中川翔子 超貪欲まつり へ行った

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 九段下で電車を降りる。駅を出たところに「チケット譲ってください」と書いた紙を持つ女性と「チケット譲ります」と書いた紙を持つ男性が5メートル間隔で立っていた。2人は結ばれることが出来るのだろうか…。僕は教えてあげるのもおせっかいかもしれないと考え、影ながら応援することにし会場を目指した。

 雨が降っていた。開演ギリギリに着いた前回の反省を活かし、今回は開場の約1時間前に駅に到着していた。あたりはすでにコスプレさんたちで溢れかえっている。立派な門の下に雨をしのぐために集まった紫色やピンク色の髪をした女の子たちがいる。以前の僕ならうろたえた光景であるが、僕はもう手馴れたもので、「おおう、今日はさすがに多いねぇ」と余裕をみせる。ひっそりと心の中で。だが、広場にいたファミコンのコントローラのコスプレをした1コンと2コンの2人組にその薄っぺらの余裕は障子に人差し指を突っ込むようにぽすりと音を立てて破られた。コスプレとはコスチューム・プレイのことではないのか?ファミコンのコントローラはコスチュームだったのか?しかもなぜか回転しているし、それを体格のいい白人男性が熱心に撮影している。コントローラは何を目指して回転しているのだろうか、白人男性はどこから来たのであろうか。シチュエーションがうまく理解できない。

 入り口付近はすでに人で溢れていた。即販でペンライトの購入を希望するもすでに売り切れとのことで、残念ではあるが今回は素手で応援することを決意する。問題はない、クロールは沢山泳いできた。これまでの2年間、定期的にせっせと泳いできたがそれは今日腕を振り回すための練習だったのだと考える。右手前方を見ると綾波、アスカ、アスカと並んで談笑している。左手には水戸黄門御一行が通り過ぎた。ここはどこだ?いよいよ頭がおかしくなってきた。ぐるぐると列は公園をめぐり、いよいよ武道館内部へ入る。

 僕の席は1階席の舞台正面に位置していた。チケットが届いたとき、公演タイトルが貪欲でなく貧(ひん)欲だったのにも驚いたが、1階D列と書かれていたのに大変驚いた。ステージから4列目と勘違いしたからである。ステージ前は「アリーナ席」ということを忘れていて、しばらく舞い上がってしまった。すぐに間違いに気づくとともに、彼女の投げるであろうヌンチャクを頭で受け止めるというささやかで服従的な願望はついえた。しかし実際に会場に入りその場所に行って、落胆する必要は全くなかったと思った。その場所はステージの正面で前の席は機材置き場となり人は座らず、その下はカメラ席。つまりステージから僕のこの場所までの間に視界を遮るものはない。ステージからの距離は数十メートルあるが、その代わりにステージ全体をまっすぐ左右対称に見ることが出来る。アップの映像はステージの左右に設けられた大型モニタを見てもいいし、カメラ席のモニタを覗いても確認できる。これはいい席だありがとうと、ただ運がいいだけかもしれないが、ともかく感謝する。周りの列を見ると僕より前方の席はどうやら関係者席のようで、つまり1階席における一般人の中では最高のロケーションと言って過言ではないのだ。本当にありがとうございますたと、運に感謝した。周りを見渡すと、堀井雄二さんと中村光一さんを発見した。堀井さんはドラクエを作った人。中村さんは風来のシレン等も作った人だ。僕の大切な青春時代の一部を奪い、変わりにちょっとした充実感に変えてくれた人だ。すぐさま走っていって、こんにちは、堀井さんですよねドラクエ好きです!と握手を求めるーような大胆な行動にはとても及べず、静かなる目線を送る。というか最新作をやっていないので少し申し訳ない気持ちになる。堀井さんと中村さんは僕の右方の席に座り、ピンクで染まった開場を見渡していた。アリーナ席はピンクのはっぴを着るか思い思いのコスプレをしたファンで埋まりざわざわしている。

 まもなくの開演を告げる場内アナウンスが流れ、しょーこ!しょーこ!のかけ声が武道館全体に響く。照明が落ちる。うわあという歓声とも悲鳴とも取れない声が、サイリウムの星空に響きわたる。

 エレキギターによってリズムが刻まれ始める。スクリーンには彼女の映像が映し出される。緊張感が高まる。彼女が登場した。何事かを叫んでいる。何を言いながらどうやって登場したかは、興奮していたためかよく分からない。突然彼女のシルエットが現れ、1曲目から空色デイズだった。警戒する闇夜の中でひっそりと近づいてきた駆逐艦に至近距離からの魚雷攻撃を受けたかのような衝撃がはしる。観客は曲にあわせてオイオイと掛け声を上げる。

 会場はのっけから最高潮で、その勢いのままメドレーに突入する。途中でジェットマンの歌が入ったときは、なぜか僕も思わず足を振り上げ、ジェット、ジェット、ジェットマーン!と叫んでいた。頭がくらくらしていた。自身の曲やアニメソング、戦隊のテーマを盛り込んだメドレーは長く、10曲以上つなげた。しょこたんは楽しそうだ。歌いながら笑顔を見せる。

