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2015年12月

151229 今年買って良かったもの

今年買って良かったものを振り返ります。

怪しい記憶とAmazonの履歴を頼りに。

第1位 食洗機
これ最高。毎日使っているけど、ほんと素晴らしい。
人類はこうやって進歩してきたのか、おお科学よ!文明よ!という感じ。

第2位 バリトンチャランゴ
既に同じ作者のバリトンを持っていたんだけど、材質を変えて購入。
より柔らかい感じの音がする。音色に飲み込まれ、ダークで静謐な気分になる。
最近はほぼ毎日これを弾いている。最高です。

第3位 MacBookPro Retina 15inch
MacBookAir2010をヤフオクに出して、代わりに購入。
素晴らしい。これも毎日使っている。
動画の編集も(重いのは厳しいけど)できるし、チャランゴの録音にも使った。
画面キレイだし、動作が機敏だし。
デザインも無駄がない感じがして、心地よい。

ここから先は順位よくわからないけど。

・Victorinox Laptop Backpack(バックパック)
10年近く使っていたバックパックが壊れたので購入。
15インチのMacが入る専用のスペースが良い。
しっかりした作りで、10年保証と書いてある紙が入っていて驚いたが無くした。(-:

・アーテック ピエゾピックアップ A1-OSJ
チャランゴのエレアコ化に。
僕の使っているトレアルバモデルのチャランゴにベストマッチ。
表面板の一番いいところを探して付けられるので、音の問題はない。
装着中はエンドピンに付けられるジャックが付いていて、取り回しもよい。
150430 チャランゴをエレアコ化した: 白いあなぐら

・ポール・スミスのシャツ
お気に入り。

・BABYMETALのTシャツ
たぶん5、6枚持っている。
今年3回行ったBABYMETALのライブにはもちろんのこと、
普段も着ることが多かった、っていうか、
これしか持っていないんじゃないかというくらい着た。
大丈夫だっただろうか。(-:

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151228 今年の目標・振り返り

2015年もあとわずか。元旦にブログに書いた目標を振り返ります。

150101 個人的な今年の目標: 白いあなぐら

・チャランゴ上達する
→何をもって上達というのかというと少し難しいけれど、
意識を持って練習に取り組めたということでok。
難しいと思われる曲も、(出来はともかくとして)3曲くらいできるようになった。

・スペイン語毎日少しずつでも触れる
→無理だった。

・資格試験受かる。
→システム監査技術者と情報セキュリティスペシャリスト合格。
完璧。

・飲酒(しない)
→ほぼ達成。
疲れて精神をゆるめたいときに、初めて自宅で飲んだんだけど、
飲まずに寝たほうが回復するんだろうな。

・無駄遣い(しない)
→チャランゴ3台くらい買ったけど、それは無駄遣いではない。
バリトン、アルマジロ、鉄弦、ぜんぶ意味のある楽器だ。
ミラーレスカメラ買いたくなったけど、なんとか抑えた。

という感じでスペイン語以外はまずまず。
スペイン語が勉強できていれば、例えばコスキン・エン・ハポンで
アルゼンチンから来たゲストとすれ違ったときに少しの挨拶ができたかもしれない。
でもスペイン語は日常生活で必要でないものなので、他に優先すべき事項がある現状では
スペイン語に時間を費やすのは難しい。

目標の達成のために使える時間は限られていて、それはほぼ通勤時間だ。
通勤は電車内で座って片道約50分。
朝は早めの電車に乗って、駅についてから待合室で約20分。
その一日合計約2時間で何ができるか。
今年は寝たことも多かったけど、勉強もした。
今後はその時間を何に使おうか。
電車内でチャランゴ弾くわけにもいかないし。

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151219 忘年会

チャランゴ会のあとは、忘年会に行った。
いわゆる学生フォルクローレの人たちが集まる忘年会。
今年も現役からOBまで数十人が集まった。

新宿から蒲田へ。
品川で乗り換える時に、電車にバリトンチャランゴを置き忘れかけた。
そうとう疲れている。

忘年会開場について、席についたが何だか気持ちが上がってこない。
同じ席にチャランゴ会にも来てくれたラテ研の現役がいたんだけど、あまり話せなかったなー。
何かぼーっとしていて。
半分疲れていて、もう半分はチャランゴ会の反省に入っていた。
もったいなかったな。

