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20200926 チリのカリスマ(日記)

フレディ・トレアルバさんから誕生日のお祝いメッセージが来て驚いた。
僕はスペイン語がよくわからないので慎重にお礼のメッセージを返すと、
そこから少しのやり取りが続き、脈絡なくビデオのリンクが送られてきた。
クリックして確認するとビクトル・ハラについてのライブ放送のようだ。
ビクトル・ハラの写真が常に映されており、彼についての話がされていることがわかる。
しばらく観続けると、トレアルバ氏が登場し、リモート共演スタイルで彼と大勢のギタリストやヴァイオリニストなどとビクトル・ハラの曲La Partidaを演奏した。なかなか壮大でよかった。
演奏が終わった後、パルティーダ良かったですとメッセージを送ると、

「ありがとう、(中略)🤫 しかし、これの核心は賛辞であり、その観点から私は幸せです」

というような返事を貰った。
中略の部分にはナイショマークが付いていたので、念のため公開は控えさせていただく。

これの核心は賛辞でありというのは、
ビクトル・ハラへの賛辞を示すことができて幸せということなのだろうか。

うーむ。
言葉の細かいニュアンスまで理解したい。
しかし、そのために勉強するには時間が足りないのではないか。
どれだけ勉強すればたどり着けるのか?
そんなことを思った。

ビクトル・ハラについての番組は1時間半ほどで終わった。
スペイン語だったため、内容はほとんど分からなかったが、
40年以上前に亡くなった人物の番組をこれだけ長い時間大勢が観るということを知って、
トレアルバさんに、ビクトル・ハラの偉大さの一端を理解しましたというようなことを送ると、
ありがとう、Victorの仕事は計り知れません。と返ってきた。

いま、僕はビクトル・ハラについて改めて調べ直している。

そして、今回トレアルバ氏が使用していたチャランゴはチリの製作者が作ったものだったなと思い返した。

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