飯野賢治とヨシナガの「気になること。4」へ行ってきた

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11月7日、新宿はロフトプラスワンへ行ってきた。

事前に取ったチケットの整理番号は何と一桁。
いい席ゲット。ありがとうございました。

開場してから始まるまで1時間ほどあいていたので
ビールを注文し、ゴブゴブと飲む。いや仕事後のビールはうまい。
トイレに立ったときに壁際にいた女性と目が合った。
きれいな人だな?ん…?どこかで見た様な…?
と一瞬思ったけど尿意に負けてそれ以上考えなかった。

きになるきになる…とビートが繰り返され、2人が登場しトークライブが始まる。

3Dカメラについて熱心に話すヨシナガさんが印象的。
本当に好きなんだなと思う。僕もこのカメラには興味深々だ。
富士フィルムの人が来ていて休憩時間に3Dカメラを触らせてもらった。
面白い。
しかしたぶん僕は右目だけ乱視が入っているためだと思うけれど、
ビューワで観る画像が乱視分だけ余計にぶれて見えた気がする。
普段モノを見る際には片目の乱視は気にならないのだけれど、
僕は無意識的に左目に多く寄っているのかもしれない。
3Dカメラは、片目だけ悪い人にはちょっと縁遠い世界かも。
それともメガネかけるべきなのかな。しかしメガネは疲れるしなあ。

今回のゲストはケツダンポトフというサイト(ブログ?)のそらのさんだった。
PCとwebカメラ片手に色んなことを生中継している人。
「突撃力がすごい」とヨシナガさんが繰り返していた。
確かに行動力が並外れている。
生中継という仕組みは少し前からあって、結構誰でも出来るものだと思うけど、
これほど多くのものを個人的にだーっと配信しているのは彼女が初めてなのだろう。
すべてを徹底して中継してしまおうという考えから始めて、
何を流すかを考えるは後回し、というスタートなのかな。
ホリエモンやムッシュかまやつ氏、果てには亀井大臣まで行っているのがすごい。

夜7時から始まったイベントは2部制を取っていて、第一部は10時半ごろ終了。
僕は第二部には参加せず、帰宅した。
ちなみに第二部は11時半スタートで、エンドは翌朝5時なのだ。
会場を埋め尽くしていた観客の3分の2は残って朝までいるとの事。
その数、およそ100名。みんなすごい気力だ。
ネットでの情報によると2部の方が盛り上がったようで、ちょっと惜しいなと思う。
飯野さんのライブもあったそうで、それはとても聴きたかった。

会場を出る際に、地上に一時出ていた飯野さんが戻ってきたところに遭遇する。
「お疲れさまでした」などと声をかけてしまったけれど、
飯野さんたちこれからが長丁場だった。
何だコイツと思われたかもしれない。

ところでトイレに立つ際に見た女性だが、彼女は小明さんであったと判明。
しょこたんの友人でもあり、ブログにしばしば登場する。
生で見たの初めて。( http://yaplog.jp/benijake148/archive/10029
いやー、あの場所で気付いていれば、僕は少し酔っていたし、
不敵にも「おっす」とか声をかけてたかも。
しかしそこから何の話が発展され得たのであろうか。

ネットで知ってる人って勝手に親近感持ってしまうけど
向こうは僕の事を全く知らないわけなのだよな。
飯野さんやヨシナガさんには僕から勝手に送ったメールに数回の
返信をもらったりしてるから余計に親近感を持ってしまう。
がしかしこちらは相手の姿かたちを知っていても逆はないわけで、
実際に目の前にしても気の効いた話題は切り出せないのであった。
僕はクリエイターではないし。
「ファンです」って言ってもなあ。

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またアイドルかよ と思わない事

しょこたんの次はAKB48かよ大丈夫か、と思われかねませんが、大丈夫。
今回はカメラの話しですから。

僕も持っているCANON EOS 5D Mark 2 ですが、
なんと、このPVの撮影に使われたそうです。
(他のカメラも含まれているようです)
綺麗ですね。

背景のボケが、業務用含めて普通のビデオカメラではなかなか出ないそうです。
今まで僕が撮ってきたビデオはあまりボケを出す方向ではなかったので
次回はもっとボケを使った印象的なビデオを撮ってみようかなと思いました。

と、撮るまではまあいいのですが、問題は編集でして、
フルハイビジョンで撮るとマシンパワーがとにかく必要だし、
music videoを撮ると後から音を合成するのにかなり大変な目にあいます。
こないだ上げたライブ映像も音が1/30秒ほどずれていたため、ただいま修正作業中…。
根気が必要とされます。

ちなみにAKB48については全く知りませんでしたが、
ケーキを持ってる人がいいかもと思いました。

他に、こんな絵も撮れるみたい。
ああ綺麗なものが撮りたいなあ。

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明日、ライブやります

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暇ならきてねー。タダだし。

フォルクローレコンサート
日時:9月26日(土曜日) 15時30分開場、16時開演
場所:目黒区東山社会教育館 第三研修室
東急田園都市線池尻大橋駅、東口から徒歩7分。
商店街沿いに歩いていって、堤歯科という歯医者さんの角を右折。
角を登りきって、左へぐるっと回り込むと見えてきます。
地図へのリンク
料金:無料
席数に限りがある為、なるべく chuseku@gmail.com よりご予約頂けると助かります。
出演グループ:「Adelfa」「ネクター」「Chuseku-kuna」

今日は誕生日でした。たんたんと仕事をして終わりました。悪くなかったです。

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ヤバイリベルタンゴ(ピアノ演奏)

やばいっす。

ああ。こういうのに限らず、いいピアノ演奏を観ると、
ピアノ習っていれば良かったなぁと繰り返し思う。
4歳位の時に一度習いに行っているんだけど、自分の音が恥ずかしくて弾けなかった。

今からでも始めてみるか…?20代最後の年にピアノを始める…?
4歳のときよりもっと恥ずかしいだろう。
しかしもっと年を取るとそれだけ恥ずかしさは増すはずだ。
やるなら今だ。人生は一度きりしかない。

そういえばうちの弟も20歳過ぎてからピアノ習い始めていたけど、
いまはどうなったのだろうか。

と、これを発見して自分は無理かもと思わされた。
若いって罪ね!!

一方でこんなの見つけて励まされた。
ほんとに29歳からですか?僕と一緒ですか?(僕はまだ28だけど)

http://kakaku.com/gakki/digital-piano/
早速、電子ピアノを買うつもりになって探してみたら、安い!!
チャランゴやカメラを趣味にするよりはるかに安いぞ!
競技(?)人口が多いと大量生産が効いてコストが下がるのか。
電子機器だからなのか。

試験が終わったら買ってみるかもしれない。

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建て前をした

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上棟式のこと。
木の骨組みだけの家に登り、下で待ち構える人たちにモチなどを投げる。
最近ではこんな田舎でもめったに行われないらしい。

モチなどを投げてプレゼントするのは想像通りに爽快だった。
骨組みだけの家の2階に登って秋の風を感じる。
今日は天気が良くて本当に良かった。

昼間の甲府ではセミの声が聞こえたが、田舎に行くと鈴虫の声に変わっている。
空気を胸いっぱいに吸い込むと、それだけで幸せな気分になる。
いい季節だなあ。

準備の合間にひょろっと抜け出し、1人で祖父のお墓参りに行ってみた。
家の隣がお寺なので、思いついたらすぐにいけるのである。
祖父がいなくなってから2年が経つのだなあと思い、姿を思い返す。
今日、祖父がいたら何て言うだろう?と考え、祖父の感想を想像した。

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福岡食いだおれ日記

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RICOH GR Digital Ⅱ

何でも久留米は日本一焼き鳥屋が多い街らしい。
たまたま出張で久留米に寄ったのだが運よくすばらしいイベントに遭遇した。

広場に屋台が沢山出ており、すでに煙でもっくもく。
ビールを飲みながら様々な焼き鳥を試す事が出来た。
ステージがあり生演奏も楽しめる。いいイベントだなあ。

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大勢の人が鳥をついばみビールを飲み干す。
空が白いのはけむりのせい。

ほろ酔い気分で、〆のラーメンを探し街をさまよう。
「大砲ラーメン」に到着。
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久留米ラーメンは強力なとんこつラーメンだった。
店に入るなり物凄いくささ!
だがうまい。完食。むろんにんにくは沈めた。

翌日(日曜日)朝から夜まで仕事。
夜は中州でモツ鍋→長浜ラーメン。
ここのラーメンは前日の久留米ラーメンより味が薄めだった。
僕にはより攻撃的な大砲ラーメンの方が好ましい印象。
しかしどちらも美味なり美味なり。

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ラーメン食べたのは川沿いの屋台↓  上の写真は別の店。
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大きい川を挟んでお店が立ち並んでいる。
どこか京都に似た雰囲気を感じたが、田舎者なため区別がつかないだけかもしれない。

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久留米いってきます

僕にとって久留米と言えばこの人です。

いやー懐かしい。ちょうど僕と同い年で、一瞬だけ通った塾の先生もファンで、
塾で出される数学の問題の隅っこになっちゃんの写真が印刷されていたり、
その写真の隣に「本日写真集発売」とか書いてあるもんだから1st写真集買ってみて、
その写真集の帯を切り取ってはがきを出したら、テレホンカードが当たったりしました。
映画「がんばっていきまっしょい」も見ましたね。
彼女、すごい切れ味だったなぁ。
鋭いっていうよりシャープで、甘酸っぱい空気が出ていた。

あれから10年が経つのか…。はやいもんだなぁ。


久留米には仕事で行きます。ラーメン食べたいです。

それではまた。

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日記

8月14日金曜日
仕事を6時過ぎに切り上げる。いつもより3時間ほど早い。夏の夕暮れを見るのは
久しぶりで美しい空に見とれてしまった。
バスに乗り、飲み会へ。
大いに飲む。電話が鳴ったらいつでも出勤なのだが、それは問題にならない。
日付が変わっても1人焼酎を頼み、飲む。
今から考えればその頃にはみんな帰りたかったのかもしれない。
だけど、僕は帰りたくなかった。
会社で同じ大学出身の先輩が誘ってくれた飲み会で、
同じ会社の今まであったことのない人たちとの飲みだった。
よく知らない人と大いに飲むのはとても楽しい。
以前飲みすぎて歩けず道で寝て死にかけたことがあったが、
この日はそこまでは飲んでいなかったらしく大丈夫だった。

8月15日土曜日
朝は当然ながら少し頭が痛かったが図書館へ行く。
中小企業診断士の2次試験が迫っているのでその勉強のためだ。
少し勉強して、すぐやめて、「坂の上の雲」を読む。
最近読み出したのだが面白い。司馬遼太郎は初めて読んだ。
歴史についての勉強は中学以来まじめにやったことがなく、
知識が薄いのだけれど、日本の英雄とも言える人物達の活動を読むのは楽しい。
僕も姿勢としては軍人でありたい。いや、リーマンだけど。もちろん戦争反対だけど。
いま4巻まで行った。
夜は水泳へ。

8月16日日曜日
仕事。
夜からファミレスへ行き勉強を企てるも、混みすぎていて断念。
家で「坂の上の雲」を読む。

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プールでの衝撃

今日のプールは人でごった返していた。
中学生くらいのグループと親子連れが多い。
正確な数は数えていないので分からないが、たぶん30人近かったと思う。
冬場は僕1人で使い放題の時もあるのになと思いながら、
トレーニング用と書かれた立て札のあるコースを共有する。

ふと隣のコースを見ると、コースロープに男性がもたれかかっていた。
初めて見かける人だ。黒くよく日焼けしていて、特に腕周りの筋肉が太い。
体調が悪いという訳でもなさそうだ。
マナーが悪い人なのかなと思っていると、そのコースを泳ぎ始めた。
クロールは力強いが、フォームが悪いため、着水時にバシャンと水柱を上げる。
フォームが崩れている人を見るのは珍しくはないが、
その男性の泳ぎはどうにも派手だ。

周りは気にせず僕は僕自身のメニューをこなした。
何の気なしに泳いでも自然に隣のコースの泳ぎは目に入るもので、
水中からその男性の泳ぎを見ることになった。
足が、曲がっている。その角度は極端で、40度ほどある。
水の抵抗を極力減らすために、足は水平を保つのが基本だ。
基本を知らないのか?
いや鍛えるためにわざとやっているのか?
不思議に思った。

その男性が泳ぎ終わり、プールから上がって分かった。
プールサイドに体育すわりをするようにして、手で自分の足を持ち上げて移動している。
両手で右足を動かしたら、今度は左足を移動させる。
停車した車椅子に向けて少しずつ体を近づけていく。
僕は、軽くはたかれたような衝撃をうけた。
男性は足が動かないのだ。

足が動かせないことを前提に考えると、男性の泳ぎの物凄さが分かってきた。
僕も手だけで泳ぐ事はよくするが、足にビート板を挟み、少しでも泳ぎやすくしている。
体は真っ直ぐに保てるし、水の抵抗は抑えられる。
その男性が水中で負ったハンディはどれほどのものだったのだろう。
泳ぎは完全に上半身だけで行われなければならない。
あの足ではプールの真ん中で立ち止まることも出来ないだろう。
泳ぎの途中で水を飲んでしまい、立ちたくなることもあるはずだ。
気が遠くなった。

男性は超人だと思った。
もはや僕などが言及できる領域ではないのかもしれない。
「僕ももっとがんばろう」とは思わなかった。
感動なんて全くしていない。
僕はただ、圧倒された。

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日記

土曜日は仕事だった。
ただ時間を失い、対価を得る。
僕が今欲しいのは時間の形を変えたお金ではなく時間そのものだというのに。

夜に水道橋へ。鉄道の下を抜け、青い信号を渡り、居酒屋へ。
音楽の話をする。
フォルクローレは死んでいるのではないかと言うような話しだった。

終了後、恵比寿のラーメン屋 AFURIへ。
ここは最近他にも店を出したとかでこれから増えていくのかもしれない。
僕は学生の時からよく食べに行ったものであるが、
次第に店員の態度が悪くなってきていると思う。
この日は券売機がつり銭切れで動かず、すいませーんと呼んだものの、
店員は何も言わずにノロノロとつり銭を補充。お待たせしましたとも言わない。
待たされている間に客が並んで、僕が原因で待たされているかのような空気が流れる。
が、壁に立てかけたチャランゴケースに対し、「これ何ですか?」と関西なまりで尋ねられた。
サックスですか?いや、いや、チャランゴっていうんだ。
へ?チャランボ?いや、チャランゴだって。
相手もたぶん少し酔っていたのだろうか、券を買って席についてからも
何だか色々な話しをした。
彼は僕の1つ年下で商社に勤めているらしい。
そして驚くべき事に、取引先にボリビアの会社があるとか。
食べてる途中で彼は電話に呼び出され行ってしまったが、こういう出会いは面白い。
もう彼に会う事もないかもしれないが、こんな風に人と話すことはあると思う。
それを考えると、結構楽しみだ。

日曜の朝は8時45分に集合だったが、8時42分に目が覚めた。
すいませんのメールをして、飛び出る。
駅に集合だったのだが、待ってもらうのも申し訳ないので自力で行く事にする。
目黒区民会館というところを目指したのだが、さっぱり道が分からず、さまよった。
コインランドリーにいたおばちゃんに道を聞き、その場所に行くも、
目黒住区会館というところで、区民会館とは一文字違い。当然人はいない。
GPSが搭載されているという最近手に入れたスマートフォンを使おうとするも、
タッチスクリーンに苦戦し、断念。
仕方がないので、またすいませんと電話をし迎えに来てもらった。
コンサートの練習をする。
場所に行くと僕も含めて3人しかいなかった。まただ。
全部で5,6人はいるはずのグループなのだが、みんな忙しくて都合が合わないのだ。
そして、適当にあわせるも僕の準備が圧倒的に不足していて、ほとんど合わなかった。
先週は気にならなかったが、チャランゴの弦が死んでいて音も走らない。
飛び起きてそのまま来たので頭もすっきりしないし、お腹も空いている。
気分はかなりの下向きだ。
何やってるんだろう?