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 今日のしょこたんはいつも以上に気合が入っているようだ。歌やダンスからひしひし伝わってくる。このライブは彼女にとって過去最大級の仕事ではないかと思う。1万人を前に歌う武道館でのワンマンライブ。プレッシャーはかなりのものだっただろう。準備も相当にしたに違いない。だがこの気合はそういった事情だけによるものではなかったと思う。

 武道館は約束の場所。それはファンとの約束であり、大切な人との約束でもある。彼女のファンは知っていることだが、今月の1日に彼女最愛の祖父が亡くなった。彼女はここ武道館でその姿を見せる約束をしていたのだ。

 後半、目を閉じ、歌詞をかみ締め、歌う。彼女のうたは大切な人との別れを歌ううたが多い。僕は僕自身がこれまでに経験した別れを思い、彼女のいまの気持ちを想像する。目に涙がにじんでしまう。大勢のファンも同様であっただろう。通路を挟んで隣に立っている女性ファンはハンカチで涙を拭い始めた。

次が最後の曲になります、としょこたんは言った。涙がこぼれ落ちないないようにするためかまばたきを繰り返している。最後の曲は「ありがとうの笑顔」だった。細かい表情を確認するにはここからは遠すぎるし、カメラのモニタは小さすぎる。だが彼女はきっと泣いていた。それは大きな仕事を成し遂げた達成感によるものなのか、亡くしてしまった大切な人のことを思ってのものなのかどうか僕には判断することができない。だが、彼女はあの小さい体で色んな苦難をよいしょと乗り越え、いまこの場面に立っているのだと感じた。

アンコールに入ると彼女は緊張からいくぶん解放されたように見えた。用意された曲を歌い、ありがとうありがとうと何度も繰り返し、舞台袖に消えていった。画面にスタッフロールが流れる。背景音楽は1曲目でも歌われた空色デイズだった。そのメロディに合わせ、観客たちが空色デイズの合唱を始め、生の歌声が空間に響き渡る。と、再び彼女が登場した。ありがとうと言い、観客と一緒になって歌い始める。そしていつの間にか持ち場に戻ったドラムがカウントを始め、バンドが演奏を再開した。最後の曲は最初と同じ空色デイズになった。観客も一体になって歌った。曲が終わり、名残惜しそうにありがとうと繰り返しながら再び去っていく。次に会うまで元気で、病気や怪我をしないでね、とみんなに訴える。みんなも出来るだけ大きい声で彼女に応える。僕も長い拍手を送った。大勢のファンの声は混じりあい大きなうねりとなって言葉としては聞き分けることは出来ないがその思いは同じだろう。

ざわつく武道館の外に出ると静かな雨が降っていた。僕は余韻にしびれていた。かわいさと力強さとせつなさが同居したいいライブだった。観にいくことが出来て良かったと思う。ふと、コンクリートの足下に光る帯を発見した。彼女の手書きのメッセージが印刷されている。コンサートの仕掛けで発射されたものを誰かが落としたのだろう僕は雨に濡れつつあるそれを保護した。

(了)

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中川翔子 マジカルツアーJCBホール5月6日へ行ってきた

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Canon EOS 5D Mark II EF50mm F1.8

羽田空港から水道橋のJCBホールへ急ぐ。
秋葉原で乗り換え、総武線に乗る。と、シートに見覚えのある男が座っていた。
手足が長く、こぶしがでかい。とても普通の人の身体には見えない。
帽子を被りメガネをしているが、僕には分かった。
DREAMの青木真也選手だ!
耳の形を確認すると、総合格闘技選手特有の耳の形をしている。
マットで擦れた耳は、花のように変形するのである。本人だ。間違いない。
興奮。僕はしょこたんライブのために来ているのに、電車内で男に興奮していた。
ひょっとしてしょこたんファンがマニアックなコスプレをしているのか?とも思ったが、
あまりに芸が細かすぎるし、水道橋で降りなかったのでやっぱり青木選手本人だろう。

水道橋は雨が降っていた。
すでに開場時間だ。
飛行機が遅れたため予定より遅い到着であったが、お腹が空いていたため
そのまま会場にいくことはせず、近くのSUBWAYで軽食を採る。
去年はこのSUBWAYに、アスカのコスプレが2人いたなぁと思い出す。
真紅のプラグスーツは緑のSUBWAYには余計かもしれない緊張感を与えていた。
ふと道の向こうのJCBホールを見ると、傘を差した長蛇の列が出来ている。
ピンク色のはっぴを着た人が目立つ。コスプレさんもいるようだ。
軽い食事を済ませて、会場へ向かった。