それでもこの忘年会くらいでしか会わない人とも会えて、
行った価値はあったなと思う。
やはり顔を会わせないと、だし、顔を会わせただけでかなり違う。

お疲れ様でした。また来年。
今年も終わりなのかー。

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151219 チャランゴ会やりました(2回目)

チャランゴ会を企画・実施してきました。

当初の企画は、
「チャランゴ仲間が集まって最近やってる曲や奏法を見せ合って今後の参考にする」
というものでした。
ただし、これは無意識下の曖昧なもので、全然掘り下げていませんでした。
だいたい8人位チャランゴ弾きが集まって遊べればいいかなーくらいに考えていました。
お互い質問しあうような会、くらいの考えでした。

何となく企画をTweetして、何となくラテ研(僕の所属していた大学のサークル)の
メーリングリストに流して、何となく構えていたら、想定の倍の17人もの人が集まりました。
人数が増えていく過程で、僕がしたかったことは何だったんだろうと考え、理解しました。(-:
僕は具体的に気になる奏者がいて、その人達の演奏を間近で見たかったのです。
なるほどー、と納得しながら、初心者が多いこの参加者構成では
その特定の奏者だけで回せないなと思いました。
会に参加する人全員の満足度の合計が一番高くなる方向を探るべきです。
貴重な時間を使って集まってくれる参加者に、残念な思いはなるべくさせたくない。
どうすれば、みんなの満足度が上がるのか。

集まる人たちは誰が偉いというわけでもないし、みんなチャランゴを学んでいる途中なので、
上下関係のあるレッスンや教室のようなものではなく、なるべくフラットな場にしたい。
17人を想定したとき、どういう進行がありうるのか。
会として、統制はどのくらい取ればいいのか。
何の統制もなかった場合は、何も得ずに終了となってしまう人もいるだろうから、
全体の司会をおいて、みんなで1つずつテーマを共有していったほうがいいだろう。
立場的に僕が司会になるんだろうけれど、どんな感じで進めたらいいんだろうか。
結構迷いましたが、1週間くらい前からどうにかなるだろうと思えてきて、焦りはなくなりました。
たぶん僕が真剣にやればやるほど、堅い会になってしまって、それは望むところではない。
とりあえず、僕は笑っていればいいだろう、と思いました。

当日、早めに現地に到着して、ゆったりとした時間を過ごし、いよいよ時間。

本当に17人、集まりました。
新宿のカラオケルームはちょっと狭めでしたが、なんとか入りました。
基本誰かが質問して、誰かが答えるというスタイル。
結構、うまく進行できたのではないかなと思います。
会の終了後、メールなどで感想をもらい、やってよかったと思いました。
反省すべき点はあり、みんながみんな満足できたかは分からないですが、
全体としてはたぶんokだったんじゃないかと。
無事に終わってほんと良かったです。

今回、初心者の参加者が多く、基礎的な内容も多かったのですが、
僕にとっても新発見がいくつかありました。
そうだったのかー、そんなのもアリなのかー、と。
チャランゴって面白いですね。

参加した人たちがこれをきっかけにチャランゴをもっと好きになって、
長く続けてくれたらいいなと思います。

おまけ
会計は2時間で1人1000円。リーズナブル。

スクリーンショット 2015-12-20 09.20.38

(謎のデザート代は僕が払いました。少し食べれば良かった(-: )

参加者内訳はこんな感じでした。
慶応ラテ研 OB1人、4年男1人、3年男1人、1年男1人女3人
東大民音 OB1人、OG2人、4年女1人
日大 OB1人、2年男1人
清泉女子大学 2年1人、1年1人
神奈川大学 OB1人
専修大学 1年男1人

平均年齢は24?若い!

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151123 三田祭行ってきた

慶應義塾大学の三田祭に行ってきました。

僕も所属していた、ラテンアメリカ音楽研究会(ラテ研)
の運営する演奏喫茶、LATINAに行くためです。

LATINAは、フォルクローレの生演奏を聴かせながら
南米的な飲食物を提供するお店です。
自分たちだけで演奏するだけでなく、時にはお客さんに簡単なパーカッションを渡して
一緒に演奏してもらったり、お客さんを巻き込んで行進したり、一緒に踊ったりもします。
僕は普段、あまり明るくない曲たちを一人でひっそりと練習しているので、ここに来るたびに、
僕がやってる音楽は、こういう楽しい音楽だったんだなあ、と思います。

