« 151123 三田祭行ってきた | トップページ | 151219 忘年会 »

151219 チャランゴ会やりました(2回目)

チャランゴ会を企画・実施してきました。

当初の企画は、
「チャランゴ仲間が集まって最近やってる曲や奏法を見せ合って今後の参考にする」
というものでした。
ただし、これは無意識下の曖昧なもので、全然掘り下げていませんでした。
だいたい8人位チャランゴ弾きが集まって遊べればいいかなーくらいに考えていました。
お互い質問しあうような会、くらいの考えでした。

何となく企画をTweetして、何となくラテ研(僕の所属していた大学のサークル)の
メーリングリストに流して、何となく構えていたら、想定の倍の17人もの人が集まりました。
人数が増えていく過程で、僕がしたかったことは何だったんだろうと考え、理解しました。(-:
僕は具体的に気になる奏者がいて、その人達の演奏を間近で見たかったのです。
なるほどー、と納得しながら、初心者が多いこの参加者構成では
その特定の奏者だけで回せないなと思いました。
会に参加する人全員の満足度の合計が一番高くなる方向を探るべきです。
貴重な時間を使って集まってくれる参加者に、残念な思いはなるべくさせたくない。
どうすれば、みんなの満足度が上がるのか。

集まる人たちは誰が偉いというわけでもないし、みんなチャランゴを学んでいる途中なので、
上下関係のあるレッスンや教室のようなものではなく、なるべくフラットな場にしたい。
17人を想定したとき、どういう進行がありうるのか。
会として、統制はどのくらい取ればいいのか。
何の統制もなかった場合は、何も得ずに終了となってしまう人もいるだろうから、
全体の司会をおいて、みんなで1つずつテーマを共有していったほうがいいだろう。
立場的に僕が司会になるんだろうけれど、どんな感じで進めたらいいんだろうか。
結構迷いましたが、1週間くらい前からどうにかなるだろうと思えてきて、焦りはなくなりました。
たぶん僕が真剣にやればやるほど、堅い会になってしまって、それは望むところではない。
とりあえず、僕は笑っていればいいだろう、と思いました。

当日、早めに現地に到着して、ゆったりとした時間を過ごし、いよいよ時間。

本当に17人、集まりました。
新宿のカラオケルームはちょっと狭めでしたが、なんとか入りました。
基本誰かが質問して、誰かが答えるというスタイル。
結構、うまく進行できたのではないかなと思います。
会の終了後、メールなどで感想をもらい、やってよかったと思いました。
反省すべき点はあり、みんながみんな満足できたかは分からないですが、
全体としてはたぶんokだったんじゃないかと。
無事に終わってほんと良かったです。

今回、初心者の参加者が多く、基礎的な内容も多かったのですが、
僕にとっても新発見がいくつかありました。
そうだったのかー、そんなのもアリなのかー、と。
チャランゴって面白いですね。

参加した人たちがこれをきっかけにチャランゴをもっと好きになって、
長く続けてくれたらいいなと思います。

おまけ
会計は2時間で1人1000円。リーズナブル。

スクリーンショット 2015-12-20 09.20.38

(謎のデザート代は僕が払いました。少し食べれば良かった(-: )

参加者内訳はこんな感じでした。
慶応ラテ研 OB1人、4年男1人、3年男1人、1年男1人女3人
東大民音 OB1人、OG2人、4年女1人
日大 OB1人、2年男1人
清泉女子大学 2年1人、1年1人
神奈川大学 OB1人
専修大学 1年男1人

平均年齢は24?若い!

|

« 151123 三田祭行ってきた | トップページ | 151219 忘年会 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 151123 三田祭行ってきた | トップページ | 151219 忘年会 »