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2025年7月

20250708 最近の音取り(耳コピ)手順

20260122 追記 Moisesが不要になりました。使っているのはLogic Proだけですね。
Studio One改め、Fender Studio ProでオーディオのMIDI化ができるようになったので
学期によってはそれを追加してもいい結果になるかもしれません。
チャランゴの場合は、ギターと混ざっているので難しいかと思います。

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今後はしばらくこの方法でやるつもりです。
○Logic Proでグリッドに落とせるのが良い。
○再生可能なデータとして保存しておけるのが良い。
○楽譜(タブ譜含む)が作成されるのが良い。
×無料ではない

手順

0.音源入手
合法的にファイルを入手する。
ループバックで録音することも。

1.Moises
Moisesの有料版でパート分けする。
「ギター」で分けると、そこにチャランゴやマンドリン等の弦楽器が分類されることが多い。
→2025年の秋か冬頃にLogic Proのステム分離がパワーアップして、「ギター」で分類できるようになってからMoisesは不要になっています。(20260122日追記)

2.Logic Pro
(1)Moisesで分けたファイルを取り込む
(2)「プロジェクトのテンポをオーディオリージョンに合わせる」
 この操作でテンポが揺れていてもグリッドに乗る
 Logic Proのステム分離でパート分けする。(20260122 追記)
(3)短い区間に分けてリピート再生しながら、MIDIトラックに音を打ち込んでいく(ミミコピ。手動です)
(4)タブ譜作成も可能です。(250711 追記)
 こちらを参考にしました。→Logic Pro XでギターやベースのTAB譜を作る方法 - YouTube

3.Dorico(上記2(4)追加により不要となりました 250711追記)
(1)Logic Proで打ち込んだMIDIを書き出し、Doricoに取り込む
(2)チャランゴ、マンドリンなどのタブ譜が自動的に作成される

2(3)の手順がAIで自動化されないかなと思うのですが、難しいんですかね。

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