すでに多くの客がホールに入ってしまっていた後で、
大急ぎで自分たちの席へと向かう。
今回はアリーナの11列目である。ちょうど真ん中くらいの席だ。
廊下から暗い扉をくぐりホールに着くと、そこはピンクの空間だった。
大勢のコスプレさんたちがしょこたんの登場を待っていた。
すでに開演時間をまわっている。
僕は入場時に購入したサイリウムを急いで準備する。
それにしても、舞台が近い。10メートル位だろうか。
前回は2階席から見たサイリウムが綺麗であったが、
1階アリーナの客の熱気を密に感じるのも楽しいものだ。
ゆっくりと照明が落ちていき、しょうこ、しょうこ、のかけ声が起き始める。

そしてライブが始まる。
多くのコスプレした客とそうでない客も熱狂し、彼女の登場を迎えた。
彼女は空から登場した。ステッキに乗った魔女の姿だ。
MAGICAL TOURという名の通りの登場である。

ギリギリの時間に到着したためか、僕は最初すこしとまどっていた。
もっと早く到着していれば、ライブのテンションになじむ事も簡単であっただろう。
会場が開く前に多くのファンが建物の外でコスプレしている姿を
見ていれば、もっとすんなり入れたかもしれない。
また、今回は僕は旅行帰りで、ここ数日の彼女のブログをチェックしていなかった。
そういうことが影響したのか、スタートのテンションに若干ついていけなかった。
エンジンを点火する準備が不足していたのだ。

勢いのまま数曲が終わり、「Cat Life」が始まった。
開場のみんなも踊れるように、踊りの説明をしてくれる。
みんなでしょこたんに合わせて振り付けをしてみる。
これは僕の頭にとってちょうどよいストレッチだった。
振りを覚えようとして身体を動かすと脳みそも起きてくるもので、
ここから僕のスイッチもようやく切り替わった。
この曲では観客も10人ほどステージに呼ばれ、踊った。
その観客たちのコスプレもまた濃くて、FF7からスラムダンクの湘北高校まで
実にマニアックであり、これもまた僕の目覚ましに効いた。
こういった観客参加を促す工夫は、目が覚める。
自分もステージに呼ばれた客になる可能性があったわけで
その存在と無意識に自分を置き換えることでライブという現実感が沸いてくる。

バラードパートに入る。
さっきまでずっと立って手を突き上げていた客が全員座り、
しょこたんの歌に聴き入った。
「冬の遊園地」から「綺麗 アラモード」へのつなぎが僕は好きだ。
バラードになって、よくわかった。
今日のしょこたんの声は、高音部で若干のマスクがかかったように聞こえる。
ツンとする鳴りは抑え気味で、かわいらしさの演出だろうか。
家に帰ってから、久しぶりにここ数日の彼女のブログをチェックするに
実際は喉の調子がよくなかったのかもしれない。
しかし会場で聞いた僕は、このかすみも綺麗だなと、すんなり思った。
わざとそういう方向に調整しているのかとすら思った。
アクティブなダンス用の衣装から、落ち着いたドレスに着替えたしょこたんが
手に表情をつけて熱唱する姿に客は静かに耳を傾けた。

次が最後の曲になります。
えー。と客が答える。
早すぎる。もうそんなに時間が経ったのかと思った。
彼女も早すぎるといい、みんなで地団駄を踏んだ。

でも、アンコールが盛りだくさんなのはみんな知っているのだ。
彼女が退場すると、しょうこ、しょうこ、のかけ声が沸き起こり、
しばらくの後にコスプレをしたしょこたんが再登場した。
そこからアニソンメドレーが始まり、再び会場が盛り上がる。

個人的に残念だったのは、サイン入りボールがゲットできなかったことだ。
ラストで客席に向かって投げてくれたのだ。
今回は11列目だったので届くかなと期待したが、少し飛距離が足りなかった。
バンドメンバーは2階席まで飛ばしていたので、逆に遠くてもいいのかもしれない。
僕がぜひ頭で受け止めたいピンクのヌンチャクは5列目位に落下していた。

あっという間に3時間近くが過ぎた。
僕自身の準備不足で現実からのスイッチングが上手くいかなかった
ところがあったが、今回もいいライブだった。
ダンスは全くの自然で、ぎこちなかった事を忘れていた。
MCも一生懸命さがバリバリ伝わってきて、言葉の選び方も相変わらずユニークだ。
大声で言葉を送る観客に応え、会話が成り立っていくのがいい。
しょこたんライブは、「一回性」と「相互性」に溢れていて素晴らしい。

次回は開場のずっと前に行って、コスプレさんたちの姿を見て来よう。
開場前に会場に行くのもしょこたんライブの楽しみの一つだ。
しょこたんライブ独特の雰囲気は開場前から生まれ始めているのだ。

それにしても、次は武道館かー。
彼女を応援し始めて、もう3,4年位になる。
ステップを着実に踏んで成長していく彼女。
ファンとしては応援のし甲斐がありまくりである。

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閉幕後、夜のコスプレさん達が集う。何だかもう慣れてきました。