時間は過ぎ、昼からは新宿の歌舞伎町へ。
ボリビアのイベントを観にいく。
プロ演奏者やダンサーが出し物をしている。
観客はさすがに関係者が大勢来ていたが、
通りがかりと見られる派手なカップルがいたりして、
おおこれはなかなかいいイベントだと嬉しくなる。
少なくとも内輪だけで終了していない。
そしてカップルも結構盛り上がっている。
トダラビダの演奏では大勢の人が舞台前の広場に向かい、踊りを踊っていた。
カップルも楽しそうに見ている。おお良いじゃないか。
木下さんの演奏になるとカップルはいなくなってしまったが、まあいいとおもう。
これがフォルクローレだとしたら、まだ生きているような気がした。
しかし同時に、僕にとってのリアルとは違うなと改めて思う。

家は遠いのでイベントの途中だが、帰路につく。

先ほど死んだチャランゴの弦を替えた。
まさしく生き返った音がする。半年振りくらいに替えたかもしれないなぁ。
ほんとうに最近になって再び弾き始めたものだから。

ネットで情報を得る。
今月末、ルイス サルトールさんがライブをやる。
ギターのAriel Asselbornさんとだ。
これは是非観にいきたい。が、日曜夜かー。田舎者には厳しい日程だ。
日程については次号のメルマガに載せます。
↓たぶん色々便利なので、ここから登録してみましょう。
http://archive.mag2.com/0000279839/index.html

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伝説のTAKUYA&YOSHIOの愛?

愛の伝説

カルカスの来日に合わせてだということだと思うが、
TAKUYA&YOSHIOがカルカスをやったらこうなった。
すばらしいデスネ。
これが分からないという人はいないと思うが、仮にいたとしたら
生ぬるい愛しか知らないスカしたお方なのだろう。
「スカして生きていけるほど、ぬるくないんだよ!」
と言ってるように聞こえて、僕は激しく共感するのであった。

もう1曲。
ワックラ

1曲目の方であまりに力を入れた紹介をしてしまったので
もはや書く事がなくなってしまった…。

 

ところで先日、SONY リニアPCMレコーダー PCM-D50 を購入した。
今まで使っていたR-09は軽いし音も悪くないのだが
常に存在するノイズが気になりだしてしまい、
ノイズを減らす工夫のあるというこれが魅力的に感じられた。
今後もどんどんビデオ撮影&録音してYouTubeに上げていきたい。
撮影され希望者どしどし募集中!
いまなら、映像:CANON 5D mark 2 + EF 24-105mm F4L
音:SONY PCM-D50 + audio-technica AT9940
という、独身男性の血と汗と涙の結晶である機材で撮影に参ります。
全部でいくらするんだろ。
(ただし、PCのスペックがいまいちなので編集後に少し質が落ちますがご了承下さい)

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軽井沢にて結婚式演奏など

休日は朝から軽井沢に行き、友人の結婚式にて演奏をした。

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演奏をするのは去年の5月のこれまた友人の結婚式以来である。
だいぶブランクが出来てしまった。
なぜこれほど僕がチャランゴ演奏から離れていたかというと、
仕事が忙しかったせいもあるが、2年前に祖父が亡くなったことが大きいと思う。
あれ以来、僕は時間に焦っていて、演奏することを考えることが出来なかった。
演奏会に出るという気がしなくなり、楽器に触る時間が圧倒的に減った。
代わりに別の活動としてメルマガを立ち上げたり、YouTubeを使ったりしてみた。
資格試験の勉強をしたり、カメラを買ってみたりした。
最近になって少し気分も変わってきたのだけれどそれについては
また今度書こうと思っている。

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さて、結婚した友人は大学時代の演奏仲間であった。
大学は別で学年も違うのだけれどとてもよく演奏した仲である。
今回の演奏メンバーは僕がよく一緒にやっていた人たちに、
初めましての人が数人混じる構成だった。
旧友の演奏は相変わらずで、進歩がないというわけではないが、
演奏は個人が固有に持つ感覚から生まれているもので、
根本は変わらないのかもしれないという思いがした。
新しく一緒に演奏した人と合わせた感覚はやはり新鮮で、それは楽しい思いがした。
式での演奏は、この音楽を知らない人が多く聴く場で、とても楽しかった。
新郎新婦に心からのおめでとうを伝えた。

夜は長く、4次会も開かれた。
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軽井沢のペンションで倒れる友人の図。

 

翌朝、小諸に寄った。
僕の高校のイベントで、甲府から小諸までの105キロを歩くというものがあり、
それ以来10年ぶりにこの地に立ったことになる。
小諸駅は記憶の中のそれよりも遥かに小さく、寂れていた。
信州そばをいただく。

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105キロもよく歩いたものだと回想する。
昼の2時半に出発し、昼の11時半に到着したので22時間ばかり歩いたのだった。
これほど長い距離を歩くコツは、休まないことだ。
途中に設けられた休憩所で座ってはいけない。
仮に座るとしても、筋肉を癒す薬を塗るか小荷物を確認するか位にして
すぐに立ち上がるべきだ。
10分も休んでしまうと乳酸が発生するのか、立ち上がれなくなってしまうのだ。
すぐに立ち上がり歩き出そう。
歩くことに慣れた体は、そのまま歩き続けてくれる。

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ボンボは肩にかけようぜ

地味なフォルクローレ楽器の中でもとりわけ地味ーな打楽器、ボンボ

Bombo

だがしかし、これを肩にかけてみよう。

驚くべき事に、とてもかっこいいパーカッションへと変貌するのだ。

これが証拠の動画である。

うーん。かっこいい!
たぶんボンボじゃないけど。

ちなみに演奏しているcoldplayは、昨年世界で一番売れたバンドらしい。

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世界は音楽でつながっている

すごい。

もう繰り返しで何度も観てる。

世界中のファンのwebカメラによって作られたPV。

すごいクリエイティビティ。
構成を考え、編集した人は偉い。
音楽は国境を越え、世界はつながっているのだ。
すてきだね。

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「ヱヴァンゲリヲン新劇場版 破」 を観て来た

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公開2日目の朝6時半起きで、8時半の回を観て来た。早起きは健康的である。

面白かった。最初から興奮してしまった。

プライドが高く落ち込みやすい少女に共感を覚えた当時の感覚は
僕の身体のどこかに確かに残っていて、それがくすぐったく思えた。
テレビ版を見た10代の自分と、今の20代後半の自分のシンクロ率が確かめられる。
しかしこの新作は、人間関係が和やかだ。
ああ何だかテレビ版よりくすぐったいねえ、と思っていたらその事件は起こった。
この展開ですかー!
引いた。3歩くらい引いた。

今回のリメイクって何のためにやってるんだろう?

僕らの記憶は切り取り・貼り付けですべてが差し替えられるような構造をしておらず、
旧作のトラウマは完全には上書きされない。
そんなことは分かっていてもしかし、その解決を望んで観に来ている人もいるはずだ。
そんな人のためのリメイクではなかったのか?
「それが解決されますよー」なんて製作側は一言も言っていないわけだが、
では何のために終わった話を蒸し返しているのだろうか。

アニメでトラウマなんて抱えるなっていう話か。そりゃそうだ。

「破」は面白かった。
しかし、面白い、と思いつつもどこか釈然としないのだった。

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披露宴は民族衣装で

友人から結婚の知らせが来たときは驚いた。

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「民族衣装を着用してのご参加を」!!!

そして当日、出席者の半数以上が本当に民族衣装だった。

チマチョゴリ、チャイナドレス、アラブ風…。いろいろいた。
僕は普通にスーツで来てしまったのを悔やんだ。
民族衣装は持っていないが、赤いポンチョを借りられれば良かったのではないか。
こんな楽しい企画はなかなかないと思う。本当に惜しいことをした。

式の趣旨から考えるに、緑色の民族衣装を用いた彼がベストだっただろう。

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司会者は内モンゴル出身のモンゴル人で、日本語が片言だった。
オメデトゴザイマス とか終始そんな口調で場が和んだ。
かっちりしすぎないというより、リラックスしすぎなくらい気楽なムードだった。

料理は、最初に用意されていたタイヤキが良かった。
前に雑誌で知っていたが初めて食べた。
米粉で作った皮がモチモチしていて大変においしい。

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今日、結婚式を挙げたのは大学時代の寮の同期だ。
同期が集合したのは久しぶりだったが、以前と変わらぬ空気が自然に蘇る。
やっぱりみんな、変人である。
一番堅いところに勤めている人が変人というか一番変態なのであるが、
ここで多くを語ることが出来ないのが残念だ。
世間では変人を嫌う向きもあるが、ここはみんな変人だから、
他の変人を許容できるのである。すばらしいことだ。

結婚した彼に「オメデトウ」と言いつつ、久しぶりの変人会に大興奮した1日だった。

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白猫vsイヤホン

猫カフェに続き、猫の話です。
うちの猫とイヤホンを戦わせてみました。

あいうえお。猫ちょっと眠そう。

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Canon EOS 5D Mark II EF24-105mm F4L IS USM

こちらは猫カフェの猫。
窓の外の鳥を狙っています。

 猫の話題終了。

ところで、明日はチャランゴの集い4ですね。
プログラムを極秘に(うそ)入手しましたが、それを見ているだけで楽しめます。
見たところ現役大学生が数人出演するようです。
若い層を舞台に上げることは、今後のレベルアップを考えるに
大変意味があることですね。
もちろんいつもの演奏メンバーの曲目も充実しているようです。楽しみ。

僕はカメラを持ち込んで撮影し、許可が得られればYouTubeに載せ
世界に投げかけたいと思っています。よろしくお願いします。

カメラはCanon EOS 5D Mark IIを使用し、
録音にはR-09にAT9940というマイクを付けてみます。
安定した画像を得るための三脚も忘れられません。
バッテリーは予備を含め3本用意しました。
メモリーカードの容量が足りなそうなので休み時間にPCへ
データを取り込み、カードをリセットします。つまりPC持ち込み。
カメラとレンズで1.4kg、PCが1.5kg、三脚が1kg…。

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猫カフェというものに行った

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Canon EOS 5D Mark II EF24-105mm F4L IS USM

吉祥寺にあるネコカフェというものを覗きました。
半分以上の猫は寝ていました。
寝る子と書いて、ネコ。

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ネコカフェには知らない人が大勢来て、彼らは触られまくる商売。
起きていては疲れるでしょうな。
寝ている子には触らないようにしてあげてくださいとのことで、
寝ていれば安心できるのでしょう。

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ところでこいつはなんだか平らでした。

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邂逅

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Canon EOS 5D Mark II EF50mm F1.8

日吉へ。

大学4年間を過ごした寮へ、卒業以来5年ぶりに向かう。
寮の同期がこの6月からアメリカへMBAを取得するために
留学することになったため、壮行会が行われた。

管理人のおじさんの部屋に、同期3人、後輩3人などが集う。
5年という年月は重く、僕を変質させてしまったように思えたが
当時の友人が集まると冷凍されたタイムカプセルのように時間が蘇る。
用意していった黒糖焼酎2本があっという間に空になった。

おじさんは料理人でもあり、寮生の朝食を作ってくれている。
毎週食べていた特性の生姜焼きをご馳走になった。
マヨネーズをかけ、おじさんいただきますと叫ぶ。
ああ、この味だ。
クーラーもない3人部屋のベッドで目覚ましが鳴り、
同部屋の後輩とともに爆発した頭のまま1階の食堂へ向かう。
あの頃の湿った薄汚い部屋の匂いが戻ってきた。

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トイレに出たついでに食堂にも立ち寄る。
食堂の奥は簡単なトレーニングルームになっていて、
僕はよくベンチプレスをしたものだ。
ベンチは5年前のままの姿でそこに置いてあった。
当時軽々と持ち上げられた重さだなと思い手にした
バーベルはいまの僕にはとても持ち上がらない重さになっていた。

この寮は僕にとって始まりでもあり、終わりでもある。
あの頃始まった物語の多くは、すでに終わりを告げた。
今日からのストーリーを作る事はあるいは出来るかもしれないが
過去はもうどうにもならないのである。
しばしバーベルを見つめ物思いにふけった。

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ウワサの活弁士を見て来た

歌舞伎町にある怪しいお店「ロフトプラスワン」に
ヨシナガと飯野賢治の気になること3 を見に行ってきました。

このイベントはヨシナガさんと飯野賢治さんが
自らの気になることについて面白く語るトークライブです。

今回は、ゲストがこの人でした。

活弁師 坂本頼光さん。
ホリエモンのブログでも取り上げられたこのサザザさんの
第3話と第4話を披露していただきました。
ストーリー、作画、声、すべて1人でやってしまうのです。
なんという恐ろしいクリエイティビティ。
PCを使うことで、たとえたった1人であっても
情熱と時間さえあればここまでのことが出来るのですね。
執拗なまでのパワーをビシビシと感じました。すばらしい。

さて、メインであるヨシナガさんと飯野賢治さんのトークも面白かったです。

今回は、飯野さんのネタが力が入っていました。
アンパンマンのある回を取り上げ、熱弁。
会場が驚きと爆笑の渦に巻き込まれました。
そのとっかかりは、飯野さんのブログにも取り上げられています。
eno blog: アンパンマンのアイデンティティ

ヨシナガさんもネタも相変わらず面白かったです。
お寺の掲示板に掲示される和尚の言葉の遍歴を毎日写真で撮ったり、
会社の会議室をばれない様に使って合成写真を作成したりしたネタでした。
やはりモノを作るということには、ある種の執拗さが必要なのだなあ。

くだらないことに本気で力を使い面白いものを作る。
不況不況だというけれども、まだまだ平和なのだな。
そして改めてPCってすごい。これまで絶対に出来なかったことも可能にしてくれる。

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引越し

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Canon EOS 5D Mark II

家を建て直すため、引っ越すことになった。
僕が生まれてからの殆どを過ごしたこの家ともさようならをしなければならない。

今日は久しぶりに一日家にいて、自分の部屋から机を運び出す。
部屋の畳はボロボロだったり習字の墨が落ち黒ずんでいる所がある。
階段は急で、大きい学習机を降ろすのは大変な仕事だ。
父親と二人で持ち上げたのだが、案の定、何箇所か擦って
壁がみしみしと音を立てて破壊された。

築60年はゆうに超えているというのだから、うちの家族にとっては
歴史的な建物なのである。
曾おじいちゃんが大工さんをしていて、自ら主導で建てたと聞く。
大黒柱というのが比喩ではなく存在し、太く強く、屋根瓦を支えている。
そんな家も、とうとう時間の経過に敗北しなければならなくなった。
家族の大黒柱だったおじいちゃんが他界してから
そろそろ2年が経つんだなぁなどと考える。

玄関を出て、ふと見上げるとハチが巣を作っていた。

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Canon EOS 5D Mark II EF24-105mm F4L IS USM

お前、いま作ってもすぐに壊されちゃうんだよ。

時間の経過に抗えないのは、建物も人も同じだ。
生まれ育ったこの家は思い出の中だけに存在するようになるが、
その思い出さえも僕たちがいなくなったら消えてなくなってしまうのだろう。

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何で匿名でブログを書いているのだろうか

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Canon EOS 5D Mark II EF24-105mm F4L IS USM

僕は何でkawaという名前でブログを書いているのだろうか。

とあるメールマガジンを発行し初めて、そこでは文責が必要だとの判断から
本名を名乗っているのだけど、全く問題ないように思えてきた。

会社のネタを話しているわけでもなく、
こそこそ金儲けをしているわけでもなく、
誰かの悪口を言っているわけでもない(はず)。

匿名を使い続ける必要があるのだろうか?

