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160327 ラテ研卒業ライブにいく

僕が所属していたサークル、ラテンアメリカ音楽研究会の卒業ライブへ。
場所は新宿にあるナホバ・コヨーテというお店。貸し切り。

現在のラテ研、部員は全体で30人くらい。中でも1年生は15人くらいいるそうだ。
僕が卒業した時にはその半分もいなかったんじゃないかな。
卒業ライブなどは行われず、日吉のグラウンドの横で
こじんまりとみんなで演奏して終わったような気がする。

人数が多いと、グループの数も、グループの構成人数にも余裕がある。
単純に人数分のエネルギーがある。
1年生の演奏から4年生の演奏まで素晴らしく、関心してしまった。
しっかり練習して、遊ぶところは遊んでいる。
やりたいことやってるんだなという、印象。いいね。

4年生のラストのBOLIVIA(カルカス)は、とくに感動した。
名曲。
4年間の集大成、美しいハーモニーで締めくくった。
この曲は僕が最初に聴いたフォルクローレの曲の1つでもあるんだけど、
4年生の1人もこの曲で初めてフォルクローレを知ったそうで、
この曲が存在しなければ、僕は彼と出会わなかったのかもしれない。
日本で生まれた曲でもないのに。
そう考えると、とてつもない曲だ。

4年生以外の演奏もすごくて、
サンポーニャパートがない曲にそれを付け加えたり、
ギター経験者と思われる1年生がエレキベース使っていたり。
バイオリン弾ける人も複数いる。
幅広い。いろいろできる。
いまのラテ研に入った人は、きっとすっごく楽しいと思う。
僕があと10歳若ければ。あ、それでも足りない。(-:

そして調子に乗って、行く予定のなかった追いコンまで居残ってしまった。
現役から見ると、僕なんか相当なおっさんなんだろうなと思い距離を置きつつ、
それでもまだ年の近いOBOG達と久しぶりに話をする。
いつもどおり同期もいた。
みんなそれぞれ違った職業で、違った道を歩んでいる。
これは真面目風に言うと、他業種交流会である。
そんな気分で話をしている訳ではないけど、刺激になる。

おまけで書いておくと、このコンサートで見たラテ研の凄みは、
たぶんここ10年くらいの流れの現れのように思う。
たとえば、某ダンス教室や、某オーケストラの存在などから
大きな影響を受けているのがわかる。
面白い。

僕も何らかの形で影響を与えているのかなー。
(べつにどうでもいいんだけどね)

参考:ラテ研ブログの記事
卒業ライブ報告(写真たくさん!) : 慶應義塾大学ラテンアメリカ音楽研究会
僕のカメラがとらえた写真が数枚載せられています。
写真撮るの楽しかった。

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