盗撮っぽいですがすいません。
今度はちゃんとお願いして、正面から撮らせてもらいたいです。

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YOSHIOさん、「しょこたん☆ぶろぐ」で言及される

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Canon EOS Kiss X2 EF28mm F1.8 USM

ケーナ会のカリスマYOSHIOさんが、あの「しょこたん☆ぶろぐ」
にて言及されている事がわかった。

YOSHIOさんは15日、自身の最新ライブ映像をYouTubeに公開したが、
その3日後の18日に、しょこたんがブログで彼の名前を挙げていたのだ。

その記事を見てみよう。

しょこたん☆ぶろぐ : ユーナ
 

---以下、引用---

キタ――(゜∀゜)――!!キタ――(゜∀゜)――!!キタ――(゜∀゜)――!!広島お好み焼きキタ――(゜∀゜)――!!

ネギ量がwwwwww天元突破wwwwwwスゲーwwwwwwお

いただきますえよしおブーン三⊂二二(^ω^)二二つ

---引用終わり---

 

どうだろうか。

よしおの文字に続く、「ブーン三⊂二二(^ω^)二二つ」が
彼女の興奮を表していると思う。
しょこたんもYOSHIOさんのライブ映像を観て、衝撃を受けていたのだ。

・・・

誰に観られるか予想が付かないYouTube。
インターネットってすごいな…。
そう思いましたね。

(打ち間違いだろうな…)

 

参考:YOSHIOさん関連動画

 

 

追伸:5月にしょこたんのライブいきます。楽しみです。

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隣の席の中川さん

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Canon EOS Kiss X2 EF28mm F1.8 USM

大学の友達が結婚することになったとメールが来た。
おー。おめでとう。どこで知り合った人?と聞くと。

「同じ学科の中川翔子さんから紹介してもらったんだ」

ときた。

なにー!!!!

うむ、確かに、同じ学科に中川さんて人いたわ。
しかし、下の名前は意識してなかった。
しょこたんと同姓同名だったとは。

何だか中川さんとは縁がある気がしている。勝手にだけど。
参考:8年前のチャット

というわけで、いやわけじゃないけど、
5月のしょこたんライブに今年も行ってきます。
今年は1階アリーナの真ん中の席らしい。コスプレたんに囲まれます。
自分のコスプレ耐性上げてかないと!
前回は太ももに敗北したからなぁ。
気合のために自分もブルースリーのコスプレくらいして行った方がいいんだろうか?
(持ってないけど)

ちなみに、去年のしょこたんライブDVDに僕が写っていました。
特典映像で、会場の周りに並んでいる人たちの中にはっきり写っています。
わー。DVDに写るなんて、記念になるなあ。

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しょこたん新曲のコードを気にしてみた

綺麗ア・ラ・モード / 中川翔子

いい曲ですね。

PVを観て、すぐにAmazonで予約しました。
おまけにレビューまで書いてしまいました。
Amazonのレビューなんて初めて書きました。

いやほら、いいレビューを書く技術があるといい事ありそうだし、
練習のために書いてみたのさ。と、理由を付けてみる。
でも本当は技術の向上とかそんなこと考えてなくて、
書きたくなったから書いただけです。
何かの力に動かされた格好。

ところで昨日の話の過剰反応だろうけど、
この曲、ビートルズのレットイットビーと似てる。
歌いだしのところの進行とか。
あ、そうでもないですか?すいません。
リズムが似ているだけかな。

The Beatles / Let It Be

いい曲ですね。 

ちなみに、絢香さんの「I believe」 はLet it be のコード進行を使っています。

絢香 / I believe

サビのところ。
これは絢香さんも言っていたことだし、分かりやすいですね。
これもいい曲ですね。

いい曲には共通点がある(こともある)という話でした。

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脳みその不思議、記憶のあいまいさ

読み返してみて、気付いたんだけど、
おかしいとこありますね。

8年前のチャット」の記事中で、
「msnのチャット」やっていたとしょこたんが何かで言っていた
と書いているのに、
実際にお話したときには、彼女は「msn??」という感じだった。
これどこかひっかかる。違和感があります。

もしかして、「msn」って言ってなかったかも。しょこたんは。
最初の記事でmsn言ったと書いたけど、言ってなかったかも。

というのも、僕が「チャットした事あるかも」と気がついたのは、
記事を書いた5月25日ですが、しょこたんがチャットについて喋ったのは、
たぶんそれより数ヶ月前のインターネットの放送。
そこで「春巻という名前でチャットしてた」ということについて
一瞬だけだけど喋っていて、僕の頭の中に何となく残ったんです。

そう、そこでは気がつかずに、数ヶ月後に気がついたのです。
残業続きの仕事に疲れて、会社帰りに、
「あー学生時代は時間がたくさんあったなー、そんな時間を何に使っていたろう?」
と思い、大学の初期から振り返って、チャットに熱中したことを思い出し、
そこで春巻さんと戦隊の話しをしたのを思い出し、
数ヶ月前の彼女の話とリンクしたのです。
その時はどえらい衝撃を受けました。背筋に寒気が走りました。
思わず、友人にメールをして、「は?しらないそんなの」的な
冷たい返事をもらったのも2重の衝撃でした。