近年のLATINAは運営がしっかりしていて、
フードメニューがすごく充実しているし、演奏とホールはどうやらシフト制のようだし、
曲間のMCもあるし、出てくるグループが事前に決まってるみたいでした。
お酒は三田祭実行委員によって制限され、安全が担保されていました。

もう昔のことになってしまいましたが、僕らが現役の時は、
まず、三田祭全体にお酒の制限がほとんどなかったので、お酒は何杯飲んでもokでした。(たぶん)
テキーラのショットがよく出ていたし、
演奏する側もそれを飲みながら演奏していました。
お客さんも飲み過ぎて、グラスを倒し、よくガラスが飛び散っていたような気がします。
シフトなんていう概念がなく、ずっと演奏していたような気もするし、
曲間のMCもろくに行わず、お客さんが気になるであろう楽器の説明もろくにされませんでした。
それでも何とか回っていたのは、人徳のおかげですね、主に許す方の。(すみません)
それに比べるといまの運営はだいぶ進歩してるなあと思います。

閉店後、追加の参加者を募ってると聞いて、打ち上げまで参加させてもらっちゃいました。
打ち上げに参加したのは何年振りだろう。記憶にないくらい前のことです。
そういえば恐ろしいことなのであまり数えないようにしていたのだけど、
現役の1年生と僕の年齢差、そろそろダブル・スコアになりそうです。
うーん。

ラテ研では、ちょうど三田祭の打ち上げで執行代が交代して、
それぞれ一言挨拶があります。
今回、挨拶を聞いていると、個性的な人材が揃っているし、周りが見えていてちゃんと喋れてるし、
さすがに賢い、よく考えていて、しっかりしている、と感じました。

人間性(のようなもの)の大まかな部分は、
すでに20歳前後で十分に出来上がっているものなのかもしれない。
そのあと、当然変化していくと思うんだけど、
それは例えば、毎朝早起きしてご飯食べて、歯を磨いて、会社に行って、
週末にはジムで身体を鍛える、というような日々の習慣によって。
または、例えば、腕相撲をして骨折し、3ヶ月近く入院することになってしまったり、
飲み過ぎた冬の夜に野外で動けなくなってしまい、偶然通りかかった車に運良く助けられたり、
突然起きた残酷な事実に心が押しつぶされそうになったり、といったドラスティックな環境の変化によって。
そういった経験によって、人間性(のようなもの)は少しずつ、
あるいは突然に変化していくものなのではないかなと。
たぶんそういう経験が演奏にも影響してくるんだろうなと思っています。
具体的にどこがどう、とはなかなか言えませんが。

LATINAは例年どおり盛り上がっていました。
フィナーレでは僕よりさらにずっと年上と思われるスーツ姿の紳士が
現役生と手を取り合って踊っていて、すこし安心しました。(-:
今年の新入生は僕が数えた限りで15人ほどいて、これはたぶん
いつもの3倍くらいの多さだと思います。
これだけ人が大勢いればいろいろなものが生まれるんじゃないかな。
いい経験になるだろうなーと思いました。

 

さて。

こっから先は完全に蛇足で、カメラについてのメモなんだけど。
今回は家族から借りたSONYのミラーレス(NEX 5R)とSIGMAの単焦点を2本持って行きました。
SIGMAのレンズは素晴らしく、開放からしっかり写ります。
替えのレンズを持って行っても、フルサイズ機(CANON 6D)にズームレンズ合わせるよりずっと軽い。
だけど、やっぱりフルサイズの方が画面に余裕があるというか、見ていて優しくなる絵が撮れる気がする。
難しいなぁ。
あと、最近はくっきりきっぱりの絵だと見ていて疲れちゃう気がするので
ゆったりぼんやりしたような感じを出したいんだけど、どうすればいいんでしょうね。
例えば、フルサイズに大口径単焦点の開放で撮った絵の四隅の光量が落ちるのがとても好きです。
ズームレンズだとタムロンのA09の開放くらいのゆるさが好きですね。

ちなみに現在のラテ研ブログのトップ画像は僕が撮影したものです。(thx!)
慶應義塾大学ラテンアメリカ音楽研究会
スクリーンショット 2015-12-20 14.07.06

そして、緩さと優しさを求め、先日書店で購入したのがこの本です。

表紙の女性モデルが可愛いので、レジに持っていくのに少し躊躇したけど、買ってよかったです。
オールドレンズ、良さそうだなー。そっち行ってみようかなと。
しかし、高いのだな。オートフォーカス使えないし。うーん。

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