本名を使えば、話が早いことが多いのではないかという気がしている。
本名を使わないことで、自分自身から離れた発言になるような気がして
それがすこしこそばゆい。

んー。

ところで、バリルンご飯、食べてみたい。
うわさに聞いたが、何かの肉が乗っているとか。

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ライブに何を求めるか

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Canon EOS 5D Mark II EF50mmF1.8II

YouTubeが出てきて、ライブ映像が身近になった。

多くの音楽家がYouTubeに出ているが、中にはライブの希少価値が減り、
客が減ると考え、YouTubeに出ることを恐れる方もいるかもしれない。
しかし、僕はYouTubeで見られるからと言って客が減るとは思わない。
YouTubeでは得られない魅力を持たせることで充分に客は増やせるだろう。
ライブの魅力は何か、改めて考えてみた。

・一回性
YouTubeは、あらかじめ尺が決定されている。
クリックして動画が始まった時点で、あと何分で終わりだと分かる。
そして次に何が起こるかについて、すでに他の誰かが知っているのだ。
それはライブではない。
ライブの面白さは、次に何が起こるか誰も知らないというところにある。

例えば、友人にギター弾きがいる。
演奏技術はさほど無いが、彼はライブ向きだ。
彼の演奏は次に何が来るのか、果たして無事に終わるのか、
それともミスタッチなどによって突然の終焉を迎えるのか全く分からないのだ。
実にスリリングであるが、これはビデオにしてしまうとほとんど失われてしまう。
これは上手でない人の例だが、もちろん上手い奏者にも
いい意味で驚きの瞬間は存在する。僕はその味を知っている。
本当のスリルを味わうにはライブしかありえない。

・相互性
その場には演奏者がいて、客がいる。
ライブには演奏者と観客の関係性が必ず存在する。
アンケートを取ってそれを即座に反映したり、
サイン入りのカラーボールを客席に投げてプレゼントしたり、
そういう分かりやすい仕掛けが用意されていることもある。
だがたとえ仕掛けがなくても、面白いMCに笑ったり、いい演奏に拍手をしたり、
控えめであるが奏者と観客の目が合ったりするだけでもいい。
いまこの場にいるという一体感はライブでしか得られない。
相互に影響し合える(という感覚になれる)ということが大きい。

YouTubeはビデオであり、ライブではない。

逆に考えるとつまり、ライブで演奏者はライブをしなければならない。
当然であるがビデオを目指してはいけないのである。
ビデオのようなライブしかできない奏者は、YouTubeに取って変わられる日も近い。

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足下注意

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Canon EOS 5D Mark II EF24-105mm F4L IS USM

ここのところ、大学の寮の友達との連絡が多い。

連絡が多いと言っても毎日メールやらしてるわけではないけど、
それぞれに春っぽい動きがあるのだ。

1人は、アメリカへ留学するという。
会社内部の応募で合格し、大学院で経営学を学んでくるそうだ。
留学にあたり、彼もブログを立ち上げた。
いまではアメリカにいても、メールですぐに連絡が取れたり、
Skypeを使って無料で電話が出来たりする。
ブログをチェックすることで、僕もアメリカが近く感じられるだろうか。
ちょっと楽しみにしている。
(インフルエンザには気をつけてもらいたいところだが)

もう1人は結婚するという。
例によって、相手はどんな人?と聞いてみたら、
「俺、居酒屋でバイトしてたやんかー」と。
ああ、そうなんだ。知らなかった。
で、相手はそこで一緒に「働いていた人」なのかと思ったら、
なんと「お客さん」らしい。
彼らしいと言えばそうなのだけれど、やるなぁ。
再来月に式を挙げるとのことで、当然ながら寮生同期も
招待されるようだ。
みんなで騒いでこようと思う。

そういえばSMAPの草なぎさんが全裸になって逮捕されたけれど、
寮生はカラオケで半裸になったりしていたよなあ。
泥酔していたわけでもなく、ズボンを脱いでいたらしい。
僕はその場には居なかったから詳しく知らないが、
よくタイホされなかったものだ。

足下注意、である。

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ニューカメラ届く

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Canon EOS 5D Mark II EF50mm F1.8

画面をクリックしたら2日後にカメラが届けられた。

高かった。周りの人にはやや憤慨された。
確かに高い。高すぎるとも思う。
しかし僕は機械に弱いのである。

黒いボディはずしりと重い。
シャッターを押し込むと、がしこん!と力強い音がした。
そう、これだよ、この動作感。
剣を構えるような感覚で、ネコを写し取る。

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Canon EOS 5D Mark II EF24-105mm L IS USM

いやーこのカメラ、いい白が出るね!!
(…そうかな?)

もっとカラフルなものも撮っていきたいです。

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平日プール 昔の空手

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Canon EOS Kiss X2 EF28mm F1.8 USM

昨日は久しぶりに早く帰れた。
ボスがいなくなり、周りも飲み会だとかで大勢いなくなったから
それに便乗した形だ。

家に着いて車に乗り、久しぶりの平日プールへ。
さすがに平日の9時近くだと空いている。僕の他におばさんが1人いるだけだ。
そのおばさんも僕がばしゃばしゃと泳ぎ始めると早々に撤退してしまった。
独り占め、である。
25メートル×7レーンのプールを独り占め。
これで入場料は1500円の6回回数券一枚だから250円。安い!
やる気が出てきたので個人メドレーなど泳いでみた。
個人プールで個人メドレーである。

ひとしきり泳ぎきりプールを出ると、隣にある体育館から胴着を着た子供が出てきた。
あ、空手かな、と思う。
僕も中学生くらいまで、この近くの道場に空手を習いに来ていたんだった。
あの先生がまだ教えているのだろうか。
先生は二人いて、1人は僕が辞める頃に引退してしまったが、
もう1人はまだ現役のはずだ。
若い先生は僕たちに型を教える時に、
アドリブで「チョイサー!」という画期的な掛け声をしていたなぁ。
僕たちは笑ってしまい、先生は恥ずかしそうにごまかしていたのを思い出す。

平日に早く帰れるというのは良いことだ。
ま、いま休日出勤へ向かうバスに乗っているのですけど。

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かわいい猫の写真

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Canon EOS Kiss X2 EF28mm F1.8 USM

うちの猫はかわいいのです。

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うん、かわいい表情だ。

 

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南アルプシ連合 全国ツアーのお知らせ

白いあなぐらのkawaが主催するチャランゴソロプロジェクト
「南アルプシ連合」が1stアルバム「南アルプシだよって!」を
リリースすることになりました。
ついでにファン待望の全国ツアーも始めます。

南アルプシ連合 メンバー
kawa(チャランゴ)
木下(ギター、チャランゴ、歌)
村上(ドラム)
ヨー(チェロ)

初めての単独ライブが全国ツアーになりました。
普段はソロで活動しているのですが、
ツアーでは超豪華メンバーと競演出来ることになり、興奮しています。
kawaが居ないほうが良かった。と言われかねませんが、
思っても口に出さないように、よろしくお願いします。

CDやチケットに関するお問い合わせは、当ブログで受け付けます。

2009年4月1日(ぎりぎり)

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春の花、春の鳥

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Canon EOS Kiss X2 TAMRON SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II

庭に出ると花が咲いている。
これはスモモの木だったかな。
暖かいブルーの空を感じながら、春だなぁと思う。

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とそれだけ書くと、春の花が咲いているいい庭だということになるのだが、
実のところカラスがすごかった。
花を見るために出たら、本当に大勢いて驚いた。驚いたっていうか笑った。
カラスが50羽ほどいて、ぴょこぴょこはねていたのだ。
僕の接近に気が付いてすぐに飛び上がる。
カァカァと電線に並び警戒する。

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よく通りがかる、恵比寿駅前の花屋にも春を感じる。
このくねくねはどういう心境の表れだろう。
暖かい気候に少し照れているかのように思う。

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恵比寿のラーメンといえば、AFURIがお気に入りだ。
これはゆず塩ラーメンに平打ち麺。
さっぱりとしていてゆずの香りが高い。おいしい。
トッピングの平打ち麺もおいしいけど、普通の麺もおいしいんだよなあ。
今度は普通の麺にしよう。

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渋谷で髪を切ってもらうこと

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Canon EOS Kiss X2 EF28mm F1.8 USM (ISO1600)

前回からの続き。

渋谷の美容室に行ってきた。
担当の美容師さんは今では店長になっていて値段は倍ほど違う。
受付を済ませ、椅子に座り待っていると「お久しぶり」とその人が出てきてくれた。

初めて切ってもらってから9年になる。
あの頃はまだ僕は10代だったんですよなどと話しをする。

やっぱり、長年切ってもらっていた人がいい。
出来上がった頭を見ると、すっきりと気持ちがリセットされた。
技術とかデザインとかはよく分からないので全くの感覚なのだが、すっきりだ。
また来ます! そう言って店を出た。

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Canon EOS Kiss X2 TAMRON SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II

いなかっぺの僕ちんがこんなおしゃれなお店で高い金を払って
切ってもらっていていいのだろうか。
バランスが取れていないのではないか。そう思う事もある。

その問題に対する僕の解決策はこちら。
「朝起きたまま外に出る」
こうする事で、髪の毛は寝癖で2箇所くらいいつも飛び跳ねるのだ。
何て大胆なヘアーなの!と誰しも思う事だろう。

つまり僕は「身なりには気をつけよ」と「男子は豪傑たれ」の2つの案を
同時に実施しているのである。やったね!みなさんも真似してね!
(本当は早く起きられないからだけど)

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5割引の青春

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Canon EOS Kiss X2 EF28mm F1.8 USM

以前に通っていた美容室からははがきが届いた。
「厳正なる抽選の結果チケットをお送りさせて頂きます」
50%オフだと書いてある。
カードを出して確認する。
最後のハンコが付かれたのは去年の4月。
ここに行かなくなってもう1年が経つのか。

僕が最初にこの美容室に行ったのは、
大学進学のために田舎から横浜の日吉に引っ越した19歳のときだった。
それから学生の間すべてと社会人なってからの4年間、
ずっと同じ人に切ってもらっていたのだ。

新しい大学生活が落ち着いた頃、僕は髪が切りたくなった。
寮で1つ上の先輩に尋ねる。髪はどこで切っていますか?
先輩は柑橘系の香水を空中に噴射しながら答えてくれた。
「原宿」と。
先輩は出かける前に香水を大量に使用する。
寮で一番の豪傑で、なおかつおしゃれな男。
長身で筋肉質、色黒で、声は低く渋い。
眼光が鋭く、後輩への指導は厳しいが、
先輩からも後輩からも一目を置かれた存在だ。
しかしいきなり原宿とは、田舎から出てきたばかりの僕には
少しばかり敷居が高く感じられる。
「原宿…原宿…」と僕が頭の中で反芻していると、先輩は続けた。
まあ、お前じゃ近所のでいいんじゃないの?悪くないぜ。
僕は近所の美容室を教えてもらい、そこへ行くことにした。

そこは割りとおしゃれを目指す寮生たちがよく行くらしい美容室だ。
しかし、僕が1回目に行ったときは散々な目にあった。
店に入り、紙を切りたいと伝えると、カラーですかパーマですか?
と聞かれる。いや、髪を切りたいんです。じゃあカットですね。
カット…、そうか、「髪を切る」んじゃなくて「カット」というのか。
僕は美容室に入ることが初めてだったのだ。
もちろん、cutという英単語は知っている。
しかしこういう場所でこういう風に使われているのかー。
カット、カットと復習していると、今度は「美容師のランクはどうしますか?」ときた。
ランク??そんなものがあるのか。
値段が3種類に分かれる他に、何が違うのかさっぱり分からない。
今からだと、一番上のランクの人が空いているらしい。
僕はどうせならと、「一番上」をお願いした。

椅子に座らされ、フードを被せられ、鏡の前でほけーっと待っていると、
長い黒髪にくねくねパーマをかけたヒゲ男が出てきた。
服装は原宿系?ではないのかこれはと思った。
えらくおしゃれなのだ。
対照的に僕の服装は、青いジーンズに無印良品のシャツである。
会話も何だかかみ合わず、大体の方向性を僕が伝え、
ほとんどお任せすることになった。
ヒゲはでかいギザギザのハサミでバサバサと僕の髪を切り落としていく。
僕は髪を引っ張られながら、これが男の理容なのだと自分を納得させる。
そのうちに出来上がったとのことで、仕上がりを確認する。
ランク最上のくねくねパーマヒゲ男の実力はしかし、
こんなものかなぁ…と思ってしまった。
荒っぽく切り上げられた頭を手のひらでなでると、
ところどころで短くなった髪がツンツンと反応する。
短い髪がしなり、ぴょんと飛び出すこの音が
都会の音というものかもしれないと思った。

数ヵ月後、また同じお店に行った。
僕は懲りてはいなかった。負けたままではいけないのである。
1回目は勝手が分からなかったが、今度は電話で予約を入れた。
ランクは背伸びをせず、真ん中と伝えた。
一番下を選ばなかったのは、ささやかな見栄だ。

その人は髪を丁寧に切った。
ギザギザのハサミは使わなかった。あれ?と思った。
細身のハサミを斜めに入れて、少しずつ髪の量を落としていく。
前の人と違う技術を使っていることは、素人の僕にもわかった。
そして何だか楽しそうなのである。
ニコニコしている。どこか余裕があるように見える。
会話も多くはないけれど、話しをするのも自然に出来る感じだ。
頭の仕上がりも断然好ましく思えた。