脳みその不思議。記憶のあいまいさ。

んー。
しかし、彼女が春巻という名前でチャットやっていたというのは
実際に話した答えからも本当のことだろうし、
僕が春巻さんと戦隊の話しをしたのも印象深く、その影響で
リアル友人に握手を求めて嫌がられていることから、
チャットをしたことがあるのは事実だと思う。

だから、「8年前のチャット」の記事中の、
「msnの」チャットをやっていて、と彼女が言ったという記述が間違いかもしれない。
僕が後から無意識に「msnの」という所を付けてしまったのやもしれない。
月単位の前のことよりも、
年単位の前のことの方が強烈に印象付いている。

脳みその不思議。記憶のあいまいさ。
記憶は都合よく作られ、過去の出来事はあいまいになっていく。

「msnと言った」というところは間違いかもしれません。
でもチャットはした、と思ってる。

まあいいや。

僕はしょこたんを応援し続けます。
黄色いトラック・スーツで。(いや、着るかわかんないけど)

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8年後の会話

9月27日(土)、中川翔子さんの「貪欲会5」に参加した。
これはインターネットとマーケティングの研究のためであり、
またコスプレとグローバル化社会への対応のためでもある。
というのはうそで、8年前のチャットという記事に書いたとおり、
僕は今から8年前にしょこたんとチャットをしたことがあると思っている。
そのことは、間違いないのか、どうなのか、
出来ればこの口で本人に直接聞いてみたいと思ったから。
そして今日、その時が来た。

続きを読む "8年後の会話"

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しょこたんライブDVDを観た

ホーリーマウンテンを観た後に、しょこたんのDVDを観ました。

僕はこのツアーの初日に観にいって、その感想もブログに書きました(参照 )が、
このDVDはツアーの最終日で、初日と違う様子を映し出していました。

客、すごい盛り上がり。
いや、初日もそうだったんですが、
改めてDVDで客観的にみると、もうすごい盛り上がりです。

10数台のカメラを使ったとかで、しょこたんが色々なカメラワークで写るのは
もちろん、客がすごい写っています。
コスプレ客が多い、多い。
ダースベーダーやら赤いカシパンマンやしょこたんの愛猫やら、
瞬間に写るお客さんが見せる渾身のコスプレが輝いています。
これ客を専門で撮ってるカメラあるんじゃないかと思うくらい。いいですね。
そしてお客さんはコスプレだけでなく、振り付けまでマスターしてます。
ツアーで初披露(のはず)なのに、追っかけて覚えたんでしょうか。すごい。

振り付けで大幅に変更になっているものがあったり、
初日から変わった点はいろいろですが、僕が一番良いなと思ったのは、
客席にプレゼントを投げるところです。
ほかのライブで、ギターピックやドラムスティックを投げるのはありますが
彼女は絵を描いたボールを投げる投げる。あれは盛り上がりますね。
一番個人的に盛り上がったのは、受け取ってくれ!と言って、
ピンクのヌンチャク!を投げたところです。ぜひ頭で受け止めたい。

んで、我々も自分のライブで何か投げられないかなと考えました。
しかし絵は上手くないし、ヌンチャクも満足に扱うことが出来ない。
さらに困ったことに、僕らはピックさえも使わないのです。
そんな僕たちに残された方法は1つ、

チャフチャスです。

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リャマ(ラマ)のツメを集めて作られたチャフチャスをお客さまに向けてぶん投げましょう。
チャフチャスは投げるのにちょうどいいサイズです。
普段は地味なパーカッションとして存在するチャフチャスが
突如としてライブの主役に下克上です。
バラして1ツメ1ツメをばら撒いてもいいでしょう。たくさんの人に当てることが出来ます。
当たった人は何だかハッピー。
これで僕たちも幸せになれます。

また、ライブを盛り上げるにはCDを聴いたり、DVDを観たりして
一緒に歌ったり、掛け声をかける場所を合わせたりするといいですね。
次回のライブの予習用として、大変使えるでしょう。
我々のライブではお客さんはもちろん歌詞知るわけなく、
天井に歌詞書いた紙がどーんと貼ってあったりしますが、
お客が歌うためじゃなくて演奏者が歌うためだったりしますね。

話しは反れましたが、このDVD、いいです。
MCもたくさん入っていたり、お客さんとの応対もあったり、
おまけ映像に入っている最終日以外の映像もあり、
前に書いた「16歳と84ヶ月だお」も入っていましたし、
僕のだと思われる叫び声も入っていました(笑)。

ホーリーマウンテンが大好きだと言う彼女が作る空間。
ホーリーマウンテンの後に観て、ほんとーに心が洗われました。

これです↓ 

中川翔子コンサートツアー2008~貪欲☆まつり~(初回生産限定盤)

