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2019年10月

20191019 コスキン2019で演奏する予定だった曲

今年のコスキンは台風19号のため中止になりました。
Twitterを見るとエアコスキンというタグが流行っていたので、演奏方法を忘れないようにするためにも
コスキンのために練習していた曲をYouTubeにアップロードしました。
原曲はエレキベースやドラムが入った構成の曲です。
コスキン本番ではギターとのDUOの予定でしたが、YouTubeはSOLOです。

使用機材
SONY α7iii
Neumann U87ai
GRACEDESIGN M101
RME FIREFACE UCX
UNIQLO で作った飼い猫のTシャツ

最初にアップしたのはこっちですが、ミスが気になったし、
少なくとも機材は妥協しないほうがいいかなと思って取り直しました。

使用機材
SONY α6400
SONY PCM D100
X JAPANのライブで買ったYOSHIKIのTシャツ

α6400はモニターが180度回転するので自撮りがしやすいです。
α7iiiはスマホアプリを使えばスマホ画面でミラーリングできますが、
iOSのアプリではなぜか繋がらなかったため、
Androidタブレットを使用して画面を確認しました。
PCM D100の強いところはステレオマイクというところでしょうか。音は柔らかめ。
バランスが良く低ノイズなのが気に入っています。
U87aiはD100に比べると硬い音がしますね。僕は好きです。

こんなふうに曲を動画で撮ってYouTubeにアップロードするのは
とても練習になりますね。
ノーミスを目指して何テイクも撮りました。
最終的にはお邪魔が入ったため、タイムオーバーになってしまいましたが。

この曲Otoñalの作曲者はチリのÍtalo Pedrottiです。
彼はInti-IllimaniのHoracio DuranとCharango Methodという素晴らしい教則本を書いた人です。
前にブログに書きました。
130420 チャランゴ教則本 Charango Method が素晴らしい: 白いあなぐら
Amazonでは品切れなのか高騰してますね。19000円ですか。
元のサイトを探すとPDF版が売っていたと思います。
Charango Method eBook + Online Audio - Mel Bay Publications, Inc. : Mel Bay

曲の中で使っている技術的には、人差し指↓、親指↓、親指↑というのが割と珍しいかもしれないですね。
僕はこの奏法をRodorigo y Gabrielaから学びました。そちらとは若干違いはありますが。

Ítalo PedrottiのバンドCharankuのアルバムがYouTubeに上がっているので紹介します。


13:02〜がOtoñalですね。
このアルバムすごく好みで、こういう感じのをやりたいと思っています。

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20190928 Freddy Torrealbaさんのレッスンビデオ

いつもながらボーッとFacebookを眺めていたら発見したのですが
チャランゴ奏者Freddy Torrealbaさんのレッスンビデオが発売されました。
オンラインで視聴できます。

内容は2部構成になっていて1部が初心者用、2部が経験者用というような内容です。
1部ではストロークやアルペジオでどの指を使うかの説明から基本的なリズムの説明がなされ、
2部ではより難しいテクニックや彼の曲の解説などを聞くことができます。
動画は画質がとても優れており、目の前に彼がいて説明してくれるかのうような感覚です。
彼の演奏はYouTubeにたくさんあるのですが、これほど高画質で目の前で
時折ゆっくり解説も交えて教えてくれるものは他にはありません。
時折挟まれる彼の演奏に対する考え方もとても参考になります。

E-Masters Academy

僕は迷うことなく速攻で購入しました。
字幕で英語も出せるので何言ってるのかわかる。
いやー勉強になりました。よかったよかった。

こういうwebサービスは儲からないと運営がページを削除してしまうということが
前にあったので、気になる方は早めにチェックしてみてはいかがでしょうか。
チャランゴ奏者で彼のファンならとくに見ておいたほうが良いと思います。

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20190818 Dúo fusión Masawiのライブを見に行った

ボリビアからチャランゴ奏者のWilly Riosさんが来日し、
スペインに留学中のギタリストMasataka SuganumaさんとDuoライブを行いました。

Willyさんは数年前からFacebookでよく見かけて、うまいチャランゴだなーと思っていました。
Suganumaさんは十数年前の第1回チャランゴの集いでTOYO草薙さんの伴奏をしていたのを見て以来でした。
当時まだ小学生だったんかな。

以下にYouTubeの再生リストを貼ります。いいライブでした。

僕はとくに主催者と知り合いというわけではなかったので、ビデオ撮影なんてお願いできないだろうな
と思いつつも、かばんにカメラを入れ、念のためsonyのレコーダーも持ち会場に行きました。
一番前方の座席に空きがあったので座ると、同じ列に知り合いのDIC資料館の方が座っていて声を掛けてくれました。
その方の仲介により、楽屋に行き、撮影をお願いしたらokが出たというわけです。

この演奏を参考にして何曲かいつかやってみたいと思っています。

撮影機材
SONY α7iii
TAMRON 28-75mm F2.8
SONY PCM D100

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20190714 チリの楽団のワークショップに行く

チリからEnsamble Transatlántico de Folk Chileno というグループが来日して、
ワークショップをやるというので行ってきました。
こんなグループです。

この動画では大勢いますが、来日したのは8人でした。

実はこのグループのリーダーから5年ほど前にネット上でメッセージを貰ったことがありました。
僕がSoundCloudに上げた演奏を聴いて連絡をくれて、何度かメールのやり取りをしました。
ネットで知り合った外国人が来日するというのはワクワクしますね。
その時のメモをブログに残していました。
160226 南米からの手紙: 白いあなぐら

ワークショップの内容は、彼らの曲を練習して、合同で演奏しようというものでした。
参加者は合計30人くらいいたでしょうか。
なかなかの迫力のある演奏になりました。

トロンボーンやサックスと合わせたのは初めてでしたが、面白かったです。
あと、アコーディオンとチャランゴは相性が良いのではないかと思いました。
(大学1年のときにアコーディオンの同期がいたんですが、うまく合奏できなくて辞めて行ってしまったのが惜しい)

印象的だったのは、リーダーが手振りで指揮のようなことをするのですが、
それに合わせてタイミングを合わせていくというやり取りが面白かったです。
これが何かということについて少し気になっていたのですが、10月16日にNHKで放送された「旅するスペイン語」
でドラマーのシシド・カフカさんがアルゼンチンで習っていた「ハンドサイン」に似ていますね。
先程録画で確認したのですが、そうか、これだったのかも?と思いました。
テレビでやっていたハンドサインは、完全なフリーセッションで使われるものなので
少し使い方が違うというとそうなのかもしれないですが、源流はひょっとして同じなのかもしれません。
(シシドさんは以前、日比谷野外音楽堂で見たことがありましたがいつの間にか髪が短くなっていましたね)

楽団は来年も来るかもということで、少し僕もお手伝いできればいいなと思っています。

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