それからというもの、僕はずっとその人を指名し続けた。
次第に美容室の環境にも慣れてきた。
他の寮生たちがやるように髪を染めたり、
バイト代をためてパーマというものを試したりもした。
いつでも美容師さんは楽しそうだった。
僕の初めての試みを一緒に楽しんでいるようで、
色はどんな色にしようとか、パーマはどんな風にするかとか
さまざまな相談をしてくれた。
僕は仕上がった髪を鏡で見るたびに、
髪型が変わればこんなにも印象が変わるのだと感心したものだ。

僕は理容技術について評価をするほどの目を持ってはいないが
その美容師さんはどうやら相当な技術・感覚を持っていたようだ。
ある日のカットが終わり帰るときに受付のお姉さんから
担当のその人がコンテストで賞を取ったと聞いて僕は何だか嬉しくなった。
僕の髪の毛がこの人の技術の糧になっているとすると、
髪の毛も切られて本望だろう。

賞を取れば評価が上がる。評価が上がればランクも上がる。
最初に真ん中だったその人は、上のランクになり、値段が高くなった。
それでも僕は喜んで通い続けた。
またしばらくすると、転勤する事になったという。
行き先は渋谷店だ。これは栄転ってことだろう。
受付のお姉さんとそのことを話すと、お姉さんも嬉しそうに話してくれた。
そして僕は渋谷へ髪を切りに通う事になった。

遊びではなく用事のために渋谷へ行くと考えると、渋谷が近く感じられる。
渋谷の文化に染まろうと思い渋谷に飛び込むわけではない。
ごく自然の流れで渋谷に行く必要が出来たのだ。渋谷にいても不自然ではない。
都会で暮らす、ネイティブ田舎者の僕にとってこれは心強い出来事だった。

 
はがきを見て、10代の頃からの気持ちの流れを振り返る。
あの頃は今とは時間の流れが違っていた。
久しぶりに思い出して、懐かしくなってしまった。

1年ぶりに電話を入れた。
今日、切ってもらいに行こう。

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ウユニ塩湖に行った写真

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2004年のウユニ塩湖でお手上げな kawa

<世界最大の鏡と称される、ボリビアのウユニ塩湖>
↑クリックで別のサイトが開きます。綺麗な写真が沢山です。

この記事をみて思い出した。
そういえば、僕もあそこに行った事あったんだった。
高地で空気は薄く、日差しがめちゃくちゃ眩しくて、しかも
行き着くまでの長く劣悪なバスの旅のせいで意識が若干朦朧としていた。
目の前に現れた広大な塩の湖は現実世界とは思えなかった。

ブログには載せていなかったので、記録として少し載せておこうと思う。

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塩の大地の中腹に、サボテンが生える島がある。
こんなでかいサボテンを見るのは初めてだった。
(そしてあれ以来見ていない)

当時はフジのコンパクトデジカメを持っていったんだけど、
今度行くとしたらしっかりとした一眼レフを持っていってばしばし撮りたい。
とは言え、行き着くまでに2,3日かかるから、
社会人やってるうちは行けないような気がしている。
また行く事はあるのだろうか。

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霧の霧島

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Canon EOS Kiss X2 EF28mm F1.8 USM

霧島神宮へ。
山には霧が立ち込めていて神秘的な雰囲気である。
雨上がりの濡れた石畳が荘厳な空気を強めていた。

大きい神社に行くのは今年初めてだったので
大きさの分だけ沢山お祈りをしておいた。

そして空港へ。
鹿児島とは一旦離れるがまた近いうちに来るだろうと思う。
次は晴れていて桜島が見られるといいな。

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鹿児島の食と島

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Canon EOS Kiss X2 EF28mm F1.8 USM

一日目は黒豚しゃぶしゃぶをご馳走になる。
(写真はヨーグルッペ)
黒豚しゃぶしゃぶは初めてで何だか緊張したが、
焼酎が入ると楽しくなる。

鹿児島二日目。市内を観光。
車のままフェリーに乗り、桜島をドライブする。
その日はあいにくの雨で、肝心の火山が見られなかったが、
噴火で流れた溶岩の上を歩いた。
溶岩の中、群生する松の力強いこと。

夜は霧島へ向かう。
大雨の中、鹿児島市内から高速を走る。
初めての土地である事もそうだが、高速に乗ったのはそういえば
免許を取ってから初めてなのだった。しかも大雨。
身の危険をひしひしを感じつつ、何とか高速を抜け山に入ると
そこは霧島。名前の通り霧が濃い。
雨と霧の山道で前を行く車が空に浮いたように見える。

旅館に着く。時間もないので温泉の前にご飯を食べる。

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黒豚だったと思う。鹿児島は「黒」が多い。
牛でした。

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薩摩降り立つ

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Canon EOS Kiss X2 EF28mm F1.8 USM

羽田空港から、鹿児島へ向かう。
飛行機に乗るのはいつ以来だろう?
思い返せば、僕は国内線に乗るのは初めてであった。
16歳の時にイギリスに飛び、23歳でボリビアへ行った。
その二つの場所に比べれば鹿児島も非常にローカルな場所だ。
とにかく日本語が通じるのが大きい。
過去に飛行機に乗ったときに感じた不安は、
つまり言語に対する不安だったのかもなぁと思う。

その日は良く晴れて、空の上から日本が良く見えた。
雪を被った富士山がさかさまにした牛乳プリンのような形をしていて綺麗だ。
飛行機の中で写真を撮っていいものか分からなかったので撮らなかったが、
上空に浮かび安定してからは撮っても良かったのだろうか?
富士山だけでなく、南北に走る山脈がとても美しく見える。
空から見た日本は美しいのだった。

鹿児島に着いて、まずはとんこつラーメンを食す。
チャーシューではなく、角煮が乗っている。
旨い。

レンタカーで市内へ。
ホテルに車を置き、路線バスへ乗り換える。

バス車内で宣伝が流れる。
太陽ヘルスセンターという銭湯の宣伝だ。
若い男の声が歌った。

トゥアィヨウ ヘェルス! トゥアィヨウ ヘェルス!
トゥアィヨウ ヘェルス スェントゥアー!

それは小気味よいラップなのだった。なぜか、ラップなのであった。
そして宣伝放送が終わったあと、クールなアナウンサーが次の停留所を告げた。
ごく普通のバスの雰囲気に戻ったのだった。
あれはなんだったんだろう。

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鹿児島は…

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Canon EOS Kiss X2 EF28mm F1.8 USM

鹿児島はアツアツでした。

しばらく鹿児島更新が続きます。(たぶん)

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グリーンニューディールとスギ花粉

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Canon EOS Kiss X2 EF28mm F1.8 USM

アメリカは環境対策で雇用を生み出そうということであるが、
僕は杉の木を切ることを提案したい。

環境問題を改善する技術を奨励し雇用を生み出すのもいいが、
いま仕事がないアメリカ人は日本で杉を切るべきだ。
日本政府も交付金など考えるよりもまず先に杉を切ることを考えるべきであろう。
2兆円で杉の木を切り倒したならば、国民の花粉症はかなりの程度改善されるだろう。
仕事の効率性は格段にあがり、将来に渡り便益が得られることは確実である。

この政策を掲げれば選挙にも勝てるだろうよ。。。

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スモウレスラーカレンダー

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Canon EOS Kiss X2 EF28mm F1.8 USM

貼ってはがせるシールカレンダーに、「力士」が登場。
シールになっていて、色々なところに貼れるのである。
これで明日が何曜日なのか迷わなくなる。
すばらしい。

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裏面。素敵すぎる。
職場のパソコンに貼ってみるかな…。
使い方はアイデア次第ですか。

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日記(2009年2月14日) ガーベラの赤

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Canon EOS Kiss X2 EF28mm F1.8 USM

写真。やっぱりRAWで撮るとぜんぜん違うなぁ。

jpegだとカメラ内で現像するんだけど、RAWはPCから出力される。
カメラよりパワーのあるPCで現像するとより綺麗になる。
…ってことなんだろうか。
僕がいじっているのはホワイトバランスくらいだけど、
断然綺麗になって、解像度まで上がって見えるから不思議だ。

赤いガーベラの色をいじっていて疑問に思ったのは、
みんなどんな風に見えてるのだろうか?
ということだ。
PCのモニタによって、色って全然違うからなぁ。
特に赤色は苦手なモニターが多いと聞いた。
たぶん、僕のモニターも高いやつじゃないし、苦手なんだと思う。
でも僕のほうではそれなりに綺麗に見えている。

このガーベラの赤はどんな風に見えるんでしょうか。

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今日、土門拳の写真集を買ってみた。
僕は土門さんの名前を聞く位で作品は初めて見たのだったが、
画面から迫ってくる写真に興奮した。
ああいう写真が(も)撮りたいなぁ。

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日記(2009年2月11日)amazon UK

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Canon EOS Kiss X2 EF28mm F1.8 USM

仕事し過ぎで、疲れがたまっている。
今日も働いて今月3回目の休日出勤。残業は毎日4時間。
これがあと2年か…。
僕よりも仕事してる人も大勢いることだろうけど、それでも書く。
みんな、仕事し過ぎだ。
不況になると、就職先が減る。
つまり会社を辞めにくくなるわけで、会社としては社員をこき使えるわけだ。
ワークシェアリングとやらは導入されないのか??

そういえば、amazon.ukでDVDが安いと言う事で調べてみたら
本当に安くて飛び上がった。
日本のDVDと方式が少し違うらしくて普通には再生出来ないかもだけど、
PCで見られるかもだし、対応するDVDプレイヤーも3千円台で買えるそうだ。
さっそく先ほど注文してみた。まだ届いていないけれど。

今回買ったのは以下の通り。
いま、1ポンド=130.194951円なのでやっぱり物凄く安い。
送料も£6.56だそうだ。

Amazonuk

すべて名盤だが中でも最も楽しみなのは、Seven Samuraiなのである。
三船敏郎をイギリスから取り寄せる。この不思議な感じ。
日本で売ってるのは高くて、ずっと迷っていたのだが
この値段なら迷いなく買いだ。
海賊版じゃなくて正規版だからやましいところもなし。
為替ってすごいね。でも不況は何とかして欲しい。

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エクスポーズ

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Canon EOS Kiss X2 EF28mm F1.8 USM

先日観た映画「愛のむきだし」がすごかった。

みくしの竹内さんが絶賛していた映画で、僕は竹内さんの日記を絶賛していたわけだけれども、
その映画はやっぱりすごかった。
絶賛の記事はこちら(←彼のブログに移動するよ。クリックしてね)。

あまりの氏の絶賛具合に僕も気合が入り、わざわざ「ぴあ」のネット会員みたいなものに入り、
公開前からチケットの予約に走り、なんと公開初日に観に行ってしまった。
公開前からチケットを取る映画なんて初めてだし、舞台挨拶を観るのも初めてである。

そう、公開初日には監督と出演者による舞台挨拶があったのだ。

舞台挨拶では、主演の
満島ひかりが泣いてしまった。
それに続いて他の共演者も目を潤ませる。
主演の西島氏を目当てに集まったと思われる大勢の女性客たちと
舞台とではなんだか異質な空気が流れている。
西島氏の非常によくまとまった話で挨拶が終わり、映画が始まった。

すごい映画だった。
感想を書こうと思い1週間が経過したが、とても文章に出来なかった。
どんな映画なの?と聞かれたら、何と答えるだろう。
まず、上映時間が4時間もあるんだよ、と答える。
極めて客観的に、データとして映画を捉えなおすのだ。
次に、
「ヨウコがすごい」と僕は答えるだろう。
とにかく
満島ひかりの演じるヨウコに圧倒された。すごすぎた。
あの涙の意味が、映画を観た後だとよく分かる気がした。

4時間という長さが全く気にならなかった。
前半はくくくと笑った。後半は泣いてしまった。
すごいテンションの映画だけど全く僕は疲れなかった。
完全に物語に引き込まれた。演技に打ち抜かれた。

機会があればまた観てみたい。
竹内さんはもう4回も見ているそうである!

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瀬木貴将vs藤圭子

曲調変わり過ぎ。

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Ongaku

Practice on "Ongaku-Ryuichi Sakamoto"

こういうのいいなぁ。
僕にピアノが弾けたなら、こういう方向に行っていたかもしれない。
5歳の頃に母親の友達のピアノの先生のところに連れて行かれて、
少しだけレッスンを受けたことがあるのだけれど、
当時の僕は自分の音を出すこと自体が恥ずかしく感じられて
ピアノを弾き続けられなかった。
ちょっと弾いては手を止めて、「きょうね、保育園でね、」と
話し始めていた。いまだに記憶にあるが、照れ隠しだったんだ。
先生は、もうちょっと大きくなったら来ましょうね、と言ってくれたらしいけれど、
あれ以来一度もレッスンを受けたことがない。もったいなかったなあ。

今年の仕事初めの日の夜、eno blogで開かれたchatに運良く参加出来た。
飯野さんのブログを開いたら、画面に額縁みたいな枠が出現していた。
額縁の中に、文字が流れていく。チャットだ。
うお!と声を上げ、こんばんは!!などと、参加出来た喜びを書き込んだ。

最近のチャットはだいぶ機能が上がっていて、チャット参加者にその場で
アンケートを取ったり、YouTubeのビデオをポップアップで表示出来るようになっていた。
アンケートの結果は画面の下のほうにリアルタイムで表示され、
YouTubeをみんなで視聴した後ではその内容のチャットで盛り上がる。
その日、たまたまenoblogを訪れた人がリアルタイムで文通を行う。
このチャット企画は実行の数時間前に告知されたものだ。
参加した人はほんとうに偶然の中で参加したんだという新鮮さを持って、
自分と同じブログをいつも見に来ているだろう人たちと飯野さんの会話を楽しんだ。

色々な話題があがったが、僕が個人的に一番盛り上がったのは、ネコRPGの話だ。
飯野さんが突然、「にゃーん。(ドラクエの猫)」と発言したのが始まりで、
僕はよくわかんないけどテンション高く、「ドラクエの猫!」と返した。
そこから、村人が全員猫だというRPGがあったら、というような話が展開して行った。
誰に話しても、「にゃーん」とかしか言わないの。
道具やではマタタビが8Gとかで売られてるの。
敵も味方も猫なので、戦闘で使うと大変なことになってしまうの。
主人公からラスボスまで猫で、主人公はもちろん海を渡れないの。
と、ここで書いても良く分からないことを言ってるだけになってしまうが、
クリエーター飯野さんとリアルタイムでよくわかんないけど新しいPRGを
てきとーにみんなで考え、議論しているのがとても楽しかったのだ。

言葉のやり取りは夜中の1時半まで続いた。
そしてチャットの最後にみんなで観たのが、YMOのオンガクだった。
いいなあ。眠くてボーっとした頭で、最後までしっとりと視聴した。
次の日の睡眠不足を覚悟しながら。


Ongaku YMO 2007

次の日にまたenoblogを覗きに行ったらまたまたchatやってた。
そして僕は仕事始めから深刻な睡眠不足に陥ったのだった。
いまも少し眠いのは、たぶんそのせい。

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日記(2009年1月17日)結婚式→新年会

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Canon EOS Kiss X2 EF28mm F1.8 USM