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丸ビルの四角

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GR Digital

丸ビル内部。
どこが丸いのかと探していましたが、四角ばかりでした。

先週土曜日(8/30)は朝からカエルの写真をひとしきり撮った後、
夜には東京の丸ビルへ行ってきました。
丸ビルでは今、中川翔子「続く世界展」というのをやっていて、
しょこたんの絵がたくさん飾られています。

雨が降っていて湿り気の夜、初めての丸ビルへ。
回廊に絵がずらーりと並んでいました。

子供連れのお母さんや、カポー、1人で観に来たおじさんなどが
みなおもいおもいに絵を観ています。
熱心に何やらメモを取っている人もいました。(解説を写していたのかな?)

絵の多くは、ブログで過去に紹介されたものでしたが、生で観るとやっぱり違う。
PCのフラットモニターでは再現されないものまで観えます。
液晶画面って、当たり前だけど、紙に比べて解像度がめちゃくちゃ低い。
そして、細かい表現はPC上では再現されないんだなぁと思いました。
絵の具自体の厚みを感じられたり、薄く塗られた色の下に
鉛筆の下書きを消したような跡を発見したりで、エロスのようなものを感じました。

綺麗な田舎の風景の絵や、かわいいアニメ風の猫の絵を見て心がやわらかくなりました。
これが萌えというやつか。
スカシカシパンマンはとてもかっこよかったです。スカの「ス」が盛り上がっていて素敵。
吉永さんの絵も綺麗でした。

が、しかし、気持ち悪い絵もがっちり飾られていて、僕の心を侵食してゆきました。
真っ赤な海(涙?血?解説にあったけど忘れてしまった)に、目から赤い液体を
流した人が漂流していて、奥の方では木星が墜落している絵。
他には、カルト映画の気持ち悪いシーンを再現した絵。
すっごく、気持ち悪かったです。

1週間経ってもあの気持ち悪い絵の印象が残っています。
そして思わず、そのカルト映画をヤフオクで探して、落札してしまいました!
ホーリーマウンテンっていう映画です。うーん、このお腹の痛い期待感は何だろう。。
TUTAYAで探してもないし、すでに絶版になってるんですね。だから買ってしまいました。
まだ観てないので感想は後日。

萌えの方をもっと良く観て、記憶の上書きに努めておくべきだったかもしれません。
しかし本当にいろんな感じの絵が描けるんですね。すごいっす。

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8年前のチャット

今から8年前、僕は大学1年生だった。

田舎から都会に出てきて、男子寮に入った。
寮の建物は築60年くらいでとても古かったが、
優秀な先輩のおかげで、最初からインターネットに接続することが出来た。
慣れない環境で、初めてのインターネットを経験し、同期数人とチャットにハマった。
顔は見えないが、画面の中に人がいるのだ。
何十人もの人が同時に接続し、みんなが打ち込む文字が大量に画面を流れる様に
興奮したのを覚えている。
msnのチャットのデザインも機能的で新鮮に感じられた。
チャットをすると、タイピングの練習になるし、
ネット上の知らない人と会話をするスキルが上がる。
そういう正当な理由を掲げて、昼ごはんを抜いたり、授業をサボったり、
時には睡眠時間を削って、僕たちは文字を打ち込んでいった。

夏くらいまでほぼ毎日チャットをやっていたのだが、
その中に「春巻」というHN(ネット上の名前)の女の子がいた。
覚えているのは、当時やっていたゲームに春麗というキャラがいて、
その名前と見間違えたからだ。
年齢を聞くと、確か15歳との答えだったような気がする。
15歳の少女が何に興味を持っているのかと思って、尋ねると
返ってきたのが「戦隊もの」だった。
は? と思った。
うん、「後楽園遊園地で僕と握手!って言うのは田舎でもCMやってたよ」とか、
「遠くで爆発してるのに、主人公たちすごい飛ぶよね」とか、話を合わせるために
そういう応対をした気がするが、僕の知識は浅く、長くは続かなかった。
都会っていろんな趣味の人がいるんだなと思い、そこで会話は終了した。

時は流れ現在、「春巻」さんはまた僕の目の前に現れた。
彼女は、しょこたんだったのだ。
こないだ何かで、昔msnのチャットをよくしていて、HNが春巻だったと話していた。
戦隊ものを見に後楽園によく行っていたという話も聞いた。
僕は確信した。あれは15歳の中川翔子さんだったんだ。

ネットの世界ですれ違った人物のコンサートに8年後に行くなんて絶対に思わない。
<コンサートの感想の記事へ飛びます>

ネットだから起こりうる偶然の出会いを期待して、僕はブログを書いている。
10年後に出現する(かもしれない)天才が、
「白いあなぐら」見たことあります。
とか言ってくれたらとても楽しいだろう。
見てくれてなくても、間接的にでも影響があれば嬉しいと思う。
あまりに楽観的かもしれないが、可能性はゼロではない。

