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20200830 日記 コスキンに向けた7月くらいの動き

今年のコスキンはオンライン開催ということで、DAWを駆使した展開ができればと考えた。
最初に考えたのは、完全ソロの多重録音である。
ずっと前に保存したままの作りかけのプロジェクトファイルを開き直し、生楽器の録音と打ち込みをしていった。
最終的に打ち込んだ部分を生楽器に置き換えられるところはそうするつもりで、
チャランゴ、ロンロコ、ギター、エレキギターが演奏できればいい。
実際の楽器が弾けないものは、キーボードやパッドの演奏を映像に収めようと考えた。

途中で、とある筋から共演のお誘いを頂いた。
面白いと思ったが自分のプロジェクトで忙しいとお断りした。
チャランゴで伴奏をするのは飽きていたし、
たぶんそこに自分がいなくても成り立つし、
手元には動画を作成するためのハードウェアやソフトウェアが
揃っているにも関わらず、ミックスなど含め案件の主導権を握れないのは勿体ないとも思った。

プロジェクトに取り組み直すと、色々な問題が分かってきた。
このファイルの最後の保存日は数年前、その当時ここで止まっていた理由を思い出した。
このペースだと期限までに完成させるのは相当厳しい。
これはやめにしてチャランゴソロ曲をただ演奏したものにしようか、でもそれは自分にとって新しくないし、
などと考えていたところ、古い友人からお誘いを頂いた。

友人はDAWを使ったことがないが、マイクとオーディオインターフェースを買うつもりらしい。
それなら、録音データとビデオデータを送って貰って、僕がミックスや動画編集をすれば
いい経験になるのではないかと思った。
どうやれば簡単に動画の同期が取れるかを考えたり、管楽器のミックスをしたりするのはおそらく今後に繋がるだろう。
また、友人を助けることにもなりそうだ。
さらに、そんなに辛い思いをしないだろうと思われた。
ということで友人の家族グループにゲストとしてチャランゴ演奏とエンジニアリングで参画することにした。

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