17日土曜日、朝起きたら10時を過ぎていて、布団の中から慌ててメルマガを送信する。
大体の内容は前日までに書いてあったのだけれど、夜に送信予約をして
実際に届くのは朝っていうその時差が何だか気になった。
テンションの差が何だか奇妙に感じて、
朝起きてからにしようとしたのが失敗したわけだ。起きられなかった。

昼からは会社同期の結婚式。

このあいだ僕が編集したDVDの音にあわせて同期が踊った。

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僕が編集したビデオよりも、体を張った3人の勝利だと言える。
何に勝ったのかは、よくわからないけれど。

結婚式が終わり、特急に乗って新宿へ。フォルクローレ関係の新年会へ向かう。

久しぶりに会う人たちが大勢いる。
本当に1年ぶり、去年のこの新年会以来の人もいたと思う。
おおおっ!!と再会を喜ぶ。
ある人との会話の中で、
「山梨ってさー、活断層がないからいいよね」と言われた。
えっ、そうなんですね!知りませんでした!と盛り上がったが、
今思うに冗談だったのかもしれない。僕は少し素直すぎた。

1時間以上遅刻して行ったため、食事はほとんど絶滅状態だったが
めげずに、作ってきたメルマガのビラを配る。
ビラは極めてシンプルなもので、

「観る人も、演る人も。
フォルクローレメールマガジン
演奏情報を毎週お届け。ライブの宣伝も出来ます。
詳しくは検索してね☆」

というような内容にした。A4の紙に控えめな大きさの文字を打った。
やはりメルマガの存在を知る人は少なく、一定の反応を得る。
もう入ってるよ!という人もいて、ありがたかった。

カメラマニアの友人と、弟がレンズメーカに勤めているという方と
フォルクローレと全く関係がないがカメラの話をする。
この場所(飲み屋)でのホワイトバランス設定分からんなーと言ったら
RAWにすればいいじゃないですか、とのことでRAWで撮ることにした。

1次会が終了し、2次会へ。
席に着き、周りにいた女性3人はみんなダンサーだった。
それぞれ、ボリビアダンス、アルゼンチンダンス、ジャズダンス。
ダンスは人を選ぶと思う。足の短い僕には無理だ。
その証拠に、3人ともスラリとしている。
んー。超えられない壁。
結婚指輪を見せてもらったりしたが、その指までがスラリとしている。

壁を感じながらも、会話の中でパシャパシャと写真を撮らせてもらう。
RAW。それは、生データということ。
jpegと違い、生なので、現像をしないと表に出せない。
PCで一手間かけて、色のバランスなどを調整するのだ。

あっという間に終電の時間が来て、僕は飲み屋をあとにする。
甲府から家までは車。家に着いたのは1時半だった。
(ちなみに式でも飲み屋でも酒は飲んでいません)
そして明日の日曜日は出勤だが、RAWデータを調整してみることにした。
フォトショップを開くと、うわ、やっぱりRAW良いわ。

ちょっとここでそのダンサーさんを登場させたいのだが
残念ながら許可を得ていないので代わりに、花を。
でーん。

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でーん。
RAW関係ないけど。

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寝る人 朝・昼・夜

朝、マクドナルド

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昼、新宿御苑
 

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夜、東京ディズニーシー

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あれ?サンダースさんッ!!

道を歩いていて驚いた。

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ん?

 

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んん??
 

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刺さってるー!!!

 

立ちながら息絶えていたサンダースおじさん。

最期の最期まで仕事を全うする姿は立派だと思いました。(違う)

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日記(2009年1月5日)

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RICOH GR Digital Ⅱ

すんません、日記です。写真も関係ありません。

連休最終日。今日やらなければいけないことは、矢島美容室の動画編集だ。
なぜ矢島美容室なのか?僕が矢島美容室を知ったのは昨年末のことで、
それまでは全く知らなかった。

「友人の結婚式の余興で、このPVをバックに踊りたい、
しかし普通に流すと長いから編集よろ」と職場の同期から言われ、断らなかった。
たぶん出来るよ、と適当な返事をした。

使うソフトは、Photoshop Elementsを買った時に付いていたやつで、今回初めて使う。
こいつが予想以上に使いやすかった。
さくっと終わったので、動画と音声の合成を試してみることにした。

ビデオカメラで撮った動画に、R-09などの他の録音機で録った音声を合わせる試み。

これは結構大変なんじゃないかなー、と思っていたが意外と楽だった。
タイムラインに動画と音声を乗せて、ある音を先頭に決めてそれを合わせればOK。
たぶん誤差は1フレームくらいで合わせることが出来ると思う。
これで今後にYouTubeに上げる動画のクオリティが上がるだろう。

というわけで、動画を上げたい方、募集中です。
ライブでもライブじゃなくても、結構いい音声で上げられますよ。たぶん。
ご連絡お待ちしております。

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ボリビア系ブログ

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Canon EOS Kiss X2 EF28mm F1.8 USM

ボリビア系ブログで最近みてるのはこの2つ。
書いているのは日本人である。

「Mimi45 Miho Aikawa's Blog」
フォトグラファーがボリビアを訪れている。
いまウユニ塩湖にいるようだ。
写真家というだけあって、写真が美しい。

「パンとタマネギ」
僕はすべて読んだわけでなく詳細不明だが、
どうやら2008年3月頃からボリビアに住むようになった女性のブログ。
初めて体験するボリビアの日常を楽しく読むことが出来る。
いまはサンタクルスに住んでいるようだ。

二人とも音楽がきっかけでボリビアに入ったという訳ではなさそうで、
そこが僕にとっては新鮮に感じられる。
ボリビアってどんなんだろうという新しい視点から見ることが出来る気がする。
ここで紹介することによって、ブログの内容に悪い影響がなければいいけど…。
というわけでリンクは張らない。ぜひ検索を。

他にもこういうブログあったらご一報下さい。

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■ メールマガジンの話

色んなところでメルマガの宣伝をしていただいてありがとうございます。

習慣性ピロピロ

風音小路

Alamei....

他にmixiでも紹介いただきました。ありがとうございます。
人が増えれば増えるほど充実していくものだと思っていますので、
みなさまも宣伝宜しくお願いします。

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初詣する

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Canon EOS Kiss X2 EF28mm F1.8 USM (ISO 1600)

近くの神社に初詣。

このカメラ、感度を上げても結構綺麗だなぁ。
ブログで使う分にはこの位のノイズでも気にならない。僕は。
高いカメラではもっと綺麗に高感度で写るんだろうが、
まだまだこいつを使い込むぞー。わがカメラ、愛い奴です。

今年は景気が後退するということだけれど、
ピンチの中にチャンスあり、とも言うわけで、
今まで積み上げてきたものを何かに昇華させたり、
さらに積み上げる事が出来ればいいなぁ。

実際はなにも積み上げてきていないのかもしんないけど。

そう考えながらとりあえず、ミカンを積んでみた。

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あけましておめでとうございます

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RICOH GR Digital Ⅱ

今年も白いあなぐらをよろしくお願いします。

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今年を振り返り、良いお年を!

今年はずっと走っていました。
いま28歳なのですが、過去最高に走った年でした。

折角の機会、今年を振り返ってみます。

・しょこたん と言葉を交わす
極めて個人的な体験と結びつく事に気が付き、一言、聞いてみたいと思い、
聞く事が出来ました。僕の過去の記憶の思い違いなのかもしれないけれど、
8年前の出来事は確かにそう記憶しています。
ありがとう、しょこたん。これからも遠くから応援してます。
(ブログのカテゴリ、「しょこたん」に大体書いてあります)

・仕事が忙しくなる
朝6時前に起きて、6時半のバスに乗り、7時過ぎに職場の近くに着いて、
近くのマクドナルドに入り100円の紅茶で8時まで勉強。8時20分から仕事。
仕事が終わるのは9時過ぎで、家に着くのは10時半。これが毎日です。
そういう日常には慣れました。
しかし、もっと時間が欲しいです。

・中小企業診断士 1次試験合格(2次試験不合格)
やっと合格しました。(2次は評価B。惜しい!)
仕事が忙しい中で、工夫しながら勉強時間を確保、
成果に結びつきました。
しかし、来年2次試験受からないとまた1次から受けなおしなのです。
仕事はさらに拘束が長くなるとのことなので、困っています。

・一眼レフカメラ買う
カメラはいいですね。
楽器で演奏会をするとなると、練習に非常に時間も集中力も取られますが、
写真はその時その時の一発勝負。
プレッシャーなく、発表の場(ブログ)はあるし、本当にいい趣味です。
問題点は、もっと高いカメラが欲しくなってしまう事…。かねが…。

・本を読みまくる
試験が近くにない時にはとにかく本を読みました。
アウシュビッツを心理学者が体験した本が本当に良かった。

夜と霧 新版 夜と霧 新版

著者:ヴィクトール・E・フランクル
販売元:みすず書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

これは本当に名著ですね。(あれ、読んだのは昨年だったかな。まあいいや)

そして、これなどを読むと物事を客観的に
見ることが出来るようになるかもしれません。
数学や統計学など、科学をやった人には常識なのかもしれませんが。

人間この信じやすきもの―迷信・誤信はどうして生まれるか (認知科学選書) 人間この信じやすきもの―迷信・誤信はどうして生まれるか (認知科学選書)

著者:トーマス ギロビッチ
販売元:新曜社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

あとは、無農薬リンゴの生産に成功した木村さんの話。

奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録 奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録

著者:NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」制作班,石川 拓治
販売元:幻冬舎
Amazon.co.jpで詳細を確認する

こちらはNHKの放送がDVDにもなっています。
この話しも、力が沸いてきます。

他にもたくさん読みました。
勝間本といわれる本はほぼすべて読み、パソコンを買ったり、
イーモバイルに加入したり、色々影響を受けました。
つまり、金がかかりましたが、得るものも多かったです。

本についてはこのくらいにして。

・チャランゴをオーダーする
予想した通りの結果になって、しめしめ、と思いました。
しかし来年も試験があるため、演奏は厳しそうです。

・交通事故を起こし(起こされ?)100万円請求される
接触事故。僕だけが悪いわけじゃないです。たぶん怖い人だったんだと思います。
何かパワーを感じましたが、何とかなっているのでokとします。
今後は、なるべく右折はしません。事故にあったら現場の写真を撮ります。
保険に入っていたので助かりました。みなさんも忘れずに加入しましょう。

・飲みすぎて、路上で睡眠。死にかける。
通りがかりの人がいなければ、轢死するか凍死するかしていました。
生きているということを感じる機会でした。
動けず倒れている時に、一生懸命生きてきたからいま死んでも…
と思ってしまいましたが、まだまだ死ねません。

・チャランゴを有名にするには?と考えてみる
いろいろ考えました。(このブログのカテゴリ「チャランゴ」参照してください)
YouTubeに質のいい演奏がないなーと思い、誰がupするんだ?と思い、
僕だ!と気づき、upしました。チャランゴ奏者のみなさん、ありがとうございました。
これからも活性化を狙っていきたいです。
ウクレレを狙うというのは、結構いけるのでは?と未だに思っていて、
試すまでは忘れられません。
あと、佐野まりさんからもまだ目が離せません。

・メルマガ立ち上げる
思いついてしまったのです。そして、出来ることだと分かってしまったのです。
やるだけやってみるという気持ちで始めてみました。
演奏する人(プロとか)をネットで見つけ、メールも出してみました。
彼ら(プロとか)が情報を自ら提供してくれないと、たぶん僕は続けられないと思います。
それとほかの読者、フォルクローレファンのみなさん。
僕だけでは、力が足りません。みなさんの協力が必要です。
がんばれるだけやりますが、どうかご協力をお願いします。
ぜひ友人にも知らせてください。
演奏の情報があったら、掲示板から知らせてください。

という感じで、みなさんありがとうございました。
また来年もよろしくお願いいたします。良いお年を!

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経済について最近思った事

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景気の悪化が鮮明になってきた。
アメリカがもがいている。ドルが物凄い勢いで下降している。
今後の為替はどうなるだろうか?日経ビジネスの記事に予想があった。
「2009年の為替は膠着が支配的」だとのこと。つまり、下がらないということだ。
予想の理由は、

「なぜなら下のグラフに示した通り、過去の危機をきっかけとした極端な
相場変動は、いずれもそのような経緯をたどっているからだ。」

ということだ。

いや、それ、本気か?
過去のグラフを出して、過去こうだったから今回もそうなる、って
それでいいんだろうか?
違うだろう。

過去そういう経緯だったとしても、そんな経緯だった原因を考えないことには
今回の結果も予想できないでしょうに。
原因の結果が過去のグラフなのであって、結果だけ見ても背景は見えないでしょう。

と僕は思うんだけど、こんな経済の本に堂々と載っている。
チャートを見て予想を立てることに信憑性があるんだなーと、
何か感慨深くなってしまった。
こんなんでご飯が食べられるんだ。経済会ってすごいね。

徹底予測 2009 2008年 12/22号 [雑誌]

・・・・

一方で、こんな本も読んだ。

2009年 資本主義大崩壊!―いよいよ断末魔の最終章が始まった
船井幸雄 2009年 資本主義大崩壊!―いよいよ断末魔の最終章が始まった

こちらは、経済は大変なことになるだろう。という予想。
「円高が1ドル50円まで進むとともに、
日経平均は5000円を割り込む可能性もあるでしょう。」
とも書いてある。
最初の本に比べて、大幅な悪化を懸念している。

この本はAmazonの経済思想・経済学説カテゴリで現在1位である。
内容については読んでいただくとして、僕がここで参照したいのは、
その読者の反応である。
以下、Amazonのレビューより転載。
_______________(こっから)
・ネガティブな内容で人を不安にさせるスタイルは副島隆彦さんに似ていますが、
船井さんもこんな本を書くようでは名を落とすだけ、書かないほうがいいと思います。       

・こんな人の不安を煽り、消費を低迷させるような本は不況を加速させる要因になるし、
読んではいけないと思う。       

・船井さんと親しい金融・経済の超プロ達の人々の意見を船井さんなりにまとめており、
おそらく、ほとんど的中することでしょう。
_______________(ここまで)

色んな人が色んなことを言っている。
何を信じて、どう行動したらいいのだろう。

僕はポジティブ・ネガティブ論を超えた判断が出来るようになりたい。

最初に挙げた、「過去のチャートが理由」で膠着するっていうのは、論外。
他の見方もあるはずだし、チャートに現れていない未来のチャートは読めない。
しかし、「ドルは下がる」と何を以って言う事が出来るだろうか。
他の本でデータを出して説明してくれても、僕には分からなかった。
数字が大きすぎて、正直、捉えきれない。

この状況を理解し、未来を予想するためには何を学べばいいだろう。
必要なのは、経済学と英語だろうか。
経済学でミクロ・マクロの流れを知り、英語でネットから生の情報を得る。
いまではWSJ(ウォールストリートジャーナル)もネットで読むことが出来る。
そうすれば、本を書いた人たちに追いつけるんじゃないかって気がしてきた。
お。追いつけば本が書けるな。

つまり。

この状況で僕たちが出来る具体的な行動計画としては、
「勉強して経済の予想を書いた本を売る」
ってことかな。仕事首でも印税収入。やったね。

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ポメラが気になる

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Canon EOS Kiss X2 EF28mm F1.8 USM

ポメラが気になる。

ポメラニアンじゃない。
そして、緑色をしたカエルのことでもない。

これ。

デジタルメモ「ポメラ」
http://www.kingjim.co.jp/pomera/

ハイスペックなミニノートPCが話題の中、
機能は「キーボードでメモを書く」だけというストイックさ。
シンプルな美しさを感じる。
たまらんね。

僕はいつもメモを持ち歩いているけれども、
そのままブログになるくらいの長文を書くとなると、手書きでは面倒だと感じてしまう。
キーボードを搭載したポメラなら、思いついたときにざっと書ける気がする。
ヨドバシに行って触ってみたが、好感触だ。

現在絶賛、品切れ中。
来年には欲しいな。

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このカエルも欲しかったのだが…。

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新宿御苑でした

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Canon EOS Kiss X2 EF28mm F1.8 USM

新宿御苑、でした。

それにしてもカメラマンやカメラウーマンが大勢集まっていました。
太陽に照らされた場所に集中するようです。
光のちからで、まったく違うふうに写真が仕上がります。
僕もカメラを持ってから、キラキラ光る場所を探す事が多くなりました。

ところで何人いるんだろう。過密!