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続・コスプレ耐性

これまでのあらすじ。
初めてコスプレというものを見たら、何だかお腹がいたくなったけど、
そういえば大学時代の寮であった仮装と似たようなもんだな、
と気が付いて楽勝ムードが漂った前回→<コスプレ耐性>

コスプレ、恐るるに足らず!!そう確信したkawa。
インターネットとマーケティングの研究のため(笑)、
しょこたんのコンサートを見学・応援しに行くことにした。
だがしかし、今回はまた事情が違ったのだった。

コンサート会場に到着すると、凄い数のコスプレがいた。

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大勢のコスプレイヤーたちと、それを取り巻くギャラリーであふれかえる。
(注:個人を特定出来ないように画像を選んでいます)

突然、僕の腹部を予想外の痛みが襲った。
この痛みは何だ?

原因は2つ考えられる。

1.器がない
2.若さゆえ

まず1について。
毎日の生活の中で、出会う人たちはみんなこんな服は身に着けていない。
主にアニメキャラの格好をするコスプレは、僕の常識を超えているのだ。
常識の枠からずれたものを見せられた事で、僕は萎縮してしまったのではないか。
そんな小さな器の人間だったってことなのか!

んで、2について。
コスプレをしている人は、殆どが若い女性であった。
「そこに太ももがあるから、太ももを見るんだ」とえらい人が言うように、
僕は、若い女性が露出の高い服装を着ている姿に打ち負かされてしまったのではないか。
つまりだ、
「若い太もも」っていう要素を持つだけで、道行く人の目を奪ってしまう
彼女らの若さが問題なのではないかということだ。
例えば僕が肉体的な外見で周りの目を引きつけようとしたら、
それこそ並大抵の努力では出来ないだろう。
計画的な運動と適切な栄養管理、適度な睡眠時間が必要だ。
しかし彼女たちからは、そんな努力の跡はまるで感じられないのだ。
この胃の痛みは、我々とはまるで異なる才能を持って生まれた(ように見える)
彼女らに、嫉妬してしまったということなのではないか!

このことに気が付いたとき、僕の胃はさらに痛み出した。
嫉妬…?いや、そんなはずが…。

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ん?

 

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外人、きたー!!


僕が胃の痛みに抗っている目の前で、外国人がカメラを回している。
満面の笑みだ。
偶然道を通りかかった外国人も笑顔に変えてしまうコスプレ。
そうか、わかった。

グローバルなんだね、コスプレって。

 
グローバル化が進む現代社会。
これまで繁栄を続けて来た日本企業が主に東南アジア諸国の台頭により、
その戦略を変更せざるを得ないと聞く。
現地に工場を作り、効率的に製造をするだけでなく、
最近では人事や総務の業務までアウトソーシングしているというのだ。
もはや、外国人の手を借りなければ日本は成長出来ない所まで来ているのである。



というわけで、
僕もグローバル化に対応していきたいと思います。

(深い混乱のなかで)


ギャラリー

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男性(だと思う)の捨て身のコスプレ、素敵でした。

コンサート中も同じ格好でしたけど、前見えてましたか?

<コンサートの感想はこちら>

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しょこたんのコンサートに行ってきた

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5月5日、中川翔子さんのコンサートに行って来ました。
この日は全国ツアーの初日です。

僕はこれまでに東京ドームのライブに2回(Xとジュディマリ)行き、
他に行ったライブはほとんどが数百人以下の規模で、今回のような
2000人位のコンサートはほぼ初めての経験です。
(Jake Shimabukuroとか高校吹奏楽全国大会とかM'sとかも
同じくらいの規模だったけど、楽器メインなので除く。)

以下、感想をつらつらと書いていきます。

●舞台が近いのがいい。
会場に入ってまず感じたのは、意外と舞台が近いなということ。
席は2階席の2列目。
東京ドームに行ったときには、米粒大のメンバーに「YOSHIKI~!!」
などと叫んでいたのが、今回は良く見える。
さすがに細かい表情までは見えないけれど、ステージの全体も見えるし、
動きもばっちり見えるし、何より1階席の様子がすべて見えるのがいい。
客の振る赤や青のサイリウムがきれいだった。
(すべての座席が25m以内に設置してあるということです。JCBホールいい感じ)

●1人で2時間半回せるのがすごい。
着替える時間はバンドが演奏したり、映像を流したりして間を持たせていましたが、
それ以外の舞台に出ている時間すべて1人で回している。
ソロだから当たり前なのかもしれないけれど、すごく驚きました。

●ダンスが進歩した。
体育が苦手ということでしたが、すごくがんばっているのがわかりました。
正直言うと所々でキレのなさも気になりましたが、全体としてすごく動いている。
そして動いてる割に歌がぶれない。
前回のライブはDVDで見たのですが、すごい進歩だと思いました。
進歩が分かるのって、いいですよね。

●客との応対に感心した。
客席からのファンの声にちゃんと答える。すごく暖かい空気を感じました。
例えば、この日は彼女の誕生日でもあったのですが、
誕生日おめでとうの写真を撮っている時に客から「16歳おめでとう」との声がかかり、
「ありがとう!16歳と84ヶ月だお」と返した所がとても良かったです。

●音量のバランスがちょっと気になる。
ボーカルが少しだけ小さいような感じがしました。
原因として考えられるのは
・PAのミス
・いやそれは意図的な演出
・僕の居た場所だけそう聞こえる
・しょこたんの声量が足りない
位でしょうかー。正解は1つではない?

