に穴がなければ、表面板の表から貼れば大丈夫だと思われます。
(そもそも表から貼ることを想定した作りみたいです)

なお、棒状のアンダーサドルタイプは音にコリコリ感があって、
それよりはコンタクトタイプの方がいいんじゃないか、
というのが今のところの僕の意見です。

さらに追記(4/30 23:25)。生音への影響は「やや有る」と感じます。
でも取り外し可能なタイプなので安心ですね。

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