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紅葉を観るために新宿へ

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Canon EOS Kiss X2 EF28mm F1.8 USM

そして紅葉を撮影。のはずが、夕焼けの方がよく撮れました。

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僕の持っているレンズは短焦点といって、ズームがないレンズなのですが、
ズームがないということの背負うハンディキャップがいかほどかということが
たいへんよくわかりました。
みんな僕のより長いレンズを装着していたので、
僕もズームレンズを試してみようと決意しました。

それにしても、こんなに沢山のカメラに出会うのは初めてです。

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ポジション取り争い、あるんだろうなぁ。

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金魚のいる鉢

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Canon EOS Kiss X2 EF28mm F1.8 USM

一眼レフを買ってから2ヶ月経たないうちに、もう2000枚以上撮った。
カメラって面白い。

まず、シャッター音がものすごく気持ちがいい。
カシャ というシンプルで機能的な音が鳴る瞬間に、映像が切り取られる。
非常に清々しい感覚だ。

そしてこのカメラ、一眼レフの中ではかなり軽く、本体が500グラムない。
お気に入りのレンズ「EF28mm F1.8 USM」は、約300グラムで
合わせて800グラムくらい。これなら長いこと首から下げていても疲れない。

このレンズにはズームがない。
遠くのものを大きくするには、歩いて(時には走って)近づく必要がある。
自らの機動力が問われている。
しかし、自分で動いて被写体との距離を調整する、この被写体との駆け引きが楽しい。
のら猫なんかはよく逃げる。笑っている人は、すぐ笑いを止めてしまう。
いかに理想的な距離を作るかが勝負。
いちいち距離を調整するのは手間だけど、その代わりに
場の匂いや、触った感覚まで写し取れる気がする。

現実を写真の世界に移動させると、全く違ったように見えるのも楽しい所だ。
この上の写真を撮ったときには、光の反射が邪魔だなーと思っていたのだけど、
PCのモニターで観ると、その反射が逆にいい感じかもと思えてきた。
こんな風に、予想と違う結果になるのも面白い。
でもなるべく計算して写真が撮れるように、明日は図書館で勉強するつもり(笑)。

決して上手くはないけど、「下手だから…」と弁解しないのが目標である。

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開門と同時に東大へ滑り込む

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Canon EOS Kiss X2 EF28mm F1.8 USM

茂木健一郎さんの講演「生きて死ぬわたし」を聴くため、東大の学園祭に行く。

混むだろうからと、朝9時前に駒場に着くと人だかりが出来ている。
開門を待つ人たちだ。
前方を見ると、門の右手通路から学生風の人たちが自由に出入りしている。
大学関係者であれば、開門を待たずに入場できるらしい。
学生のような顔をすればそこから入る事が出来るかも、と考えるが、
さすがにそれほど若くは無いと自答して、開門を待つ。

教室に着くと、僕のほかに4人しかいなかった。
どうやら早く着すぎたようだ。
僕は最前列を避け、2列目を選択した。
最前列でないのは、他の聴衆の姿が見えないからである。
生で聞くわけだからなるべく、みんなで聞いている、というライブ感が欲しい。

10時を少し過ぎ、茂木さんが登場。
会場は満員で立ち見が出ている。
上着を脱ぐとオバマがプリントされたTシャツ姿になった。

東大での講演ということで、現役東大生もしくは東大OBを対象として
意識した話しだった。
僕は東大生であったことはなく、これからも東大生になることは無いだろう。
だから、東大の何々先生がーという類の話が出ても、さっぱり分からない。
でも全体として、東大生じゃなくても楽しめる内容だったと思う。

・新しいパラダイムを作れ
・女に捨てられろ
・東大満足するな。世の中にはすごいものがたくさんある
・奇跡のリンゴ はすごい
・日本人は本気で文化を創ろうとしていない
・日本は遠慮のかたまり
・ヨーロッパは実質にしか興味は無い(学歴じゃないよ談合じゃないよ)
・受験勉強の容赦ない感じが一生続く
・学術情報は、大学に行かなくても得られる
・油断するな
・東大の本質は明治時代の官僚養成機関
・坊ちゃん はすごい
・暗闇への飛躍
・やっぱり英語
・感動というものを大切にして欲しい
・脱抑制せよ
・オバマ
タイガー・ジェット・シン

たぶん、そんな話しだったと思う。

面白い話しを聞いたと満足し、しかし、どこか身を隠すようにしながら、
自分のいた大学の学園祭へ移動した。
東大は、東大生がいすぎる。

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お前らの運動

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Canon EOS Kiss X2 EF28mm F1.8 USM

僕はこの魚たちを眺めるのがとても好きだ。
みんな左に進んでいる。青春一直線だ。
夜になっても寝てはいられない。彼らには左しかないのだから。
みんなで力を合わせ、1つのことをやり遂げている。

だけど、よーく目を凝らしてみると、中に数匹いるんだ、
上に泳いでいる奴、手前から奥に泳いでいる奴が。
お前ら、美しい輪を乱すんじゃないよ。
力を合わせると誓ったじゃないか。

と、ここで思い出すのは、ブラウン運動だ。

浮遊する微粒子は平均すると等しい速さで落下するが、
その全体の数をnとすると、ルートnの数分だけ、逆の方向に動いている粒子がある。
ということらしい。
こないだ読んだ本に、そんな事が書いてあった。さらに、
人間を形成する細胞の数が多いのは、全体に対するルートnの割合を
少なくさせるため、なんだそうだ。へぇー。

生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)

そうか、お前らはルートnなのか。
そう考えると、お前らも可愛い奴らじゃないかと思えてくる。
いや、ルートとか全く関係ないかもしれないけど、そう思わせて欲しい。

ところで、何で左なんだい?

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よっ、久しぶり!!

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Canon EOS Kiss X2 EF28mm F1.8 USM

よっ、久しぶり!
交差点の向こうで、田中は手を上げて呼びかけてくれた。
相変わらず声が大きく、信号待ちの人たちの視線が集まる。

田中と初めて会ったのは、大学2年の体育の授業だった。
「体力アップコース」という筋トレをひたすらする授業で知り合い、
たびたびペアを組まされ、ひたすら筋トレをした。
彼は割合に細い腕をしていたが、かなり重いバーベルもひょいひょい持ち上げられた。

田中と会うのは何年ぶりだろう。
彼が突然、大学を受けなおすと言ったのは、3年目の秋だった。
北海道の大学に行き、医師の免許を取るというのだ。
僕は驚いた。
彼の親が医者であることは前から聞いていたのだが、
彼は理工学部でかなりの好成績を収めていて、
このまま大学院に進むかと思っていたし、彼もそう言っていたからだ。

寒いのは苦手だけれど、たぶんすぐに慣れるよ、と田中は言った。

そしてその年の内に合格してしまい、田中は大学を去った。
あれからもう、5年以上が経つのか。
北海道に行ってからも筋トレは続けているらしく、
相変わらず腕は細いが、胸板が二周りくらい大きく感じられる。

ずいぶんと、立派な体になったね。

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いやぁ、ちょっと照れるな。

田中はうれしそうだった。

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エイ!エイ!

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Canon EOS Kiss X2 EF28mm F1.8 USM

池袋のサンシャインにある水族館に行ってきました。

エイ、かなりでかいです。
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なんか、覗かれてる感じ。。

1日で400枚以上撮ったのは初めてでした。
魚は面白いなぁー。

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亡びの柿

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Canon EOS Kiss X2 EF50mmF1.8II

ペリカン便のワゴンが家の庭に到着し、本を届けてくれる。
いつもは玄関まで配達員の人が来てくれるのだけど、
車の音に気づいた僕は窓からそれを確認し、ハンコを持って外に出た。
ワゴンの中を見るとAmazonやyodobashiの箱ばかりだった。
うちみたいな田舎でも、ネットでモノを購入している人が大勢いるのだとわかる。
いつものおじちゃんにハンコを押す場所を教えてもらい、ダンボールの箱を受け取る。

今回買ったのは、「日本語が亡びるとき」という本だ。

日本語が亡びるとき―英語の世紀の中で

最近はネットで本を知って、そのままネットで購入というパターンが多い。
そしてそれが結構面白い本が多いのだ。
つい先ほど届いたばかりなので、この本が「当たり」かどうかはまだ不明である。

この本をネットで推していた人は少なくとも2人以上いて、その1人が
梅田望夫さんという方である。
梅田さんは「ウェブ進化論」という本を書き、良く売った人だ。

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)

ウェブの明るい未来・可能性が書かれた本である。
ウェブを使えば、かなりの事が個人から始められるのではないか?
この本に触発されて、僕は好きな南米の楽器をWebで広めてみようと考え、
様々なネタや企画のようなものをブログに書いてきたのだ。

だが、最近、茂木健一郎さんのブログに梅田さんが出ていて、

「茂木さん、ぼくは英語圏で起きていることを
もとに、『ウェブ進化論』を書いたけれども、
同じことは結局日本語圏では起きなかったという
ことですね。」

と語ったとされていた。
<クリックで クオリア日記 ブンヤの魂 に飛びます>

これは少なからずショックだった。
「起きなかった」って、もう終わったことになってるんだなぁ。
僕は、これから起きるんじゃないかと何となく思いながら過ごして来たのだ。
でも、心のどこかで「起きていないな」と気づき始めてもいた。

何が原因か?誰が悪いのか?という話をするのは僕は避けようと思う。
そんな事よりも今後は、ネットの可能性を「個人的に」広げるには
どうすればいいのか考えたほうがよいだろう。
どうすれば広がるか。
英語を勉強すればよいのだ。

10月の資格試験がひと段落してから、僕は次に何を勉強するかを考えていた。
まず、英語だろう。
そう思っていたところに、「日本語が亡びるとき」が現れたのだった。ネット上に。

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Canon EOS Kiss X2 EF28mm F1.8 USM

また、読んでから書きます。たぶん。

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銀座で前ピン

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Canon EOS Kiss X2 EF28mm F1.8 USM

銀座へ。

友人に呼ばれるまま、銀座へ行ってきた。

特に何をしにというわけでなく、ただ歩きまわる。

ミニバブルの崩壊で土地が下がったと言われているが、陥没は見られない。

驚くほど沢山の人がいて、新しく出来た外国の洋服屋に行列が出来ていた。

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Canon EOS Kiss X2 EF50mmF1.8II

世界の金融派生商品の発行額は168兆円だとかで、想像の付かない額になっている。

公的資金で騒がれたAIGは、2005年には手を引いていたと聞いた。

それなのに、あんな風だ。

これからもまだまだ、影響が出るのではないかと思う。

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Canon EOS Kiss X2 EF28mm F1.8 USM

でも銀座の街は今のところにぎやかだった。

これから景気が後退して、街のようすも変わってくるのだろうか。

 

ちなみに、前ピンとはピントが思ったところよりも前にあってしまうこと。

今回、結構そういう写真が多かった気がする。

カメラの調整が必要かな。でもやっぱり腕かな。まだ全然慣れない。

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気になること2に行ってきた

♪ このー木 なんの木 気になる 気になる 気になる 気になる 気になる…

という歌が繰り返されるなか、2人が登場。トークライブが始まります。
今日は、昨日行ったトークライブのレポートを書きます。

飯野賢治とヨシナガの「気になること。2」
11月2日(日) 新宿ロフトプラスワン

に行ってきました。

Kini2_2

飯野賢治さんは、元ゲームクリエイター。<飯野さんのブログ>
ヨシナガさんは、有名サイト「僕の見た秩序」を作っている人です。<僕の見た秩序>

2人が気になっているものを持ち寄って発表しようというライブです。
僕は前回も行きました。<その時の記事>
基本的には面白いものが取り上げられ、PCを使ってスクリーンに映像を映しながら、
プレゼンのように交互に発表していきます。
事前のネタ合わせはしないということでスリルがあります。
2人の、ネタを発掘してくる能力(と執念?)や、卓越したプレゼン能力が楽しめます。
くだらないことを思い切りやる面白さ。かな。
今回もみんなでたくさん笑いました。

最初のネタは飯野さんからでしたが、突然なにやら不穏な空気が漂います。
「はっきりしたい事がある」と。
なんと、このライブのタイトルは「飯野賢治とヨシナガのー」なのか、
「ヨシナガと飯野賢治のー」なのか、どっちが前かはっきりしようと言うのです。

そして、メモ帳と封筒を配り、アンケートを始めました。
お客さんは飯野さんのブログを見て来たのか、ヨシナガさんのサイトを見て来たのか、
その人数によって、次回のトークライブのタイトルを変えるということです。
すげぇ。おおマジです。アグレッシブに攻めてます。

ライブ中に封筒が回り、アンケートが集計されていきます。
結果は最後に発表ということになりました。

その後のネタは平和でした。

チューインガムの中のイラストを調べるために
5000円分買って、その絵柄の奇妙さを発表したり(ヨシナガさん)、
UFOの里、飯野町のその後を見守ったり(飯野さん)しました。
飯野町については、僕も最近の記事で触れましたが、
合併でなくなったということと、その最後の広報誌がすごいということでした。
僕がblogに書いたときには詳しく見なかったのですが、
たしかに、すごいです。とくに町の人の声がすごい。

飯野町の最後の広報です。ラストメッセージは必見。
http://www.town.iino.fukushima.jp/ufo/kouhou/index.html

5000円分のチューンガムは、開封後すぐに食べてくださいとのことで
どうしましょうかね、となりましたが、客の「撒いちゃえばいいよ」の声で、
「福はーうち」とみんなにばら撒かれました。
僕もいくつかゲット。おいしくいただきました。

休憩を挟み、後半の最初に気になるゲストが登場となりました。
今回は、PSの「らくがき王国」というゲームのトッププレイヤーの2人でした。
このゲームは自分が描いたキャラを動かせるというものですが、
専門ソフトでないのに作りこみによってここまで出来るのか、というところが驚きです。

その方の作った初音ミクです。

この方、今までにこのゲームに費やした時間が2000時間を越えるとかで、
コントローラも何個も壊し、自分のコントローラでないと感触が違って描けない
とのことでした。
そこまでいくと、職人と言っていいですね。