●客が参加できる曲がもっと増えるといい。
まだコンサート経験が少ないから無理だけど、計算して出来るともっと楽しいと思う。
XJAPANが得意としている「客にだいぶ歌わせる」が出来れば完成でしょう。
あれはすごいよ。
ボーカルが休みつつ、客も満足出来るっていう夢の一石二鳥です。
(究極的には「客だけで最初から最後まで歌う」まで行けばネ申でしょう)
参考:<XJAPANラストライブ>  5:10からと6:10から。だいぶ客に歌わせてます。

●どう盛り上げればいいか迷った。
Xのライブだと、「YOSHIKI-!」とか叫んでいれば盛り上がるし、
客としての存在価値認められるような所があって、楽しいんだけど、
「しょこたーん!」って叫ぶのは絶対恥ずかしいので無理でした。
どうすればいいのでしょうか?

●ブログとの連動がいい。
これが「しょこたん」ならではだと思うんだけど、
コンサート前後にほぼリアルタイムで書き込みが見れるのが楽しい。
コンサート前にどんな心境なのかとか、コンサート終えてどうだったとが
本人の発する言葉で見ることが出来る。これは画期的だ。
そしてお客もブログに出ることで、コンサートにと言うより
しょこたん本人の人生にささやかに参加したんだと思うことが出来る。
<しょこたん☆ぶろぐ>
こういう手法、かなり効果ありますぜ。>情報筋(誰?)
また、しょこたんの友人や事務所社長のブログ等にも記事が載り、
より本人に近い人の感じたものを知ることが出来る。
ネットってすごいね。
参考:<友人さんのブログ>  <社長さんのブログ>

●大切だったこと。
いいコンサートかどうかっていうのは、
歌がうまいとか、ダンスが上手だとか、演出が巧妙だとか、
そういうのももちろん重要なポイントではあるんだけど、
今回のコンサートに行って思った。
何より大切だったのは、いまここにあるという感覚だ。
生きている今の瞬間を思いっきり表現すること。
貪欲に生きる姿勢が、もの凄い勢いで彼女から湧き上がって見えた。

と言うわけで、楽しいコンサートでした。
もっと書けるけど、長くなったのでこの辺で。
次回は客のコスプレについて書こうと思います。
続く。↓

<続・コスプレ耐性 へ飛びます>

関連記事↓

<8年前のチャット へ飛びます>

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コスプレ耐性

インターネットとマーケティングの研究のため(笑)
しょこたんのイベントに行ったら、コスプレをした人がいました。
生まれて初めて、生のコスプレを見た感想は、
「アッ、ちょっとお腹が痛い!
…ん?でもどこか懐かしいぞ?」
でした。

そういえば、僕も大学の寮で「仮装」をしたことがあったのでした。
寮のHPを見ればその様子を思い出せるだろう。
どれどれ。。

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うわ。何かいる!!

最近の寮生はたくましくて頼もしいです。
この空気を吸って育った僕には、イベントに来ていた
ハルヒのコスをしたおじ様(無精ひげ付き30歳代)も平気のへっちゃら。

おまけに、

Photo_3

フリーザ様とガンダムが仲良しだったってこともわかりました。

良かったです。

宇宙は平和です。

何だかどうでもいい話になってきましたが、僕は米粒位のサイズになって
確かにしょこたんぶろぐに出ました。
このなかにいます。
でも探さないでください。

・今日の豆知識

男のコスプレは痛い(場合が多い)。

・今日の豆知識2

1年生は仮装して神宮まで歩く(約30km)。

僕は寮を愛しています。

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しょこたんぶろぐに出る

さいきん仕事漬けで、向こう2年はそれが続くらしいです。
毛が抜けてきた気がする。帰りたいのに帰れない。
その代わりに残業代は(今のところ)しっかり出ていて、
東京で働いた2年半分の残業代が1ヶ月で得られています。
いまも昔もすこしおかしかったということだけれども。

ところで、タイトルの話。

しょこたんぶろぐに「チャランゴ」が出たら有名になるよね
っていう話を2回くらい前に書きましたが、
どうやらその前に「チャランゴ弾き」の僕が載りました。
ああ記念になった。良かった良かった。
でもチャランゴ関係ないや。

ここでチャランゴヲタを公言してるようなもんだから、
それについても別に言ってもかまわないだろう。

次回「コスプレ耐性」につづく。

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