« 20260525 GENELECのスピーカーで音楽を聴くのは心地よい | トップページ | 20260603 音楽作成ツールをAIに作って貰う(Ableton Extensions SDKとAI) »

20260527 ツイ廃を脱し、自分の時間を取り戻す

Twitterから距離を置くと宣言してから4日が経ちました。
ようやく禁断症状のような感覚はなくなり、落ち着いてきました。
最初のうちはスマホを開かないとソワソワし、スマホを開いてもTwitterが開けないことに少し不安を感じたものですが、今では全くそんな気持ちはなくなりました。
Twitterに興味がなくなったということになると思います。
物質的な禁断症状は抜けるのが難しいと言いますが、このような精神的な禁断症状から抜けるのは比較的簡単なようです。

Twitterで得ていた音楽の知識は、知識の自動収集の仕組みを使って効率的に収集できています。
ツイートしていた散文的な文章は、まずはMacのメモ帳に音声入力で打ち込み、その後、校正を加えていきます。
僕は文章を書きながら物事を考えることがとても好きです。

ちなみに音声入力はVoiceIncというソフトを使っています。
AIモデルはScribe V2(ElevenLabs)です。
今のところVoiceIncを買い切りで入手した金額(US$25)だけで使用することができています。
たくさん使うようになると、Scribe V2のコストがかかってくるようです。

Twitterにアクセスする代わりに何をしているかというと、まずは読書です。
家にいる時は、ギターやチャランゴの練習に時間を充てることができるようになりました。
AIに好みのものを選別させるRSSの仕組みもいい感じです。記事の選別に疲れない。
脱TwitterとAIを活用した情報収集を始めてとても良かったです。

AIを使ったRSSで見つけた良記事。
この方の本を昔読んで、感銘を受けた人でした。とても面白いです。
AI native時代の袋小路 ― 見立てる力はどこから来るのか - ニューロサイエンスとマーケティングの間 - Between Neuroscience and Marketing

|

« 20260525 GENELECのスピーカーで音楽を聴くのは心地よい | トップページ | 20260603 音楽作成ツールをAIに作って貰う(Ableton Extensions SDKとAI) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 20260525 GENELECのスピーカーで音楽を聴くのは心地よい | トップページ | 20260603 音楽作成ツールをAIに作って貰う(Ableton Extensions SDKとAI) »