他には、飯野さんがiphone向けに作っているコンテンツの世界初公開もありました。
iphoneで作ると、一気に世界中に広めることが出来て、
名前の知らない国で今日はいくつ売れたとか分かるのが画期的だとのことでした。
既存の流通に頼らずに、デジタルで世界に飛ばして売れる。面白いですね。

最後のヨシナガさんのネタは、ネットで見られる情熱、というようなものでした。
自分の描いたイラストを載せているサイトを発見したのですが、
その絵がイラストの常識から外れたところにあるものだと。
子供が描いたような絵が恥ずかしげもなく堂々と公開されているのに
衝撃を受けたというような話でした。
確かに子供が描いたような絵だけれども、これはキュビズム的な表現であること、
狙ってこんな絵を描くことが出来なくてすごい、と本気で語るヨシナガさん。
自らの目指す方向を熱く語ってくれたのでした。

サイト「僕の見た秩序」は、毎日ほんとうに馬鹿なネタばかり載せていますが、
僕はその後ろで製作者がどんな情熱を持って取り組んでいるのかを
知りたかったのです。
馬鹿なネタをどう見せるか、どこに目をつけてネタにするのか、の情熱がすごい。
今日は、そんな一面を見ることが出来た気がしました。

キャパ200人くらいの程よい広さの会場で、
アンケート集めてすぐに結果を見たり、ガムを撒いたり、
参加型という感じがしていいイベントでした。
7時にスタートして終わりが10時過ぎ。3時間があっという間でした。

ちなみに、最初に配られたアンケートの結果は、惜しくも飯野さんの敗北、
次回のトークライブのタイトルは
「ヨシナガと飯野賢治の気になること。3」
に決まったのでした。

次回も楽しみにして行きたいと思います。

 

● 今日の一枚

ライブ後、地上にでると火事やってました。
けが人なければよいですが。

Img_0724

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コード進行 僕の進行

● コード進行

これ面白かった。
本などでは沢山語られていることだと思うけれど、
動画にすると分かりやすいですね。
こうして文字で伝わりにくいことが動画で、
しかも無料でどこにでも届くってすごいですよね。

ベックマン先生、何か見解をお願いします。

その人のブログ↓
http://www.virtual-pop.com/music/2008/10/jpop.html
 

● 僕の進行

日曜試験。今週は休みをもらって勉強しています。
ようやく試験問題との距離感がつかめてきました…。
やっぱりまとまった時間がないと、方向性が見えない。
間に合うかなー。

先ほど、前の方の記事に書いたホストになってNo1になった友人から
むちゃくちゃ久しぶりにメールが来ました。
彼はいま広告業界で、僕とは接点がまるでなく
連絡なんて普段取らないんだけど。
「ビッグになるために暗躍する毎日だよ☆ 」とのことで、
本当に暗躍してるんだろうな…と思いました。怖いですね☆
(でもみんな彼のことが好きなのです)

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かきくうけ? ところで コスキン・エン・ハポン

Img_0143

Canon EOS Kiss X2 EF50mmF1.8II

柿を食べるかい?

柿が食べごろのようです。

今年のは去年より小さくて渋いとうちのばあちゃんは言ってましたが
そういうほど渋くはないような。個体差だろうか十分甘い。
でも確かに小ぶりではあるかな。

Img_0269

 
ところで。

福島県の川俣でコスキンエンハポン2008というフォルクローレの音楽祭が
あったけれど、僕は勉強のため欠席でした。

友人がビデオを撮ったということなので、楽しみにしています。
質の良い録音をした友人もいるので、映像と合成してYouTubeにあげて、
世界に問うかな。なんて言ってみたりして。

IBMの掲げたと聞いた言葉に、

Think globally , Act locally

というのがあるのだけど、
コスキン・エン・ハポンは逆なんじゃあるまいか?と思っていました。

Think locally , Act globally

いや、それはコスキンだけじゃなくて、それを取り巻く民族音楽業界全体かな。
世界のことを考えながら、自分の手の届く範囲の行動をすれば楽しいですよね。
インターネットおよびYouTubeにはそれをするだけのパワーがある気がします。

Img_0133

うん、今のところYouTubeにはまだ誰もアップしていないようです。
誰かしてください。
あと、検索してもコスキンについて書かれたブログが大変少なくて、
大丈夫なのか?と思う。たぶん大丈ばないでしょう。
発信しようと思えば出来るんだけど、しない。
mixiだけに留まってるんだとしたら、なんだか勿体無く思います。
もっと発信しようぜ。

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初めてのベンチャー企業

サークルの勧誘にまぎれていたその20代半ばの女性が
何といったのか、はっきりは覚えていない。
入寮1週間で危険愛好家に育てられた僕たち3人の寮生は
その話しの目新しさと、いかがわしさに引きつけられた。
入学式は終わったばかりだったけれど、とっくのとんまに
入寮という「通過儀礼」を済ましていた寮生に怖いものなんてない。
入学式へと、塾歌を歌いながら寮から行進し、15人で整列・体育館前で記念撮影。
全員が声を枯らしている。大学初日から異常集団発生。道行く人の視線が心地よい。
世の中に奇妙なものがあるなら今のうちに見ておきたい、
今なら何でも受け入れられるだろう。諦めに近い決意があった。
目の前にいる女性はスーツを着ていてしっかりしていそうだが、
うわさの宗教が怪しいセミナーへの誘いを行っているのかもしれない、と思う。
でも、宗教なら宗教で良かった。
今ならすべてのものを相対化出来るような気がしていた。
危険を避けるよりも、僕たちは新しいものを知りたくてしょうがなかった。

とある高層ビルの1室で行われるというセミナーに行くと、
各所の大学から集められたという数十名が集まっている。
全員が白くて薄汚いマットの上で座禅をし、
不思議な呪文を唱えて空中への浮遊を試みて、いなかった。
長机が整然と並べられ、机の上には鉛筆とアンケート用紙が置かれている。
全員が席に着くと、20代後半だというスーツ姿の男性が現れ、講義が始まった。
ロジカル・シンキングの講義だ。
MECE(ミッシー)やピラミッド・ストラクチャー、ゼロベース思考を教えられ、
実際に演習問題を解いた。
マッキンゼーという聞いた事のない外国の会社出身だという
そのベンチャーの役員は、宗教よりも実質的な「考える技術」を教えてくれたのだ。

五反田のマンションの一室にその会社はあった。
セミナーに衝撃を受けた僕は何度か通い、仕事を手伝った。
会社は、インターネットで野菜を売るのだ。
千葉県の成田まで車で連れられ、農家の人と話しをして、野菜を受け取った。
今回こいつは出来が悪いから、こっちも付けるよなんて、
デジタルビジネスのはずなのに、やわらかい農家の対応が印象的だった。

このインターネットビジネスはとても面白いと思った。
しかしバイト代は払われず(いや、労働契約を結んだわけじゃないから
当たり前なんだけど)貧乏な僕は手伝うモチベーションを失っていった。
僕が行かなくなった後も、寮生の友人2人は通い続けた。
そのうち1人は、200時間働いて1万円もらったよー☆と言っていたが、
在学中に別の会社を興した。
もう1人はしばらく通ったあと辞め、六本木のホストになり、店のNo1になった。
僕はチャランゴを弾き、南米に行って、4キロやせた。

一瞬しか係わりがなかったけれど、そこで学んだ思考法は
その後の大学生活ばかりか、今に至るまで大変役に立っている。
僕はたいした頭の持ち主ではないけれど、考えるという時に
一定の枠組みを設定して順序だてて思考できることは楽しい。
MECEとピラミッドストラクチャーを使うのが楽しくて、
当時好きだった女の子を誘うのにも使ってみたりした。
失敗して手痛い打撃を食らったけれど。

あれから8年、あの社長が朝日新聞に出た。

Img_2959

あの時あのマンションの狭い部屋にいた社長が、大きなメディアで語られている。
こんなこともあるんだ。
殆どの会社は狭い部屋から始まっていく。
そしてその多くが消えるのだが、この社長は残ったのだ。

僕は田舎に暮らす、単なる社会人になった。
また何か怪しい人が声をかけてきてくれて、
それがきっかけで面白いことに巻き込まれる、
なんて事はまず、ないだろう。
それを望むなら自ら探し、飛び込むしかないのだ。

 

問題解決プロフェッショナル「思考と技術」

その会社で薦められた本はいまだに僕の本棚にある。

 

追記。その会社、オイシックス

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夕焼け

Img_2929

Canon EOS Kiss X2 EF-S 18-55IS

10月11日。夕焼け。

Img_2944

空が赤く、しだいに黒く、染まっていく。

そして夜が訪れる。

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超電磁ジェットバス

自分のブログの検索ワードを見ていて驚いた。

Photo

ん?

Ufo
Ufo2  
Ufo3  

UFO電磁波風呂 来たー!!!

 

画面右下に表示される、検索ワードランキング。
「どんな言葉でこのページが検索されたか」を表しているのだが、
なぞのフレーズが5位にランクインしている。

果たして、UFO電磁波風呂とは何なのか。
さっぱり分からない方も多い事と思う。
僕もさっぱりわからないのだが、ご説明しよう。 

UFO電磁波風呂は、福島県飯野町にあるUFOふれあい館の風呂だ。

驚くべき事に飯野町にはUFOが多く飛来するというのだ。
UFOを町おこしに使おう!町の議会で決められたのだろう。
町の象徴となるべく、UFOふれあい館が建てられた。
UFO電磁波風呂はその中の施設のひとつなのである。

UFOふれあい館↓
http://www.f-kankou.jp/asobu/asobu_02/asobu_2_16.html

このリンク↑をクリックしてみてもらえばわかるが、
行き方や開館時間、料金などが点滅していて非常に分かりづらくなっている。
たぶん、
Onepoint
これを光らせたかったけど、失敗したんだろうなと思う。
そんな気合が空回りした、UFO電磁波風呂。

一度は行ってみたいですね!!

でも、電磁波って体に悪いよね。

 

この福島県飯野町は公式HPさえもUFOネタで埋め尽くされているという
とてもファンキーな町だ。
その中の一部、年間イベント予定表が泣ける。

Photo_2

[1月]UFOの里ほら吹き大会
 
ほら吹き大会では、何について語るんだろうか。
涙。

あふれる涙をこらえ、googleで飯野町を検索してみると、

Photo_4

 

合併されて消滅
 

してた!!!!!!!!

 
 
・ 

あたしがもし咲いたら 君の手で照らして
あたしがもし泣いたら 君の唄で空を青くさせて

空には今でも ひとつだけ
いつでも全てが 恋しくて
ゆれるわ ゆれるわ

(ひとつだけ / JUDY AND MARY)

 

今は亡き飯野町のHP ↓
http://www.town.iino.fukushima.jp/ufo/index.html

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カメラ買った!

Img_0181

一眼レフ買った!

Canonの、EOS kiss X2です。
レンズはshiologyというブログで

***
EF50mmF1.8IIは、実売価格約9,000円ですが、その写りは超いい。
「入門レンズ」なんて言われますが、「入門的」なのは価格だけ。
***

紹介されていたEF50mmF1.8IIを付けてみました。

きれいですね。僕の腕はともかくとして。

それとシャッター音が気持ちいい。シャカシャカ撮れる。
気持ち良すぎてすでに200枚以上撮ってしまいました。

これできれいなものをとりまくりたい!

Img_0244

↑裁縫してます。

 

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僕はドナルドじゃない

今日は、ぱらぱらと日記です。

・前回の記事のはなし。

前回の記事で、僕=ドナルドなのでは?説が出ましたが
僕はドナルドではありません。

今回、コスプレの輪の中に一日中いて、気づいた事があります。
コスプレは、彼女を喜ばせるためにやっているんじゃないかと。
彼女はコスプレに、うれしそうに反応してくれます。
これは日ごろから彼女のブログで分けてもらっているパワをお返しする
1つのかたちなのかなと思いました。
美しい相互愛なのですね。
僕は今まで太ももにどうしても注意が奪われてしまい、気が付きませんでした。
太ももおそるべし。

というわけで、次回は僕も黄色いトラックスーツを着てるかもしれません。
僕はブルースリーです。
よろしくお願いします。

あと、記事を一部修正してます。
長すぎたため、集中力が切れてたところがありました。
あの記事は、大学ノートにシャーペンでだらだらと書いたものを
改めてキーボードで打ち直すという書き方をしていますが、
どうも大学ノートに書かれたもののニュアンスと違うのです。
僕の字はへなへなで、力を入れた口調で語っていても、
直筆だとぐだぐだな印象なのです。
それが決められたフォントに落ちると、何だか力みすぎになります。
感覚の調節が難しい。
直筆で簡単にアップできるようにならないかなぁ。
たぶんもの凄く読みづらくて、読む人減るけど。

 
・カメラ、買うことに決めました。

買うです。
1ヶ月くらいの間、色んな作例を検索し探しましたが
やっぱ単焦点レンズいいですね。ぐっと来ました。
安くて綺麗な単焦点レンズがあるというキヤノンにします。
わくわくします。
これを買うわけじゃないけど、綺麗な写真の例。
 
http://shiology.com/shiology/2008/09/1418-080927-yns.html   

いつも見ているブログです。
ここで薦められていた安くていいレンズを調べて、出てきた画像が気に入り、
キヤノンにすることにしました。
このリンクで使われているカメラ、レンズよりも安いものを買うつもりですが、
こんな写真が撮れたらいいなあ。
お金かけなきゃ無理なのかな。 

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ホーリーマウンテンを観た

丸ビルにあった絵を観たことで発作的にヤフオクで落とした
映画「ホーリーマウンテン」を観ました。

丸ビルに行った記事↓
<白いあなぐら「丸ビルの四角」へ飛びます>

 
ぎょえー

しょっぱなから、衝撃映像が続き、僕の脳みそは腐って負けました。
カルト映画って分類されるんですか、初めて観ました。
気持ち悪い映像に圧倒されていると、●●を収集している人物が出てきて、
僕の頭の中はそれで支配されました。もはや●●のことしか考えられません。
いたたたたた…。

聖なる山を目指して進む主人公たち。
後半の山の場面で流れる音楽がフォルクローレでした。
これショックで、笑った。
一応、僕はフォルクローレをやって来ているのですが、
この映画で初めてフォルクローレを聴いた人は、
フォルクローレとカルトな映像が結びついてしまうかもしれません。
もしかするとフォルクローレと●●が結び付けられてしまうかもしれません。
なんてことだ。
しかし、僕は念のため宣言しておきたい。
●●とフォルクローレは別モノだよ、と。

まあしかし、一部のフォルクローレにはカルト的な要素を含むものもあるなー
と、思い返しました。
(映画中に使われているのはいかにも昔のフォルクローレで、カルト要素なし)
カルト・フォルクローレというジャンル分けは聞いたことがないですが、
大勢でチューニングの合わない笛をボーボー鳴らすのは奇怪な印象を受けますね。
僕の中ではこれカルト↓

僕はこういうのは好きではなく、やりません。憎んでもいませんが。

DVDに付いていたインタビューの監督は意外と普通の人でした。
この映画は、もう一回観てみようかなと思っています。買ったわけだし(笑)。
でも●●のシーンだけは、飛ばしたい。

DVDは絶版なので観たい方はレンタルしてくださいませ。
もしくは僕みたくいきなりヤフオクで落札してもスリリングでしょう。

<クリックで映画の紹介ページに飛びます>

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ボルガ博士、お許しください!

