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20190714 チリの楽団のワークショップに行く

チリからEnsamble Transatlántico de Folk Chileno というグループが来日して、
ワークショップをやるというので行ってきました。
こんなグループです。

この動画では大勢いますが、来日したのは8人でした。

実はこのグループのリーダーから5年ほど前にネット上でメッセージを貰ったことがありました。
僕がSoundCloudに上げた演奏を聴いて連絡をくれて、何度かメールのやり取りをしました。
ネットで知り合った外国人が来日するというのはワクワクしますね。
その時のメモをブログに残していました。
160226 南米からの手紙: 白いあなぐら

ワークショップの内容は、彼らの曲を練習して、合同で演奏しようというものでした。
参加者は合計30人くらいいたでしょうか。
なかなかの迫力のある演奏になりました。

トロンボーンやサックスと合わせたのは初めてでしたが、面白かったです。
あと、アコーディオンとチャランゴは相性が良いのではないかと思いました。
(大学1年のときにアコーディオンの同期がいたんですが、うまく合奏できなくて辞めて行ってしまったのが惜しい)

印象的だったのは、リーダーが手振りで指揮のようなことをするのですが、
それに合わせてタイミングを合わせていくというやり取りが面白かったです。
これが何かということについて少し気になっていたのですが、10月16日にNHKで放送された「旅するスペイン語」
でドラマーのシシド・カフカさんがアルゼンチンで習っていた「ハンドサイン」に似ていますね。
先程録画で確認したのですが、そうか、これだったのかも?と思いました。
テレビでやっていたハンドサインは、完全なフリーセッションで使われるものなので
少し使い方が違うというとそうなのかもしれないですが、源流はひょっとして同じなのかもしれません。
(シシドさんは以前、日比谷野外音楽堂で見たことがありましたがいつの間にか髪が短くなっていましたね)

楽団は来年も来るかもということで、少し僕もお手伝いできればいいなと思っています。

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