チャージマン研が気に入りすぎて、何度も観てしまっています。

ニコニコ動画にもありました。アカウント持っている方はどうぞ。
持っていない方はすいません。

後半の急展開さがとてもいい。
かっこいい音楽と少ない作画枚数が切迫感を増幅しています。

かわいそうなボルガ博士。

研って非道ですね。

 

もう一丁!

またしても非情です。て、展開が読めねぇ!!

それにしてもパイロットカワイソス。。

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Nikon D90が気になる

そろそろ一眼レフカメラが欲しくなってきたなと思っていたら、
世界初の「動画が撮れる一眼レフカメラ」が出るとのこと。

http://www.nikon-image.com/jpn/products/camera/slr/digital/d90/features05.htm

背景が綺麗にボケて、まるで絵画の中で人が動いているようだ。
これを使って、代々木公園なんかで演奏した動画を撮ったらどうだろう。
背景を木々にしてボカしたら、それだけで上手い演奏に見えるかもしれない。
録音はR-09などでして、PCで合成すればよい。ハイクオリティ動画の完成。
そしてYouTubeにupする。
楽しそうだ。

でもYouTubeに上げちゃうとやっぱり画質が落ちるみたい。
ボケてるのか、ただ画質が荒いのか少し分かりにくくなってる。
動画機能ってYouTubeを意識したものだと思うけど、
YouTubeの画質の悪さを感じてしまい、勿体無く思う。

でも欲しい。

だが高い!!

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頭の中にダイナマイト

最近mixiでいわゆるマイミクに登録をしてもらった方のHPが面白かったです。

その中で紹介されいていたのがこれ。

チャージマン研:頭の中にダイナマイト

前半も凄いですが、後半の展開がものすごいですね。
昭和48年のアニメらしいです。
ごーごー!研!

mixiで知ったその方のHP↓すてきです。
<全世界組織解体続行委員会>

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1点の重み

R0012160
GR Digital

先日受けた試験、1点差で合格か不合格だということをちょっと前に書きました。

http://siroianagura.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/1_724b.html

そして、金曜日に結果が発表されました。

合格!!

インターネットで表示された受験番号を3回くらい見直しました。
少しだけ涙が出ました。

ここに至るまでの長い道のりや色んな出来事を思い出しました。
大学受験も含めて、試験に本気で取り組んだのは初めてかもしれません。
合格するのに実に3年かかっています。
早い人は1年で合格出来るらしいのですが、僕は学生時代ほとんど
理系の勉強しかしてきておらず、この試験の質の違いに困り果てていました。
覚えることが多いし、数学や理科の頭はほとんど使いません。
また学生時代と比べて現在はとにかく多忙で、勉強の時間を作るのも苦労します。
勉強するのための本を読むことから始めて、勉強の仕方や時間の作り方の工夫など、
様々なことの積み重ねで合格できたんだと思います。

だがしかし、これは2次試験の合格に過ぎません。
ラストの2次試験が残っています。
合格率は20%。
8割が落ちます。
今年受けて落ちても来年また2次試験から受けられますが、
来年も落ちてしまったら、再来年はまた1次からです。

現実は厳しいけれど、受かるつもりでやってみます。

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チョーカエル

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R0012619m

by GR Digital

庭に出たら蝶と蛙がいました。
そんな季節‥。
僕は夏の終わりが好きです。

5月くらいから、載せている写真はすべてRICOHのGR Digitalで撮っています。
GR Digitalはズーム機能がありません。
だから上の2枚はもの凄く近づいています。5cm位でしょうか。
自分の気配を殺して近づき、可及的速やかに撮ります。さながら必殺仕事人。
なんだかそう言うとかっこいいですが、ズームが効くカメラが欲しくなってきました。

ちなみにこれはペイント(!)で縮小したんだけど、なんだか粗くなりました。
みなさまは編集ソフトは何を使っていますか?

 
 
追記

Picasa2入れてみました。
軽いし、簡単だし、感覚が面白い。しばらくはこれを試そうかと思います。

R0012615

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らすた 代々木店(ラーメン屋)

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久しぶりに、らすたを食べました。

らすたは僕が大学生の時に良く食べたラーメンです。
大学生のとき横浜市の日吉に住んでいた僕は、
近くにあるラーメン屋、「らすた」が好きでした。
5時の開店と同時に食べ、ゲーセンに行き、夜中にまた食べる。
あるいは、渋谷での飲み会から戻ってきて、ふらふらになって食べる。
サークルが終わって疲れ、ニンニクのパワーが欲しくなって食べる。
そんな食べ方をしてきました。
合計するともう100食以上は確実に食べているラーメンです。
いや、ひょっとすると200食行ってるかも。

昨日は代々木にあるらすたに行ってきました。
代々木店に行くのはおそらく3回目になるでしょうか。
駅を出て代々木ゼミナールの方に進みます。
小雨が降っていたためか行列はなく、すぐに食券を買えました。
スムーズに入店できました。ちょっとうれしい。
でも代々木は店内が狭いんだよなーと思いながら入ると、
「いらっしゃいませ」の声が聞こえない。
店員は2人で、忙しそうに仕事をしています。
日吉ではこんなこと全くなくて、ものすごく元気なお兄さんが
「ぃらっしゃいますぇー!!」
と言ってくれていたのに。
一気にテンションが下がります。
そしてさらに悪いことに、席への案内もされません。
半ば強引にドレッドの太った兄ちゃんと禿げたおじさまの間に入り、
食券を提出します。席の間隔は狭く、兄ちゃんと少しぶつかり、睨まれます。
店員は何も言わずに券を受け取り、生産ラインに戻りました。

いや、怒ってませんよ。

ラーメンが出来上がるまでの待ち時間、なぞの1つが解けました。
店員さんは、いらっしゃいませを言わなかったのではないのです。
聞こえないところで言っていたのです。
食券を購入する機械が置いてあるのが店外で、店員さんは
食券を買うタイミングでいらっしゃいませを言っていたのでした。
次の客が食券を買うときに、言ってましたよ。
でもそれだと聞こえないっすよね。。
(そして次の客の時にはしっかり席に案内していました)

気になるラーメンですが、一番最初の写真のように出てきます。

海苔をどけると

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こんな感じで、ほうれん草と、たまごと、肉が覗きます。
あとネギも。
麺は太くてモチモチしています。
スープはトンコツベースで甘みがあり、パンチも効かせています。
うん、美味しい。らすたってこんな感じだ。

日吉のらすたとの違いを見つけるのは僕には簡単です。
スープが違いますね。
代々木のは、キメが細かくなくて、塩辛い。
僕は日吉の方が好きです。何で塩辛くなっちゃうんだろう。水の違いなのか?

代々木らすたの改善して欲しい点は、店員の挨拶のタイミングと、
店の狭さと、いすの高いことと、スープの塩辛さですね。

味とは別に感心することといえば、客単価を上手く上げているところですね。
従来、600円台のラーメンと800円台のラーメンの2種類が主力だったのを、
1200円のラーメンを加えることで、800円台のラーメンを食べる人を増やすことに成功しています。
メニューの名前が巧妙で、以前は、

・らすた麺 600円台
・スペシャルらすた麺 800円台

だったのが、今では

・ラーメン 600円台
・らすた麺 800円台
・欲張りらすた麺 1200円台

としており、この店のスタンダードは800円台だよー、と自然に導いています。
過去の「らすた麺」はいまの「ラーメン」であり、
「スペシャルらすた麺」はいまでは普通の麺になりました。
吉野家の手法に似てますね。並・大盛・特盛とすれば、大盛を食べる人が増える。

ちなみに僕のお勧めは、ラーメン(600円台)です。
写真はらすた麺(800円台)ですが、やっぱり海苔が過剰だから(笑)。
いろいろ乗せたい方にはもちろん「らすた麺」オススメです。

また日吉に行きたいです。遠いけども。

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MEGANE

R0012355m

友人の車です。
ドライバーは目が悪いことをアピールしていますね!!

 
メガネになったばかりの弟が本に記事を書きました。名前入りで4P。
国家の品格の先生とか、フィールズ賞の先生とかも書いています。

弟は実家に帰ってくると、よくファミレスに行き勉強をしています。
こないだ僕も付いていったのですが、席に通され頼んだのが
しるこ(210円)でした。
彼は一番安い「しるこ」で粘ります。
いや、しるこは出てきてすぐに食べてしまうので、正確にはしるこの残り汁で、です。
残り汁を前に、英語で書かれたヘンテコな図形のある本を読みます。
下手すれば変人に見られますね。

以前は「しるこ」を上回る安さの「なす(105円)」や「冷奴(105円)」が存在し、
弟とその友人らに喜ばれたそうです。
なくなってしまって、惜しいですね。

そんな弟が、長年に渡る店員との冷たい戦争を経て、
晴れて本に記事を載せてもらいました。
興味のある方は買ってやってください。

 社会を変える驚きの数学

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GTO

R0012352

友人が結婚した。

新郎は僕が高校のときに3年間同じクラスだった。
高校3年の時にテニスでインターハイに出場する程のスポーツマンであり、
勉強も良く出来て、現役で某大学へ進学、そしてストレートで教師になった。
ドラムが上手でバンドもやっていたし、高校当時から可愛い彼女がいた。
今から考えると相当うらやましい奴だが、僕が当時一番うらやましかったのは、
彼の家が学校から近かったことだった。
僕が学校に到着する時間には、まだ家で寝ていたという。うらやましい!

暑い昼間を避けてか、結婚式は夕方からだった。
昼には雷が鳴り、土砂降りの雨が降ったが、式が始まる頃には綺麗な青空が見えた。
雨のおかげで、スーツを着ていても涼しいくらいの気温になる。
あまりに都合良く出来ている。

披露宴では、ピラミッドが出てきた。
ウェディングケーキだ。
ピラミッドが好きだから、教師になったんだそうで、
ウェディングケーキはピラミッド型にするとずっと決めていたらしい。
そして、ピラミッドに象徴されるように派手な展開が続いた。
新郎は改めて新婦に英語でプロポーズをし、彼女の母を抱き上げ会場を縦断した。
興奮した客の1人が庭の池に飛び込んだ。
僕らが高校生の時に教わった先生も来ていたが、
「こんな結婚式は初めてだよ」と狼狽していた。

彼はすべてパワフルにまわしてみせる。
そんな彼を選んだ花嫁は幸せだろうなと思った。

結婚おめでとう。
これからも破天荒な教師としてがんばってね!

R0012331m

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図書館

R0012237m

休日の午前中は図書館にいます。
いまも図書館に自分のPCを持ち込み、イーモバイルでネット接続しています。
少し前にイーモバイルを検討した時には、こんなド田舎、全くの圏外だったのですが
つい最近開通したようでほんとうにうれしいです。
僕の普段移動する範囲はほとんどカバーされています。

前にiphoneを検討したとき、購入理由の上位に
「高速インターネットが身近になる」ということを挙げましたが、
もうこれで充分ですね。そして多分、iphoneよりも速度が速いし。画面もデカイ。
荷物が多少重くなっても僕は平気なので。

何で外に出てもネットしないとならないの?と思うかもしれませんが、
僕のうち、クーラーないんですよ。
とてもじゃないけど、落ち着いてネットやれないっす。

はあ、図書館は快適だ。

ちなみに、「山梨でモバイル」と検索すると、出会い系ばかり出てきます(笑) 
「山梨でモバイルナンパ!」 って。
「モバイルナンパ」ってメジャーなことなんですかね。

<googleでの検索結果に飛びます>

雷による被害はどうやらテレビだけだったようで、
前に使っていたPCも、BOSEのコンポも無事でした。
ほんとうに良かった。
カミナリくさい日が続いているので外出する際にはコンセントを抜いて行きます。
この季節、気をつけなければならないですね。

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ピカドン

新しいPCを買って、イーモバイルも契約して、いま帰りのバスです。
田舎だけど快適。でかしたイーモバイル!

タイトルの件ですが、家に雷が落ちたとのことです。

その瞬間、地面のほうから光と音が同時に響いたようです。
地面から光ってどんな感じなんですかね。
その時は何事かわからなかったそうですが、
ニュースを見ようとテレビを付けようとしたら気が付いたとか。
テレビは全く何の反応もしなくなるらしいですね。
怖いですね雷。

そしてさっき気が付いたもっと怖いことは、
僕のもう一台のPCが危ないってこと。
新しいPC買ったばかりで、データの移行がまだ済んでないのです。
雷直撃に耐えられるのだろうか?
と、探したらありました。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q149886289

これは‥。

家に帰ってから報告しようとすると、たぶんショックで書けないと思い、
初めてモバイルパソコンで記事を書いてみました。
記念になるなぁ‥。

みなさんも気をつけましょうね!(泣)

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1点差

高校野球じゃないよ。

富士山が見えます↓

R0012166m

 

昨日、試験を受けてきて、今日答えと配点が発表されました。

僕が受けた300点中で、240点を取れば合格です。

自己採点の結果、

239点…。

…おおお!!

と思ったら、1箇所だけ、問題用紙から丸が消されている。

4択で配点は2点。

僕は迷った末に、どれを選んだろうか?

記憶によると最初に選んだものを選択していれば、1点差で合格。

他のものにしていれば、1点差で不合格。

おおおおおお……!

 

こういうとき何て言ったらいいかわからないの…。

by綾波


づく

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ロジカルシンキングやろうぜ!

チャランゴ更新に疲れました。

R0012050

次のネタ、「チャランゴ動画をアップしよう -編集編-」
を書くのがものすごく面倒だということに気がついてしまいました。
当初、図入りで詳しく説明を、なんて思っていたんですけど、
画面ショット撮って、文字を入れてー、なんて、すごい手間。
ちょっといま時間がないのですいませんが、しばらくパスさせてください。

いやまてよ、そんなこと僕がやらなくても、みんな分かるくらいの
ソフトなんじゃないかこれは?ってことで、

Windows XP用の無料動画編集ソフトです↓
<Windows ムービーメーカーのページに行きます>

これで動画を切ったり、音を貼り付けたり、出来ます。
クリック&ドラッグが中心の簡単な操作です。
演奏に録音を合わせるのも、簡単です。
音声を完全に一致させるのは難しいですが、それなりにはなります。
動画側の音声をOFFにして、録音側だけにすればいいんでス。

がんばっていきましょう!

Dvc00063

(↑助けてー!)

あと1つ、気が付いたんです。

チャランゴを広げるために~とか僕は言って
いろいろアイディアを書いていますが、気が付いたんですよ。

みなさんも考えましょう!

と(笑)。

まずは、こちらから↓

ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル (Best solution)

論理的な思考で、チャランゴの売り方を考えよう!(笑)

いや、マジで僕はこういう本を読んでヒントを得つつ考えてたりするんです。

でも、成果出てないっすね。

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